幕張ビーンズ・ペットクリニック
飼い主さまと動物との信頼関係を大切に、地域に根差した獣医療をご提供します
幕張ビーンズ・ペットクリニックの特長 2018年の1月に国際猫医学(ISFM)のキャット・フレンドリー・クリニックのゴールドレベル認定を受けました。入院室は勿論のこと、待合室もワンちゃんとネコちゃんとでスペースが分かれた造りになっており、ワンちゃんが苦手なネコちゃんへの負担を抑えられるだけでなく、ワンちゃん側の飼い主さまも気を遣うことなく、お互いがリラックスして過ごすことができる環境です。
また、ペットホテルでは高い所が好きなネコちゃんのために段差を設けており、ネコちゃんが落ち着くフェロモン製剤を用いて、より快適な空間作りに努めています。
手術後のリハビリテーションに関して 当院では、椎間板ヘルニアや環椎軸椎亜脱臼、椎体骨折といった急性脊髄損傷を伴う神経疾患に対して手術をおこなった後、積極的なリハビリテーションを実施しています。
人の医療では、神経外科手術後のリハビリテーションが積極的に取り入れられていますが、それはワンちゃんネコちゃんにも当てはまることです。
マッサージやバランスボールを使った運動など様々な方法があり、飼い主さまと一緒にベストなメニューを考えていきます。
また、退院時のご自宅でのリハビリテーションもしっかりサポートいたします。リハビリテーションで大事なことは毎日継続することです。病院だけではなくご自宅での日常的な積み重ねが回復の近道となることを忘れずに、根気よく続けてください。もちろん、継続できるようにアドバイスも随時させていただきますので、悩んでしまったときはお気軽にご相談ください。
病気やけがの早期発見のために 整形外科の治療をしている中で、膝蓋骨脱臼が増えてきているように感じます。様々な犬種で発症しますが、小型犬に多く、チワワやポメラニアン、特にトイプードルに多く見られることが多いです。症状のレベルにもよりますが、一般的にはスキップをしているように歩き出すことが多く見られます。
脱臼ですので、歩いているうちに自然に戻ることもありますが、特に問題がないからといってそのままにしておくとさらに悪化してしまい、酷いときには歩行困難になる可能性もあります。歩き方が変だなと少しでも感じられましたら、すぐに病院で診ていただくことおすすめしています。
その他の取り組み 初めてワンちゃんを飼われた方は、しつけに苦労される方もいらっしゃると思います。当院では、しつけに関しても随時アドバイスしていますので、お気軽にご相談ください。
しつけが上手くいかないと、特に噛み癖が治らないと成犬になってから手に負えず、手放してしまう方もいらっしゃるようで、外国では飼えないという理由から安楽死させるケースもあります。そういったことを防ぐためにも、小さい頃から社会性を高めることが大切で、他のワンちゃんや人に慣れさせる必要があるのです。
社会性を高めることによってしつけがしやすくなり、人に触られることに慣れると診察もスムーズに行うことができるので、結果的に病気の早期発見や早期治療にも繋がります。
お客さまのご意見・ご要望を正確に把握し、サービス向上につなげるため、通話内容を録音させていただきます。 携帯電話より受付いただいた方には、ショートメッセージ(SMS)やLINEにて、受付に関する通知を送信することがあります。
営業時間
月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 | |
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09:00〜11:45 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ● |
16:00〜18:45 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | - | - |
基本情報
住所 | 〒262-0032
千葉県千葉市花見川区幕張町5-417-135 |
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電話番号 | 0066-9802-9711673 |