「双六問屋に行ったことがあるかい?そこはみごとな世界だった」水とヘンプのカフェ双六問屋は、車検のコバック六日町店・敷地内にある、健康と環境をテーマにしたコンセプトカフェです。

(株)宮本モータースは、昭和12年の創業から「街のクルマ屋さん」として、自動車の普及発展とともに事業を発展させてきました。

創業当初は、事業用トラックや建設重機など、特別な場で活躍する機械だった自動車は、戦後のモータリゼーションのなかで、市民生活の足へと変化してきました。

時代は流れ、自動車が生活必需品となり「1人1台」があたりまえになったいま、人口減少という新しい変化が現実になってきました。ここ南魚沼市でも、2040年には人口が5万人を切ると予想されています(国立社会保障・人口問題研究所より)。さらに75歳以上の人口比率は、24.5%に達すると予想されているのです。

「地域の皆様に元気で長生きしてもらおう」
少子高齢化という時代のなかで、(株)宮本モータースが出したひとつの答えです。

75歳を過ぎても、80歳、90歳になっても、ご自身の意思で、ご自身の足で、ご自身のクルマで、元気に活躍する方が増えること。地域にとっても、私たちのような事業者にとっても嬉しいことです。

2016年、ぴんぴんに元気に年を重ねて、きらりと光る、人生の熟練者あふれる魚沼を目指す「ぴんぴん☆きらりプロジェクト」を始動。その発信基地として立ち上げたのが水とヘンプのカフェ双六問屋です。

水はカラダの健康と地域の環境をよりよくしていくこと。

ヘンプはカラダがよろこぶスーパーフードとして、環境にやさしい繊維素材や建材として。

水とヘンプでぴんぴん☆きらりな理想郷を一緒に実現しましょう。

店名の「双六問屋」は、忌野清志郎さんの著作「瀕死の双六問屋」に由来しています。
清志郎さんが描いた理想郷、双六問屋。

著書の一説をご紹介します。
~引用始まり~

双六問屋に行ったことがあるかい?
そこはみごとな世界だった。双六問屋の世界では履歴書などいらない。学歴や職歴を誰に告げる必要もないのだ。タレントが画廊で個展をひらいたりしないし、歌の下手な者がCDを出したりもしない。退屈な夜をうすっぺらい笑いや、ブスい女の裸でうめようともしない。そんな必要はないからだ。みんな目上の人々に敬意をいだき、年長者は何が本当に大切なものかよくわかっている。
双六問屋は理想郷であった。だが今は遠い。

~引用終わり~

双六問屋はの六は、六日町の「六」でもあります。

 
 

水とヘンプのカフェ双六問屋 基本情報

店名
水とヘンプのカフェ双六問屋
住所
〒949-7145
新潟県南魚沼市四十日2471−3
営業時間
10:00 ~ 18 : 00  
定休日
お問い合わせ下さい
電話番号

025-775-7181

座席数
12 席
予約
予約可能
個室
個室なし
クレジットカード利用
利用可能
公式サイト
ホームページ
http://www.mizutohemp.com/
携帯向け公式サイト
ホームページ
http://www.mizutohemp.com/
備考

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