症状に合わせて、普段の生活環境や性格、体質傾向なども詳しく伺います 初診の飼い主さまや当院でどのような治療をおこなっているかあまりご存じでない飼い主さまなどには、はじめに治療方針をお伝えしています。一般的な身体検査といわれる体温測定、体重測定、聴診だけでなく、詳しく問診をさせていただきます。西洋医学的な「その症状はいつ始まったか」「今までも症状が出たことはあるか」「元気や食欲はあるか」などのほか、東洋医学的な「毎日お散歩はされているか」「排泄や食事の回数」「普段おやつを食べているか」など日頃の生活習慣、「暑がりか寒がりか」「性格はどうか」「同居の動物は?」などもお伺いしています。そのため、診察を受けるペットのことを一番良く分かっている飼い主さまにご来院いただきたいと思っています。
また、今、出ている症状には持って生まれてきた体質なども含め、「ベースとして何があるのか」を見極めることが重要です。そのためにも、ゆったりした時間を設けて問診をしっかりと行い、治療にあたります。飼い主さま、それぞれのワンちゃん・ネコちゃんとしっかり向き合えるように予約優先制を取っていますので、気になることがございましたら、まずはご連絡いただければと思います。

運動器の痛みの改善に効果が期待できる鍼灸 東洋医学では、「滞りがあるから痛みが出る」と考えられています。関節炎や椎間板ヘルニア、急な脚の麻痺などの症状では、鍼でツボを刺激することで血流が良くなり、症状の改善が期待できます。通常のお薬を使いながら一般診療と鍼灸を併用すると、治りが早くなることも。また、ツボは「経絡」という目には見えない通路の上に並んでいて、ツボをお灸や鍼で刺激することで通路を通じて関係する臓器に働きかけます。患部から離れたツボを刺激しても効果があるとされるのはこのためです。神経の活性化や血行促進、筋肉を緩める・緊張を取るなど、ほぐしてあげることで身体のバランスが取りやすくなり、無理な姿勢で筋肉が固まってしまうのを防ぐと言われています。

西洋医学のお薬と漢方を上手に併用した治療をご提案しています 慢性疾患になると長期に渡りお薬を飲むことになりますが、お薬の効き目の減少や副作用が心配です。そんな時でも漢方と上手に併用することで、ワンちゃん・ネコちゃんの負担を減らしながら体質を改善、症状を緩和させていくことができるのです。当院では「この症状はどの臓器の不調から来るものか」ということを考え、様々な可能性を探り、ワンちゃん・ネコちゃんの体質傾向に合わせて、症状を取り除くと共に弱った臓器の働きを助け、再発を防ぐように漢方を処方しています。また、体質診断チェックシートを使って、ワンちゃん・ネコちゃんの体質を知ることができますので、健康なワンちゃん・ネコちゃんもぜひ一度お試しください。何か症状が出た時は診断結果をもとに、体質傾向に合った漢方と西洋医学のお薬を使って早期治療に着手することが可能です。

医療としてのアロマテラピー「メディカルアロマ」を診療に取り入れています メディカルアロマテラピーで使用する精油(エッセンシャルオイル)は、香りによるリラックス効果だけでなく、薬効があることが大切です。当院では、精油は皮膚に塗ったり飲ませたりして使うため、農薬や化学物質が含まれない、農林水産省の成分分析表付きのものを使用。精油の薬効を組み合わせて、皮膚の炎症や痒みを抑えたり、痛みを取ったり、咳を止めたりするようなクリームやジェルを調合しています。飼い主さま向けの物もお作りできますので、お気軽にご相談ください。

口内ケアがワンちゃん・ネコちゃんの病気予防につながります 口の中の状態が悪いと、病気になった時の症状が強く出るということがあります。たくさん歯石がついていたり、歯周病による口臭、歯茎の腫れが見られる子は、合わせて肌も状態が良くなかったり、目やにや耳垢が多かったり、様々なところに症状がみられます。毎日きちんと口内をケアし、病気を未然に防ぐことをおすすめしています。また、口内ケアの重要性やコツについては個別指導をしています。お家でのケアがどうしても難しい場合や、すでにたくさん歯石がついてしまっている場合は、麻酔をかけての歯石取りも行っています。

動物に寄り添うアニマルコミュニケーション アニマルコミュニケーションとは、言葉を話さない動物たちと五感の全てと第六感を使ってコミュニケーションを取ることです。第六感はテレパシーとも言われ、本来誰でも持っているものです。ただし、言葉が発達しすぎたため、第六感は普段ほとんど使われていない人が多いのです。当院では、院長がアニマルコミュニケーターとして動物と飼い主様の通訳のような役目をして、お互いの理解を深めるお手伝いもさせていただいています。感じ取る側がきちんとキャッチできる状態になっていれば、彼らが出しているサインを受け止められると考えています。「どうしてあの人に吠えるの?」「なぜトイレが覚えられないの?」など、ワンちゃん・ネコちゃんの理解できない行動で悩んだり、病気の時などに「気持ちがわかればいろいろできるのに」と思われたりする飼い主さまも多くいらっしゃいます。ご興味のある飼い主さまは、ぜひ一度ご相談いただければと思います。

 

ギャラリー

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さくら動物病院 基本情報

店名
さくら動物病院
住所
〒666-0124
兵庫県川西市多田桜木2-6-22
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日曜日:09:00〜11:40, 月曜日:09:00〜11:40, 火曜日:09:00〜11:40, 水曜日:休業日, 木曜日:09:00〜11:40, 金曜日:09:00〜11:40, 土曜日:09:00〜11:40
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