ロボット手術(ダビンチ)が適応拡大となりました。

ロボット支援手術は、医師がロボットを操作して手術を行います。正式名は「ロボット支援下内視鏡手術」といい、内視鏡手術の1つです。これまで、ロボット支援手術が健康保険の適用となるのは、前立腺がんと腎臓がんに限られていましたが、2018年4月から新たに10の病気でも保険が適用できることになり、注目が集まっています。

京大研究所、臍帯血からIPS細胞・・備蓄用、成人より高品質

再生医療に使う備蓄用iPS細胞(人工多能性幹細胞)を、京都大iPS細胞研究所(所長、山中伸弥・京都大教授)が、新生児のさい帯血を使って作製した。成人の血液から作った場合に比べて遺伝子変異が少なく、高品質という。移植後の拒絶反応が起きにくいタイプの細胞からiPS細胞を作って凍結備蓄し、研究機関などに提供する「ストック事業」の2種類目の細胞。今月下旬にも提供できる態勢が整う。 今回のiPS細胞も同じ型だが、さい帯血は生まれたての新生児の血液のため、さまざまなストレスを受けた成人の血液細胞に比べて遺伝子変異が少ない。また、従来より効率よくiPS細胞を作り出せるという。17年度までに日本人の30〜50%を、22年度までに大半をカバーできるストックを作る目標を立てている。80%のカバーには75の型が必要。iPS研は全国六つのさい帯血バンクと連携し、年内にもiPS細胞を作る取り組みを始める予定だ。

再生医療の実現化プロジェクト

 京都大学とNPO法人「兵庫さい帯血バンク」(兵庫県西宮市)は平成26年8月6日、再生医療の治療研究に使うiPS細胞を備蓄する計画で協力する。同バンクがへその緒から採った臍帯血(さいたいけつ)を京大に提供する。
再生医療では、患者の細胞からiPS細胞を作り、目や神経などに育てて移植することを想定している。目的の組織などに育てるには半年程度かかり、適切な時期に治療を始めるためには、あらかじめ安全な細胞を用意しておく必要がある。

 白血球の型を調べると、移植したときに拒絶反応が起こるかどうかある程度予測できる。兵庫さい帯血バンクは約3400人の臍帯血を保管している。日本人の20%で拒絶反応を起こしにくい白血球の型が約10種類見つかっているという。

 保管分のうち、採取から10年以上経過した1200人分を京大のiPS細胞研究所に提供する。今後、協力者の同意を得たうえで、京大に提供する。

BTLプロテージエリートのご案内

プロテージエリートはアメリカFDA承認の業界初のRF(高周波)と超音波を同時に1つのハンドピースから照射する技術により、『必要な熱エネルギー』を『必要な場所だけに』届ける、最新のスキンタイトニングマシンです。 超音波により脂肪組織の接合をゆるめ、RFの熱を最大限に真皮まで届ける事で、短時間で
<引締め> <リフティング> <お肌の若返り> を可能にしました。 治療は、4−6回を1クールで完了します。短時間で高い効果を実感いただけ、治療部分はほんのり暖かみを感じる程度。 ダウンタイムの心配はありません。
ー作用機序ー
年齢と共に細く弛んだ真皮層にあるコラーゲンへ高周波による蓄熱によりダメージを与え新しいコラーゲンを産生させます。非侵襲的技術の発展により生み出された最新の医療機器です。


膣タイトニング・尿失禁の超音波と高周波を用いた最新の医療機器

膣タイトニング・尿失禁の最新の治療機器 ULTRA FEMME 360

40歳以上では3人に1人が悩んでいると言われる、尿もれや膣のゆるみを改善します。
お風呂に入っているとお湯が出る、入浴後のお湯漏れ、音が出るなどは膣のゆるみにより起こります。
くしゃみや荷物を持ち上げたときに出てしまう尿漏れは、腹圧性尿失禁と言われます。
加齢や女性ホルモン低下に伴うむずむず感や性交痛。
時間の経過とともに、膣も体の他の皮膚と同じように弾力性と筋肉の緊張を失います。その結果、多くの女性が敏感さを失い、腹圧性尿失禁という機能的な悩みを抱えます。
これらの症状をメスを使うことなく改善することができる、最新の医療機器『ULTRA FEMME 360』を導入しました。






 

フォトブライト(光美白)とは?

しみ・くすみをおさえて若々しい肌へ! ライムライトは開発段階から日本人医師がサポート。色むらや質感の乱れ、また従来の光治療では諦めていた、しみやそばかすにも高い効果を発揮します。
 フルフェイス 1万円にて施術をお受けいただけます。
1.治療の流れ
   当日、お顔剃りをしておいて下さい。(うぶ毛が生えていると、熱く感じることがあります。)
   お化粧を落とすだけで準備完了。
   目を保護するためのゴーグルをします。
   光を照射します。(5~10分で終了。)
   治療後、すぐにメイクをしてお帰り頂けます。

2.ご用意いただくもの
   ヘアバンド
   フェイスタオル
   化粧品(お化粧をして帰られる方のみ)
   *クレンジング、洗顔料、基礎化粧品、日焼け止めクリームは当院で準備しています。

夏に向けてに美肌対策を!

医療用プロウェーブは単波長レーザーと異なり効果がある波長帯を幅広く発振する特殊型フラッシュランプ治療器です。優れたクーリングと赤外線波長を使用し表皮をしっかりとガードします。医療レーザーよりワンランク上のプレミアム治療です。医療機関でのみ施術が可能です。通常3~5回の治療で8~9割の効果が得られています。
施術時間がよりスピーディーに!照射面積が広くこれまでの機器より施術時間が短くなります。
部位によって異なる皮膚の状態と毛の種類(剛毛/軟毛)にもすばやく対応します。火傷の原因とされる770nm以下の波長は出さず、治療効果のある3つの波長を患者様によってプログラムできるのはプロウェーブだけです。
美肌・美白効果があります。治療後は毛がなくなるために毛穴がふさがり、毛穴が目立たなくなり、肌のきめが細かくなります。肌が明るくなるという効果もあります。

ハイドラフェイシャルのご案内

ハイドラフェイシャルとは

ハイドラフェイシャルとは、アメリカ食品医薬品局(FDA)の承認を得た最新ピーリング施術で、ダウンタイムが極めて少ないマイルドピーリングにより、美白、ニキビケア、小じわ、ターンオーバー正常化など、肌トラブル全般のケアに効果があります。

皮膚は常にターンオーバーをくり返し、毛穴の中には固着した皮脂・角栓が、皮膚表面には角質がたまり、毛穴を埋めるなどして、様々なトラブルを引き起こします。

ハイドラフェイシャルは、普段の洗顔では洗い流すことが難しいこれらの汚れを短時間にしっかり、丁寧に取り去り、良いコンディションを保てるため、日々忙しいハリウッドセレブの間で人気の施術です。

4種類の薬液を使用し、特許取得のハイドロダーマピールで、保水しながら剥離、吸引、塗布を同時に行うことで、施術後のダウンタイムはほとんどなく、施術直後からお化粧が可能です。

美容専門治療のご案内 !

美容専門治療 好評です。
隔月1回 水曜日 午後13:30より 、予約受付中  次回は 5月22日(水)です。
横浜青葉台にて美容皮膚科・形成外科の最先端医療をされている あらおクリニック院長 荒尾直樹先生の診察をお受けください。 ☆  当院でフォトフェイシャル(ライムライト)施術をお受けの患者様は10% Off にてヒアルロン酸、ボトックス注入治療をお受け頂けます。