マツダドウブツクリニック

まつだ動物クリニック

最寄駅 寺田駅 東口 徒歩 20分
エリア 城陽・井手
ジャンル 動物病院、獣医師

アニマルセラピーで動物たちの持つ力を実感した体験が獣医師の原点にあります

飼い主さまと同じ目線でお話を伺う中で「診療のヒント」が見つかります 自分で症状やその原因を訴えることのできないワンちゃん、ネコちゃんを診療する上で、飼い主さまからお聞きする情報は何よりの手がかりになります。獣医師はもちろん症状を判断し、治療する専門知識を有していますが、一方的に説明する側に回っていては大事な情報を得られない可能性もあります。飼い主さまのお話を伺う際には、会話の「間」にも気を配り、飼い主さまが質問に答えていただきやすいテンポでお話しができるように心がけています。
院内は飼い主さまや愛犬、愛猫への配慮の行き届いた空間です 最近はネコちゃんの診療に訪れる飼い主さまも多くなってきました。ネコちゃんをお連れの場合には待合室でお待ちいただく際に、ワンちゃんが近くにいるとネコちゃんにストレスがかかり、待ち時間が負担になってしまいます。そのため当院では待合室に本棚を置き、仕切り代わりにして空間を分け、ワンちゃんとネコちゃんとが互いに視界に入らない状態で過ごせるスペースを設けています。状況に応じて、第2診察室で待ち時間を過ごしていただくこともできます。また、待合室の壁にはニオイの分子を吸着し、消臭の効用が高い珪藻土のクロスを使用。ニオイに敏感なワンちゃん、ネコちゃんにもニオイが気にならないように配慮しています。


皮膚科の診療に力を入れていきます 皮膚の症状で受診に訪れるワンちゃんやネコちゃんが増えています。痒みや腫れなどさまざまな症状がありますが、皮膚科は病気の原因の特定が難しい分野と言われています。より正確な治療を提供できるように、日本獣医皮膚科学会の会長が主催する勉強会に参加し、最新の治療知識の習得に努めています。
レーザー治療器を導入。痛みの少ない治療を目指しています ワンちゃんやネコちゃんの身体への負担を抑えた治療を行えるように、まつだ動物クリニックでは2波長の高出力レーザーによる治療を行えるレーザー治療器を導入しています。外傷に対しては傷の治りが早くなる効用も期待でき、痛みの少ない治療だと言われています。疼痛緩和温熱療法では、関節痛などの痛みを和らげることや、皮膚炎などには炎症を抑える役割も期待できます。また歯肉の状態改善や処置の際のレーザーメスとしても使用でき、幅広い分野の治療に活躍しています。
長年勤務し、飼い主さまや動物と慣れ親しんだスタッフが診療をサポートします まつだ動物クリニックには獣医師の他に5名の看護スタッフが在籍しています。病院の規模からすると多い人数ですが、それには理由があります。動物病院は勤務時間が長いため、毎日フルタイムで勤務することになり、負担が大きく、スタッフの離職に繋がるケースも少なくありません。長年勤めて犬や猫の具合を理解してくれているスタッフは、飼い主さまにとっても治療にあたる医師にとっても、大変信頼がおける存在となります。人数を確保し、余裕を持って勤務してもらうことで長年勤務できる態勢が整い、飼い主さまにとっても安心できるスタッフを揃えることができています。

電話問い合わせの注意事項(必読)

お客さまのご意見・ご要望を正確に把握し、サービス向上につなげるため、通話内容を録音させていただきます。 携帯電話より受付いただいた方には、ショートメッセージ(SMS)やLINEにて、受付に関する通知を送信することがあります。

営業時間

09:30〜12:00
16:00〜18:00

基本情報

定休日 木曜日, 祝日
住所 〒610-0121
京都府城陽市寺田築留20-1
電話番号 0066-9802-9696943
最寄駅 近鉄京都線  寺田駅 東口 徒歩 20分
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  • Q猫のトイレのしつけ方を教えてください

    A猫のトイレのしつけは、初めて飼うときに重要なポイントです。まずは、トイレの場所を決めます。猫は、清潔で静かな場所を好みます。次に「猫用トイレ」を用意します。砂の種類やにおいに敏感なので、猫が使いやすいものを選びます。砂を入れた猫用トイレに、猫を近づかせることが大切です。トイレの場所に猫が近づいたら、トイレ内で猫を遊ばせたりはしゃがせたりして、トイレという場所を覚えさせるようにします。トイレに入ったら、砂を掘る音を聞いて、トイレの中に用を足すように教えていきます。ただし、決して強い姿勢でしつけをすることがないように注意してください。また、猫がトイレを使った際には褒めたりご褒美をあげたりして、トイレで用を足すことが良いことだと認識させるようにしましょう。

  • Qペットの抜け毛について

    Aペットの抜け毛は、季節や種類、健康状態などによって異なります。例えば、犬の中には一年中抜け毛が多いものもいれば、季節限定で抜け毛が増えるものもいます。また、健康状態が良くない場合やストレスを抱えている場合、抜け毛が増えることもあります。抜け毛を減らすためには、ブラッシングや適切なシャンプー、栄養バランスの良い食事などが効果的です。定期的にペットの体調チェックをし、必要に応じて獣医師に相談することも重要です。

  • Qペットはいつ病院につれて行くべきですか

    Aペットが健康であることが最適ですが、ペットが病気やけがをした場合はすぐに獣医師に診察してもらう必要があります。ペットが定期健診を受けることも重要であり、年に1回の診察がお勧めです。年をとるにつれて、ペットは病気にかかりやすくなるため、より頻繁な健診が必要です。その他、歯の洗浄、ワクチン接種、フィラリアや寄生虫の予防などもペットの健康管理に必要なことです。ペットの健康維持のために、定期的な獣医師の診察をお勧めします。

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