アンドウドウブツビョウインヒガシウラホンイン

安藤動物病院

エリア 淡路市
ジャンル 動物病院、獣医師
新着情報
最終更新日:2024年03月05日
やせ気味のペットには特別な注意が必要です。
やせ気味のペットには特別な注意が必要です。まず、適切な栄養摂取が重要であり、バランスの取れた食事を提供することが大切です。特に、高品質のプロテイン、ビタミン、ミネラルが含まれたフードを選ぶことが推奨されます。また、ペットが十分な量を食べているかを常に監視し、食欲不振の兆候が見られる場合は、早急に獣医師の診察を受けることが重要です。さらに、定期的な健康診断を受けて、隠れた健康問題がないかを確認することも、ペットの健康維持には欠かせません。

町のホームドクター、そして循環器科を得意とする2次診療機関として地域を支えます

場所によるハンデのない、充実の医療を目指して 当院は人にも動物にも優しい対応と、充分な説明によるご納得いただきながらの診療を心がけています。「家族としてできることは何でもしてあげたい」という気持ちは飼い主さまならどなたでもお持ちだと思います。そのお気持ちに全力でお応えしたいと日々診療に取り組んでいます。島に住んでいるからと諦めるようなことはしたくありません。どのような病気でも、どのような飼い主さまの悩みであっても寄り添う気持ちを大切にしています。日本は経済的にも弱くなっていますので、積極的な治療に対して前向きになれない飼い主さまもいらっしゃると思いますが、そのようなときも動物と幸せになる方法を一緒に模索していきますので、どんな病気にも諦めず一緒に立ち向かっていきましょう。
心臓病や循環器系に対する最新獣医療 心臓は多数ある臓器の中でも活動の激しい部分であり、傷んだ部分があっても再生することがないので、歳をとることで問題が多数出てしまう、多くの動物が患う病気です。また近年はブリーダーの努力により急激に数を減らしてはいますが、遺伝的な奇形もあります。
このように、意外と身近な病気である心臓病は、大きく分類すると4つの種類に分かれます。1つめは心筋細胞が悪くなる心筋症、これは心臓病の中心ともいえる病気です。2つめは、ポンプの働きをしている心臓に欠かせない弁の病気、弁膜症です。この2つが心臓の2大疾患といえる病気であり、残りの2つは奇形によるものと不整脈です。
さらに細かくいうと、心臓内膜炎と心臓タンポナーデも目立つ病気で、常に血液にさらされている心臓の内側が、風邪などの感染症で汚れて引き起こされるのが心臓内膜炎、腫瘍の一種で外側の部分に水が溜まってしまうのが心臓タンポナーデ、他にもフィラリアなどの寄生虫による病気もあります。心臓は重要な臓器ですが病気の種類も多く診断が難しいため、一部分だけ悪くなっていてもなかなか気付かずに、病気が見過ごされてしまうことも多々ありました。
これらに対応するために最新の獣医療では、バイオマーカー(病状の指標)としてトロポニンの値を調べ、異常の有無を診断できるようになっています。その他にも、安静な状態で行う短時間の心電図では分からない、一過性に出現する不整脈や心不全の悪性度を知るための、ホルター心電図検査という検査も行われています。

飼い主さまへ 心臓が悪くなったときに、一番に浮かぶイメージは「呼吸が苦しくなる」ではないでしょうか。人間の場合は苦しくなったら自主的に運動を控えると思いますが、動物は心臓が悪くても運動しようとしますので、好んでするかどうかをチェックしても気づいてあげることは難しいでしょう。
日常生活で見ておいてほしいのは、運動をし始めてからすぐに疲れたり、運動をすると呼吸が苦しくなってえづくような咳をしてしまったり、場合によってはふらついて倒れたりということがないかどうかです。そのような兆候があれば心臓病の可能性がありますので、すぐに検査を受けに来てください。

電話問い合わせの注意事項(必読)

お客さまのご意見・ご要望を正確に把握し、サービス向上につなげるため、通話内容を録音させていただきます。 携帯電話より受付いただいた方には、ショートメッセージ(SMS)やLINEにて、受付に関する通知を送信することがあります。

営業時間

09:00〜12:00
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基本情報

定休日 日曜日, 水曜日, 祝日
住所 〒656-2311
兵庫県淡路市久留麻8-20
電話番号 0066-9802-9715363
アクセス ◇高速バス 東浦BTより徒歩10分ほど
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    愛犬の腹がモフっとなった。それで動物病院の先生にフードについて相談。先生のアドバイスは「食事量を見直すのと、成分バランスをチェック」とのこと。愛犬のため、調べるぞ!と気合入れつつ、先生と一緒に解決策を模索。この先も、にっこり笑顔で元気いっぱいの愛犬と一緒に過ごすために頑張ります。

  • 獣医さんオススメのドックフード

    近所の動物病院の獣医さんからお勧めされたドックフードがすごくいいらしく、買ってみました。本当に結果がよかったです。皆さんも獣医さんに相談してみてください。

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  • Qペットにトリミングが必要な理由教えて

    Aペットにトリミングが必要な理由はいくつかあります。まず、毛や爪を綺麗に整えることで、健康面でのリスクを軽減することができます。例えば、長い毛や爪は汚れがたまりやすく、皮膚病や菌の繁殖の原因になるため、定期的にトリミングすることで衛生的に保つことができます。また、トリミングはペットの見た目を美しく整えることができるので、飼い主や周りに与える印象も良くなります。さらに、トリミングはペットの行動面でも効果があります。例えば、爪を短くすることで飼い主や人に傷つけることを防ぎ、また、毛の量を減らすことで暑さやストレスを軽減することもできます。

  • Q猫が不適切に噛んだり引っ掻いたりする場合、どのように対処すべきですか?

    A猫が噛んだり引っ掻いたりする行動は遊びの一環であることも多いですが、それが度を超えたものや人に対する攻撃っぽいものであれば、以下のように対処することが無難です。 1. 場所を変える: 噛まれたら、すぐにその場から動かずに、静かに指を出す。猫が興奮しているときに逃げると、「追いかけっこ」の一環と理解する可能性があるためです。 2. 痛みを伝える: 軽く猫の鼻に触れるか、驚かせるような音を出すなどして、「それは痛い」、「それはよくない」ということを教えます。 3. おもちゃで遊ぶ: 猫と遊びたいときは、自分の手を使う代わりに、猫用のおもちゃを使用します。 猫は爪と歯を使って遊ぶため、おもちゃを使うことで猫があなたの手を攻撃することを防げます。 4. トレーニング: 許容範囲を超えて噛む・引っ掻くような行動が続く場合は、専門家の助けを借りて行動矯正を検討することも必要かもしれません。 5. 医師に相談: 突然攻撃的な行動を始めた場合や、もし猫が怒って引っ掻いたり噛んだりする理由がわからない場合は、病気や痛みが原因である可能性もあるので、獣医に相談してください。 あくまで猫は生き物で、100%人間の思い通りにはなりません。大切なのは、猫との適切なコミュニケーションを図りつつ、猫がストレスを感じないような環境作りを心掛けることです。

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