イナガキジュウイカイイン

いながき獣医科医院

エリア 豊田・三好
ジャンル 動物病院、獣医師

町の動物病院として、飼い主さまに寄り添う獣医療をご提供いたします

心のこもったコミュニケーションで、飼い主さまとの信頼関係を築いています 当医院は、飼い主さまも動物たちも、いつでも気軽に来ていただけるアットホームな雰囲気の動物病院です。飼い主さまにとって、いつでも安心して頼っていただけるフレンドリーな存在でありたいと思っています。犬や猫など動物の生涯というのは私たちよりずっと短いものです。人間もそうであるように、生まれてきた命は必ず最期を迎える時がやってきます。だからこそ、大切な動物たちができるだけ長く飼い主さまと一緒に健やかに暮らしていくために、獣医療を通じてサポートしていきたいと考えています。お別れの時に、飼い主さまが納得し、「これで、よかったよね」と心から見送ってあげられるような、幸せな暮らしをサポートし、親身になってアドバイスをさせていただきます。
飼い主さまの声を大切に、ご要望を尊重した治療を行います 飼い主さまにとって、動物は大切な家族の一員です。人の医療と同じように獣医療においても、家族である飼い主さまが「どうしたいか」を第一に、飼い主さまのお気持ちを尊重した治療を提案していきたいと考えています。
例えば、手術をすれば治る可能性が高い時でも、手術のリスクや負担が気になる場合には、手術以外の選択肢をお探しいたします。また、診察の際、疑問点や気になることがありましたら、何でもご質問ください。飼い主さまにご理解ご納得いただけるように、できるだけ丁寧にわかりやすい説明を行うことを心がけています。
小さな異変を見逃さないためにも、定期的なご来院をおすすめしています 「何となく、いつもと様子が違う」、「食欲がないみたい」など、少しでも異変を感じる時は様子見せず、早めにご来院ください。また、特に気になる症状などがない場合でも、犬・猫ともに5歳を超えたら、年1回以上の定期的なご来院をおすすめしています。飼い主さまが「当たり前のこと」「うちの子は元気だから大丈夫」と思っていても、検査によって思いもよらない病気が見つかる場合もあります。定期的なご来院は早期発見・早期治療の可能性を高められます。
獣医師より、これから動物を迎えたい人へのアドバイスです 動物を飼うということは、その子を家族として迎え入れるということです。犬や猫であれば15年ほど、ずっと一緒に暮らしていくことになります。だからこそ、動物のことをきちんと知ってから迎えてほしいと思います。例えば、犬種・猫種によってかかりやすい病気があります。また、同じ犬・猫といっても、種類によって性格もさまざまです。長い間、お互いにストレスなく仲良く暮らしていくためには、自分のライフスタイルや好みに合った子を見つけることが大事なのです。また、住環境や食事、医療の発達などにより、犬・猫も長寿の時代となりました。人と同様、動物もシニアになると、よりお世話が大変になります。そんな時、私が飼い主さまにお話しするのは「癒してもらったことを返してあげてね」ということです。これまで一緒に過ごしてきた中で、その子は飼い主さまに沢山の癒しを与えてくれたはずです。そのことを思い、最期まで可愛がってほしいと思います。家族の一員である動物が旅立った時、「これまでありがとう」と飼い主さまが心から送り出せるように、私たちも医療を通じてサポートしていきたいです。

電話問い合わせの注意事項(必読)

お客さまのご意見・ご要望を正確に把握し、サービス向上につなげるため、通話内容を録音させていただきます。 携帯電話より受付いただいた方には、ショートメッセージ(SMS)やLINEにて、受付に関する通知を送信することがあります。

営業時間

月 火 水 木 金 土 日 祝
09:00〜11:00 ● ● ● - ● ● ● ●
17:00〜20:00 ● ● ● - ● ● - -

基本情報

定休日 木曜日
住所 〒473-0934
愛知県豊田市前林町行田40-2
電話番号 0066-9802-9700323
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localplace体験談

  • 爪切りを嫌がる猫は専門家にお任せ!

    うちの猫は人懐っさ満点なのに爪切りだけは大嫌い。独特な音も、施術中の動きも全てが苦手らしく、隠れてしまうのです。我が家で無理に切ろうとするとストレスもたまるだろうと思い、結局は動物病院へ。専門の方に任せると、まる君も比較的落ち着いた様子。爪切りは、飼い主さんが無理にやるよりも専門家にお任せすることをおすすめします。(40代・女性)

  • 私が動物病院で猫の歯科定期健診をした話

    先日、愛猫の歯科定期健診のために、自宅近くの動物病院に行きました。獣医師は丁寧に口腔内をチェックし、歯石や虫歯の有無を診察しました。幸いなことに健康的で、特に異常は見つかりませんでした。これからも定期的に健診を受けることで猫の健康を保ちます。(30代・男性)

  • 少し太ってきた愛犬のフードについて相談

    愛犬の腹がモフっとなった。それで動物病院の先生にフードについて相談。先生のアドバイスは「食事量を見直すのと、成分バランスをチェック」とのこと。愛犬のため、調べるぞ!と気合入れつつ、先生と一緒に解決策を模索。この先も、にっこり笑顔で元気いっぱいの愛犬と一緒に過ごすために頑張ります。

localplace知恵袋

  • Qフェレットとは?

    Aフェレットは、ヨーロッパから西アジアにかけて分布するイタチ科の哺乳類で、身体が長くて細い特徴があります。元々はヨーロッパケナガイタチが家畜化されたもので、ペットとして飼われることが多いです。暗い場所を好み、穴掘りや登ることが得意で、穴の中に入れるような小さな物やトンネルのようなものを与えると喜びます。また、フェレットは社交的で好奇心旺盛な動物で、遊ぶことが好きです。しかし、フェレットをペットとして飼う際は、定期的な健康チェックや適切な飼育環境の確保が必要となります。

  • Qマルチーズについて教えてください。

    Aマルチーズは、小型犬の一種で、優美で愛らしい姿が特徴的です。被毛は柔らかく、毛色は白色が多いです。性格は明るく、陽気で活発なため、ペットとして人気があります。また、子供や他のペットとも仲良く過ごすことができます。しかし、運動量は少なめで、被毛の手入れが必要なため、飼育には注意が必要です。

  • Q犬の適切な食事や給餌時間は?

    A犬の食事や給餌時間については、その年齢や体調、活動量などにより変わります。以下に基本的なガイドラインを示しますが、個々の犬の健康状態やニーズに合わせて調整することが重要です。 **子犬(0-6か月)** 子犬の成長は非常に速く、十分な栄養素を必要とします。一般に、子犬は1日3回から4回食事をすることが推奨されます。 食事には、子犬の成長に必要な栄養素が含まれている専用のフードを選びましょう。給餌量はフードパッケージの指示に従うか、獣医に相談してください。 **成犬(1歳以上)** 成犬は1日2回、日中と夕方に食事を与えるのが一般的です。食事の時間はできるだけ一定に保つことが最も良いです。朝と夕方に給餌すると、食事の間に十分な運動時間が確保できます。 **高齢犬** 年齢と共に、犬のエネルギー需給は減少します。高齢犬用の食事は、消化しやすくカロリーが低く、年齢に応じた栄養素が含まれています。 高齢犬は便秘になりやすいため、食物繊維を多く含む食事が推奨されます。また、病気や特定の問題に対応するために特別な食事を必要とすることもあります。 **食事内容** 犬の食事はバランスが重要です。主な栄養素としては、たんぱく質、炭水化物、脂肪、ビタミン、ミネラルなどが必要です。 また、食事量については犬の体重、運動量、健康状態などによって変わります。適切な食事量を決めるためには、獣医師と相談することが最良の方法です。 以上の情報は一般的なガイドラインであり、あくまで参考の一つです。犬が健康を維持するためには、定期的な健康チェックと適切な栄養摂取が必要です。獣医師と相談しながら、犬に最適な食事や給餌時間を見つけてください。

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