「人を活かし」

経営理念の中の「人を活かし」について
人を尊重し、従業員一人ひとりが働き甲斐を感じ、社員の幸せと社会の発展が調和するような経営を目指します。

その幸せが地域の皆様に広がり、より豊かに発展していくように願っております。

「技術を極め」

経営理念の中の「技術を極め」について
社会に貢献することが経営の原点であり、そのために常に最高の技術の追求が私たちに課せられた使命であります。

人々の安心安全を守る上でも技術がついていないと何一つ業務が出来ません。
確かな技術を支える為にも、日々の努力をかかしておりません。

「新たな領域」

経営理念の中の「新たな領域」について
一人ひとりが情熱をもって新しいことに取り組み、日常の作業の中で実践することです。

昨日と同じであれば進化はありません。
日々新鮮な気持ちで社員一人ひとりが作業効率を考え、行動するといった社員に支えられている会社です。

配電工事とは

現代社会において電気は無くてはならない重要な役割を担っております。
日常で電気のある生活が当たり前になっている社会で、責任を持って取り組んでおります。
お客様の生活を第一に考え安心・安定した電気を届けます。
電柱や配電線などの工事、家屋への供給工事や設備事故の防止を目的に点検などをおこなっております。

電気に関して

電気はどこで作られてどうやって届けられているのでしょう?
電気はまず発電所で作られます。
発電所には火力発電所、水力発電所、原子力発電所、風力発電所、太陽光発電所、地熱発電所などがあります。
そして、皆さんはコンセントに電化製品のプラグを差し込んで電気を使っています。

電気に関して2

発電所と家庭をつなぐ間にあるのは電線です。
電線を伝わって発電所から各家庭まで電気が届けられるのですが、この発電所から各家庭まで電気を届ける為の電柱から電柱に渡っている電線が「配電線」です。また、鉄塔から鉄塔に渡っている電線を「送電線」といいます。

工事に関して

電気工事士が電柱に登って何かをしているのを見たことがありますよね?
配線工事では、電柱から電線をビルや病院、工場、家庭などへ繋ぎます。
工事中に誤った作業をしてその付近が全部停電になってしまう事は昔はありましたが今は無停電工法や活線作業等、高度技術を使うことにより停電する事が無くなったので安全に工事ができるようになりました。

電気工事

電気工事があるからこそ安心して電気を使うことが出来ます。
電気工事で設置された電気設備を使って、夏にエアコンで涼んだり、夕飯を明るい照明の下で食べたり、テレビを見て笑ったり、パソコンやスマートフォンでメールやインターネットが出来るのです。
電気が使えなくなった生活を考えると非常に不便な生活を強いられてしまうでしょう。
この事から電気工事は必要不可欠であり、それに伴って責任が大きい仕事と考えております。

業界

電気工事業は、現在も進化をし続けている業界です。
最先端の電気エネルギー技術に直接触れる事の出来る魅力的な業種と言えるかもしれません。
環境問題、情報技術などにも深く関わる多様性を持つ業界なのです。
今後も最先端を走り続ける会社であり続けます。

業界2

地球温暖化の原因といわれるCO2を減らす為にも電気工事業は大きな役割を持っています。
今まで使っていたCO2を出す電気設備を、よりエネルギー消費の少ない電気設備に交換する事によって、削減を進める事が出来ます。