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ガラス破片の処理

ガラス破片はご自身で処理されると非常に危険です、お電話頂いてから迅速に駆けつけてスタッフが迅速にかたづけますので、そのままでお電話ください。

ガラスの交換・修理

北津軽郡鶴田町専属のガラス交換・修理スタッフが迅速・丁寧に作業を行います。安心してお任せください!

 

各種ガラストラブル

ご家庭のガラスの種類

北津軽郡鶴田町のご家庭では窓・家具などにガラスが使われていますが、一般的に使われているガラスはフロートガラス(板ガラス)と呼ばれています。フロートガラスはいちばんシンプルなガラスで、溶かしたガラスを冷えて固めただけのガラスを指します。

ガラスには様々な種類があり、ガラス交換をする際にガラスの種類を変えることで生活環境が変わることもあります。例えば、防犯性能を高めたいのであれば「防犯ガラス」、家の断熱性を高めたいのであれば「断熱ガラス」がおすすめです。

「防犯ガラス」は、普通のガラスにフィルムをサンドイッチのように挟み込んだもので、ガラスが万が一破られたとしても、フィルムがガラスを支えて穴が空くのを長時間防止するものです。「断熱ガラス」は、ガラスを2枚、わずかに隙間を開けて重ねたもので、ガラスの間に入っている空気の層、もしくは真空状態になった隙間が熱の出入りを遮断するため、夏は涼しく、冬は暖かい室内空間を維持することに役立ちます。

他にもプライバシーを保護するための「くもりガラス」や、割れた時にケガをしにくい「強化ガラス」などもあります。

北津軽郡鶴田町ガラス110番ではこのような種類がご用意できます。ガラスの種類や交換に関するご質問にもお答えします。どうぞ、お気軽にご連絡ください。

■窓ガラスについて
窓ガラスは、多くのご依頼を頂く交換部位です。外と設置しているガラスなので様々な外的要因で割れたりヒビが入ったりすることがあります。
お庭で遊ばれているお子様が割ってしまったり、台風などによる強風、もしくはそれによる飛来物が激突して割れたりすることがあります。
あるいは熱割れと言って、室内と室外、太陽光が当たる場所とそうでない場所などの温度差によりガラスが勝手に割れることもあります。

近年は単なる板ガラス(フロートガラス)だけでなく、金属線を入れて、ガラスが割れても脱落しないようにした網入りガラスや、それ以外のガラスが使われていることもあります。
網入りガラスの場合は、割れたとしても金属線がガラスを支えてくれるので、破片が散乱しにくいのが利点ですが、そのまま放置しておくと、ガラスには隙間があります。

本来網入りガラスは火災による熱でガラスが割れ、炎が外へ吹き出し、あるいは外の炎が室内に入りにくくするための防火用設備の一部ですから、最初からひび割れていたのでは本来の機能を発揮しないことも考えられますので、早めの修理が必要です。
また、防犯的にも割れたままのガラスというのは、強度が最初から弱くなっているのでガラスを割る際に大きな音を立てずにガラスを割っていくことが出来ますから、空き巣の標的になってしまうことも考えなければなりません。北津軽郡鶴田町の万が一のときの連絡先としてぜひ北津軽郡鶴田町ガラス110番をご活用ください。

■ドアガラスについて
ドアガラスも、窓ガラスと並んで割れやすい部分です。ドアに取り付けられているので、扉を閉めた衝撃でガラスが割れてしまう場合もありますし、窓ガラス同様に外からの衝撃、温度差が割れる原因になる場合もしばしばです。

ドアガラスが割れた状態のまま長期間放置するのは、ドアに穴が開いているのと同じですから、防犯上のリスクとなりえますので早めの修理が必要不可欠です。特にドアガラスの割れた隙間から、特殊な工具を差し込むことで家の鍵を破壊することなく解錠するという手口もあるので、それらのリスクを減らすためにも、玄関のドアガラスの交換については早めに行なうようにしましょう。

また、建てられた場所が準防火地域などに指定されている場合、ドアに使われているガラスが網入りガラスなどの防火ガラスの場合があります。このガラスが使われている場合はひび割れを放置しておくと防火機能を一切果たさなくなる危険性があるので、お早目の交換をおすすめいたします。もし、ガラスの交換でお困りなら、北津軽郡鶴田町ガラス110番へお気軽にご相談ください。

■屋根の天窓
屋根の天窓は、屋根の一部を切り欠いて作られた採光用、もしくは通風用の窓に設置されているガラスのトラブルがよく発生します。また、設置場所が高いので、万が一割れて落下した場合のリスクが高いのも特徴です。

ガラスの上に荷重が掛かることで割れることが多く、例えば屋根の上での雨漏り修理や太陽光パネル設置の際に、誤って踏み抜いたりしてしまうこともあります。場合によっては積雪の重みやあられによる損傷が天窓のガラスのトラブルとして考えられます。

放置しておけばガラスのひび割れから雨水が浸入して雨漏りの原因になることも考えられますので、北津軽郡鶴田町で屋根の天窓のガラスが割れてしまった時は、お気軽にご相談ください。

■ガラス障子について
ガラス障子はお部屋とお部屋の間仕切りに使われる障子に、障子紙ではなくガラスが入っているものです。
すりガラスなどが用いられることが多く、障子同様に向こうからの視線を遮ると同時に、光はある程度通してくれるので圧迫感が少ないのが特徴で、日本の住宅らしい風情があるものですが、開閉する部分のガラスはどうしても衝撃が加わりますので、ふとした衝撃によりガラスが割れてしまうことが考えられます。

室内のガラスの割れは、破片が散乱してあとから足で踏んで切り傷を作る原因になりますし、特に小さなお子様やペットへの被害も心配されますので、ちょっとした異変でも放置しないで北津軽郡鶴田町ガラス110番にお電話ください。

店舗・オフィスの窓ガラスの種類

北津軽郡鶴田町の店舗やオフィスではより安全性の高い厚手のガラスが使われることが多いです。ガラスの持つ透明感がデザイン的にも開放的な空間を演出しますし、厚みの薄い素材なのでスペース的にも節約できます。

店舗やオフィスで使用されるガラスには、防災面などの観点から「網入りのガラス」や「防火ガラス」が使われることが多々もあります。店舗やオフィスは人が多く集まる場所ですから、防災について厳しい信頼性が求められますので、特殊なガラスが取付けられているようです。

しかしながらせっかくそういったガラスを取り付けていたとしても、割れたりヒビが入ったりしてそのまま放置しておくと、本来の機能を果たさなくなり、無駄になってしまうことが考えられますので、出来るだけ早めに元の状態に戻しておきたいところです。

北津軽郡鶴田町ガラス110番は各種ガラスに対応可能ですので、ご依頼いただいた際はすみやかに対象のガラスをご用意させていただきます。また、より機能的なガラスに交換したいというご相談にも対応いたしますので、遠慮なくお問い合わせください。

■厚手ドアガラスのトラブル
家庭用よりも厚めのガラスが使われることが多い店舗やオフィスのガラスですが、それでも様々な事情で割れてしまうことが考えられます。厚めのガラスだからと、少しのヒビを放置しておくとそこからどんどんヒビが広がり、ある日衝撃を受けて落下するということも考えられますので、放置せずに早めに修理することが必要です。

■エントランスの窓ガラス
エントランスの窓ガラスは、沢山の人が出入りする場所だからこそトラブルの発生しやすい場所です。目立つ場所ですから少しのヒビなども残しておくと、見た目の貧相さにつながりますし、何よりも万が一人やものがぶつかったときに割れてしまって、事故につながることも考えられます。
大きいガラスですと、サイズの割に厚みが薄く、人がぶつかったりした衝撃で簡単に割れてしまう場合もあります。ガラスのサイズが大きい分、万が一の場合の被害も増えるので交換を早めにしておくのがおすすめです。

■ディスプレイの窓ガラス
商品用、見本の展示用をはじめとする様々な用途で使用されるディスプレイケースのガラス。こちらは中の物をホコリなどから守ると同時に、中の物を取られないようにするという役目もあります。面積が大きなガラスが多いため、衝撃に比較的弱く、重い物を上に載せたときや、角の尖ったものを入れたときにガラスにぶつけて割れてしまう場合があります。
いずれにしても、人の目につく部分のガラスですから、もし割れたり、ヒビを見つけたりした場合は早めに交換してしまうのがおすすめです。

■自動ドアのガラス
自動ドアの扉は、人やものがぶつかった際に割れやすいです。特に出入りが激しい場所の自動ドアではその危険性がかなり高いものとなります。割れたままの自動ドアは、開閉させると更にひび割れが広がる恐れもあるために、開けっ放しにしておくか閉めておくしか無くなり、利便性や防犯性に大きな影響を与えます。文字通り北津軽郡鶴田町の店舗やオフィスの顔とも言える自動ドアのガラスの修理についてもお任せください。

■高所窓ガラスのトラブル
事業所のビルや倉庫などの採光用、換気用の窓ガラスは、一般的なガラス窓よりも高い位置に取り付けられていることが多く、交換にはそれなりの技術と経験、それに高所作業車など様々な機材の準備が必要です。また、高所のガラスが落下した際の事故も考えなければいけないので、早急な対処が必要なガラスになります。

車のガラスの種類

北津軽郡鶴田町で見られる車に使われているガラスは、ドライバーの保護や運転中の視界を確保するためのガラスが取付けられています。

フロントガラスには「合わせガラス」が使われることが多く、サイドミラーやリアガラスに使われている「強化ガラス」よりも割れやすくなっています。

これは、万が一事故でドライバーがガラスに衝突してもケガをしにくくするようにする為です。リアガラスなどに使われる「強化ガラス」は、合わせガラスよりも頑丈で、ちょっとした衝撃ではびくともしません。
しかし、特殊な処理をして強度を上げているため、ちょっとした傷が原因で粉々に砕け散るガラスでもあります。破片は粒のようになるのが特徴で、普通のガラスが刃物のような鋭利な断面を持つのと大きな違いがあります。
車のガラスには、運転中の飛来物により傷が付くこともありますが、万が一走行中にそういった傷が着くと、細かい傷であればリペアすることができます。もちろん北津軽郡鶴田町ガラス110番でも作業可能です。

■フロントガラスについて
フロントガラスは車の進行方向に取り付けられているガラスです。そのため、様々なものがガラスに激突していき、細かい傷を作ることがあります。
一番多いのは車道の舗装が剥がれたものや、車道外から持ち込まれた小石などが他の車に弾き飛ばされてぶつかる飛び石ですが、まれに走行中の車から落ちたパーツやゴミなどがぶつかることもあります。フロントガラスは丈夫にできており、すぐに割れることはないものの、小さなキズやヒビ割れが進行していき、やがてガラス全体に割れが広がる場合もあるため、注意が必要です。

■その他の部位のガラスについて
その他の部位のガラスについては、その部位別に起きやすいトラブルがあります。例えば車のリアガラスは、車庫入れの際などに車の後部をぶつけた衝撃で割れる場合がありますし、フロントガラス同様、様々な飛来物で割れることがあります。また、ドアガラスなどは、車のドアの開閉時に何処かに強くつけたりすると割れることが考えられます。

 

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