メイプルドウブツビョウイン

メイプル動物病院

エリア 壬生・二条城周辺
ジャンル 動物病院、獣医師

日々進歩する獣医療の技術を導入しながら自分の家族として動物に接しています

家族として動物に接し家族を治療しているという思いで施術にあたっています 当院では、すべての動物に自分の家族と同じ気持ちで接して、家族を治療するのだという心づもりで施術にあたっています。この地域の動物たちを幸せにすることと、飼い主さまの笑顔を守るために医療を提供することが使命です。
言葉がしゃべれない動物たちにとっては飼い主さまやご家族の支えが何よりの支えになります。そのために飼い主さまからのお話をしっかりとお伺いして、治療を進めるようにしています。また、レントゲン画像やデータを示しながら、現在の健康状態の説明や必要な施術の内容、方針などを、飼い主さまにわかりやすく説明するように心がけ、飼い主さまの同意を得てから、さまざまな施術に移らせていただきます。

地域の動物たちの命を救うための検査や診療に必要な設備が充実しています 当院は地域の動物たちの命を救うため、常に新しい検査設備や治療設備を導入するように努めています。具体的には、骨折や脱臼などを調べて状態を確認するためのレントゲン撮影装置をはじめ、食道や胃、十二指腸などを調べる内視鏡、心電図や心拍数、呼吸数、血圧、体温などをモニターしてわずかな生理機能の変化が把握できる生体情報モニター、犬の赤血球、血小板を高い精度でカウントできるラミナーフロー電気抵抗法と、猫の血小板、白血球5分類、網赤血球数を正確に分析するレーザーフローサイトメトリーの2つの機能を備えた全自動血球計数装置などです。
その他にも、超音波エコー検査装置や、内分泌(ホルモン)検査器などもそろっており、正確な診断と素早い対応ができるように努めています。

外科と整形外科の施術に力を入れる動物病院です 海外の獣医療の知識や技術を導入するために、定期的にアメリカで行われるスイスのAO研究機関が主宰する研修会に参加しています。AO研究機関とは、1958年に13名の外科医によってスイスで創設された骨折治療に関する研究グループです。現在は12,000人以上の世界各国の整形外科医や外傷医、手術室看護師、獣医師などが所属し、外傷や骨接合法におけるグローバルスタンダードとして広く認知されている研究機関です。
この研修会に参加し、新しい知識や技術を導入してきました。こうした経験を生かし、地域の動物たちに時代の変化に応じた獣医療を提供するよう努めています。
また、当院では骨折や膝蓋骨脱臼、前十字靭帯断裂、股関節や膝関節に人工関節置換にAOから派生したシステムを導入し、多くの疾患に対応できるようにしています。

セカンドオピニオンにも対応しています セカンドオピニオンとしてさまざまな相談に対応しています。これまでは原因がわからなかったけれども、当院で検査してみると骨折していた、またはレッグ・ペルテス病(大腿骨頭への血行が阻害され骨頭が壊死してしまう病気)だったということが過去にありました。レッグ・ペルテス病は、小型犬種に多い病気です。いつもより食欲がない、股関節部分を触ると嫌がるといった症状があった場合には、一度当院へご相談ください。また、下痢が続いている、よく吐くといった症状があるので詳しい検査をしてほしいという方にも対応しています。
当院は、検査設備や施術施設を備えていますが、それでも原因がわからない場合には、地域のMRIやCT設備を備えた二次の動物病院や大学病院など、提携する医療機関をご紹介することも可能です。まずは一度ご相談ください。

大切な家族として犬や猫を預かります 猫、小型犬、中型犬、大型犬、超大型犬を対象に、大切なご家族を飼い主さまからお預かりするペットホテルのサービスも行っています。お預かりは、混合ワクチンを1年以内に接種していて、1ヵ月以内にフロントラインなどのノミ・ダニ予防薬を投与している子に限らせていただきます。預けられる際には、ご印鑑とともに、少しでも動物たちの不安を和らげるため、普段お家で食べているフード、匂いのついたクッションやタオルなどをご持参ください。お散歩の対応も可能ですので、あらかじめお申し付けください。
犬の胆泥症、猫の尿管結石にお気を付けください 当院では小型犬を中心に、胆のうの病気が増加する傾向がみられます。特に多いのが胆泥症といって泥が貯まる病気です。
脂肪分の消化には、肝臓で生成される胆汁が大きな役割を果たしています。この胆汁は、いったん胆のうに貯蔵されますが、何らかの原因で胆汁が濃縮されて、泥状になる症状が胆泥症です。泥状ではなく石になったものが胆石と呼ばれますが、犬の胆石症はまれで、胆泥症の方が多くみられます。
食欲がなくなった、嘔吐を繰り返す、発熱や腹痛といった症状がある場合には、当院にご相談ください。放置しておくと胆管がつまり、黄疸が起こることがあります。重症化すると胆嚢や胆管が破裂して腹膜炎などの恐れがあるので早めの対応が重要です。

電話問い合わせの注意事項(必読)

お客さまのご意見・ご要望を正確に把握し、サービス向上につなげるため、通話内容を録音させていただきます。 携帯電話より受付いただいた方には、ショートメッセージ(SMS)やLINEにて、受付に関する通知を送信することがあります。

営業時間

09:30〜12:00 -
17:00〜19:30 - - -

基本情報

定休日 金曜日
住所 〒602-8158
京都府京都市上京区中務町京都府京都市上京区丸太町通智恵光院西入中務町928
電話番号 0066-9802-9717043
アクセス 京都市営バス  智恵光院丸太町バス停 徒歩2分
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localplace体験談

  • 少し太ってきた愛犬のフードについて相談

    愛犬の腹がモフっとなった。それで動物病院の先生にフードについて相談。先生のアドバイスは「食事量を見直すのと、成分バランスをチェック」とのこと。愛犬のため、調べるぞ!と気合入れつつ、先生と一緒に解決策を模索。この先も、にっこり笑顔で元気いっぱいの愛犬と一緒に過ごすために頑張ります。

  • 我が家の猫を動物病院で血液検査をした話

    我が家の猫がぐったりと元気が無かったので、心配になり動物病院へ連れて行きました。血液検査をしたところ、腎臓の数値が高かったので早期の腎臓病との診断。すぐに薬と食事療法を開始しました。その後は毎日のお薬と食事管理で少しずつ元気を取り戻しています。(40代・男性)

  • 私が動物病院で猫の歯科定期健診をした話

    先日、愛猫の歯科定期健診のために、自宅近くの動物病院に行きました。獣医師は丁寧に口腔内をチェックし、歯石や虫歯の有無を診察しました。幸いなことに健康的で、特に異常は見つかりませんでした。これからも定期的に健診を受けることで猫の健康を保ちます。(30代・男性)

localplace知恵袋

  • Qフレンチブルドッグについて教えてください

    Aフレンチブルドッグは、フランス原産の小型犬種で、愛らしい見た目とコンパクトな体型が魅力的です。頭が大きくて平たく、鼻が短いのが特徴で、しっかりとした体つきと短い脚があります。性格は、明るく社交的で、人懐っこい性格です。また、運動量が少なく、お家での過ごし方にも適しています。しかし、呼吸器系統の病気を持ちやすいため、注意が必要です。飼う際には、食事管理や注意深いケアが必要となります。

  • Qウエストハイランについて教えてください。ドホワイトテリア

    Aウエストハイランドホワイトテリアは、小型犬の一種で、一般的には「ウエスティ」と呼ばれています。彼らは、スコットランド原産で、可愛らしい見た目とフレンドリーな性格が魅力です。彼らは小型犬ながらも活発で、散歩や遊びが大好きです。また、トレーニングにも良く応じる賢さを持ち、家庭犬として人気があります。彼らの被毛は白色で、飼い主は定期的なブラッシングやトリミングを行う必要があります。素晴らしい家族の一員となり得るウエスティは、愛されるペットとして多くの人々に選ばれています。

  • Qグルーミングとトリミングの違い教えて

    Aグルーミングとは、動物の被毛や爪などのケアを行い、清潔さを保ち健康を維持することを指します。一方、トリミングは、被毛を整えるために刈ったり、カットしたりしてスタイリングすることを指します。つまり、グルーミングは健康面を重視し、トリミングは見た目の美しさを追求することが目的とされています。ただし、これらの区別は明確ではなく、どちらも動物の飼い主が獣医師やトリマーなどの専門家に相談しながら適切な方法で行うことが重要です。

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