オーナーからのメッセージ

都心部でも多いハクビシンによる被害。被害を事前に防ぐ対策とは?

ハクビシンによる被害は年々増加しており、都心部の市街地や住宅街などでも多く報告されています。夜道を歩いている時、ネコが横切った…と思ってよく見ると、ハクビシンだった!なんてことも少なくありません。
イタチ科のハクビシンは運動神経がとても良く、電線や木を伝って家に侵入します。天井裏などに住み着き、騒音被害やハクビシンの習性である「ため糞」による悪臭・衛生被害など、人間の生活に及ぼす危害は多岐にわたります。
換気口や屋根や配管の隙間など、わずかな隙間から侵入してしまうので、対策としてはそれらの隙間を徹底的に塞ぐことが必要です。
ハクビシンの駆除・対策についてお悩みの方は、専門知識が豊富な品川区の害虫害獣おたすけ本舗にご相談下さい。

更新日: 2022-08-16

都心部でも多いハクビシンによる被害。被害を事前に防ぐ対策とは?

ハクビシンによる被害は年々増加しており、都心部の市街地や住宅街などでも多く報告されています。夜道を歩いている時、ネコが横切った…と思ってよく見ると、ハクビシンだった!なんてことも少なくありません。
イタチ科のハクビシンは運動神経がとても良く、電線や木を伝って家に侵入します。天井裏などに住み着き、騒音被害やハクビシンの習性である「ため糞」による悪臭・衛生被害など、人間の生活に及ぼす危害は多岐にわたります。
換気口や屋根や配管の隙間など、わずかな隙間から侵入してしまうので、対策としてはそれらの隙間を徹底的に塞ぐことが必要です。
ハクビシンの駆除・対策についてお悩みの方は、専門知識が豊富な品川区の害虫害獣おたすけ本舗にご相談下さい。

更新日: 2022-08-16

イタチによる悪臭被害!その対策とは?

イタチの体臭や糞尿による「ニオイ」の被害はとても深刻なものです。悪臭だけではなく、棲みついた天井裏などにシミを作ったり、放置すると木部が腐敗してしまう場合も。
イタチによる被害を防ぐ対策としては、侵入経路となり得る箇所をパンチングメタルなどを使用して塞いでおくことが重要です。「屋根の隙間」や「通風口」と言った場所から侵入してくるケースが多く、イタチは3センチ程度の隙間さえあれば簡単に忍び込んでしまいます。
経年劣化や自然災害などによって傷んでしまった箇所は、なるべく早めに対処を行いましょう。
イタチの駆除・対策について、もっと詳しく知りたい!そんな方は専門知識が豊富な品川区の害虫害獣おたすけ本舗にご相談下さい。費用のお見積りも無料です!

更新日: 2022-08-10

厄介なクマネズミの駆除・対策も、お任せください!

住居やビルなどに棲みつくネズミはイエネズミと呼ばれますが、その中でももっとも被害件数が多く、被害をもたらすのがクマネズミです。
クマネズミのからだは黒や茶褐色をしており、体長は17~21センチ程度です。長い尻尾と大きな耳が特徴的です。クマネズミは運動能力が高く、警戒心が強くなかなか罠に掛からない上に、毒に対して耐性を持った「スーパーラット」という個体がいます。
その為、もしもクマネズミが棲みついてしまった場合は、様々な方法を駆使して駆除する必要があります。屋根裏や高い場所からネズミの気配がした場合は、クマネズミの仕業かもしれません。
駆除には根気が必要ですが、お悩みの方はぜひ専門知識が豊富な品川区の害虫害獣おたすけ本舗にご相談下さい!

更新日: 2022-08-08

ハッカ油を使って手軽にネズミ対策!

ネズミ駆除はもちろんプロへ対応を依頼することが好ましいですが、「時間や予算の都合でどうしても自分で行いたい!」という方には、ネズミが嫌がるニオイを利用して防除を行う方法もあります。
ネズミはハッカやミントなどのハーブの香りや、わさびや唐辛子などのツンとする刺激臭を苦手としています。市販のハッカ油を薄めて、ネズミの気配を感じるところにスプレーしておくだけでも、忌避効果が期待できると言われています。効果は永続的ではないので、こまめに吹きかけるといいでしょう。
ちなみに、これらのニオイは害虫に対しても効果が見込めます。「とにかく手早く対策をしたい!」という方は試してみるといいかもしれません。
ネズミの駆除・対策について、もっと詳しく知りたい!そんな方は専門知識が豊富な品川区の害虫害獣おたすけ本舗にご相談下さい。

更新日: 2022-08-03

気を付けて!ネズミによって引き起こされる火災被害

ネズミによる被害は騒音や衛生面だけではなく、時にはもっと重大な被害を及ぼすこともあります。
それは、火災です。ハムスターやデグーの飼育経験がある方はご存知かと思いますが、げっ歯類の門歯は一生伸び続けるので、硬いものを齧って歯を削ります。
クマネズミやドブネズミなども例外ではなく、天井裏や壁の中に棲みつき、配線を齧ることがあります。齧られた配線は絶縁体が剥がされて中が剥き出しになり、これがショートを起こして火花が散ってしまうと、周囲の埃や塵などに燃え広がり火災の原因となってしまいます。
このようにして起きた火災は、火災保険の対象外となることがほとんどなので被害額は非常に高額になりますし、近隣への被害も発生します。被害を事前に防ぐことがとても重要となるので、心当たりのある方は点検・駆除をプロへ依頼しましょう。
品川区の害虫害獣おたすけ本舗は費用のお見積りも無料ですので、お気軽にご相談くださいね。

更新日: 2022-08-01

ハクビシン駆除・対策工事を行いました。

今回はハクビシン駆除のご依頼です。
「最近家の周囲でハクビシンを見かけることが数回あり、夜遅くから朝方にかけて物音もしたので調査をしてほしい」と、お客様からお電話がありました。
早速現場に向かい調査を行うと、屋根と壁に経年劣化による隙間が生じており、その隙間から何度かハクビシンが行き来していたようでした。お庭の背が高い庭木から屋根を伝って、屋根裏に侵入したようです。屋根にはしっかりと足跡が残っていました。
幸い、出入りし始めてから日が浅いようで被害もほとんどなく、煙を焚いてから侵入口の修繕を行いました。
ハクビシンの駆除・対策について、もっと詳しく知りたい!そんな方は専門知識が豊富な品川区の害虫害獣おたすけ本舗にご相談下さい。

更新日: 2022-07-27

クマネズミの駆除もお任せください!

クマネズミ駆除に伺いました。
「夜中に天井裏から小動物が走り周るような物音がするので、できるだけ早めに見に来てください!」築40年ほどの、木造2階建てにお住まいのお客様からのご相談です。
押し入れの点検口から問題の天井裏を確認すると、ネズミのフンがあちこちにありました。クマネズミのものです。クマネズミはイエネズミの中でも知能や運動神経が高く、毒に耐性があるスーパーラットという個体も存在しており、とても厄介な存在だと言えます。
煙を焚いて追い出し作業を行い、侵入口としていた配管の隙間は防鼠パテなどを使用して塞ぎました。
クマネズミの駆除や防除、調査など、お困りの際はぜひ品川区の害虫害獣おたすけ本舗へご相談ください。費用のお見積りも無料です。

更新日: 2022-07-25

イタチによる悪臭被害②

イタチの体臭や排泄物の悪臭は、イタチの食生活だけでなく、そのからだにも原因があります。
イタチの肛門付近には臭腺と呼ばれる器官があり、悪臭を放つことで有名なスカンクととても似ています。敵に襲われた際にこの臭腺から悪臭を放ち、その隙に逃げ出します。
他の動物に対してはもちろん人間が近づいた時も同じなので、イタチを発見しても決して無理に追い払ったりしてはいけません。臭腺から放たれた強烈にくさい分泌物は、服などに付着すると簡単にはとれません。
イタチの被害にお悩みでしたら、すぐにプロへ相談することをおすすめいたします。
イタチの駆除や防除、調査など、お困りの際はぜひ品川区の害虫害獣おたすけ本舗へご相談ください。費用のお見積りも無料です!

更新日: 2022-07-20

イタチによる悪臭被害①

イタチはかわいい顔とは裏腹に、人にとって様々な害をもたらします。
とくにイタチの体臭や排泄物は非常にキツい、悪臭を放ちます。その理由としては、イタチの好むエサと、そのからだの構造自体に特徴があるからです。今回はイタチの食生活についてご紹介します。
イタチは雑食性ではありますが、どちらかと言うと肉食寄りです。ネズミや小型の鳥類、昆虫類や魚類、カエルやトカゲ…など、動物性の食事が大好物です。そのため、野菜や果物、木の実などを好んで食べる動物よりも体臭や排泄物がキツいニオイとなるのです。
家に住み着かれて屋根裏などに排泄物が溜まってしまうと、居住空間やさらには近隣にまで悪臭が漏れ出してしまうこともあります。家の中で動物の気配や異臭を感じたときは、早めにプロへ相談してみましょう。
品川区の害虫害獣おたすけ本舗なら、費用のお見積りも無料です。

更新日: 2022-07-19

アナグマによる被害とは?

アナグマは名前に「クマ」と入っていますがイタチ科に所属しており、足が短く胴体が長いずんぐりとした体型をしています。
体型や体毛の色からアライグマやタヌキなどと混同されることがありますが、アナグマは左右それぞれの目の周りに黒っぽい模様が縦長に広がっているところが特徴です。
アナグマは巣穴を掘って生活している為、建物への被害を及ぼすことがあります。巣穴には出入り口がいくつかあり、複数の部屋に家族で暮らしています。
巣穴は年々大きくなるので、建物の下に作られてしまうとどんどん空洞になってしまうのです。最悪の場合、倒壊してしまうことも…。被害が広がる前に、早めに対処を行いましょう!
アナグマの駆除や防除、調査など、お困りの際はぜひ品川区の害虫害獣おたすけ本舗へご相談ください。費用のお見積りも無料です!

更新日: 2022-07-13

ネズミの体・糞・尿には直接触れてはいけません!

ネズミによる被害と言えば、天井裏や床下を走り周る騒音による被害や、食べ物を荒らしたり、家の柱や配線を齧って建物に直接被害を加えるなどと言ったように多岐に渡ってありますが、ネズミを媒介した感染症による健康被害も気を付けなくてはいけません。
野生のネズミは、レプトスピラ症やツツガムシ病、サルモネラ症などを引き起こす菌を保有しています。ネズミを見つけても決して素手では触らないようにしましょう。
また、ネズミの糞尿からも感染することがあります。対処がわからない場合は被害を広げない為にも、プロへ相談することをおすすめいたします。
ネズミの駆除・対策について、もっと詳しく知りたい!そんな方は専門知識が豊富な品川区のおたすけ本舗にご相談下さい。

更新日: 2022-07-11

コウモリ被害に気付いたときは早めにご相談ください!

コウモリの駆除のご依頼です。朝方に家の周囲をコウモリが飛んでいることがあり、心配になり調査のご依頼をいただきました。ご近所でもコウモリの被害が発生していたようです。
早速調査を行うと、大量のコウモリの糞を天井裏で発見しました。通気口や屋根に複数の隙間があり、そこを侵入経路としていたようです。糞は撤去し、しっかりと消毒を行います。
コウモリの駆除・追い出し作業を行った後、侵入経路を塞ぎました。大量の糞と数匹住み着いていた事実にお客様は大変驚かれていましたが、数日続いていた不安は解消され、安心してすごすことができるとホッとされていました。お家の異変は先延ばしにせず、なるべく早めにご相談ください!
コウモリの駆除・対策について、もっと詳しく知りたい!そんな方は専門知識が豊富な品川区のおたすけ本舗にご相談下さい。

更新日: 2022-07-05

コウモリの巣の見つけ方とは?

コウモリは2~3センチほどの隙間さえあれば侵入することができるので、非常に厄介な存在だと言えます。
巣が作られやすい場所としては屋根裏、屋根瓦の下、換気口や壁の中などが挙げられます。隙間が多く雨や風などの外的要因から身を守ることができ、エサが豊富にあり、ぶら下がることができる場所を、コウモリは好みます。
コウモリの巣の見つけ方のポイントは、甲高い鳴き声と糞です。コウモリの糞は5~10ミリ程度の大きさで黒っぽい色をしており、ぱさぱさとしています。これらが固まって落ちている場所の近くにはコウモリの巣があることが多いので、見つけたらプロへ相談することがおすすめです。
コウモリは体はもちろん糞にも多くの病原菌が付着しているので、決して触ってはいけません。
コウモリの駆除・対策について、もっと詳しく知りたい!そんな方は専門知識が豊富な品川区のおたすけ本舗にご相談下さい。

更新日: 2022-07-04

屋根裏からの異臭…。ハクビシンが潜んでいるかもしれません!

「天井裏から異臭がするので見に来てほしい」とご相談がありました。今回は築40年の木造戸建てにお住まいの方からのご依頼です。
早速調査に伺うと、物置として使用している2階のお部屋が一番匂いを感じるとのことでした。天井裏に入らせていただき周辺を確認すると、ハクビシンによって荒らされた断熱材と糞尿があちこちに散らばっていました。
天井の一部はハクビシンの糞尿が溜まり、染み込んでいました。もう少しご相談が遅れていれば天井裏の木材が腐り、抜け落ちてしまっていたかもしれません。
追い出し作業を行い、侵入口を塞いで清掃を行い作業終了です。
お家の異変に気付いたら大掛かりな工事になる前に、少しでも早くご相談されることをおすすめいたします。
ハクビシンの被害でお困りの際は、ぜひ品川区のおたすけ本舗にご相談下さい。費用のお見積りは無料です。

更新日: 2022-06-28

お庭やお家のメンテナンスは害獣被害の予防にもなります!

「日中も夜中も、天井裏で何か小動物が走り回っているような音がするので、なるべく早めに来てください!」と、大変慌てた様子でご連絡がありました。
天井裏へ入り確認すると、イタチのものと見られる糞尿が溜まっていました。どうやら経年劣化で傷みが生じている、雨戸から入り込んだようです。瓦にはイタチの足跡や体の汚れが付着していました。
出入り口としていた箇所はパンチングメタルや金網を使用して塞ぎ、糞尿の清掃と消毒を行いました。
イタチは運動能力が高く、木登りや高所での移動を得意としています。今回のケースのように、家の近くの木から屋根を辿って侵入してくる事例は非常に多くあります。
イタチの侵入を防ぐためにも、庭の手入れや家のメンテナンスを定期的に行いましょう。
イタチのトラブルでお困りの際はぜひ品川区の害虫害獣おたすけ本舗へご相談ください。

更新日: 2022-06-27

クマネズミの駆除にお伺いしました!

今回はネズミ駆除のご依頼です。お伺いしたお宅は築45年の2階建ての一戸建てです。現場へ到着し詳しくお話をお聞きすると、「天井から小動物が走り回る音が聞こえる。特に夜中から早朝にかけて聞こえるので様子を見てみると、ネズミが走ってくのが見えた。」とのことでした。確認すると、屋根裏にはクマネズミの糞がいくつか落ちていました。煙を焚いて追い出し作業を行い、侵入口となっていた台所付近の配管の隙間は、しっかりと塞ぎます。作業が終わり、「今日から安心して過ごせるし、よく眠れると思います。本当にありがとうございました!」と、お客様には大変喜んでいただけました。
ネズミの駆除・対策について、もっと詳しく知りたい!そんな方は専門知識が豊富な品川区のおたすけ本舗にご相談下さい。

更新日: 2022-06-21

床下から物音…。もしかしてアナグマの仕業かも?

アナグマはその名目の通り、穴を掘ることを得意としています。その多くは森や林など自然の多い場所に生息していますが、その場合、住処となるのは地面に掘った穴です。
その穴は1メートル以上にもなり、内部は複雑な造りをしていると言われています。一方、都市部など人間の生活範囲に現れたアナグマは、人家に住み着く場合は床下を拠点とします。アナグマはイタチ科の動物ですが、イタチのように木登りが得意ではありません。
「最近床下から物音が聞こえる」「床下から異臭がする」そんな場合は、もしかしたらアナグマが隠れているかもしれません。
アナグマの被害でお困りの際は、ぜひ品川区のおたすけ本舗にご相談下さい。被害が拡大する前に対処しましょう!費用のお見積りは無料です。

更新日: 2022-06-20

ハクビシンの対策・駆除もお任せください!

最近、自宅周辺でハクビシンを見かけたという方も多いのではないでしょうか。
ハクビシンは元々山間部など自然の多い場所に生息していましたが、近年は都心部の住宅街などでもよく見かけられるようになっています。野良猫かと思って良く観察してみたらハクビシンだった、なんてことも…。ハクビシンの体長は50~75センチ程です。ジャコウネコ科の小動物なので、猫と同じように木登りや高いところの移動を得意としています。
しかし、野良猫よりも厄介なのは、民家の床下や屋根裏などに住み着き断熱材を荒らしたり、排泄物を一か所に溜める習性によって衛生被害、さらには家屋への被害も考えられるという点です。ハクビシンを家の付近で見かけるようになったり被害にお悩みの方は、早めに対策を行いましょう。
ハクビシンの駆除・対策について、もっと詳しく知りたい!そんな方は専門知識が豊富な品川区のおたすけ本舗にご相談下さい。

更新日: 2022-06-15

アナグマって一体どんな動物?

アナグマは比較的温厚な性格をしているため、人を襲うなど直接的な危害はあまり及ぼしません。
しかし、農作物への被害が近年著しく増加しています。中でも、アナグマの好物はトウモロコシやスイカなどの糖度が高い野菜や、イチゴや柿などといった「甘い食べ物」だと言われています。木登りや高いところはあまり得意ではないので、基本的には落果したものを好んで食べるようです。
被害を防ごうにも簡単に柵を設置するだけでは、アナグマは穴を掘って地盤の緩いところから侵入し、突破してしまいます。
ワイヤーネットや板などを使用して、地表近くではなく地面の深くから柵を設置して防御することが大切です。
アナグマの駆除・対策についてお悩みの方は、専門知識が豊富な品川区のおたすけ本舗にご相談下さい。費用のお見積りも無料です!

更新日: 2022-06-13

都市部でも出没!アナグマとは?

近年、都市部でもタヌキやハクビシン、アライグマ、アナグマなどの中型動物による民家への被害が増加しています。今回はアナグマについて紹介します。
日本に生息しているアナグマはニホンアナグマという日本固有の在来種で、北海道以南の地域で見られます。
タヌキなど他の害獣たちと混同されがちですが、アナグマはイタチ科です。胴長短足の体型をしており、両目に縦長の黒っぽい色をした模様がついています。
雑食性なので、モグラなどの小動物や昆虫、木の実などを普段エサとしていますが、人間の生活圏内に入ってしまうと農作物を食い荒らして被害を及ぼします。
アナグマは「鳥獣保護法」によって守られている動物なので、勝手に駆除や捕獲を行ってはいけません。被害に悩んだ時は、ぜひ専門知識が豊富な品川区のおたすけ本舗にご相談下さい。費用のお見積りも無料です!

更新日: 2022-06-08

ネズミの嫌いなものを利用して対策を行いましょう

ネズミの駆除・予防を行うのであれば、まずはネズミについて知ることが大切です。
ネズミはミントやハーブなどのメントール系の強い香り、唐辛子などの刺激臭を苦手としています。最近ネズミを見かけて、すぐにでもどうにかしたい!そんな方は、市販のハッカ油を希釈してネズミの出没する箇所にスプレーしておくと効果的です。
また、ワサビの成分を配合した忌避剤も販売されています。ワサビの匂いはツンとしていて人間にとっても刺激がありますが、人間の約3倍もの嗅覚受容体を持つネズミにとっては、人間以上に強い刺激となります。
ただし、これらの刺激臭は犬や猫などに対しても有害となるので、ご自宅でペットを飼育している方は十分に気を付けましょう。
ネズミの駆除・対策について、もっと詳しく知りたい!そんな方は専門知識が豊富な品川区のおたすけ本舗にご相談下さい。

更新日: 2022-06-06

家の清潔を保ち、ネズミに住み着かれない環境造りを行いましょう

ネズミは基本的に雑食性なので、人間の食べ物や肉や魚などの生ゴミはもちろん、石鹸なども食べてしまいます。
その為、食べ物を出しっぱなしにしていたり、生ゴミを溜めてしまっていると、ネズミにとってはごちそうが用意されているのと同じようなことです。食べ物は密封できる容器で保存し、生ゴミも三角コーナーなどに放置せずになるべくこまめに片づけるようにしましょう。
整理整頓を行い清潔を保つことは、人が暮らしやすい環境を整えるのと同時に、ネズミを呼び寄せなくなる空間造りとしても大切なことです。
また、物置や納戸などいつもは使用しない部屋も、定期的に異変がないか確認するようにしましょう。
ネズミの駆除・対策についてお悩みの方は、専門知識が豊富な品川区のおたすけ本舗にご相談下さい。費用のお見積りも無料です!

更新日: 2022-06-01

ネズミの侵入経路とは?

ネズミは床下や配管、換気扇、通風口と言ったような、一見すると「え?そんなところから?!」と思うような場所から侵入してきてしまいます。それもそのはず、ネズミは僅か2センチ程度の隙間があれば容易に侵入することが可能なのです。
その為、ネズミ被害を防ぐ方法としては、まず第一にネズミの侵入経路を断つことが大切です。防鼠効果のあるパテや金網などを使用して塞ぎ、殺鼠剤や忌避剤も併用すると良いでしょう。
ネズミは学習能力が高いので、駆除には工夫や根気が必要なことも多くあります。ネズミ被害でお悩みの方は、被害が進行してしまう前に早めにプロへ相談しましょう。
ネズミの駆除・対策についてお悩みの方は、専門知識が豊富な品川区のおたすけ本舗にご相談下さい。費用のお見積りも無料です!

更新日: 2022-05-30

ネズミの活動が活発になる時期です

ネズミは季節を問わず、1年中繁殖を繰り返す生き物です。
春から夏にかけてはエサが豊富にあり、また過ごしやすい陽気のため、特に活動が活発になります。
冬の間は寒さを凌いだりエサの確保のため民家に侵入することが多くありますが、この時期は土に穴を掘って巣を作るなど、野外で過ごすことも増える傾向があります。
この場合のほとんどはハツカネズミかドブネズミの可能性が高く、クマネズミと比較して殺鼠剤が有効です。それぞれ好みの食べ物を殺鼠剤に混ぜて設置しておくとより効果的なので、試してみるといいかもしれません。
ネズミの駆除・対策について、もっと詳しく知りたい!そんな方は専門知識が豊富な品川区のおたすけ本舗にご相談下さい。

更新日: 2022-05-25

コウモリの駆除・対策もお任せください!

家屋や物置などに住み着いて衛生被害などをもたらすコウモリですが、日本ではおもにアブラコウモリと呼ばれる種類が該当します。体長は4~6センチと非常に小柄なので、500円玉程度の僅かな隙間からでも侵入することが可能です。
屋根裏や軒下、配管や通気口の隙間など、あらゆる箇所に住み着きます。もしもコウモリが家に住み着いていたりなんてしたときには、すぐにでも追い出したり駆除をしたいですよね。
しかし、コウモリは鳥獣保護法によって守られている生き物の為、許可なく駆除・捕獲を行うことが禁止されています。そのため、「家から追い出す」「侵入経路を断つ」といった手法で対応していくことが必要となります。
また、コウモリは様々な病原菌を保有しているため、なるべく早くプロへ相談しましょう。
コウモリの駆除・対策についてお悩みの方は、専門知識が豊富な品川区のおたすけ本舗にご相談下さい。

更新日: 2022-05-23

ネズミ駆除、対策はお任せください!

ネズミ被害への対処としては大きく分けて二通りあり、捕獲・駆除を行う方法と、ネズミを追い出す方法があります。
被害の度合によって適した方法は異なり、誤った方法で対処を行うと効果が見込めないこともあります。
まず、まだネズミによる被害が生じて間もない場合や、ネズミを1~2匹など数匹見かけただけの場合は、忌避剤を使用してネズミを追い出す策も効果が見込めます。ネズミが出没している箇所に設置タイプの忌避剤を置いたり、燻煙剤をたいたり、ネズミの嫌う「におい」で撃退する方法が一般的です。
ネズミの死骸処理や直接ネズミと接する可能性が低くなるので、手軽に行える方法だと言えます。
ネズミの駆除・対策についてお悩みの方は、専門知識が豊富な品川区のおたすけ本舗にご相談下さい。費用のお見積りも無料です!

更新日: 2022-05-18

ネズミの体、排泄物には病原菌が潜んでいます

野生のネズミは様々な病原菌を持っています。今回はそのうちの一部をご紹介します。
まず、食中毒などで耳にしたことがある方も多い、サルモネラ菌。ネズミの糞や体に触れることによって感染し、腹痛や嘔吐、下痢などの症状を引き起こします。
次に、ハンタウイルスです。ハンタウイルスはネズミの糞の中に生息する菌で、感染してしまうと腎症候性出血熱発熱などを発症します。症状が重い場合、人工透析が必要になるケースもあるようです。効果的な治療法がまだ見つかっておらず、致死率も高いと言われている恐ろしい感染症です。
このような感染症を防ぐためにも、ネズミ被害でお悩みの方は対策や駆除を早めに行いましょう。また、ネズミやネズミの糞を発見した際に直接触れないよう、正しい知識と準備も重要となります。
ネズミ駆除についてもっと知りたい!そんな方は専門知識が豊富な品川区のおたすけ本舗にご相談下さい。

更新日: 2022-05-16

ネズミはとても頭のいい生き物です

ネズミはその小さなからだからは想像できないほど、知能が高い動物です。ネズミの体重に対して脳の重さが占める割合は人間よりも大きく、学習能力が優れているので、1度かかった罠には2度とかからないとも言われています。
また、罠の存在を他の仲間たちに知らせることができ、回避しているとも言われています。
エサを見つけたときに集団で向かうのではなく、最初に1匹周囲の偵察役として慎重に向かっていきます。そのルートの安全性が確認されると残りのネズミたちも同じルートを辿り、目的のエサまで到達します。
このやりとりをどのように行っているかというと、人間には聞こえない周波数の鳴き声を出し、コミュニケーションを取っているようです。私たちが思っているよりずっと頭の良いネズミに一度住み着かれてしまうと、駆除はとても根気がいる作業になります。
ネズミの駆除・対策についてお悩みの方は、専門知識が豊富な品川区のおたすけ本舗にご相談下さい。費用のお見積りも無料です!

更新日: 2022-05-11

ハクビシンの駆除・対策もお任せください!

屋根裏や天井裏からの物音や異臭などにお困りの方はいませんか?もしかしたら、ハクビシンのせいかもしれません。
ハクビシンは屋根や通風孔などの隙間から民家に侵入し、主に天井裏などに住み着きます。
放っておくと、鳴き声や走り回る騒音の被害だけではなく、断熱材を荒らされたり、配線を齧られてしまうなどの被害が生じることもあります。
また、毎回決まった場所で排泄をする「ため糞」の習性があるので、糞や尿が木部に染みこみ腐敗し、天井が抜け落ちてしまうなどといった、大規模な工事が必要になる被害も少なくありません。
ハクビシンのからだには多くの細菌やダニ・ノミなどが付着しているので、見かけても決して触れないでくださいね。
被害でお困りの方は品川区の害虫害獣おたすけ本舗へお気軽にご相談ください。

更新日: 2022-05-09

実は希少な動物、タヌキ

タヌキというと以前は自然の多い場所でよく見かけることがありましたが、最近では都心でもよく見られます。民家に住み着いたり、田畑を荒らす害獣としても知られているタヌキですが、日本では昔話やことわざにも多く登場し、様々なモチーフとしても扱われているので馴染みの深い動物ですよね。
しかし、実は海外ではとても珍し動物なんです。その生息域は、日本の他にロシアや中国の一部、朝鮮半島など極東部に集中しているので、世界中に分布している訳ではありません。
日本では北海道から南は九州まで広く生息していますが、海外の方から見るとコアラやカンガルー、パンダなどのその地域特有の動物のように感じられるようです。
見た目も丸いフォルムをしていてかわいらしいですが、野生のタヌキは凶暴で、多くの病原菌を保有していることもあります。
うかつに近づいたりせず、被害に困った時は一度品川区の害虫害獣おたすけ本舗へお気軽にご相談ください。

更新日: 2022-04-27

ネズミ駆除・対策ならお任せください!

ネズミ被害の9割を占めるのはクマネズミによるものだと言われています。
クマネズミはハツカネズミやドブネズミと比較して、人間の匂いや気配に特に敏感で、警戒心が非常に強いという特徴があります。
運動神経が良いので高い場所を好み、天井裏などによく住み着きます。「夜中に天井裏から物音がして困っている…。」そんな場合はもしかしたらクマネズミの仕業かもしれません。
対ネズミ用の罠は手軽に購入できるものも多くあり、毒エサや忌避剤は粘着シートなどと違って死骸の処理もほとんんど必要ないため、一般の方でも簡単に使用できます。
それでも、やはりネズミ駆除はプロへ依頼することが解決への一番の近道でしょう。お困りの際は、専門知識が豊富な品川区のおたすけ本舗にご相談下さい。費用のお見積りも無料です!

更新日: 2022-04-25

家に住み着いたネズミをすぐに追い出したい!そんな時には忌避剤がおすすめです。

ネズミ被害に悩まされている方の中で、できるだけご自身で駆除を行いたい方もいらっしゃると思いますが、死骸などもご自身で処理を行わなければならないということを忘れてはいけません。
そこで、後の処理に抵抗がある方におすすめしたいのが、忌避剤です。ネズミが苦手とする成分を含んだ忌避剤にはスプレータイプや燻煙タイプ、設置するタイプなどがあります。
ほとんどの場合持続性がないので数週間に一度おきぐらいに行う必要がありますが、即効性は期待できるので、「すぐにどうにか対処をしたい!」とう方は使用してみるといいでしょう。
しかし、一時追い出すことはできたとしても、ネズミの侵入経路を断たないと、再度侵入してくることが考えられます。
効果が見られない場合や侵入経路がわからず再発してしまった時などは、一度品川区の害虫害獣おたすけ本舗へお気軽にご相談ください。費用のお見積りも無料です!

更新日: 2022-04-20

ネズミの侵入経路はどこ?

ネズミはわずか2センチほどの隙間さえあれば簡単に侵入してきてしまいますが、中でも多い侵入経路として挙げられるのがキッチンです。
キッチンには電化製品や水道、ガスなどの配線が多くあり、壁や床などのあらゆる箇所に導入口があります。
配線や配管が多くある場所はそれだけ隙間が生じる可能性が高くなるので、同様の理由でブレーカーの付近もネズミの侵入経路として多くなります。
ほんのわずかな隙間でもネズミは齧って隙間を広げることが可能なので、見つけたら防鼠パテや金網などを使用して徹底的に塞ぎましょう。
もちろん、ネズミの駆除や予防はプロへ任せるのが確実です。ネズミの駆除・対策についてお悩みの方は、専門知識が豊富な品川区のおたすけ本舗にご相談下さい。費用のお見積りも無料です!

更新日: 2022-04-18

ネズミ駆除への手がかり!「ラットサイン」とは?

「ラットサイン」という言葉は聞いたことがありますか?
ラットサインとはネズミの残した痕跡のことを指します。このラットサインは、ネズミの潜んでいる場所や、侵入経路などを特定する上で非常に重要な手がかりとなります。
ネズミは壁など隅の方を移動し、いつも別の道ではなく同じ経路を辿る習性があります。野生のネズミのからだには汚れが付着しています。その為、普段ネズミが出入りしたり通り道にしている箇所には、黒っぽい汚れが残りやすくなります。
また、ネズミは走りながら排泄する習性もあるので、糞が落ちていないかも確認しましょう。
ラットサインは部屋の壁沿いや天井の隅、家具や柱などによく見られます。齧られているような形跡がないかも、併せて確認するとより確実です。
ネズミの駆除・対策について、もっと詳しく知りたい!そんな方は専門知識が豊富な品川区のおたすけ本舗にご相談下さい。

更新日: 2022-04-13

ハクビシンの特徴をご紹介します!

ハクビシンは非常に臆病な性格をしていますが、民家の屋根裏や倉庫などに住み着き、糞尿をまき散らしたり家の中や食糧を荒らすので、とても厄介な動物だと言えます。
ハクビシンを漢字で表記すると「白鼻芯」となりますが、その名前の通り、額から鼻にかけて白い筋模様があるのが特徴です。
暗闇などで一見すると猫のような体躯をしており、夜行性なので日中に見かけることはあまりありません。
雑食性で甘い果実を特に好んで食すので、夜間に荒らされたような痕跡があった場合は、もしかしたらハクビシンの仕業かもしれません。
ハクビシンの駆除・対策について、もっと詳しく知りたい!そんな方は専門知識が豊富な品川区のおたすけ本舗にご相談下さい。

更新日: 2022-04-11

かわいいけど実はとても危険!イタチの生態とは?

日本に生息しているイタチは、在来種の二ホンイタチと外来種のシベリアイタチ(チョウセンイタチ)の2種類です。
このうち、特に人へ危害を及ぼしているのはシベリアイタチだと言われています。シベリアイタチは温暖な季候を好み、西日本に多く生息しています。
近年は都市部でも被害が後を絶たず、民家の屋根裏や床下に住み着き、騒音を出したり、糞尿による衛生被害や家屋への被害をもたらします。
イタチの見た目は胴長短足の体系につぶらな目をしていてとてもかわいいですが、野生のイタチは凶暴な性格をしているので、非常に危険です。イタチによる被害でお悩みの方は、すぐにプロへ相談しましょう。
イタチの駆除・対策について、もっと詳しく知りたい!そんな方は専門知識が豊富な品川区のおたすけ本舗にご相談下さい。

更新日: 2022-04-06

民家に住み着くネズミの種類をご紹介します!③

前回に引き続き、今回もイエネズミをご紹介します。3種類いるイエネズミの最後は、クマネズミです。
クマネズミの体長は約17~21センチ程で、小さめのドブネズミと同じくらいです。大きい耳ととがった鼻、体よりも長い尻尾が特徴です。
クマネズミはイエネズミの中でも特に注意が必要で、一般的な殺鼠剤に含まれている毒に対して体制を持つ、「スーパーラット」と呼ばれる進化した個体が存在します。また、警戒心も強いため、駆除をするとなると非常に厄介だと言えます。
運動能力が高く、高いところに登ることが得意なので、天井裏やそれに近い部分にネズミの気配を感じたりラットサインを見つけた場合は、クマネズミかもしれません。
お困りの方はお気軽にご相談ください。
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更新日: 2022-04-04

民家に住み着くネズミの種類をご紹介します!②

今回もイエネズミをご紹介します。
イエネズミの中でも一番小さいのが、ハツカネズミです。体長は約6~10センチほどしかありませんが、繁殖能力が非常に高いことで知られています。
生後わずか35日には繁殖が可能になり、一度に約6匹ほどのネズミを出産しますが、これを年間に6~10階も繰り返すと言われています。
郊外の田畑や雑木林などに生息していることが多いですが、10月以降になると寒さを凌ぐために建物内へ侵入し、縁の下や壁の間、倉庫などに住み着きます。
とても小柄で僅かな隙間さえあれば容易に侵入が可能なので、通風孔やシャッターの隙間、壁の割れ目、屋根の隙間など、あらゆる箇所の対策が必要になります。
ご自宅に納屋や倉庫がある方は特に注意して見てみましょう。
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更新日: 2022-03-30

民家に住み着くネズミの種類をご紹介します!①

日本の家屋で見られるネズミはイエネズミと総称されます。ネズミの生態を少しでも知っておくと、もしも自宅でネズミが発生した時、より相応しい対策を講じられるかもしれません。
イエネズミは3種類いますが、よく下水道やじめじめとした場所に住み着いているイメージがもたれるのは、ドブネズミです。ドブネズミはイエネズミの中でも体が大きく、体長は約22~26センチほどにもなります。
体が大きいこともあり、他の種類と比較して運動能力はあまり高くありませんが、泳ぐことはとても得意です。
水辺を好み、屋外や、家の中だと床下などに住み着きます。配管や通風孔などから床下を通って侵入してくるケースが多いので、その周囲を確認し、対策を講じましょう。
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更新日: 2022-03-29

ネズミの気配を感じたら

ネズミは非常に警戒心が強い生き物なので、「ネズミのような気配を感じても実際に姿は見たことがない」という方もいらっしゃるのではないでしょうか。
ネズミが巣作りをしやすい場所として、屋根裏、床下、屋根裏、台所の家電や家具の裏、水場の死角部分、などが挙げられます。中には自力で確認することが難しい場所もありますが、気になる方は確認してみるといいかもしれません。
また、ネズミは紙やビニール、布、枯れ木など、身近にあるものをなんでも巣材としてしまいます。それらが不自然に集まっている場所があったら、ネズミの巣かもしれません。周辺を良く見渡して、ネズミの足跡や糞がないか確認してみましょう。
ネズミ被害はあっという間に拡大してしまうので、異変を感じたらすぐに品川区のおたすけ本舗にご相談下さい。費用のお見積りも無料です!

更新日: 2022-03-24

ネズミ対策グッズをご紹介します!

もしも自宅にネズミが現れてしまったら、一刻も早くどうにかしたいですよね。
ネズミ用の粘着シートは設置するだけなので簡単に使用できるかと思いますが、捕獲後はネズミの姿を見ることにもなりますし、苦手な方も多いと思います。
ネズミ用のくん煙剤は、設置して煙を焚くだけで広い空間にもまんべんなく広がるので、屋根裏や床下などの広い場所に使用する際におすすめです。
また、キッチンなどの生活スペースや、ネズミの気配を感じた特定の場所には、ピンポイントで使用できる設置タイプの忌避剤が良いでしょう。
ただ、くん煙剤も忌避剤も、あまりいい匂いではありません。特に、お子様やペットがいるご家庭では慎重に選び、時には工夫することも必要です。
ネズミの駆除・対策について、もっと詳しく知りたい!そんな方は専門知識が豊富な品川区のおたすけ本舗にご相談下さい。

更新日: 2022-03-22

クマネズミ駆除に伺いました

今回は築35年の一戸建てにお住まいのお客様から、ネズミ駆除のご依頼を受けました。
夜になると天井裏からガサガサと音が聞こえ、キッチンの隅で何か食べ物を食い荒らすネズミと遭遇したとのことです。
急いで現場へ向かい調査を行うと、台所の隅にはクマネズミのフンがポロポロと落ちていました。屋根裏も荒らされ、ネズミ自体はいませんでしたが、糞尿が散乱している状況です。ネズミ自体はその場にいなくとも、糞尿にも多くの細菌が付着している為、清掃と消毒を行います。
忌避剤を散布し、粘着シートなどのトラップも設置していきます。侵入口は配管と壁の隙間や、換気扇、換気口等、複数箇所に及んでいました。丁寧に隙間を塞ぎ、作業完了です。
ネズミの駆除・対策について、もっと詳しく知りたい!そんな方は専門知識が豊富な品川区のおたすけ本舗にご相談下さい。

更新日: 2022-03-16

天井のシミの原因は、イタチの仕業でした!

今回は「数か月前から天井裏から音がしていて、天井にシミができている」と、ご相談を受けました。
現場へ駆けつけてみると、少し異臭がします…。天井裏の調査を行うと、断熱材は荒らされ、イタチの糞が山積みになっていました。この糞尿が木の板に染み出してしまい、天井のシミとなってしまったようです。
野生動物の糞尿にはさまざまな病原菌が潜んでいるので、健康被害を及ぼさないよう、念入りに掃除・消毒作業をします。
断熱材の撤去、天井の板の入れ替え等を行い、侵入経路としていた屋根の隙間はパンチングメタルを使用して封鎖します。忌避剤は天井裏と、予防の為に床下でも散布しました。
お客様は天井裏がまさかそこまでの状態になっているとは思わず、とてもショックを受けておられました。
みなさんも、異変を感じたら早めに品川区のおたすけ本舗にご相談下さい。お見積り費用は無料です!

更新日: 2022-03-14

ハクビシン被害でお悩みの方はご相談ください!

ハクビシンはよくタヌキなど他の害獣と誤認されがちですが、タヌキはイヌ科でハクビシンはジャコウネコ科の動物です。
そのため、他の害獣たちと比較して運動神経が良く、木登りや雨樋を渡るのが非常に上手で、電線の上を歩くのもお手の物です。屋根に木の枝が面してさえいれば、屋根の隙間から簡単に侵入することが可能です。
野生動物は、ハクビシンに限ったことではないですがとても不衛生です。屋根裏に棲みつかれて断熱材を荒らされてしまうと、ダニやノミ、その他菌などによる健康被害が起こる可能性があります。すでにハクビシンの被害に悩まされているという方がいらっしゃれば、早急に対処しましょう。
ハクビシンの駆除・対策について、もっと詳しく知りたい!そんな方は専門知識が豊富な品川区のおたすけ本舗にご相談下さい。

更新日: 2022-03-09

殺鼠剤を仕掛けるポイントとは?

ネズミの駆除・対策グッズの中でも、ネズミの死骸を極力見ずに手軽に使用できる殺鼠剤。「設置しても効果がない」といった声も耳にしますが、設置にはポイントがあります。
ネズミは非常に警戒心が強い動物です。もしネズミの餌場が判明している場合はそこへ置き、分からない場合はなるべく隅の方へ置きましょう。複数個所に置くと、より一層効果が期待できます。
また、一度設置しても警戒してすぐには食べないことが多いので、1週間以上は同じ場所から動かさずに様子を見ましょう。天井で運動会をしているネズミに対しては設置するタイプよりも、投げ込みタイプを使用して持ち帰らせるようにする方がおすすめです。
しかし、中には従来の殺鼠剤の成分に耐性を持った個体も存在します。
ネズミの駆除・対策でお困りの方は、専門知識が豊富な品川区のおたすけ本舗にご相談下さい。

更新日: 2022-03-07

タヌキがすみつきにくい環境とは?

タヌキは「鳥獣保護法」によって守られている動物のため、個人で罠を仕掛けて捕獲したり、駆除を行うことはできません。タヌキが棲みつかないような環境を作ることや、追い払うことが一般的だと言えます。
まず、タヌキは雑食性です。農作物から小動物、人間の出した生ゴミまでエサにしてしまいます。人気のない暗い時間に活発に活動をする夜行性でもあるので、特に夜間に生ゴミを家の外に出すことは控えた方がいいでしょう。
また、タヌキは運動能力がそこまで優れておらず、高いところは不得意です。防獣ネットやフェンス、有刺鉄線などを使用して侵入を防ぎつつ、家の周囲はすっきりとさせておくとタヌキが身を隠す場所がなくなるので侵入対策として効果的だと言えます。
タヌキの駆除・対策について、もっと詳しく知りたい!そんな方は専門知識が豊富な品川区のおたすけ本舗にご相談下さい。

更新日: 2022-03-02

タヌキの対策・駆除はお任せください!

タヌキは日本全国各地に生息しています。タヌキと言えば昔話に登場したり、縁起物の象徴として扱われたりする、日本人にとってはなじみの深い動物ですよね。
しかし、田畑や農作物を荒らしたり、民家に棲みついて悪さをしたりするので、害獣とも呼ばれています。
タヌキは警戒心が強く、臆病でゆったりした性格をしていますが、身の危険を感じると凶暴化する一面もあります。
山間部に多く生息していますが、エサを求めて都市部の住宅街に出没することも少なくありません。
見かけたときはエサを与えるような行為はもちろん、迂闊に近づかないようにしましょう。もしもタヌキが自宅や周辺に棲みついてしまったら、タヌキの駆除・対策に精通している、品川区のおたすけ本舗にご相談下さい。費用のお見積りも無料です!

更新日: 2022-02-28

ネズミの侵入経路を遮断して被害を防ぎましょう!

ネズミはその小さい体に似合わず、様々な病原菌を持ち運んでいる恐ろしい動物でもあります。
そのため、ネズミの被害に遭わないためにも、いかにネズミを家に侵入させないかということが重要です。
ネズミの侵入経路として多いのは、床下や屋根の換気口の隙間、配管の隙間、屋根と壁の間、壁のヒビなどですが、僅か2センチ程度の隙間さえあればネズミにとっては侵入が容易です。そのような隙間は早めに金網やパテを使用して塞いだり、市販の忌避剤を使用するのもいいでしょう。
忌避剤にはくん煙タイプやスプレータイプ、設置するタイプなどがあります。即効性があるものや持続性があるもの、それぞれ特徴があるので調べてみるといいかもしれません。
ネズミの駆除・対策について、もっと詳しく知りたい!そんな方は専門知識が豊富な品川区のおたすけ本舗にご相談下さい。

更新日: 2022-02-24

イタチが発生してしまった時に自分でできることは?

「家にイタチが棲みついてしまった!」そんな時は一刻も早くどうにかしたいですよね。「業者を呼ぶ前に自分でなんとかできないの?」そう考える方もいらっしゃるかもしれません。
イタチは「鳥獣保護管理法」によって守られている為、許可なく駆除や捕獲をすることは許されていません。自治体に許可を得るには時間や手間が掛かってしまうので、すぐに対処したい方はイタチを追い出す方法を試してみましょう。
イタチの苦手なニオイはいくつかありますが、簡単に入手できて身近なものだと、木酢液や漂白剤、酢などが挙げられます。新聞紙や布などに染みこませて出入り口となり得る場所へ設置したり、イタチ専用の忌避剤も市販されているので試してみてください。
イタチの駆除・対策について、もっと詳しく知りたい!そんな方は専門知識が豊富な品川区のおたすけ本舗にご相談下さい。

更新日: 2022-02-21

進化したネズミ「スーパーラット」とは?

民家に現れたり住みついたりするネズミのことを総称してイエネズミと呼びますが、中でも全国的に最も被害件数が多いと言われているのがクマネズミです。
他のイエネズミと比較して運動能力が高いことで知られ、その上殺鼠剤の毒に対して耐性を持った「スーパーラット」と呼ばれる個体も急増しています。
通常のネズミ駆除で使用する殺鼠剤にはワルファリンやクマリンといった、血液を固まりにくくする成分が中心になっています。
しかし、「スーパーラット」は、なんとその7~8割以上の個体がこの従来の殺鼠剤に対して体制を持ってしまっているとも言われています。
そこで、新しい殺鼠剤の成分として注目を浴びているのが「リン化亜鉛」です。劇薬に指定されている薬品でもあるので、扱いには十分気を付けなくてはいけませんが、「スーパーラット」に対して高い効果が期待できるとされています。
ネズミ被害でお悩みの方は、ぜひお早めにプロへご相談ください。品川区のおたすけ本舗は、費用のお見積りも無料です!

更新日: 2022-02-16

ネズミ算式に増えていくネズミにご注意ください!

みなさんは「ネズミ算」という言葉を聞いたことがありますか?急激に数が増えることを「ネズミ算式に増える」と表現することもありますが、この言葉の元となったようにネズミの繁殖力はすさまじいものです。
ハツカネズミを例に挙げると、妊娠してから20日ほどで出産し、1度に6~8匹のこどもを産みます。また、出産後にすぐ妊娠することも可能ですが、平均的に1年に5~6回も出産します。こどものネズミも3か月ほどすれば成体となり、繁殖が可能になります。
たとえ見かけたネズミが1匹だとしても、つがいが潜んでいる可能性は十分にあります。放置してしまうとあっという間に増え、ネズミの数に比例して被害もどんどん大きくなります。
「ネズミを見かけた」「天井裏から物音がする」など、異変を感じたらすぐに品川区のおたすけ本舗にご相談下さい。費用のお見積りも無料です!

更新日: 2022-02-14

アライグマによる被害の急増の背景とは?

都心部の住宅街などでも被害が増えているアライグマですが、なぜここまで日本で増えてしまったのでしょうか。
アライグマは本来、日本では生息していなかった動物ですが、1970年代にペットや動物園で飼育する目的で大量に輸入されました。
しかし、アライグマはかわいらしい見た目とは裏腹に気性が荒く、世話ができなくなった飼育者は自然に放ってしまい、野生化したのだと言われています。
また、日本には肉食の哺乳類がそもそもあまりいません。天敵がいない環境の中、高い繁殖力を持ったアライグマはどんどんと増えていきました。
アライグマは農作物を荒らしたり、家畜を襲ったりするなど、人間にとって多大な被害を及ぼします。しかし、元々は人間の身勝手な行動により「害獣」として扱われてしまうようになったのも事実です。そういった面も知った上で、適切な対処を行っていきたいですね。
アライグマの駆除・対策についてもっと知りたい!そんな時は品川区の害虫害獣おたすけ本舗へご相談ください。

更新日: 2022-02-10

ハクビシンの対策もお任せください!

今回はハクビシン駆除のご依頼です。
「天井裏からガサゴソと物音がして、なんだか最近異臭がする…。」とのことでした。現場は築50年ほどの2階建てのお宅です。
早速、調査を行う為に天井裏へ入りました。ハクビシンは決まったところに排泄を行う習性があるため、糞尿が天井裏の一角に溜められて腐敗しており、とてつもないニオイを放っていました。
放っておくと周囲の木材の腐敗が進んで天井に染み出してしまい、最悪の場合、天井が抜け落ちてしまうこともあります。そこまで進むと大規模なリフォームを行わなければいけません。
今回はそのレベルではなかったので、しっかりと清掃と除菌を行い、追い出すためのくん煙を行います。出入り口にしていた屋根の隙間を修繕し、作業完了です。
ハクビシンの駆除・対策についてもっと知りたい!そんな時は品川区の害虫害獣おたすけ本舗へご相談ください。

更新日: 2022-02-07

ネズミが起因となる火災。その対策とは?

ネズミの被害と聞くと、食害やネズミを媒介して起こる健康被害、騒音問題などがすぐに思いつくのではないでしょうか。
どれも私たちの暮らしにおいてとても厄介なトラブルですが、他にも注意したいのは、ネズミが配線をかじることによって引き起こされる火災です。
ネズミの歯は一生伸び続けるので、硬いものをかじって歯を削ろうとします。特に狙われやすいのは、人間の目につかないところにある天井裏や壁の中にある配線です。
配線自体に防鼠効果があるものもありますが、後から対策をしたい場合は、防鼠テープを普通のケーブルに巻き付ける方法もあります。
ネズミ被害によって引き起こされた火災の場合は、火災保険が適用されないことが大多数を占めます。空気が乾燥し、火災が起きやすくなる時期は、常日頃から特に注意をしましょう。
異変を感じたらすぐに品川区のおたすけ本舗にご相談下さい。費用のお見積りも無料です!

更新日: 2022-02-02

ネズミは予想以上の大食漢!

ネズミはちょこまかと動き回っているので体力がすごくあるのかと思いきや非常に燃費が悪く、動き回ってる分たくさんのエネルギーを消費するため、2~3日エサにありつけないと餓死してしまいます。
そんなネズミですが、体重の3分の1の食糧を1日で食べてしまうと言われてるほど、大食漢なんです。
民家に住み着くイエネズミの中でも特に大きい体躯をしているドブネズミ。ドブネズミの体重は400グラム程度ですが、1日に食べるエサの量はなんと約130グラムにもなります。小さめのお茶碗にご飯一杯分と例えると想像がつきやすいでしょうか。
ネズミは雑食性なので人間が口にするのものはもちろん、昆虫やペットのエサ、石鹸や観葉植物といったものまで食べてしまうことも。
ネズミの気配を感じたら、すぐに専門知識が豊富な品川区のおたすけ本舗にご相談下さい。あっという間にネズミは増えてしまうので、ご注意ください。

更新日: 2022-01-31

イタチの習性とは?

イタチは肉食に傾いた雑食の為、糞は非常に悪臭を放ちます。ウサギのようにころころとして乾燥したような糞ではなく、水分を含んだ細長い形をしています。
イタチはトイレと決めた場所でいつも糞をする、ため糞の習性があります。屋根裏に住み着かれた結果、排泄物が同じところに溜まり、最悪の場合は天井が腐って抜け落ちてしまうことも…。
イタチにいかに侵入されないか対策をすることが大事になりますが、イタチの侵入経路として多いとされているのが、家の屋根や外壁に近い樹木や雨樋です。
民家の中は外敵から身を守ることができ、害獣たちにとっては非常に都合のいい場所です。少しでも異変を感じたら、プロへ相談しましょう。
イタチの駆除・対策について、もっと詳しく知りたい!そんな方は専門知識が豊富な品川区のおたすけ本舗にご相談下さい。

更新日: 2022-01-26

イタチは臭い?!

イタチは近年、都市部の住宅街でも出没し、暮らしに害を及ぼすようになりました。
イタチは同じく害獣として知られるハクビシンと比較して、非常に臭いがきついのが特徴です。果実を好んで食すハクビシンと比較すると、イタチは肉食よりの雑食です。
カエルなどの両生類から昆虫、ネズミなどの哺乳類や鳥の雛まで捕食するので、糞尿は強烈な悪臭を放ちます。
また、イタチはスカンクと同じような臭腺という器官を肛門の付近に持っている為、マーキングや敵に遭遇した時に臭腺から悪臭を放ち、逃げ出します。
「なんだか最近家の中が臭うな」そんな時は、もしかしたら近くにイタチが潜んでいるかもしれません。
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更新日: 2022-01-24

かわいいけど獰猛!イタチにご注意ください

日本に生息しているイタチは主に2種類で、在来種の二ホンイタチと、外来種のチョウセンイタチです。
見た目はとてもかわいらしく、見かけたら触ってしまいたくなるような愛くるしい顔をしていますが、実はイタチは肉食系の雑食です。トリやネズミ、カエルなどを捕食してしまうので、家畜への被害も深刻です。
性格は顔に似合わず獰猛で、他の害獣同様多くの雑菌を保有しています。
イタチ被害でお悩みの方は自分で対処をしようとせず、プロへ相談しましょう。
イタチを侵入させない対策としては、嫌いな石鹸やハーブ類を使用したニオイによる忌避方法が手軽です。
庭でハーブを栽培したり、市販のハッカ油スプレーを天井裏へ噴射したり、ネズミやハチといった他の害獣や害虫に対しても効果が見込めます。
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更新日: 2022-01-20

ネズミの視力はどのくらい?

夜行性の動物と聞くと、暗いところで獲物を捕らえる為視力が発達していると思いう方もいるのではないでしょうか
。しかし、ネズミの視力はあまり良くありません。色や形を認識するのは苦手でぼんやりとしか見えず、ピントを合わせることはほとんどできません。人間で例えると超近眼というような具合です。
反対に、光を察知したり動きを感じる能力はヒトよりも優れています。目は側面についているので視野も比較的広めです。
このように、ネズミは外の様子をあまり視力に頼っていません。視力が悪い分、嗅覚や聴覚、触覚が非常に優れているので、それらをフル活用してエサを見つけたり、ありとあらゆる罠を巧妙に潜り抜けていきます。
ネズミの駆除作業はなかなか一筋縄ではいかないことが多く、根気のいる作業になります。
ネズミの駆除・対策についてお困りの際は、品川区のおたすけ本舗にご相談下さい。

更新日: 2022-01-18

その物音、害獣の仕業かもしれません!

「天井から動物が走り回っているような音がするのですぐ来てください!」
すぐに現場へ駆けつけました。
詳しくお話をお伺いすると、数か月前に一度同じような音がしていた時があったそうです。しかし、その時はすぐに収まったので放置していたとのことでした。
早速、音がする天井裏を確認すると、荒らされた断熱材と糞尿がありました。イタチの仕業です。出入りしていたのは経年劣化で生じた、屋根の隙間のようでした。
荒らされてしまった断熱材の撤去と糞尿、エサの残りかすの掃除、消毒を念入りに行います。
イタチが戻ってこないように忌避剤を散布し、侵入経路はパンチングメタルなどを使用してなるべく頑丈になるように封鎖しました。
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更新日: 2022-01-12

ネズミ被害に遭わないためには?3つのポイントをご紹介します!

外は寒くて餌がない寒い冬の時期、ネズミ被害は特に増加します。そこで重要なのが、いかにネズミに侵入させないかということです。
①エサを与えない
当然と言えば当然ですが、エサが何もなければネズミにとっていい環境とは言えません。食料品を出しっぱなしにしたり、生ごみを放置しないようにしましょう。
②巣を作らせない
新聞紙や段ボール、タオルやビニールなど、お部屋に散乱しているものはありませんか?どこの家庭にもあるものですが、どれもネズミの巣材として使用されてしまいます。日頃から整理整頓を心がけ、出しっぱなしにしないようにしましょう。
③侵入経路を断つ
外壁や通風孔、配管などの、わずかな隙間から侵入することができます。定期的に隅々まで家の中をチェックしてみましょう。
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更新日: 2022-01-12

冬になると増加する害獣被害にご注意ください!

今回はイタチ駆除のご依頼です。
築30年ほどの戸建て住宅で、夜になると動物がいるような物音がするということでした。
まず、家のどのあたりでよく物音が聞こえるかを教えていただきました。その情報や足跡などの痕跡を参考にし、イタチの侵入口を探した結果、窓と壁の間に隙間があり、そこから室内に侵入していることがわかりました。
まだ室内にいる可能性もあるので煙を焚き、追い出し作業をしました。その後、パンチングメタルを使用し、穴を塞ぎます。大きな被害が出る前にご連絡をいただけて良かったです!
お客様の害虫・害獣のお困りごとを解決するまで責任をもって施行します。
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更新日: 2021-12-22

ネズミ被害はそんなところにも?!

「壁の中からカサカサと物音がして怖いので調査をお願いします!」とお電話をいただき、大変慌てた様子でしたので急いで駆け付けました。
調査を行うと、外壁にヒビが入りと配管に隙間が生じ、そこからクマネズミが出入りしていたようでした。忌避効果のある煙を焚き、消毒を行います。
隙間はパテを使用して塞ぎ、通気口も経年劣化が見られたのでステンレス製の金網で塞ぎました。
クマネズミは寒さに弱く、冬になるとより暖かい場所を求めて民家に侵入します。ネズミの被害に遭う前に、侵入されにくい環境を整えましょう!
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更新日: 2021-12-20

冬の時期は害獣による被害に特に気を付けましょう!

今回はハクビシン駆除のご依頼です。
はっきりと姿は確認していないようですが、夜中になると天井裏からわずかに物音が聞こえたり、小型の動物の気配を感じるそうです。
現場はリフォームはされていましたが築40年、2階建ての一戸建てです。
ご家族3人でお住まいで、特にお子様は怖くて眠れないと仰っていました。
押入れの点検口から天井裏を確認します。すると、隅にハクビシンの糞が少し転がっていました。外から運び入れたであろう、果物や木の実も少量見つかりました。
幸いにも大きな被害はなかったので、ハクビシンを寄せつけないように煙を焚き、侵入経路としていた通気口を金網で塞ぎ、作業完了です。
清掃・消毒も丁寧に行いますので、ご安心ください。
ハクビシンの駆除・対策について、もっと詳しく知りたい!そんな方は専門知識が豊富な品川区のおたすけ本舗にご相談下さい。

更新日: 2021-12-15

ネズミが侵入出来てしまうような穴は、ありませんか?

「天井裏から動物の足音が聞こえる」とのご相談を受け、現場へ駆けつけました。
早速、天井裏の確認のために点検口から調査したところ、ネズミのフンや齧った形跡、足跡、食べ物の残りかすが散見されました。それらのラットサインからクマネズミであることがわかりました。
経年劣化で隙間の空いた配管と壁の間から侵入し、屋根裏に住み着いていたようです。隙間は防鼠パテを使用して塞ぎました。
クマネズミはイエネズミの中でも特に優れた知能を持っています。それでいて運動神経は抜群で危険察知能力も高い、とっても厄介なネズミだと言えます。
異変を感じたらすぐにプロへご相談ください!
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更新日: 2021-12-13

ネズミの死骸を発見!そんな時の対処法をご紹介します!

ネズミの死骸を発見!そんな時はどうやって対処したらいいのでしょう?
ネズミは非常に多くの病原菌を持っているのは有名な話ですよね。直接触れたり噛まれたりしなくても感染してしまう病気や、ダニやノミを媒介して引き起こす感染症など、どこから人間の体内に入りこんでしまうかはわかりません。
ですので、まずマスクと手袋はしっかりと身に着けましょう。くれぐれも素手で触ってはいけません。ネズミの周辺に殺虫剤をスプレーするのも、ダニやノミによる被害の拡散を防ぐのに効果的です。死骸は周囲のゴミなどとまとめて、密封してから燃えるゴミに出します。
死骸があった場所は除菌用アルコールなどを使用し、消毒を念入りに行います。ただ、こうした一連の流れは抵抗がある方も少なくないと思います。そんな時はお気軽にプロへご相談下さい。
ネズミの駆除・対策について、もっと詳しく知りたい!そんな方は専門知識が豊富な品川区のおたすけ本舗にご相談下さい。

更新日: 2021-12-08

ネズミが残すラットサインを見つけたらご注意!

ネズミは冬眠こそしませんが寒さに非常に弱い生き物です。秋~冬になると、暖かくて餌が豊富にある環境を求めて民家へ侵入します。
ネズミの侵入口としてよく挙げられるのが、換気扇や通気口、排水パイプ、外壁のヒビや穴などです。ネズミが家の中に侵入してきた際は、こういった侵入口にラットサインが残っていることがほとんどです。
ラットサインとはネズミが通ることによる汚れや糞尿、かじった痕といった、ネズミが残した痕跡のことです。
ヒビや隙間は防鼠パテや金網で塞ぐことができ、忌避剤や毒エサもラットサインを見つけた場合は効果的に設置ができます。なんだかネズミの気配がする…そんな方は注意深く家の中のラットサインを探してみましょう。
ネズミの駆除・対策について、もっと詳しく知りたい!そんな方は専門知識が豊富な品川区のおたすけ本舗にご相談下さい。

更新日: 2021-12-07

ネズミ被害でお悩みでしたらお早目にご相談ください!

今回はネズミ調査で伺わせていただきました。
築35年ほどの2階建てのお宅です。「夜中に動物が走り回るような音がする」とのことで、どうやら天井裏から聞こえてくるようです。
状況を確認するために、天井裏から糞被害の調査を行います。すると、特に一階の台所上部の天井裏に糞被害が多いことを発見しました。断熱材を集めて巣にしている様子も伺えます。
ネズミにはいくつもの菌が付着しています。放置していると、糞による健康被害、ダニなどの発生、配線を齧られてしまったら火災が発生する可能性があります。
追い出しと忌避剤の設置、消毒と清掃を念入りに行い、今回ネズミが侵入経路として使用していた天井裏の通気口を金網で塞ぎ、終了です。安心したお客様の顔を見ることができ、とてもホッとしました。
ネズミの駆除・対策について、もっと詳しく知りたい!そんな方は専門知識が豊富な品川区のおたすけ本舗にご相談下さい。

更新日: 2021-12-02

ダニにお悩みの方、害獣のせいかも?

ネズミやハクビシン、アライグマなど害獣と呼ばれる動物たちが私たちに及ぼす影響は、騒音被害や住宅への被害はもちろんですが、衛生面においても侮ってはいけません。
色々な菌、ウイルスを持っている可能性があるので、天井裏や床下の消毒はすごく大事な工程になります。
先日お伺いしたお宅では、アライグマの被害にお悩みでご相談をいただき駆除を行いましたが、ご家族の方でダニの被害に遭っている方もいらっしゃったので、ダニの消毒も併せて行いました。
隅々まで消毒剤が行き渡るように、専用の噴霧器で消毒剤を散布します。ダニによる被害はアライグマのものとは全く別軸だと思っていたようで、一気に解決ができたと喜んでおられました。
アライグマやネズミの駆除・対策について、もっと詳しく知りたい!そんな方は専門知識が豊富な品川区のおたすけ本舗にご相談下さい。

更新日: 2021-11-29

家の中にネズミのフを発見!一体どこから侵入したのでしょうか?

「家の中に小動物のフンのようなものが落ちていて気味が悪いです。なるべく早く調査に来てください!」とご相談を受け、夜遅くでしたがお伺いしました。
築40年の一戸建てのお宅です。フンが落ちていた場所はどうやら台所付近のようなので、すぐに確認します。
すると、冷蔵庫裏や下にドブネズミのものと思われるフンを発見しました。シンク近くの壁に小さな穴が空いていて、そこを通り道にして床下と食糧のある台所を行き来していたようです。
ドブネズミはイエネズミの中でも体が大きいので、運動神経はあまりいいとは言えません。床下や低いところを好み、且つ湿気があってジメジメしているような場所が大好きです。
ドブネズミの通り道としていた穴を塞ぎ、床下の通気口にも金網を張り、対策を行いました。いくら体が大き目だとはいっても、2センチ程度の隙間さえあれば簡単に侵入してきてしまいます。
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更新日: 2021-11-24

寒い時期の民家はネズミたちにとって最高の場所!

ネズミは空腹と、寒さに非常に弱い生き物です。
民家で人に危害を加えるイエネズミは冬眠はしません。冬眠しないイエネズミたちは冬を越すため、食料が豊富にあり暖もとれる民家に侵入してくるので、秋~冬にかけてはネズミによる被害がもっとも多い時期となります。
また、ネズミは繁殖のピークを秋~冬に迎えます。外敵から逃れられ、安全に子育てができる民家の屋根裏などは、ネズミたちが繁殖していく環境として絶好の場所なのです。
足音が聞こえたり、フンが落ちていたり、食べ物が荒らされていたり、些細なことでも異変を感じたら早めにプロへ相談しましょう。放っておくと、ネズミはあっという間に増えてしまいます。
ネズミの駆除・対策について、もっと詳しく知りたい!そんな方は専門知識が豊富な品川区のおたすけ本舗にご相談下さい。

更新日: 2021-11-22

ハクビシンの見た目はかわいらしですが、油断は禁物です!

野生のハクビシンの寿命は約10年ほどだと言われていますが、飼育下だと20~25年にもなると言われています。
しかし、現実は「鳥獣保護法」によって守られているので、許可なく捕獲・駆除をしたり飼育をすることは禁止されています。
いくら害獣と言われても哺乳類特有の愛らしさやかわいらしさがありますよね。たとえ、ハクビシンを見かけても少しぐらい放っておいてあげよう…。そんな気持ちになる方もいるのではないでしょうか。
ハクビシンはタヌキやアライグマより大人しい性格なので、こちらが近づかない限り攻撃はほとんどしてきませんが、住み着かれてしまうと大変です。衛生面や騒音など人体に及ぼす悪影響は少なくありません。見かけても決して近づいたり、餌付けをしないでくださいね。
ハクビシンの駆除・対策について、もっと詳しく知りたい!そんな方は専門知識が豊富な品川区のおたすけ本舗にご相談下さい。

更新日: 2021-11-17

ハクビシンとタヌキ、アライグマの見分け方をご紹介します!

「ハクビシン」「タヌキ」「アライグマ」の見た目はよく似ているので、素人目には違いが分かりにくいと思います。
そんなよく似た3種の見分け方ですが、まず、体毛や模様などで見分けることが出来ます。
「ハクビシン」の特徴は鼻はピンク色で、額から鼻にかけて白い線が伸びています。しっぽはタヌキやアライグマに比べると細く、見分けやすいです。
「タヌキ」は目の周りが黒く、目の周りの模様は繋がっていません。
逆に、目の周りの黒い模様が繋がっているのが、「アライグマ」です。アライグマのはしっぽは縞模様です。
「ハクビシン」「タヌキ」「アライグマ」による被害は非常に悪質ですが、生態を把握してしまえば駆除も幾分かは楽になるかもしれません。
ハクビシン・アライグマ・タヌキの駆除・対策について、もっと詳しく知りたい!そんな方は専門知識が豊富な品川区のおたすけ本舗にご相談下さい。

更新日: 2021-11-15

ネズミの好物とは?!

「ねずみが好きな餌って何ですか?チーズだけじゃないんですか?」「ネズミを撃退したいので何が好物か教えてください!」という質問は多く寄せられます。
基本的にネズミは雑食なので、穀類や肉類、魚介類などなんでも食べてしまいます。また、クマネズミは果物が好物で、ハツカネズミが野菜や穀物が好物です。ドブネズミは肉類や魚を好むので、たくさん生ごみがある繁華街で見かけることが多いです。
「チーズが好きなんじゃないの?」そんなイメージが強いですが、特段好んで食べるわけではありません。殺鼠剤を設置する際は発生しているネズミの種類をラットサインから予想し、好物を混ぜると効果的です。
ネズミの駆除や防除、調査など、お困りの際はぜひ品川区の害虫害獣おたすけ本舗へご相談ください。費用のお見積りも無料です!

更新日: 2021-11-01

住まいで見かけるネズミの生態

民家で見かけるネズミは主に3種類に分類されます。
まず「クマネズミ」です。体の大きさが17~21センチあり、大きな耳と長いしっぽが特徴です。ビルの高層階であったり天井裏や壁の中などに生息しています。警戒心が非常に強く、知能も高いので、駆除・対策は一筋縄ではいきません。
次に「ドブネズミ」です。こちらは個体差がありますが22~26センチと大きな体躯と、重量感のある太い胴体が特徴的です。肉でも魚でも、なんでも食べてしまいます。高所はあまり得意ではないので、主に床下や下水溝などに生息しています。
そして「ハツカネズミ」です。体調は7~9センチと3種類の中ではもっとも小柄です。細い体躯のため、2センチほどの僅かな隙間からでも侵入できてしまいます。
ネズミの駆除や防除、調査など、お困りの際はぜひ品川区の害虫害獣おたすけ本舗へご相談ください。費用のお見積りも無料です!

更新日: 2021-10-29

ネズミの駆除と対策の方法とは?

ネズミ対策において欠かせないものが三つあります。
その三つとは「忌避剤」「殺鼠剤」「捕獲シート」です。かじった跡やこすり跡、糞と物音などがを確認出来れば、ネズミ対策はご自身でも行えるので是非一度使われてみてはいかがでしょうか。
「忌避剤」は、ネズミがや嫌がるにおいを含んでおり、ネズミの侵入防止に役に立ちます。スプレータイプや煙幕タイプ、設置するタイプなどがあります。
「殺鼠剤」は、毒餌です。形状は様々で、そののまま与えたり、ネズミの好物に混ぜるなどして使用します。誤飲しないようにご使用には十分気を付けてください。
「捕獲シート」は、ネズミの通り道や巣の付近に設置して捕獲します。捕獲後は病原菌等が大量に付着しているので、速やかに処分をしましょう。
ネズミの駆除や防除、調査など、お困りの際はぜひ品川区の害虫害獣おたすけ本舗へご相談ください。費用のお見積りも無料です!

更新日: 2021-10-25

ネズミの予防法とは?

ネズミの予防方法は第一に、生息できない環境下を作ってしまうことです。エサを絶ってしまう工夫や家に入れないための工夫をすることが基本になります。それでももし発生してしまったときは、ネズミによる病原菌や寄生虫にも十分注意しながら駆除しなければなりません。
わずか2センチ足らずの隙間にも侵入できるため、エアコンの配管通部や下水、排水口、換気扇やシャッターの隙間の部分、金属板やセメントなどのネズミにかじられない素材で塞ぐことが好ましいです。
さらに、食材類は冷蔵庫や密封した容器に入れ、食品保管庫を密封状態にし、調理などで出た生ゴミ類は容器を密封させて床や排水口に残さないようにしてください。
ネズミの駆除や防除、調査など、お困りの際はぜひ品川区の害虫害獣おたすけ本舗へご相談ください。費用のお見積りも無料です!

更新日: 2021-10-22

ネズミの種類と発生しやすい場所とは?

ネズミの発生場所は食べ物のある場所や天井などが主な場所です。
食べ物がかじらていたり、天井からとコトコと走り回るような物音が聞こえたりした場合、ネズミがいる可能性が高くなります。
ネズミを駆除するためにはまずラットサインと呼ばれるサインを見つける必要があります。ラットサインには特徴がいくつかあり、例えば、ネズミは動き回りながら尿をしたり同じ経路を移動します。こういった特徴を発見できれば行動パターンをとらえることは容易になってくるため、効率的な駆除が可能となります。
ネズミの駆除や防除、調査など、お困りの際はぜひ品川区の害虫害獣おたすけ本舗へご相談ください。費用のお見積りも無料です!

更新日: 2021-10-18

掃除・片付けはネズミ対策の基本です!

「家の中をネズミが走り回っているので助けてください!」と、大変慌てた様子でご連絡をいただきましたので、朝早くでしたがお伺いいたしました。早速現場を確認します!
お家の中へお邪魔させていただくと、新聞紙やチラシ、空のペットボトルなどが散乱している状態でした。
冷蔵庫と壁の隙間にクマネズミのものと見られる糞を発見したので辿っていくと、壁に少し穴が開いており、どうやらそこを中心に出入りしていたようです。
床下や天井、壁の中に行き渡るよう燻煙処理を行い、できる限りの隙間をパンチングメタルやパテを駆使して塞いでいきます。築年数も古い建物でしたのでリフォームもご検討されるとのことでした。
お家を片付けることはネズミ対策の基本となります!ネズミの食料や巣材となるものはしっかりと封をして保管したり、片付けましょう。たまに断捨離をしてみるのもおすすめです。
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更新日: 2021-09-01

リフォームしたお家でも構造は害獣に入られやすいかも?!

今回は「天井裏から動物の足音のような音がするので調査をお願いします!」とのご依頼で、現場に駆け付けました。築50年ほどの物件をリフォームし、お住まいになっているようです。
調査を開始すると天井裏は荒らされ、アライグマの糞が落ちていました。他所から運んできたと思われる果物や農作物などの食べかすも散らばっていて、気付くのが遅ければ腐って被害が広がってしまうところでした。入念に清掃と消毒を行い、忌避成分のある燻煙処理を行います。
こちらのお宅はリフォームしてからほんの数年ということでしたが、見た目は新築のように綺麗でも、古いお家は構造上侵入されやすい造りになっているケースも少なくありません。「あれ?なんだかおかしいな」と思ったらすぐにプロへ相談しましょう。
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更新日: 2021-08-30

壁の中から物音?!ハクビシンが潜んでいました!

今回は「壁の中からガサガサと物音がする!」と、大変慌てた様子でご連絡をいただきました。突然そんなところから音が聞こえたら、誰でもびっくりしてしまいますよね。
お伺いした後、詳しく状況をお聞きしました。物音は1週間ぐらい前から聞こえだしたそうで、ネズミよりは大きい気がするとのことです。
早速、確認作業に移ります。天井裏に入ると、荒らされた断熱材と、隅にはハクビシンの糞が溜まっていました。壁の中にまで忌避剤が行き渡るように、燻煙作業を行います。侵入口と見られる通気口はパンチングメタルを使用し、他の細かい隙間もパテや金網を使用して封鎖していきます。
「対応が早くて良かった!」と、お客様にも安心して喜んでいただけました。
ハクビシンの駆除・対策について、もっと詳しく知りたい!そんな方は専門知識が豊富な品川区のおたすけ本舗にご相談下さい。

更新日: 2021-08-25

天井裏で暴れている動物の正体はアライグマでした!

今回は「天井裏から動物の足音のような音が聞こえる!」と、ご相談です。
現場に到着し、詳しくお話をお聞きします。「トコトコ」よりも「ドタドタ」というある程度重さがあるような音が、夜から朝にかけてひどくなるとのこと。どうやらネズミのような小さい生き物ではなさそうです。
早速天井裏を確認します。すると、断熱材は荒らされ、アライグマの糞があちこちに落ちていました。断熱材と糞の除去・清掃を行います。荒らされた箇所の掃除を一通り終えたら丁寧に消毒を行い、忌避剤を撒布します。
外壁や通気口に何か所かヒビがあり、広がってしまった隙間が侵入口となっていたので、パンチングメタルなどで修繕し、封鎖して施工完了です。「アライグマに侵入されるような隙間があるとは思わなかった」と、お客様は驚いていらっしゃいました。

更新日: 2021-08-23

通気口を経由してネズミが侵入!

今回のご依頼は築30年の一戸建てにお住まいのお客様からです。
「天井裏から聞きなれない物音がするので、見に来てほしい!」とのことでした。早速お伺いいたします!
詳しくお話をお聞きすると、どうやら何かを齧っているような、カリカリという音が聞こえてくるそうです。天井裏を確認すると、ネズミの糞がまばらに落ちている状況でした。お客様は気付かなかったようですが、床下や壁の中にもネズミがいた形跡があります。
お客様には一度外に出ていただき、天井、床下、壁の中の隅々までくん煙作業を行ってネズミを追い出します。侵入経路と思われる通気口は金網でしっかりと封鎖しました。
「早い対応で助かった!」と、お褒めの言葉もいただけました。
ネズミの駆除・対策について、もっと詳しく知りたい!そんな方は専門知識が豊富な品川区のおたすけ本舗にご相談下さい。

更新日: 2021-08-18

コウモリの恐ろしいところとは一体?!

7月~8月が繁殖期の夏の害獣として知られるコウモリ。
民家に住み着くコウモリはほとんどがアブラコウモリという種類です。別名イエコウモリとも呼ばれます。
コウモリの気配に気付くきっかけとして真っ先に挙げられるのが、糞害です。イエコウモリは集団で生活し、糞の量もとても多いため、放置すると天井などの腐敗を進めてしまうことになります。
軒下や屋根裏に積もっていたり外壁に付着していることが多く、糞の見た目はネズミに似ています。糞には病原菌が潜んでいることもあるので、見つけても素手触れないようにしましょう。
また、コウモリの糞は乾燥していてすぐに粉々になり、空気中を舞うこともあります。うっかり箒で掃除して被害を広げたりしないよう、慎重に対処することが大事です。
コウモリの本格的な予防や駆除は、専門知識が豊富な品川区のおたすけ本舗へご相談を!

更新日: 2021-08-16

天井裏からの異音。クマネズミによる被害!②

前回の続きです。
天井裏から異音を探ると、そこには大量の糞と荒らされた断熱剤があり、清掃を行ったのですが…。回収した断熱材はなんと、ゴミ袋数十袋分にまで及びました。
隅々まで掃除した後は、入念な消毒と忌避剤の撒布です。今回はお客様のリクエストもあり、非常に強力な薬剤を使用したので、影響が出ないようにお客様には一度外で待機していただきます。
屋根と外壁の隙間や通気口、排水管の隙間など、侵入経路はいたるところに及んでいましたので、パンチングメタルや忌避効果のあるパテなどを駆使して塞いでいきます。
住宅も年数を重ねると、経年劣化は必ずしていくものです。お客様も「そんなに侵入されるような穴が開いているなんて思わなかった」と、大変驚いていらっしゃいました。快適な住まいで過ごせるよう、数年に一度メンテナンスを行うことをおすすめいたします。
少しでも気になる箇所があった場合は品川区のおたすけ本舗にご連絡下さい。

更新日: 2021-08-11

天井裏からの異音。クマネズミによる被害!①

今回は「天井裏から何かカリカリと音がするので調査をしてほしい!」とのご依頼です。とても不安な様子でしたので急いで駆け付けました。
お話を伺うと、ここ数日は天井裏からの音のせいで満足に睡眠が取れていない状況だそうです。ネズミ被害は住宅に対してだけではなく、今回のお客様のように音によるストレスなどで及ぼす人体への影響もはかり知れません。
早速、天井裏から状況を確認します。すると、そこにはクマネズミのものと思われる糞と、荒らされてしまった断熱材が大量にありました。駆除はもちろんですが、まずは大量の断熱材を回収する作業を行います。
巣の材料となっていたり、糞や尿が付着しているため、病原菌の温床となってしまっています。腐って悪臭を放ったり、ひどいときには天井に染み出し、室内にまで悪影響を及ぼしてしまいます。
ネズミの駆除・対策について、もっと詳しく知りたい!そんな方は専門知識が豊富な品川区のおたすけ本舗にご相談下さい。

更新日: 2021-08-09

床下や水回り付近で発生しがちなドブネズミ。異変があったらすぐにご連絡ください!

今回は「天井や床下や壁の中からゴソゴソと、何か動物のいるような音がするので調査してほしい!」とご連絡があり、駆け付けました。築25年のお宅です。
まず、お客様と一緒に音がする場所を確認し、点検口を作成させていただきました。すると、天井の裏には大量の糞が…。糞の粒が俵型で大きく、ドブネズミの可能性が高いという判断になりました。
ドブネズミは体格も大きいので、クマネズミなどと比較すると運動は得意ではありません。低く、湿気のある場所を好みます。そういったことから床下を開けて見てみると、床下にも大量の糞がありました。
通気口や配管などに防鼠工事を行い、外壁の日々はパテで対応します。トラップを仕掛け、消毒・清掃を行います。天井、床下とともに糞の量がすごかったので大変でしたが、お客様のホッとした顔を見ることが出来、とてもやりがいを感じました。
ネズミトラブルでお困りの際はぜひ品川区の害虫害獣おたすけ本舗へご相談ください。費用のお見積りも無料です!

更新日: 2021-08-04

ネズミの駆除から消毒、清掃までお任せください!

今回のご依頼は「数日前からネズミが室内に出てきて、襖の角をかじったり台所まで出てくるので、なるべく早く見に来てほしい!」とのことです。
見えない天井裏からの音であればともかく、室内に出るようになってしまってはとても怖いですよね。早速現場へお伺いしました。築35年ほどの一戸建てです。現在はおひとりでお住まいとのことで、誰も頼れずに相当ご不安な様子でした。
まずは、室内の侵入口を応急処置で塞ぎます。和室の天袋から天井裏を見ると断熱材がぐちゃぐちゃに荒らされている状態で、中はネズミの巣にとなっていました。
巣を撤去し、トラップを仕掛け数回に分けて捕獲と対策工事を行ったあとは、しっかりと消毒作業を行いました。「とても早くて丁寧な作業で良かった!」と、喜んでいただけました。
ネズミトラブルでお困りの際はぜひ品川区の害虫害獣おたすけ本舗へご相談ください。費用のお見積りも無料です!

更新日: 2021-08-02

住宅街でのハクビシンによる被害が増えています!

近年は都心部の住宅街でも野生動物を見かけることが多くなっています。
中でも非常に増えているのが、ハクビシン。ハクビシンの存在は知っていても実際に近くで見たことはない、そんな方も多いのではないでしょうか。ハクビシンは漢字で表記すると「白鼻心」で、その名の通り額から鼻先にかけて白い模様があるのが特徴です。体格や身のこなしが猫にそっくりなので、遠目で見て猫かと思い、近づくとハクビシンだった!なんてことも。
可愛らしくても、作物を荒らしたり、民家の天井裏に住み着いて悪さをしたり、人間の居住エリアでは害獣と呼ばれる生き物です。見かけても不用意に近づいたり、餌付けをしてはいけません。
ハクビシンの駆除や防除、調査など、お困りの際はぜひ品川区の害虫害獣おたすけ本舗へご相談ください。費用のお見積りも無料です!

更新日: 2021-07-28

ネズミの駆除も清掃も消毒も、時間を掛けてしっかりと丁寧に行います!

本日はネズミ対策工事です 。
「天井裏からゴトゴトと物音がする。今まで聞いたことがないような音なので、見に来てほしい!」とご相談を受け、至急駆け付けました。
はじめに、屋内に潜んでいるネズミを外に追い出すために、煙を床下と屋根裏で焚きました。床下への通気口がたくさんあったのですが、どこも蓋が全くされていない状況が確認できたので、パンチングメタルを使用してすべて塞いでいきます。その後、消毒と消臭作業を行いました。
今回ご依頼をいただいたお客様は、特に「臭い」が気になるとのことでしたので、消臭作業は時間をかけ丁寧に行いました。お客様の害虫・害獣のお困りごとを解決するまで責任をもって施行します。
少しでも気になる箇所があった場合は品川区のおたすけ本舗にご連絡下さい。

更新日: 2021-07-26

近隣の環境の変化で大きくなったネズミの被害

今回お伺いしたのは築45年になる2階建てのお宅です。
商業施設に囲まれている立地で、近所の飲食店がリニューアルの工事を行ってから、急にネズミの被害が多くなったようです。
ネズミは居住空間に出没し食材を食い荒らし、ついにはお風呂の給湯器が作動しなくなり、限界を感じてご連絡をくださいました。
天井裏から確認すると、やはり給湯器リモコンの配線がかじられて切れてしまっていました。リモコン配線は当社の電気工事士を手配し、託します。
被害が予想以上にひどいので、まずは室内の穴を見つけて出て来ないようにとにかく隙間という隙間を応急処置で塞ぎました。その後の作業はまた後日になります。
今回のように被害が大きいと段階を踏んで作業を行わなければいけないので、その分完了までに掛かる日数も増えてしまいます。
シロアリの駆除や防除、調査など、お困りの際はぜひ品川区の害虫害獣おたすけ本舗へご相談ください。費用のお見積りも無料です!

更新日: 2021-07-21

ネズミはこんなところから侵入してくる?!

ネズミの侵入経路はさまざまですが、わざわざ人の目につくような目立つ場所から侵入してくることはほとんどありません。多くは壁や換気口などのわずかな隙間から、家の中に侵入します。
壁のヒビや屋根と外壁の隙間は経年劣化に限ったことではなく、台風や豪雨、地震などの自然災害でも生じます。
また、天井や床下にある換気口も、雨や風などの影響によって外れてしまい、ネズミの侵入経路となっていたケースも少なくありません。
ネズミの種類にもよりますが、わずか500円玉程度の穴さえあれば通ることができてしまうのです。お家のトラブルは放置せずに、早めに対処を行いネズミのを侵入させないようにしましょう。
ネズミの駆除や防除、調査など、お困りの際はぜひ品川区の害虫害獣おたすけ本舗へご相談ください。費用のお見積りも無料です!

更新日: 2021-07-19

ネズミによって荒らされてしまった天井裏

本日はネズミ調査で伺わせていただきました。
数か月前から天井裏や壁でカリカリと音がするとの事でしたが、たまに音がする程度で直接的な被害はなかったので放置してしまったそうです。
今回は和室の押入から天井裏を調査させていただきました。すると天井裏にはネズミの糞被害が多数あり、断熱材が荒らされてしまった後も…。
天井裏に潜むネズミたちにとって断熱材は、巣作りする上でとても役に立つものです。かといって断熱材を一切使用しないなんてことはできませんよね。まず、ネズミが侵入しないように、少しの隙間やヒビを見逃さないようにすることと、天井裏など住処にされやすい場所には忌避剤を置くなどの対策をしておくことが大事です。
少しでも気になる箇所があった場合は品川区のおたすけ本舗にご連絡ください。

更新日: 2021-07-14

天井裏や見えないところからネズミの音が!

今回は「天井裏や壁からカリカリと音がして気持ち悪い!なるべくすぐ来てほしい!」と調査の依頼があり、伺いました。
まずは室内が汚れない様にしっかりと養生し、屋根裏での作業をする為に天井に点検口を作成させて頂きます。その後は状況に応じて、燻煙作業でネズミの追い出しを行ったり、毒エサを設置するなど、色々な対策を講じていきます。
侵入口を見つける為の燻煙作業を行った後、煙が漏れ出した侵入口を徐々に塞いでいきました。糞などの清掃や消毒を念入りに行います。
被害状況が酷いと数日に分けての作業になります。時間も費用もかさんでしまう前に、お家の異変があったらなるべく早めに対処しましょう。
ネズミの駆除や防除、調査など、お困りの際はぜひ品川区の害虫害獣おたすけ本舗へご相談ください。費用のお見積りも無料です!

更新日: 2021-07-12

生ゴミや食材をネズミに荒らされた!

「姿は見ていないけど、ネズミのような動物がいる気配がする。怖くて夜も眠れないので、助けてください!」とのご依頼がありました。
現場で詳しく状況をお聞きすると、どうやら夜中に台所付近からガサゴソと音がし、戸棚が漁られていたことが数回あったそうです。被害箇所辺りにはセンチほどの糞が落ちていました。
ラットサインを頼りに床下を中心に捜索すると、ドブネズミの巣を発見しました。追い出し作業と忌避剤やトラップ、消毒を丁寧に行います。
ドブネズミは乾燥や高い場所が苦手なので、主に水回りや低くてジメジメした場所を好みます。肉や魚など動物性タンパク質を好んで食べるので、生ゴミがある台所はドブネズミのターゲットになりやすいと言えます。ゴミは放置せず、食べ物には必ず封をするように心がけましょう。
ネズミの駆除や防除、調査など、お困りの際はぜひ品川区の害虫害獣おたすけ本舗へご相談ください。費用のお見積りも無料です!

更新日: 2021-07-07

ネズミは配管や少しの隙間からでも侵入してしまいます!

「家の中でネズミが発生したので、追い出してほしい!」と、とても慌てた様子でご連絡をいただき、急いで現場へ駆け付けました。
約築40年、親子3世代でお住まいのとても立派な一戸建てです。
状況を確認するために、天井裏・床下などをチェックしていくと、どうやら配管の中を通ってクマネズミが侵入していたようです。
燻煙剤で追い出し作業を行い、配管や通気口を金網などを使い塞ぎ、外壁に経年劣化で生じたヒビや割れもパテなど駆使して防鼠工事を行いました。
いくらきれいに使用していても経年劣化は生じてしまいます。これからも定期的にメンテナンスを行い、ネズミ被害は起きないようにしていきたいとのことです。
少しでも気になる箇所があった場合は品川区のおたすけ本舗にご連絡下さい。費用のお見積りも無料です!

更新日: 2021-07-05

超音波を利用したネズミ駆除

夜行性のネズミは暗闇でも活動できる、発達した視力を持っていると思いませんか?実は視力は良くなく、聴覚と触覚でほとんどの情報を得ているのです。
人間は多くの場合20kHz未満の音しか聞こえませんが、ネズミは68kHzぐらいまで感知することができると言われています。
また、触覚として特に発達しているヒゲは、ネズミにとってセンサーのような役割をしています。暗闇の中で進路を決めたり、障害物を避けたりできるのは、自分の体の幅よりもある長いヒゲがあるからこそなのです。
ネズミの優れた聴覚を利用し、人間には聞こえない周波数の超音波を出し続けてネズミを撃退する方法もあります。しかし、ご家庭でペットを飼っている場合は悪影響を及ぼす可能性がありますので、使用を考えている方は良く調べてから設置しましょう。
ネズミの駆除や防除、調査など、お困りの際はぜひ品川区の害虫害獣おたすけ本舗へご相談ください。費用のお見積りも無料です!

更新日: 2021-07-02

家の中でネズミが出没!出入り口は一体どこ?

「最近家の中でネズミのような生き物を見かけた!敷地内でも見かけるので、対策をしてほしい!」とご相談をいただきましたので、朝早くでしたが駆け付けました。ご夫婦の趣味がバイクや車だそうで、とても立派なガレージがまず目に入ります。
調査を行うと、ガレージの隅に穴を発見…。燻煙してから穴を塞ぎ、ガレージの鉄骨と壁部分に開いた穴はパンチングメタルとコーキングで封鎖します。換気してる間に消毒をし、完了しました。
大事なバイクや車の配線が齧られてしまったり、被害が及ぶ前でよかったです。
ネズミの駆除や防除、調査など、お困りの際はぜひ品川区の害虫害獣おたすけ本舗へご相談ください。費用のお見積りも無料です!

更新日: 2021-06-30

経年劣化で傷んだお家のメンテナンスはお早めに!

今回は数年前ネズミ対策工事をされたお客様の元へ、定期点検でお伺いしました。
早速天井裏を確認すると、クマネズミの糞を発見しました。追い出しの煙を床下と天井へ散布し、その間に家の周りの穴や隙間を探します。
すると、縁台の下、また増築部のつなぎ目のところに侵入口らしきものを発見。金網やパテを使い、しっかりと塞ぎます。そして、燻煙作業が終わった天井裏と床下には忌避液を散布しました。
約築35年のお宅だったので雨風などの経年劣化により、ネズミに穴をあけられてしまったようです。お住まいの近くには商店街があり、周囲にねずみが多数生息している環境でした。
生き物相手の作業ではなかなか難しいところですが、お客様の不安を解消できるよう精一杯頑張ります!
少しでも気になった箇所がありましたら品川区おたすけ本舗までご連絡ください!

更新日: 2021-06-28

近隣でネズミが発生して、不安に…。そんな時もお任せください!

今回はネズミの予防工事で伺いました。ネズミが出たという話を近所で聞き、「うちにも実はいるのではないか」と不安になりご連絡を下さったそうです。
まず、煙を焚く前の準備で、室内の家具類、パソコン、液晶テレビなどの養生を行います。養生を終えた後は、天井と床下での燻煙作業です。お家の周囲から煙が出だしたので、一か所ずつ確認を行うと、2~4箇所、怪しい穴等が…。
幸いネズミが発生している痕跡はない状態でしたので良かったですが、このままだとこちらの部分を侵入経路とされていたかもしれません。網やパンチングメタルで塞ぎ、確認していただきました。ご安心していただけたご様子で良かったです。
ネズミの駆除や防除、調査など、お困りの際はぜひ品川区の害虫害獣おたすけ本舗へご相談ください。費用のお見積りも無料です!

更新日: 2021-06-25

ネズミの駆除、防鼠工事は害虫害獣おたすけ本舗へ

「天井から物音がする。うるさくて夜も眠れないので今すぐに来てほしい」とお電話をいただき、急いでお伺いしました。
まず、煙を焚くので、室内の隅々まで養生を行います。床下、中点井、大天井に煙を焚き、雑菌消毒の薬を撒いてネズミの侵入経路を探し出します。煙の出方を見ると、母屋と増築した部分の家の繋ぎ部分だということがわかりました。
また、キッチン周りに糞などが見られたので調査を行ったところ、換気扇廻りにも穴を発見。すぐに専用のパテやアルミ板などで穴を塞ぎ、清掃を行いました。
今回もそうですがネズミの駆除・予防工事は、ほとんどの場合数回に分けて様子を見ながら行います。
お時間がなくて後回しにしてしまっている方、事態が悪化する前に、ぜひご都合をつけて品川区のおたすけ本舗にご連絡下さい。お電話は24時間年中無休で受け付けており、費用のお見積りも無料です!

更新日: 2021-06-23

ネズミに市販の罠を仕掛けたけど効果がない!そんな時はおたすけ本舗にお任せください

「家でネズミを見かけた。食べ物も荒らされているし、市販のトラップも試したけど効果がないので来てほしい」とご相談をいただき、現場へ向かいました。お客様に詳しい状況をお伺いし、確認後作業を始めます。
まずは追い出しの燻蒸作業をする為に畳上を行い、点検口を作成して丁寧に養生をした後、燻蒸作業をします。その後に床下に忌避液と床下接触毒を撒き、中天、大天にトラップ、毒餌を設置、忌避液を木部に吹きかけました。
また、押入れに穴が開いていたのでしっかりと塞ぎ、室外では風窓と縁側下に侵入口があったので防鼠を行いました。
ご自身ではなかなか気付くことができない場所に、いくつかの原因が生じていることも多くあります。
ネズミの駆除や防除、調査など、お困りの際はぜひ品川区の害虫害獣おたすけ本舗へご相談ください。費用のお見積りも無料です!

更新日: 2021-06-21

お風呂上部にネズミの糞被害。悪化すると健康被害に繋がる恐れも。

本日はネズミ調査で伺わせていただきました。
築年数約30年。50代のご夫婦と一緒に、かわいいワンちゃんがお出迎えしてくれました。
詳しくお話をお伺いしたところ、ネズミの姿を直接見たことはないそうですが、夜中に物音がして心配になり、連絡を下さったとのことです。
まずは被害状況を確認するため、天井裏が確認出来る場所にご案内していただき糞の被害をチェックしました。すると、特に1階のお風呂上部の天井裏に糞被害が多いことが発覚。
この状態ですとネズミの糞による健康被害や、配線を齧ることによって火災に繋がる恐れもあることをお伝えし、追い出し作業と消毒、トラップの設置、糞の掃除を行いました。ネズミは小さい生き物ですが非常に賢い上に、もたらす健康被害なども侮れません。
ネズミの駆除や防除、調査など、お困りの際はぜひ品川区の害虫害獣おたすけ本舗へご相談ください。費用のお見積りも無料です!

更新日: 2021-06-18

天井裏に住みついてしまったハクビシンの駆除

築40年のお家にお住まいのお客様から「2階の天井裏から動物の足音のようなものが聞こえてくる」と、ご連絡がありましたのでお伺いいたしました。
早速、天井にある点検口から天井裏を覗くと、そこにはハクビシンの糞や尿、荒らされた断熱材が散乱…。走り回っている程度だと思っていたお客様は大変ショックを受けていました。燻煙作業や清掃、消毒、消臭作業の提案をさせていただくと、少し安心されたご様子。
ハクビシンは溜め糞という習性があり、毎回決まった場所に排泄をします。放っておくと強烈なにおいを放ち、糞や尿が天井に染み出して腐って抜け落ちてしまうことも。
少しでも気になることや異変があれば、大事になる前に品川区のおたすけ本舗にご連絡下さい。お電話は24時間年中無休で受け付けており、費用のお見積りも無料です!

更新日: 2021-06-16

室内でネズミが発生。床下にはドブネズミの巣が!

「ネズミの姿を室内で見かけた、子供もいるので早く駆除をしてほしい」とのご依頼がありました。
築30年強の2階建のお宅に、親子3世代でお住まいのお客様です。お子様はまだ幼稚園生とのこと。これは早急に対処しなくてはいけませんね。
早速お家を調査したところ、タンスの裏側や細い隙間にネズミのフンが落ちていました。ラットサインを頼りに隅々まで調査を行い、床下にまだ作られたばかりのドブネズミの巣を発見。追い出しと室内防鼠工事、通路となっていた隙間は塞いで室内の消臭・消毒を行います。ご家族皆様に被害が及ぶ前に呼んでいただけて、本当に良かったです。
ネズミの駆除や防除、調査など、お困りの際はぜひ品川区の害虫害獣おたすけ本舗へご相談ください。費用のお見積りも無料です!

更新日: 2021-06-14

ネズミの駆除と防鼠作業を行いました

今回はネズミの駆除・防鼠作業のご依頼です。
状況をお伺いすると、「数年前に別の業者にネズミの駆除をしてもらったが、最近また天井から音がする。玄関付近での異臭もする。」とのことでした。まずは部屋の養生をしてからお客様に少しの間外出してもらい、燻煙作業を開始しました。追い出しの作業です。その間に室内外の状況を確認し、燻煙作業が終わってからは2階室内と、床下・中天・大天をノミダニ消毒を行いました。その後床下の調査をした所、床下の玄関、階段下に穴が数カ所あることを発見しました。穴はモルタルで塞ぎ、ネズミの通路を遮断。また、以前の業者が床下にトラップを仕掛けていて、それにネズミがかかっていて玄関付近で異臭がしていることがわかり、お客様に説明したところ喜ばれていました。
ネズミの駆除や防除、調査など、お困りの際はぜひ品川区の害虫害獣おたすけ本舗へご相談ください。費用のお見積りも無料です!

更新日: 2021-06-11

以前外で発生したネズミ。対策を行ったのに今度は室内に発生!

今回は「ネズミが室内に発生している、とても気持ちが悪く精神的にも参ってしまっているので、早く来てほしい」と、ご相談をいただきました。
現場は70代のご夫婦でお住まいの、築45年の平屋住宅です。以前から外でネズミを見かけることが多く、外の防鼠は行ったとのことでした。しかし今度は、エアコンから発泡スチロールのようなものが出てきたり、生き物がいる音がする、という事でした。
エアコンを外させていただき、裏の穴は鉄製のパンチングメタルを使って塞ぎ、さらにはネズミ用のパテを使いダクト穴の周りも塞ぎます。噛まれている発泡スチロールを掃除し、エアコンからゴミが出てこないように作業しました。「これからは気持ちよく過ごせる、ありがとう」との感謝のお言葉をいただきました。
ネズミの駆除や防除、調査など、お困りの際はぜひ品川区の害虫害獣おたすけ本舗へご相談ください。費用のお見積りも無料です!

更新日: 2021-06-09

殺鼠剤の効果をより高める方法

ネズミ対策として市販もされている毒エサですが、毒エサのトレーにネズミが好きなエサを割りばしなどで混ぜるなど、少しの工夫を凝らすとより効果が上がります。
よくネズミの好物としてチーズがあげられますよね。でも実は意外とそうでもありません。ドブネズミはたんぱく質が豊富な肉や魚、クマネズミは米などの穀類や種子などを好みます。ハツカネズミはクマネズミ同様に穀物や種子、それに加え野菜や果物が大好きです。
といったように、ネズミの種類によって好みは異なるので、ラットサインから種類を予想し、発生しているネズミそれぞれが好むエサを用意しましょう。効果がないからと言ってすぐに毒エサの場所を移動すると、警戒心をより高めてしまう結果となってしまうので注意が必要です。
ネズミの駆除や防除、調査など、お困りの際はぜひ品川区の害虫害獣おたすけ本舗へご相談ください。費用のお見積りも無料です!

更新日: 2021-06-07

ネズミが嫌う空間にするには?

ネズミが発生してしまった時、自然に出て行ってくれたらそれが一番助かりますよね。では、どうしたらいなくなってくれるのでしょうか?
まず、ネズミが棲み着く家はネズミにとって良い環境だということです。ネズミはエネルギーを体内に溜めておくことが出来ず、運動量も多いため、2~3日エサを食べられなければ死んでしまいます。そこにエサがなくなればエサを探しに別の場所へ移動するので、食べ物は蓋つきのガラス製容器や冷蔵庫に入れることを徹底するなどしましょう。
棲み着かれそうな屋根裏に忌避剤を置いたり、物を置きっぱなしにせずに開けた空間を保てば、巣を作られることもありません。ネズミは、エサや巣を作る材料もなく、安全でもない場所に居ついたりはしません。日ごろから整理整頓をし、食材の保管方法に気を付けつつ清潔な空間を保ちましょう。
ネズミについて、もっと詳しく知りたい!そんな方は専門知識が豊富な品川区のおたすけ本舗にご相談下さい。

更新日: 2021-06-04

恐ろしい感染症「アライグマ回虫」

「アライグマ回虫」という言葉はご存知でしょうか。日本ではあまり耳にしないかもしれませんが、アライグマの寄生虫の一種で、北米に生息しているアライグマによく見られます。
アライグマの小腸に寄生し卵を産みつけ、やがて糞を通じて外へ出た卵は、成熟した感染力のある幼虫包蔵卵となります。人間の体に入ると急速に成長し、眼や中枢神経系に移動して重い脳神経障害を引き起こします。
日本では人体への感染例はありませんが、国外では死亡事故も発生している恐ろしい感染症です。アライグマは獰猛な性格なので、見かけた際には絶対に近づかず、噛まれたり引っ掛かれたりしないように注意を払いましょう。
アライグマの駆除や防除、調査など、お困りの際はぜひ品川区の害虫害獣おたすけ本舗へご相談ください。費用のお見積りも無料です!

更新日: 2021-06-02

アライグマが寄り付かないような対策を

アライグマは今では山間部に加え、都市部でも多く見られるようになってきました。見た目や、器用に食べ物を食べたりする姿は愛くるしいですが、生体になると体長は40~60㎝にもなり、同じく害獣と呼ばれるハクビシンやタヌキなどと比べて獰猛な性格をしています。人間はもちろんペットを飼っている家庭は襲われる危険もあるため、「もし近所でアライグマがよく出没している」なんて場合は寄せ付けないように対策を行いましょう。
軒下や換気口、屋根裏など侵入口となる隙間がある場合は金網などでしっかりと塞ぎましょう。障害物を置いたりしても簡単にどかされてしまいます。そしてアライグマは雑食で、夜行性です。夜間にゴミ出しを行えば寄ってきて荒らされてしまうこともあるので、控えましょう。
アライグマの駆除や防除、調査など、お困りの際はぜひ品川区の害虫害獣おたすけ本舗へご相談ください。費用のお見積りも無料です!

更新日: 2021-05-31

ハクビシンを見かけてお困りの方はご相談ください!

ハクビシンは近年、市街地などでもよく見かけられるようになりました。都内だけでもおよそ2,000頭以上が生息していると言われています。
同じ害獣として知られるアライグマは顔に似合わず凶暴な性格をしていますが、ハクビシンは比較的臆病で、こちらから何かを仕掛けない限り襲ってくるようなことはあまりありません。しかし、妊娠している個体などは別で、気性が荒くなっていることもあります。春の繁殖で出産するハクビシンも多くなり、必然的に個体数も増えます。
また、作物も豊富に実り、外で活動をするには絶好の時期です。今までハクビシンなんて見たことがない!なんていう人も、もしかしたら見かけるかもしれません。見かけた時の1番の対策は、近づかないことです。
ハクビシンについて、もっと詳しく知りたい!そんな方は専門知識が豊富な品川区のおたすけ本舗にご相談下さい。

更新日: 2021-05-28

ネズミ対策は根気と知恵比べが肝です!

イエネズミの中でも特にクマネズミの知能は高く、その知能は人間の3歳時程度にも値するとの説もあります。ネズミ駆除グッズとして有名なもので粘着トラップがありますが、最初の数頭や知恵のない子ネズミぐらいしか引っ掛からないと言われています。
ネズミは警戒心がとても強いので、「安全だ」と認識した同じ道を通り道として移動します。その通り道に粘着シートを設置すると効果が高いと言われていますが、いつも見ないものがあれば警戒して近寄りませんし、引っ掛かってしまう個体がいたとしてもあとの個体は警戒して避けて通ります。
一説によるとネズミは移動する際に先遣隊のような役割の個体が安全を確認して、人間には聞こえない周波数のような声で仲間たちへ周囲の様子を伝えていると言います。引っ掛かってしまった個体は仲間たちへ最後に危険を知らせているのかもしれません。
ネズミについて、もっと詳しく知りたい!そんな方は専門知識が豊富な品川区のおたすけ本舗にご相談下さい。

更新日: 2021-05-26

ネズミの嫌がるニオイを利用してお手軽にネズミ対策

みなさん正露丸はご存知ですよね。服用されたことがある方も多いと思いますが、突然の腹痛の際の救世主です。この正露丸ですが、ネズミへの忌避剤として有効とされているんです。
使用したことがある方なら分かると思いますが、刺激が強く、独特な匂いをしています。ネズミはこの刺激臭のような匂いがとても苦手で、特に正露丸の中の「クレオソート」という成分が山火事の匂いを彷彿させるために本能的に危険だと感じると言われています。
ネズミは天井裏や床下、家電の裏や隅の方を住処としたり通路にするので、そのような場所に正露丸をパラパラと撒いておくと寄り付かなくなると言われています。確実性はありませんが、お手軽に家にあるものでとりあえずの対策をしたい!という方はお試ししてみるのも良いかもしれません。
ネズミの駆除や防除、調査など、お困りの際はぜひ品川区の害虫害獣おたすけ本舗へご相談ください。費用のお見積りも無料です!

更新日: 2021-05-24

その黒ずみ、ラットサインではないですか?

ネズミは不衛生な場所を移動しているので、体には多くの菌や汚れ、油などが付着しています。また、隅の方の同じ道を通ることが多いため、ネズミの通り道となっている箇所は黒ずんだ汚れになっていることが多くあります。
この痕跡はラットサインと呼ばれるもので、ネズミの隠れている場所や種類の特定に繋がる重要な手がかりとなります。ネズミそのものを見たわけではないけれどなんとなく気配を感じる、そんな時は餌場となりやすい台所や、死角となりやすい家電の裏などを確認してみて下さい。もし見つけてしまった時は、被害が広がらないうちになるべく早く駆除をすることをおすすめします。
ネズミの駆除や防除、調査など、お困りの際はぜひ品川区の害虫害獣おたすけ本舗へご相談ください。費用のお見積りも無料です!

更新日: 2021-05-21

賃貸アパートやマンションでネズミが発生!誰の責任?

賃貸のアパートやマンションなどでネズミの被害が発生した場合、駆除の費用は誰が負担したらいいのでしょうか?実は、明確な基準はありません。その建物の所有者である大家には、建物の維持と管理を行う責任があります。そのため、管理不足によって生じている外壁の亀裂や穴を放置した結果、ネズミが侵入してしまった場合は費用の負担は大家にあると言えます。
それに対し、部屋をゴミが散乱しているような不衛生な環境にしていたり、壁のヒビなどを放置して大家や管理会社に連絡していないなど、借主に明らかな過失があった場合は借主が負担しなければなりません。
集合住宅でネズミが発生した場合、一部屋だけではなく他の部屋にまで被害が及んでいる可能性が高くなります。もし発生した場合はトラブルを防ぐためにも、管理者側と借主側で連携を取りながら解決していきましょう。
被害に悩まれている方はぜひ品川区のおたすけ本舗にご連絡ください。

更新日: 2021-05-19

ネズミ対策は、侵入経路遮断から

ネズミが発生した時は「一体どこから入ってきたんだろう…家にネズミが入り込んで来れる大きさの隙間なんてないのに。」そう思う人も多いのではないでしょうか。
ネズミは2㎝程の小さい穴さえあれば侵入することができ、それ以下の穴であれば齧って穴を広げてしまうことも簡単です。一般的に侵入経路として多いのが、換気扇や配管の引き込みの隙間、床下の通気口、室外機のホース周り、配電盤などです。ネズミの侵入経路特定は駆除する上ではもちろん、今後の対策としても非常に重要になります。
侵入口はネズミの体の汚れの付着に寄よって黒ずんでいたり、齧った形跡が残っている場合があります。もしご自身で対策を行う場合は、市販の金属タワシやパテなどでも塞ぐことが可能なので、被害が出る前に一度チェックしてみましょう。
ネズミの駆除や防除、調査など、お困りの際はぜひ品川区の害虫害獣おたすけ本舗へご相談ください。費用のお見積りも無料です!

更新日: 2021-05-17

ネズミに噛まれてしまった時の対処法

もしもネズミに噛まれてしまった!そんな時は一体どう対処したら良いのでしょうか。
ネズミが普段移動する場所は、下水管の中などのとても不衛生な場所です。人間の出した生ごみエサにしていたり、ネズミは外側のみならず口内にも非常に多くの病原菌を持っています。「少し噛まれた程度だからいいや」と放置してしまうと、鼠咬症やレプトスピラ症、ツツガムシ病などといった様々な病気を引き起こしてしまう可能性があります。
噛まれてしまった時はすぐに傷口を流して洗い、エタノールなどで消毒、その後は皮膚科や外科などをなるべく早めに受診しましょう。おもわずネズミの体や排泄物に触れてしまった時もそのままにせず、必ず洗って消毒を行ってくださいね。
ネズミの駆除や防除、調査など、お困りの際はぜひ品川区の害虫害獣おたすけ本舗へご相談ください。費用のお見積りも無料です!

更新日: 2021-05-14

アライグマの繁シーズンです。もしも見かけた時は…

アライグマは見た目こそ可愛らしいですが、農作物に与える影響はとても深刻です。全国の捕獲数は10年間でおよそ10倍に膨れ上がっていると言われ、被害額は3億円を超えています。
アライグマの繁殖は1月から3月に行われ、4月から6月にかけては出産、1頭あたり平均3~6頭を産みます。アライグマの天敵は猛禽類や大型の肉食獣ですが、日本にはそれに当たる生き物が生息していないため、増加していく一方です。
近年では住宅街にも出没して生活を脅かすアライグマですが、もし見かけたら、可能であれば写真や動画で撮影して最寄りの役場などに連絡しましょう。アライグマを直接見かけてはいないけど何らかの被害に遭っている場合も同様です。
アライグマの駆除や防除、調査など、お困りの際はぜひ品川区の害虫害獣おたすけ本舗へご相談ください。費用のお見積りも無料です!

更新日: 2021-05-12

動物の気配を感じたらすぐにご相談ください!

昨年から働き方も様々になり、在宅勤務をされたりする方も増えたのではないでしょうか。それまでは日中はほとんど家を空けていたけれど毎日いるようになり、あらためて気づくことってありますよね。
先日、ご依頼を受けたお宅もまさしくそうでした。勤務先が休業になってしまったり、在宅勤務で家にいるようになってから、天井裏からゴソゴソと音がすることに気付いたそうです。
調査をすると、なんとハクビシンの親子が3匹。居つくようになったのはまだ最近のようで、被害はまだ浅く済んでいました。暖かくなり繁殖のピークを迎え、子育てをするために忍び込んで来たのでしょうか。通常通りの生活をしていたらく気付くのにもっと時間が掛かっていたかもしれません。
ハクビシンは特に糞害が深刻になりがちです。少しでも異変を感じた時は、品川区の害虫害獣おたすけ本舗へご相談ください。費用のお見積りも無料です!

更新日: 2021-05-10

スーパーラットにも効く殺鼠剤

クマネズミには通常の毒エサに含まれる、ワルファリンという成分に対して抵抗を持つ「スーパーラット」という個体がいますが、このネズミに対しても効果を発揮できる成分を含んだ毒エサが市販されています。
水気があるところにも設置できる防水タイプのトレーに入っているものと、屋根裏など届きにくい場所に投げ込むことができるものの2種類があり、罠を仕掛けたい場所によって使い分けることができます。
毒エサを仕掛けるポイントとして、生ごみやエサとなるものが多い冷蔵庫の裏、シンクの下、床下収納の下など、ネズミが餌場としている可能性が高いところへなるべく多く設置しましょう。
ネズミは警戒心が高いのですぐに手を付けないこともありますが、根気よく様子を見ることが大切です。もし食べている様子がなくても、1週間程度は動かさないようにしましょう。
ネズミの駆除や防除、調査など、お困りの際はぜひ品川区の害虫害獣おたすけ本舗へご相談ください。費用のお見積りも無料です!

更新日: 2021-04-30

ネズミの巣作りを防ぐために

皆さんはネズミがどんな巣を作って生活しているか、ご存知でしょうか。私たちが普段、何気なく置いたり放置しているものでも、ネズミの巣作りの材料として使われてしまっているかもしれません。衣類や新聞の山、寝具、ビニール袋、雑誌、ダンボール…。なんでも巣材にしてしまいます。ネズミは複雑で精巧な巣は作らずに、適している材量を見つけたらそれを寄せ集めて寝床にします。
巣を作られやすい箇所としては、屋根裏、床下、押し入れの奥や天袋などがあります。押し入れに何かしまう時は極力蓋つきのケースに入れて、ネズミの嫌いなハーブ系の香りをつけておくと効果的です。ネズミが大繁殖!なんてことにならないためにも、巣作りにされるようなものを置かず、常に清潔な環境を心掛けましょう。
ネズミの駆除や防除、調査など、お困りの際はぜひ品川区の害虫害獣おたすけ本舗へご相談ください。費用のお見積りも無料です!

更新日: 2021-04-28

ネズミの残す、ラットサインとは?

ネズミはとても警戒心が強いので人間の前に姿を現すことはありません。実際に姿を直接見て発見したというよりも、齧られた形跡や夜中から朝方にかけての物音などのネズミの残した形跡によって、存在を確認することの方が多いのではないでしょうか。
もしかしてネズミがいる?そんな気がしたら、まずはネズミの姿を探すのではなく、ネズミの残した「ラットサイン」を探すことが、被害を抑える上で重要になります。
保管している食品や、処分する前の生ごみなど、食べられた形跡はありませんか?壁や柱が不自然に削られていたり、穴が空いていたりしないですか?また、ネズミは住まいだけでなく人間にも危害を与えます。元々そんなことがなかったのに、体のかゆみなどに悩まされていませんか?もしもこういったことが当てはまったら、ネズミが潜んでいる可能性は高くなります。
ネズミの駆除や防除、調査など、お困りの際はぜひ品川区の害虫害獣おたすけ本舗へご相談ください。費用のお見積りも無料です!

更新日: 2021-04-26

こんなところにネズミ!?②

前回はなんと、ネズミに車の中で巣作りをされてしまったお話をしました。今回はその続きのお話です。
さて、車の中にはネズミはどうやって侵入したのでしょう?この場合はダッシュボードの上の粉がポイントになりました。よく観察するとその粉は鉄粉のようで、エアコンフィルターを手に取ると齧られた跡が無数にありました。ネズミの侵入経路は外気導入口でした。そのフィルターを新品に交換し、車内には複数のネズミ捕りシートを設置。数日後に捕獲完了できました。
ネズミが再度侵入してしまわないように導入口にはメッシュシートをダクトテープで固定したり、徹底的に清掃と除菌を行いネズミの痕跡排除と衛生上の安全を確保、ハッカ系の香りを振り撒いて、終了しました。
今回は発見が早かったのでこれでも被害は浅い方でしたが、被害が進行すると配線類を齧られてしまうなど車の故障に繋がります。違和感を覚えたら、すぐに品川区の害虫害獣おたすけ本舗へご相談ください。費用のお見積りも無料です。

更新日: 2021-04-23

こんなところにネズミ!?①

ネズミは家の天井裏や床下などに発生するイメージが強いと思いますが、環境さえ整っていれば「こんなところにネズミが!?」と思うような場所にも、棲み着いてしまった事例があります。
冬の朝、いつものように車へ乗り込むと、何か違和感…。よくよく確認してみると、ダッシュボードに粉が舞っている上、ティッシュの破片が散らばり、車内のゴミ箱は荒らされている。しまいにはシートを跳ね上げるとティッシュやビニールなどのゴミが不自然極まりない状態で集められていたそうです。
実はこれらはネズミが侵入し、巣作りをしようとしていた跡だったのです。幸い、ネズミは人の気配を察知したのか逃げた様子でしたが、こうなると侵入口を探して対策をしなくてはいけません。車となると家と勝手が違うので、厳しい闘いとなりそうです…。この続きはまた次回、お話します。
ネズミの駆除や防除、調査など、お困りの際はぜひ品川区の害虫害獣おたすけ本舗へご相談ください。費用のお見積りも無料です!

更新日: 2021-04-21

かわいいペットちゃんでネズミ対策

ネズミの天敵と言えば猫ですよね。ネズミは弱く、捕食される側に回ることが多い生き物です。そのため危険察知能力に優れ、天敵の気配や匂い、鳴き声などに敏感に反応することができます。天敵とされる動物は数多くいますが、もし、ペットとして飼っているだけでネズミ対策にもなったらとても楽ですよね。
家で飼うことができる動物としては、フェレットやフクロウ、ヘビなどがいます。これらの動物の匂いがついたタオルや砂などを家のあちこちに設置しておくだけでも、ネズミ対策として効果的だと言えます。
中でもフクロウはネズミが活動する夜の時間になると鳴くことがあり、その鳴き声が意外と大きいので、ネズミが寄り付かないようです。ただ、フクロウやヘビはエサとしてラットやヒヨコなどをあげないといけないので、その点に抵抗がない方にはおすすめと言えます。
ネズミの駆除や防除、調査など、お困りの際はぜひ品川区の害虫害獣おたすけ本舗へご相談ください。費用のお見積りも無料です!

更新日: 2021-04-19

住宅街で野生動物を見かけたら

よくわからない動物が家の周辺をうろうろ…。明らかに猫や犬ではないけれど、何かわからない。初めての動物に遭遇したら、危害を加えられないか心配になりますよね。
最近は都心の住宅街の中でも野生動物が見られるようになってきています。ハクビシン、アライグマ、タヌキ、アナグマのこれら4種は外見が似ており、区別がつきにくいです。遭遇してしまった時は、絶対に触ってはいけないですし、近づいてエサをあげるなんてこともダメです。そして、飼育してはいけません。
どの動物たちも歯や爪は鋭く、病原菌が潜んでいる場合もあります。ペットとして飼われている犬や猫のように人に慣れることはまずないですし、餌付けをすることによって人を襲う確率は高くなります。
ちなみにペットとして飼う方はまずいないと思いますが、野生動物を許可なく飼育すると法律違反になります。野生の動物を外で見かけた、そんな時は距離を保ちながらそっとしましょう。危ないときは自治体に連絡してみるのも手です。
ハクビシンなどの害獣について、もっと詳しく知りたい!そんな方は専門知識が豊富な品川区のおたすけ本舗にご相談下さい。

更新日: 2021-04-16

ネズミの繁殖期

ネズミは1年を通して活動しているので通年で被害は見られますが、暖かくなるこの時期は多くの動物たちと同様に繁殖期のピークを迎えます。天井裏などから足音のような、何か物音がしたら、すぐに状況を確認しましょう。放っておくとあっという間にネズミの大家族に住処にされてしまいます。
ご自宅の押し入れなどに点検口がついている場合は、天井裏の様子を確認することができます。懐中電灯などで照らしつつ、巣が作られていないか、糞やエサとしているものが落ちていないか、断熱材や柱などがかじられていないか、目を凝らして見てみましょう。ネズミがもたらす衛生的被害は、「動く病原菌」とも言われるほど深刻なものです。特に小さなお子様がいるご家庭は、気配を感じたり気づいた時点で早急に対応しましょう。
ネズミの駆除・対策について、もっと詳しく知りたい!そんな方は専門知識が豊富な品川区のおたすけ本舗にご相談下さい。

更新日: 2021-04-14

アライグマの脅威の繁殖力

アライグマは1970年代後半にペットとして輸入されていましたが、今では生態系や人間に危害を及ぼす動物として侵略的外来種に指定されてしまっています。
その原因として、アライグマの見た目や仕草の可愛らしさに惹かれて飼育を始めたものの、犬や猫のようになつくことはなく、予想以上に凶暴で捨てられてしまったり、手先も器用なため逃げ出してしまったりして野生化し自然繁殖で増加してしまいました。
年に一度しか繁殖は行いませんが、アライグマの妊娠率は100%と言われています。一度に5頭前後出産し、こどもは約2年で大人になります。また、アライグマの天敵といえる動物が日本にはいないので、捕獲しない限り増えていく一方なのです。
アライグマの駆除・対策について、もっと詳しく知りたい!そんな方は専門知識が豊富な品川区のおたすけ本舗にご相談下さい。

更新日: 2021-04-12

ネズミ駆除、捕獲を自分で行うときは…

ネズミ撃退グッズは市販されているので、一般の方も手に入れやすくなっていますよね。その中の多くは、忌避剤や超音波でネズミを寄せ付けない・すでにいるネズミを追い出すことを目的としたものと、毒エサや粘着テープなどで捕獲、または駆除することを目的としたものの2つに分けられます。
業者に頼むと費用がかかるからできる限り自分で行いたい、という方もいるかもしれません。その際は当たり前ですが、駆除や捕獲を自分で行うということは、死骸の処理も自分で行わなければいけないことを忘れてはいけません。
業者に死骸の処理のみを依頼することは、原則できません。毒エサを使用した場合はすぐに効果が現れる訳ではないので、思いも寄らないところで死骸が見つかることがあります。ネズミの体には病原体やダニなどが大量に棲み着いているので、死骸の周りに殺虫剤を撒いて被害が広がるのを防ぎましょう。
ネズミの駆除・対策について、もっと詳しく知りたい!そんな方は専門知識が豊富な品川区のおたすけ本舗にご相談下さい。

更新日: 2021-04-09

ネズミの侵入経路対策①

今回は春夏のうちにしておくべきネズミ対策、その②をご紹介します。
100均などでも購入出来る、スチールたわし。雨戸の戸袋や外壁の小さな隙間には、詰めるだけで塞ぐことができます。もう少し大きな穴には、小さな穴が開いた金属板のパンチングメタルも効果的です。
また、エアコンの排水ホースや配管と壁の隙間、外壁のひび割れなど、何かを貼って塞ぐことが難しいような箇所には、不燃性のパテやモルタルなどを使い、埋めて対処しましょう。
ご紹介したように、侵入対策はホームセンターやインターネットなどでも入手できる、一般的なものを使用して行うことができます。しかし、一か所だけ行うのであればともかく数か所となると大変ですし、見逃してしまっている可能性もあります。不安だったり、確実性を求める方は、プロに依頼することもぜひご検討下さい。仕上がりの綺麗さにも自信を持って、施工いたします。
お困りの際はお気軽に品川区のおたすけ本舗にご連絡ください。

更新日: 2021-04-07

ネズミの侵入経路対策①

冬の間は民家に逃げ込み寒さと飢えを凌いでいたネズミも、活動の拠点を外に移し出すようになりました。今回はこれからの時季のネズミ対策その①を、ご紹介します。
人間にとっては住みやすい家であると同時に、ネズミにとっては住みにくい、嫌われる環境にしなくてはいけません。侵入されてしまった時のための毒エサや粘着シートなどの罠ももちろんネズミ対策としては効果がありますが、まずはネズミに侵入されないように工夫をしたいものです。
ネズミに侵入されてしまう家には、必ずどこかに入り込まれる隙間があります。一見隙間なんてなさそうに見えても、屋根の隙間や排水ホース、換気扇など、様々な場所に隙間は存在しています。金網は簡単に入手出来て用途が広く、屋根の下や瓦の隙間には折って差し込んだり、通気口には貼って塞いだりとネズミ対策にはうってつけです。しかし、ネズミは500円玉程の隙間さえあれば簡単に侵入できてしまうので、網目の細かいものを利用して下さい。
ネズミの駆除・対策について、もっと詳しく知りたい!そんな方は専門知識が豊富な品川区のおたすけ本舗にご相談下さい。

更新日: 2021-04-05

ハクビシンは食べられる?!

実は、ハクビシンは中国や東南アジアにおいては食肉、それもおいしいい肉として認知されています。一時期はSARSの発生源として疑われて市場から姿を消したこともありましたが、今ではまた食されてるといいます。
日本でも数は少ないですが、ジビエ料理としてハクビシンを提供しているお店もあるようです。ジビエと聞くとシカやイノシシなどが有名ですよね。クマもそうですが、独特の臭みやクセがあるものが多い印象です。ハクビシンはというと雑食性ではありますが果実が大好物なので、肉食動物よりもクセが少なく上品な味わいで、脂も多いのでジューシーで美味だそうです。害獣として駆除された動物たちは、法律の下で殺処分されることが多い中、おいしくいただいて供養しようといった取り組みも増えているようです
。かといって、日本では鳥獣保護法で取り扱いが厳密に定められている動物なので、一般人が勝手に駆除をしたり、捕獲をしたり、食べることはできませんのでご注意を。
ハクビシンの駆除・対策について、もっと詳しく知りたい!そんな方は専門知識が豊富な品川区のおたすけ本舗にご相談下さい。

更新日: 2021-04-02

ハクビシンに天敵はいるの?

ジャコウネコ科のハクビシンは猫と同様で運動神経が非常に良く、木登りや電線を伝って移動するのが大得意です。すばしっこくて捕獲もなかなか難しいですが、もし、ネズミと猫のような関係で、ハクビシンに対して天敵となる動物が身近にいたら対策になりますよね。ハクビシンに天敵はいるのでしょうか?今回は地上におけるハクビシンの天敵をご紹介します。
まず、1番の天敵と言えるのがアライグマです。アライグマはハクビシン同様、害獣として人間に危害を及ぼすことで知られていますが、住処とする場所や餌場が同じなので、敵対関係であると言えます。
また、身近な存在だと犬や猫が天敵とされています。匂いを察知するので対策になりますが、子犬や子猫が居る場合は襲われてしまう可能性もあるので注意が必要です。
自然界だとオオカミも天敵の一種です。ハクビシンの忌避剤としてオオカミの尿を100%使用したものも販売されています。
ハクビシンは害獣とされる動物の中でも獰猛な性格ではありませんが、食害や糞害は侮れません。お困りの際はお気軽に品川区のおたすけ本舗にご連絡ください。

更新日: 2021-03-31

ネズミにかじられていませんか??

ネズミはハムスターやリス、ビーバーなど一括りにしてげっ歯類と呼ばれていますが、幅が広めのするどい門歯を持つという共通点があります。
ネズミ目の門歯は生きている間、一生伸び続けます。上下の歯の?み合わせが何らかの原因で悪くなると、餌が食べられなくなって餓死してしまったり、伸びた歯が顎を突き破ってしまったりといった影響が出るので、ただいたずらにあちこちをかじっている訳ではなく生きるために齧って、すり減らしているのです。かといって家の中を好き放題かじっていいよ!なんて言う人はいないですよね。ネズミたちには申し訳ないですが、家と生活を守るために対策をしておくことが大事です。
ネズミがかじると危険なものには、火災に繋がる電気配線類が挙げられます。忌避成分の入った防鼠テープは手軽に使えて、ネットで簡単に手に入れられる上に安価なのでお手軽に予防ができますね。
ネズミの駆除・対策について、もっと詳しく知りたい!そんな方は専門知識が豊富な品川区のおたすけ本舗にご相談下さい。

更新日: 2021-03-30

ネズミは侵入口は一体どこ?

ネズミ対策はしっかり行っていたはずでも気付かないような意外なところに隙間があり、ネズミの侵入を許してしまっているかもしれません。
特に、アパートやマンションよりも一戸建て住宅の方がネズミにとっての侵入経路が多くあるので、どうしても狙われやすくなってしまいます。もしかしてネズミかな?と思ったら、次の箇所を確認してみて下さい。戸袋の隙間、屋根のひさしの下、通気口、電線と壁の隙間部分、これらは一戸建て住宅において特にラットサインが確認出来る箇所です。黒ずんでいたり変色していないか、糞や尿がないか、かじられたような形跡はないかチェックしてみましょう。
また、見落としがちなのがエアコンの室外機や配管付近、シンク下の水道管付近です。この辺りはゴキブリなどの害虫の侵入経路としても非常に多い箇所なので、少しの隙間でも塞がないと簡単に侵入を許してしまうことになるのでぜひ確認してみてください。
ネズミの本格的な予防や駆除は、専門知識が豊富な品川区のおたすけ本舗へご相談を!

更新日: 2021-03-26

ネズミ駆除は知恵と根気がいる作業です

ネズミは危険察知能力が非常に高く、一度かかった罠にはかかりません。駆除する側はネズミとの知恵比べとなります。
たとえ家の中でネズミの気配を感じたとしても、人間のいる空間には現れませんし、ましてや部屋の中央を颯爽と駆けていく、なんて行動はとりませんよね。ネズミは人間や外敵に遭遇することがなく、安全だと判断した同じ道を通り道にすることがほとんどです。そのため毒エサや粘着シートといった罠を設置するのもネズミの通り道がいいとされていますが、罠だとわかるものにはそもそも近づきません。
毒エサを何度設置して食べたような形跡もあるのに、なぜかネズミがいなくならない…。もしかしたらそのネズミは、通常の毒エサに対して耐性を持ったスーパーラットかもしれません。スーパーラットに対しては従来の毒エサとは異なる成分を含んだ、専用の毒エサを使用しなければなりません。
ネズミ駆除は一筋縄ではいかないことが多いです。自力で駆除しようと思わずに、プロに相談して下さいね。お困りの際はお気軽に品川区のおたすけ本舗にご連絡ください。

更新日: 2021-03-24

屋根裏からの物音の犯人は…

屋根裏から何か動物が走り回るような音がするので見に来てください!とご依頼を受け、とても焦っていたようなので夜遅くでしたが急いでお伺いしました。
到着して詳しくお話を聞くと、お電話でお話されていた屋根裏の物音に加えて、最近なんだか少し異臭がするとのこと…。お客様はネズミかと思っていたようですが、犯人はハクビシンでした。ハクビシンはネズミのようにあちらこちらに排泄するのではなく決まった場所をトイレとするので、気付かずに放置してしまうと糞尿で天井が腐ったり、腐敗が進み重さに耐えられなくなると抜け落ちてしまうこともあります。
天井が抜け落ちるレベルに至るまでには今回のように異臭がしたり、天井にシミが出来たりと兆候があるので、異変を感じたらすぐにご連絡して下さい。そうなる前にご連絡をいただけて、本当に良かったです。清掃と殺菌、消毒を行い、侵入口としていたと見られる屋根裏の隙間はしっかりと塞いで施工完了です。
ハクビシンの本格的な予防や駆除は、専門知識が豊富な品川区のおたすけ本舗へ相談してください!

更新日: 2021-03-22

ハクビシンは実は猫の仲間?

ハクビシンの見た目はなんだかタヌキにも似ていますが実はみんな生物分類学上バラバラで、ハクビシンの場合はジャコウネコ科。つまり猫の親戚です。屋根や電線を伝って歩いたり、木登りを得意とする身軽さと身体能力は、このことからも頷けますね。
体格もネコと比較するとやや大きめではありますが、遠くから見ると一見ネコのようにも見えます。小さいうちのハクビシンの鳴き声はネコと似ているのでネコと勘違いされてしまうことがありますが、成体になるとネコと違って威嚇時や繁殖期以外でほとんど鳴くことはありません。
ただ、いくらよく似ていても野生動物なので縄張り意識は強く、ネコやイヌを襲うこともあります。ハクビシンを見かけた時は見た目よりも危険な生き物だと注意し、ペットを飼っている人は特に気を付けて被害に遭わないように守りましょう。
ハクビシンの本格的な予防や駆除は、専門知識が豊富な品川区のおたすけ本舗へ相談してください!

更新日: 2021-03-19

ラットサインはネズミの種類を特定するためにとても重要です!

台所でネズミを見かけたので一刻も早く退治してほしいとご依頼を受け、現場へ駆け付けました。
到着後、早速状況を確認すると壁の隅に開いた隙間からネズミが侵入していたことわかりました。ネズミの姿は確認できませんでしたが、糞の大きさや残された痕跡からドブネズミだということがわかります。
ドブネズミはイエネズミの中では大きな体躯なのでそれに比例して糞も大きめです。ネズミというと天井裏を走り回ってうるさいといったイメージがありますが、ドブネズミは高いところが苦手です。また、湿度が高い空間を好む傾向もあるため、台所や排水溝、床下などにラットサインが集中している場合はドブネズミの可能性が高くなります。穴を塞ぎ、念入りに消毒を行い終了です。
ネズミが居ついてしまうような空間には、まず、ふんだんにエサがあります。台所の生ごみはすぐに処理し、使いかけの食材や調味料は丈夫な密閉容器に入れて封をして保管しましょう。
ネズミの駆除や防除、調査など、お困りの際はぜひ品川区の害虫害獣おたすけ本舗へご相談ください。費用のお見積りも無料です!

更新日: 2021-03-17

防鼠対策はお早めに

害獣予防工事の依頼がありお伺いいたしました。燻煙処理、消毒を行い、トラップ、マウスビーズを設置していき、追い出し作業を行います。屋内の作業は、汚れないように作業前にしっかりと養生します。
その後、侵入する可能性がある経路を全て塞いでほしいというご希望がありましたので確認すると、エアコン室外機にネズミが侵入できる大きさの穴があった為5台全て防鼠作業を行いました。
またご自宅に併設されている駐車場から侵入する可能性がある為、シャッターを閉めたときに出来る隙間をアルミアングルを使用し塞ぎました。<br>ネズミは繁殖スピードが速いため、早めの防鼠が効果的です。無料見積もりも行っておりますのでまずはお気軽に品川区のお助け本舗にご連絡下さい。

更新日: 2021-03-15

天井から足音が…点検2日目

天井からネズミの走るような足音が聞こえるとご依頼があり、天井裏に粘着シート、毒餌を設置したお客様のご自宅へ2回目の駆除作業に伺いました。
前回仕掛けた粘着シートにはネズミはかかっておらず、前回と変わった様子もなかったため、ネズミの嫌がる臭いの忌避液を天井内に散布し、床下には接触毒を散布しました。その後、ネズミの侵入経路となりそうな室内外の隙間を塞ぎ、作業終了です。
ネズミを確実に捕えて駆除できたわけではありませんが、夜中の足音もしなくなったことと、侵入口が塞がれたことで安心されたようでした。害虫害獣おたすけ本舗では、お客様のお悩みが解決するまで責任をもって対応させていただきます。少しでも気になることがある際には、お気軽に品川区のおたすけ本舗にご連絡ください。

更新日: 2021-03-12

天井から足音が…点検1日目

昨晩寝ようとしたら天井から何かが走るような音が聞こえたので確認しにきてほしいとのご依頼です。詳細を伺うと、家の中ではネズミのような動物の姿は今まで見たことはなく、音が気になったのは昨晩が初めてとのことでした。
音がするという天井裏を確認させていただくと、ネズミは見当たりませんでしたが、わずかに糞尿の痕跡が見られました。ネズミは壁伝いで移動する習性があるため、四隅に粘着シートを設置しました。粘着シートの近くには毒餌を置き、捕獲効率を上げます。
お客様とは次回お伺いする日程を調整し、今日の作業は終了です。足音など気になることがあった際には早めの対処が必要です。お気軽に品川区のおたすけ本舗にご連絡ください。

更新日: 2021-03-10

ネズミ侵入予防対策

20代女性から、家の中にネズミが出たので追い出してほしいとのご依頼です。現場に到着した際、お客様は大変慌てているご様子でした。目撃したネズミの特徴を伺うと、体長約6センチで灰褐色であったとのことなのでハツカネズミだと思われます。
ハツカネズミの侵入経路としては、通気口や排水溝、エアコンの配管などが考えられます。侵入経路を特定することは難しいため、お客様のご希望ですべての隙間をステンレスの網で塞ぐ作業を行いました。女性のお部屋ということもあり、見た目にも配慮し丁寧に仕上げていきます。
作業が終わり、お客様も安堵の表情を浮かべていました。
被害に悩まれている方はぜひ品川区のおたすけ本舗にご連絡ください。

更新日: 2021-03-08

小さな隙間からの侵入にご注意!

夕飯を食べ終えリビングで家族団欒の時間を過ごしているときに、天井裏から何かの足音が聞こえる…。気味が悪いので一刻も早く来てほしい!とのご連絡を受け、夜遅くでしたがお伺いしました。
調査を開始すると、ハツカネズミが配管を通って家の中に侵入し、主に断熱材を利用して屋根裏に巣を作っていました。ハツカネズミは小型のネズミですが何匹も集まると糞尿の被害も凄まじいものです。溜まりに溜まった糞と、巣作りに使用していた断熱材は撤去し、念入りに消毒を済ませ、配管はしっかりと塞いで作業完了です。
子どものネズミはわずか1.5㎝の隙間さえあれば侵入できてしまいますし、成体でも500円程度の隙間から簡単に侵入することが可能です。ネズミの駆除や防除、調査など、お困りの際はぜひ品川区の害虫害獣おたすけ本舗へご相談ください。費用のお見積りも無料です!

更新日: 2021-03-05

天井裏の騒音の原因は…

天井裏でゴソゴソと音がする、うるさく眠れないし気味が悪いので見に来てほしいとご連絡を受け、現場へ駆け付けました。
早速天井裏を調査するととんでもない量のネズミの糞が…。どうやら生ごみを餌にして、クマネズミが繁殖していたようです。ネズミは雑食なので人間の食べものはもちろん、生ごみやペットフード、石鹸なども食べてしまいます。食べ物となりうるものはなるべくしっかり封ができるものに入れて出しっぱなしにしないこと、また、生ごみも三角コーナーなどに放置せず、毎日片付けることが大事です。駆除後、ネズミの予防と対策方法をお伝えして、今回の作業は完了です。「やっと良く眠れるようになる」と、とても喜んでいただけました。
食害だけでなく、衛生的にも精神的にもダメージをもたらすネズミの被害。ネズミかな?思ったらお早めにご相談下さい。ネズミの駆除や防除、調査など、お困りの際はぜひ品川区の害虫害獣おたすけ本舗へご相談ください。費用のお見積りも無料です!

更新日: 2021-03-03

かわいい見た目のイタチにはご用心

皆さんは実際にイタチを近くで目にしたことはありますか?小さな顔につぶらな瞳で思わずかわいいと思う人も多いかと思いますが、もし家に棲みついてしまったら、大変な被害をもたらしてしまう可能性も少なくありません。
日本には現在、2種類のイタチが生息しています。主に人家に棲みついて悪さをするのは、チョウセンイタチという種類です。冬の寒さや雨風を凌げ食糧もふんだんにある人家は、私たちだけでなく害獣たちにとっても快適な空間なのです。チョウセンイタチは黄褐色をしていて、体長は30㎝前後です。イタチは木酢液の匂いが苦手なので、すでに棲みつかれてしまっている場合は巣の近くへ散布するかペットボトルなどにいれて設置しておきましょう。こちらは予防にもなるので、屋根裏や床下に用意しておくのもいいかもしれません。天敵のオオカミやキツネの尿を含んだ忌避剤も市販されているので、お困りの際は試してみて下さい。
ご相談は専門知識が豊富な品川区のおたすけ本舗へご相談下さい。

更新日: 2021-03-01

ネズミを駆除する?追い出す?

家に棲みついてしまったネズミへの対処として大きく分けると、「捕獲したり殺したりして駆除を行う方法」と「忌避剤などを利用して駆除せずに追い出す方法」の2つがあります。
もうすでに大量のネズミが棲みついてしまっていて、それもだいぶ時間が経過してしまっている場合は、糞尿による衛生的な被害や家屋にも影響を与える恐れがあるので、駆除を行ってしまった方がよりスピーディーで確実です。自分で罠を仕掛けたり殺鼠剤を使用して駆除することも可能ですが、ネズミの死骸を探したり、まだ生きていた場合は殺さなければいけません。
まだネズミの被害はそこまで大きくなく始まったばかりで、ネズミといえど殺すことに抵抗があったり、死骸の処理はなるべく自分で行いたくない…。そんな人は、確実性や即効性はありませんが、忌避剤などを利用して追い出す方法が好ましいかもしれません。
根本的な解決を求めるのであれば今後の対策も含め、プロに依頼するのが確実です。迷った時は品川区のおたすけ本舗へご相談下さい。

更新日: 2021-02-25

ネズミの糞尿の対処法

家や物置にネズミのもののような糞や尿が落ちているのを発見したら、すぐにでも掃除して綺麗な状態にしたいですよね。そんな時こそ、焦らずに対処しましょう。
まず、ゴム手袋とマスクを必ず装着して下さい。ネズミの排泄物にはたくさんの菌が潜んでいるので、ほうきやちり取りなどを使用した際に空気中に舞い、吸い込んでしまう可能性があります。
糞が大量にあった場合、掃除機を使って吸い込んでしまえば楽なのでは?と考える方も多いと思いますが、掃除機本体や内部に菌が付着し、他の場所を掃除した時に余計に菌を広げてしまうので、使用は控えましょう。尿はアルコールなどを染み込ませた雑巾で拭き取ってください。乾いていた場合も菌は残っているので、同様にしっかりと除菌をして下さい。
糞尿の掃除を行った後は、プロに調査を依頼することをおすすめします。ネズミの種類の特定や侵入している場所を把握できるよう、掃除する前に被害状況を写真に収めておくことも大事です。ネズミにお困りの方は品川区のおたすけ本舗にご連絡ください!

更新日: 2021-02-24

ハクビシンのクセ、ため糞の怖さ

ペットなんて飼っていないのに、ベランダに犬の糞…!もしかしたらそれ、ハクビシンの仕業かもしれません。たとえお住まいが都会の住宅街だろうと、地方だろうと関係ないのです。ハクビシンは私たちが思っている以上に、人間の生活圏内に身を潜めているのです。
ハクビシンは小型犬と同じくらいの大きさの糞をします。雑食性の動物ですが特に好んで食べるのが果物なので、あまり臭いはしないと言われています。しかし、常に果物を食べているわけではないですし、何よりハクビシンは同じ場所に排泄をするため糞の習性があります。こちらがとても厄介で、飼っているペットだとしたらトイレを覚えてくれるのは衛生的にもとてもありがたいですが、野生のハクビシンに屋根裏や家付近にため糞をされて山盛りになってしまえばウジ虫がわきます。それが元々強烈なアンモニア臭を放つ尿と合わさると…。
ハクビシンの糞尿には菌が付着している可能性も高いです。お困りの際には品川区のおたすけ本舗へご相談下さいね。

更新日: 2021-02-22

ハクビシンは何でも食べます

ハクビシンは昆虫から爬虫類、小動物や鳥など、なんでも食べます。野菜や魚も好きですが、中でも一番好きなものはミカンやサクランボ、桃やイチゴなど糖度の高い果物です。大得意な木登りを活かして、高い木になる果物も平気で食べ荒らしてしまいます。少しぐらい食べられただけだし放っておこう…なんて考えは危険です。お気に入りの餌場として認識されてしまったら、あなたの家にも棲みついてしまうかもしれません。
また、ハクビシンの行動範囲は70ヘクタールにも及びます。付近に果樹園や農地があれば、そちらにも被害が広がる可能性もあります。ハクビシンかな?と思ったら早めの対策をしましょう。即効性が高いものとして電気柵の設置が挙げられますが、費用やメンテナンスを考えると手軽ではないので、一般家庭には不向きです。他にもネットや忌避剤などがありますが、それぞれに費用や手軽さなどメリットとデメリットがあるので、じっくりと検討してみましょう。
ハクビシンの予防や駆除は、専門知識が豊富な品川区のおたすけ本舗へご相談を!

更新日: 2021-02-17

ハクビシンの身体能力は侮ってはダメ!

ハクビシンの見た目はタヌキに似ていますがタヌキよりも幾分運動能力は優れていて、木登りが得意だったり、対策のために設けた柵を簡単に飛び越えたり、電線の上を歩くのも得意です。近年、自然から離れた都会の住宅地にもハクビシンが出没するのは、この電線があるために、人や車を避けつつ移動が容易にできるからとも言われています。
ハクビシンの体長は90~110㎝にもなりますが、ネコの仲間なのでこの身体能力には納得してしまいます。電線や木などから伝えて、頭が入る大きさの隙間があれば簡単に侵入してしまいますので、高い場所でも油断なりません。性格も獰猛なので、通風口や外壁の金属製の柵も経年劣化していれば簡単に破られてしまいます。
とはいえ、家中の隙間や劣化している部分を全てくまなく自分で確認するのは大変ですよね。そんな時は専門知識が豊富な品川区のおたすけ本舗へご相談下さいね。すぐに駆け付けます!

更新日: 2021-02-16

ハクビシン対策にお休み期間はありません!

ハクビシンは1年を通して繁殖が可能ですし冬眠もしない生き物なので、明確に駆除に適しているシーズンというのがありません。もちろん、他の生き物と同様に暖かくなると行動は活発になり、活動範囲も広がりますが、冬は被害が減るかというとそうではありません。暖かくてふんだんにエサがあり、敵もいないそんな素敵な環境を求めて民家へ侵入します。
ハクビシンは畑の用水路や川の周辺、さらには電柱や木の上から屋根に上るなど、高い身体能力を活かして様々な経路から侵入してきます。草刈りや落ち葉の掃除をしたり、木の剪定を行うことで見通しを良くし、寄せ付けないようにしましょう。また、頭が入る程度の穴さえあれば、簡単に侵入されてしまいます。壁や換気口に穴がないかチェックし、倉庫や普段あまり使用していない場所もこまめに見回りをしましょう。
ハクビシンの予防や駆除でお困りでしたら、専門知識が豊富な品川区のおたすけ本舗へご相談下さい。

更新日: 2021-02-15

ハクビシンの糞尿被害

近年、住宅街でも被害が増えているハクビシン。以前は天然記念物に指定されたこともありますが、今では田畑を食害したり、都心部の住宅街でも被害が増加している、非常に危険性の高い害獣です。住宅地におけるハクビシンの被害は、主に糞尿被害です。ハクビシンは一度気に入った場所があると定住するので、なかなか出ていくことがありません。決まった場所に糞をする習性があるので、天井裏や軒下などに棲みつき、同じ場所にどんどん糞尿を溜め込んでいきます。悪臭やカビの発生、さらに放っておくと周りに染み出し、建物の傷みは増していきます。被害が拡大した結果、家のリフォームや建て替えまでに至ったケースもあるほどです。
また、ネズミや他の野生動物同様に、寄生虫や病原体を保有していることもあるので、ダニの発生などの健康被害をもたらす恐れもあります。タヌキみたいでなんだか可愛らしいなあ、と思ってしまう方も入れませんが、お家の安全を守るためにも早めの対策をしましょう。お困りの際はぜひ品川区のおたすけ本舗へ。

更新日: 2021-02-10

アライグマにはご注意を

アライグマはキャラクターやグッズにもなっていて、可愛らしい見た目や食べ物を洗う姿が魅力的ですよね。しかし、農家の人たちにとっては厄介な存在でもあります。野生のアライグマに遭遇したことがない方は、実際に遭遇するとその凶暴な性格や貪欲な食欲、警戒心のなさなど、驚くことばかりでしょう。
アライグマによる農業被害額は年間で3~4億円で推移していると言われています。雑食性のため、被害対象となりうるものが非常に多く、野菜や果物、家畜の飼料や穀物、鶏や魚の捕食など、その被害は畜産業や養殖業にまでおよびます。昆虫や爬虫類も食べてしまいますし、鶏程度の大きさの動物であれば食べ物として認識するほど、何でも食い荒らしてしまうのです。さらにはペットや家畜にも噛みついて攻撃しますし、人間に対しても同様です。見た目からは中々想像できませんが、アライグマとは危険性の高い動物なのです。アライグマを目撃した時はむやみやたらに近づいたりせず、写真や動画を撮影して自治体に相談したり、業者に相談をしましょう。迷った時は専門知識が豊富な品川区のおたすけ本舗へ!

更新日: 2021-02-09

ハクビシンもネズミ算式に増える??

ネズミはネズミ算の名前の由来となっている通り、非常に繁殖力の高い生き物として有名ですよね。同じく害獣として知られているハクビシンも、ネズミに匹敵する繁殖力を持ちます。ハクビシンは2か月ほどの妊娠期間を経て、1度に1~5匹の子どもを産みます。明確な繁殖期というのは判明しておらず、1年を通して可能だと言われています。生まれた子どもは10か月もすると成体となり、繁殖が可能になります。ネズミの寿命が1~2年ほどなのに対して、野生化におけるハクビシンの寿命は約10年ほど。成長スピードや妊娠期間の短さに加えて、一個体の寿命が長いということも近年ハクビシンが増加している要因でもあります。
ネズミもそうですが、1匹棲みついただけでもあっという間に増えてしまいます。顔が少し可愛らしいから、といって油断するのは禁物です。ハクビシンは鳥獣保護法によって保護されているので、追い払うことなら出来ますが、自分で駆除は出来ません。専門業者に駆除をしてもらいましょう。お困りの際はぜひ品川区のおたすけ本舗へお早めにご相談下さい。

更新日: 2021-02-08

天井にシミ、ありませんか?

ある日ふと天井を見上げると、シミのようなものが出来ている。雨漏りかな?…もしかしたらそのシミ、雨漏りよりもっと厄介なネズミによう仕業かもしれません。あなたのお宅は大丈夫ですか?
雨が降った時にシミが広がったり、シミから水が滴り落ちたりしてくる場合は雨漏りの可能性が高いです。しずくが落ちてきたりはしないし、雨などは関係なくシミが出来ている、そんな時には少し耳を澄ませてみて下さい。物音は聞こえませんか?その時には聞こえなくても、ネズミが潜んでいる可能性があります。
天井裏に棲みつくいたネズミの糞や尿は、それぞれは大したことない大きさかもしれませんが、放っておくとあっという間にものすごい量になります。また、カビが発生したり、悪臭の原因にもなります。雨と関係なくシミが出来ていて、じわじわと広がっている、そんな時はネズミの仕業かもしれません。少しでも不安を感じたら、プロに相談しましょう。お困りの際はぜひ品川区のおたすけ本舗へお早めにご相談を!

更新日: 2021-02-03

賃貸物件のネズミの駆除費用、一体誰が払うの?

賃貸の住宅にネズミが出た!そんな時、自分で負担しなくてはならないのでしょうか。この場合の責任が、管理者側にあるか入居者側にあるかというのは明確には定まっておらず、とても曖昧です。というのも当然ながら、発生時の状況によって変わってきます。アパートなどの集合住宅の場合、建物全体に渡ってネズミの被害があるようであれば全体の駆除になりますし、もし自分の部屋のみの被害であれば部屋の使用状況が要因と考えられます。
とはいえ、物件の管理者に環境維持の義務はありますので、まずは大家さんや管理会社に連絡し、相談してみましょう。建物の外壁などに穴が開いている、ヒビが入っている、配管や床下などに隙間が出来てしまっているなど、管理不足や経年劣化であれば管理者側の負担になることが多いようです。逆に、入居者が、部屋にゴミを放置している、壁に穴を開けて放置している、部屋がゴミ屋敷状態…といった使用をしていれば、費用の負担はせざるを得ないでしょう。
ネズミ駆除の費用は決して安くはありません。お困りの際はぜひ品川区のおたすけ本舗へお早めにご相談下さい。

更新日: 2021-02-02

このネズミ、駆除した方がいいの?

ネズミ=不衛生、家屋に被害を与える…。そのようなイメージから、動物が好きな方でもネズミに対してはちょっと、と思う方も多いのではないでしょうか。しかし、民家に棲みついて害をもたらす家ネズミとは違い、人間とは距離を保って暮らす野ネズミもいます。今回はその中からアカネズミについてお話します。
アカネズミは日本固有種で、全国各地の森林や河川敷、標高2000mを超える山地にまで至るところに生息しています。背中は赤に近い茶色、腹部は白色のツートンカラーをしている小型のネズミです。どんぐりやブナの実など木の実、それらがない季節には小さな昆虫などをエサとしています。基本的に人の生活圏内に入ってくることはないですが、「田舎の方に引っ越したらベランダにいた」迷い込んでしまい、もしかしたらあるかもしれません。そんな時はそっと見守ってください。一括りにネズミといっても、私たちの暮らしに害をもたらさないネズミもいるのです。
この例は稀ですが、このネズミはどの種類?駆除はした方がいいの?迷った時は専門知識が豊富な品川区のおたすけ本舗へご相談を。

更新日: 2021-02-01

ネズミは意外なところからやってくる

「今、目の前にネズミがいるからすぐに来てほしい」「物置にネズミが出たから隙間を塞いで閉じ込めた、今のうちに早く来て!」そんなお電話をいただくことが多々あります。しかし、ご依頼のお電話をいただいてからどんなに急いで駆け付けても、ほとんどの場合すでにそこにネズミの姿は見当たりません。隙間を塞いで閉じ込めたつもりでも、私たちでは気付かないようなところに出入口としている穴がどこかにあるのです。
ネズミは警戒心が非常に強いので、穴を通じて、人間の目の届かない床下や天井裏へすぐに避難してしまいます。ネズミの種類によって好む場所もそれぞれですが、たとえばジメジメとしたところが大好きなドブネズミ。汲み取り式のトイレは今ではあまり見かけることが少ないですが、なんとこの中を直接出入りします。この一文だけで、ネズミがどこでも通り道にしてしまうこと、また、ネズミの保有している菌がどれだけおぞましい量かわかりますよね。
ネズミ対策をしたつもりでも、「え!そんなところから?!」というところからネズミは侵入してきます。ネズミ予防や駆除でお困りでしたら、専門知識が豊富な品川区のおたすけ本舗へ。

更新日: 2021-01-27

まるでブタのような鼻、珍しいネズミのお話

「ブタバナラット」そんな少し変わったネズミを聞いたことはありますか?日本で目にするネズミは目から鼻先まで少し距離があって、シュッとしていますよね。しかし、このブタバナラットは読んで字のごく、とっても豚鼻。正面から見ると特に豚鼻。横や斜めから観察すると、イノシシのようでもあります。そんな豚のような鼻に大きな耳、小さな口、長めの前歯。とても癒される見た目をしているのですが、あまりメジャーではありません。
このブタバナラットが発見されたのは5~6年ほど前、場所はインドネシアでした。カブトムシやミミズなどを捕食するようなので、食性としてはモグラに似ています。ちなみにこのブタバナラットですが、2人の動物学者が同じ瞬間に新種を発見したという、奇跡のようなエピソードがあります。
ブタバナラットだけではなく、日本に生息しているイエネズミたちもよく観察してみると、可愛らしい見た目をしていると感じる方も多いかと思います。事実、ハツカネズミはペットとして販売されていることもあります。しかし、生活に及ぼす影響は全然可愛らしくありません。ネズミ対策に関するご相談はぜひ品川区のおたすけ本舗へ。

更新日: 2021-01-26

ネズミは穴を掘るのも得意です

ネズミが家屋に浸入する方法は目に見える場所だけではなく、庭や家の基礎から少し離れたところから床下へ向かって、地中を掘り進んで侵入してくることもあります。
あるお宅でシロアリの調査を行うため和室の畳を外して床下へ入ると、シロアリの食害を受けた様子はないですが、なんだか石や土が盛られている不自然な場所が。周囲を探りつつ石などを退けると、そこにはポッコリと開いた穴!そして、その穴から吹き出てくるほどの獣臭と、強烈なネズミの尿の臭い。この穴を掘り返すと、噛み千切った新聞紙やビニールなど巣材の元にしていたもの、餌の残りカスなどが次から次へと…。その匂いはとても強烈で、防塵用のマスクをしていても突き破るほどです。
土に開けられた穴の場合は、たとえ塞いだとしても前後左右に障害物がなければ同じように穴を開けて、また侵入するだけです。広範囲に広がるしっかりと留め具が付いたステンレスのネットで、出入り口周辺を覆ってしまいましょう。ネズミの被害は放置すれば放置するほど、健康面に被害を及ぼしますし、駆除を頼んだ際の費用もばかにならなくなります。
お困りでしたら品川区のおたすけ本舗にご相談ください!

更新日: 2021-01-25

駆除剤はよく選びましょう

ネズミ対策に使用するトラップは粘着シートや毒エサなど様々ですが、ホームセンターやネットで簡単に手に入れることができます。駆除業者に頼むと高いから…と、とても安価な殺鼠剤(毒エサ)を購入して自分で設置しようと考えている方、要注意です。
殺鼠剤には毒が含まれていますが、その毒はその場ですぐに死に至らすものではありません。毒を含んだエサをネズミが巣に持ち帰り、巣の仲間たちに広げていくものです。必ずしも、ネズミが私たちの目に届くところで死んでくれるとは限りません。中途半端に弱って壁と壁の間に落ちて死んでしまったり、配管の中や軒下、屋根裏の隅の方など…死骸が見つからずに腐敗してしまった時の悪臭は、とても耐えがたいものです。悪臭がとれなかったり、長い間気付かずに放置状態にあれば壁にシミができてしまうなんてこともあります。その時はもう、壁を壊してリフォームするしかありません。
このように、敷地内でネズミを殺して駆除するという方法にはデメリットもあります。本格的な予防や駆除は、専門知識が豊富な品川区のおたすけ本舗へ相談してください!

更新日: 2021-01-20

野ネズミにもご注意を

ネズミがもたらす被害というと食害や衛生面、住宅に及ぼすものだけではありません。農作物に被害を及ぼす農家にとっての大敵は、ハタネズミという野ネズミです。
ネズミというと尻尾が細くて長いイメージがありますが、ハタネズミの尻尾は短く、体は茶褐色をしていて全長10~13センチほどです。日本中幅広く生息し、イエネズミと違って農耕地などに穴を掘ってトンネルの中を巣として生活しています。ニンジンやサツマイモなどの根菜や、リンゴやナシなどの果樹の根の皮や苗木などを好んで狙います。
冬の間に雪の下で活動しながら加害することが多く、雪解け後に被害が明らかになることも。また、根への加害を進め木を枯らしてしまったり、掘ったトンネルによりその土地自体をダメにしてしまったり、被害は深刻なものになります。
有刺鉄線を用いたり罠を仕掛けたりする物理的な駆除方法の他、青森県などのリンゴ農園ではフクロウを利用した対策もじわじわと広まってきています。フクロウはエサとしてハタネズミを好むとのことですが、費用面などを考えると全国に普及するのには時間が掛かりそうですね。お困りでしたら品川区の害虫害獣おたすけ本舗までご相談を。

更新日: 2021-01-19

地雷の発見に役立つネズミ

ネズミは非常に発達した嗅覚を持つ生き物です。その並外れた嗅覚を活かして、地雷除去に勤しむネズミがカンボジアにいます。アフリカ東部のタンザニアでは、ベルギーの市民団体がアフリカオニネズミというネズミの中でも特に嗅覚が優れているネズミを利用して、地雷撤去に役立てる取り組みを行っています。
あるネズミは1年ほどの訓練を受けた後、カンボジアに派遣されからそれはとても素晴らしい功績を残しました。地雷撤去に貢献し続けた4年間でテニスコート700面分以上もの範囲を捜索し、多くの地雷を見つけることに成功しました。ヒトがテニスコート1面分ほどの地雷を撤去しようとすると、地雷探知機を使用しても最長4日ほど掛かります。しかし、このネズミはたった約30分で捜索を終えてしまうのです。地雷を爆発させずに捜索出来るほどの体重しかないので、地雷に含まれる化学物質のにおいを嗅ぎ分けながら走り回り、見つけると地面をひっかいて知らせます。害虫として知られているネズミも、種類によっては素晴らしい能力を持っていることもあるんですね。
とはいえ、暮らしを脅かすイエネズミはそのままにしてはいけません。お困りでしたら、ぜひ品川区のおたすけ本舗にご相談を。

更新日: 2021-01-18

毒が効かないネズミに弱点はある??

スーパーラットというネズミを耳にしたことがありますか?
他のネズミよりも知能が高くて身体的に優れている種類なのかな?と思いますが、どのあたりがスーパーかというと、毒エサが効きにくいということ。通常の毒エサに用いられているワルファリンという薬品に対しての耐性ができた個体をスーパーラットと呼びます。殺鼠剤を与えると、通常のネズミだと1週間前後で死に至るのが平均ですが、スーパーラットは5か月以上も掛かったという実験結果も発表されています。
ネズミの繁殖力は非常に高いことで有名ですが、その中で毒に対する耐性が強い個体同士が繁殖を繰り返し、さらに毒への耐性が強い個体が生まれ、スーパーラットとよばれるようになっていきました。
このスーパーラットに対応した、リン化亜鉛という成分を使用した毒エサも開発されていますが、劇薬なのでお子様やペットのいる家庭では使用をおすすめできません。罠を仕掛けて捕獲したり、侵入経路を徹底的に塞ぐような処置が大切になります。
駆除・予防の対策はプロに任せるのが確実です!品川区のおたすけ本舗にお気軽にご相談を。

更新日: 2021-01-14

あなたの家にもネズミが現れるかも…?

繁華街では見たことあるけど、今まで家でネズミなんて見たことがない!なんて人も、油断は禁物です。
昨年、新型コロナウイルス感染症によって飲食店やアミューズメント施設を中心に営業自粛や時短要請などが発令されてから、繁華街で人間の出した生ゴミをエサとして悠々自適に暮らしていたネズミたちは行き場がなくなり、エサを求めて住宅街に出没するようになりました。私たちの暮らしの変化とともにネズミたちの行動にも、変化が起きています。
「夜行性のはずのネズミが日中に行動し、エサを食べるのに夢中になり撮影しようと人間が近づいても逃げる様子がない」
「普段、屋外で生活していることが多いドブネズミが、休業中の大型商業施設の中で捕獲されたり、普段食べないようなものを食べていた」
様々な場所で目撃情報があり、捕獲されています。今まで対策をしたことがない方も、被害に遭う前に対策をしておくといいでしょう。エサとなるものを出しっぱなしにしないで、侵入口となりうる隙間を塞ぐ、ご家庭で出来ることもたくさんあります。ネズミ対策に関するご相談は、ぜひ品川区のおたすけ本舗へ。

更新日: 2021-01-13

ネズミがもたらす病気

ネズミに寄生するダニやノミが原因で起きる健康被害は数多くありますが、今回はその内の一つ、ツツガムシ病についてお話します。
ツツガムシはダニの一種で、主にネズミに寄生して成長します。ツツガムシの幼虫はネズミに吸着し、満腹になると地上へ落ちて、地中へ潜って成体へと成長します。
ネズミの体内に残った病原体は時間が経つと消えていきますが、全部のツツガムシがネズミの吸着に成功するわけではありません。吸着できなかったツツガムシがネズミを介してヒトの生活圏内へ紛れ込み、ヒトに吸着し、ツツガムシ病に感染してしまいます。
感染すると、1~2週間の潜伏期間を経て、39℃以上の高熱や、発疹、リンパ節の腫れなどの症状が現れます。致死率は今でこそ高くはないですが、江戸時代には死に至る風土病として恐れられていました。
このように、ネズミに直接噛まれたり糞尿に触らなくても、ネズミが家屋に棲みつくだけで撒き散らされてしまう病気もあります。ネズミの駆除・対策について、もっと詳しく知りたい!そんな方は専門知識が豊富な品川区のおたすけ本舗にご相談下さい。

更新日: 2021-01-12

ネズミ対策、していますか?

ネズミによる被害で健康的被害や食害とともにによく取り上げられるのが、火災です。ネズミの歯は一生伸び続けるので、身の回りの物を手当たり次第かじって自分で歯を削ろうとします。人間に見つかりにくく、壁の中や隅のあるようなケーブル類は格好の餌食と言えます。今は昔よりもネット回線用などの配線なども増え、リビングや寝室などいたるところがネズミに狙われやすくなっているので、対策をしておきたいところです。
ケーブルそのものに対策が施してある防鼠ケーブル。これは、ケーブル自体にネズミが嫌いな唐辛子の成分を含ませることによって、寄せ付けないというものです。もうすでにあるものを変えるのは難しい方は、後から対策できる防鼠テープがあります。同じくネズミが嫌いな成分を含ませてあり、これを普通のケーブルに巻き付けるだけです。ホームセンターや、今はネットショップで簡単に購入できるので、費用もそこまで掛からず手軽に対策ができます。ネズミがいた形跡がある人は早めの対策をしておくと安心ですね。
ネズミ対策に関するご相談は、ぜひ品川区のおたすけ本舗へ。

更新日: 2021-01-06

ネズミの種類によって、好きな場所が違う?

民家や飲食店、繁華街の路地裏など、建物において見かけるネズミは主に3種類ですが、ネズミの被害に遭った場所などから、種類を見分けることができます。
まず、一番大型のドブネズミ。ドブネズミは高いところは苦手なので、天井裏などにはあまり出没しません。低層階やジメジメとした床下、水回りなど、湿気が多く容易に水分が補給できる場所を好みます。
次に、ハツカネズミ。こちらは1㎝程の隙間からでも建物に侵入が可能な、小型のネズミです。すばしっこくて小回りもきき、倉庫や物置、小さな隙間が大好きです。
民家におけるネズミ被害で最も多いクマネズミは、天井裏やビルなど、高い場所が大好きです。天井裏でドタドタと走る音がしたら、クマネズミの可能性が高いでしょう。そしてこのクマネズミはとても厄介なことに、非常に警戒心が強く、学習能力も比較的高いので、殺鼠剤の効かないスーパーラットという個体が増えています。自分で駆除をすることも可能ですが、やはり、ネズミ駆除はプロに任せるのが確実です。
お困りでしたら品川区のおたすけ本舗にご相談ください!

更新日: 2021-01-06

ネズミの食事量はどのくらい?

ネズミは非常に燃費の悪い生き物です。エネルギー消費が激しく、食糧にありつけないと2~3日で餓死してしまいます。そのため、ネズミ対策においてもっとも重要なことは、食糧の供給を遮断することでしょう。封が空いた状態のお菓子などはありませんか?生ゴミはそのままにしていませんか?
ネズミが1日に必要とするエサの量は最低でも自身の体重の約1/10ほどですが、あくまでこれは生きるために最低のラインであり、食欲が旺盛なネズミは体重の1/3~1/4ほどの食事をとるといいます。人間で例えると恐ろしい量ですよね…。
しかし、ネズミの胃袋はとても小さいため、頻繁に食べ続けないと必要な摂取量に達しません。同じネズミ類のハムスターのように、頬袋のような食糧を貯蔵できる器官があればいいのですが、そうもいきません。
エサが見つからず、飢餓状態のネズミはとても攻撃的になり、共食いをしてでも生き永らえようとするほど生命力の強い生き物です。ゴキブリなどの害虫や、石鹸なども食べてしまうといった事例もあります。
ネズミ対策に関するご相談は、ぜひ品川区のおたすけ本舗へ!!

更新日: 2021-01-04

ネズミの「目」となるヒゲの役割

ネズミは夜行性ですが、夜行性というと暗所でも活躍するような優れた視覚を持っていると思いませんか?
実はネズミの視力はとても悪く、人間で例えると近眼の人がコンタクトや眼鏡をせずに物を見ている状態だと言えます。網膜の細胞から判断すると、人間の約1/100程度の視力と言われています。色もあまり認識できないので、モノクロでぼんやりと輪郭や動きだけ捉えているような感じですね。
しかし動くものにはとても敏感で、20mも離れた場所のものにも反応します。視力が悪い分、人が聞き取れる範囲以上の周波数の音を聞き取れる聴覚と、発達した体毛やヒゲで外の世界を探知しているのです。
特にヒゲは、非常に優れた触角のセンサーのような役割をしています。ヒゲで周囲の物に触れることによって、視力が悪くても暗闇の中で進路を定めたり、ものを避けたりすることができます。少しかわいそうですが、ヒゲを切って動きを観察する実験を行うと、ぎこちない動きになってしまったり、立ち止まったまま動かなくなってしまった、という実験結果もあります。
ネズミの駆除・対策をもっと詳しく知りたい!そんな方は専門知識が豊富な品川区のおたすけ本舗にご相談下さい。

更新日: 2020-12-23

自分で出来るネズミトラップ

ネズミが家に出てしまったけど業者に頼むのは面倒だし、お金が掛かるからなんとか自分で出来ないかな?そう考える人もいますよね。費用を掛けずに自分で簡単に駆除ができる方法もあるんです。
用意するものは、底が深いバケツ、もみ殻、木の板、ガムテープ、水。こちらのトラップの作成はとても簡単で、まず、ネズミの足が届かない高さ15㎝以上程の高さまでバケツに水を入れ、水面が見えなくなるまでもみ殻を多めに入れましょう。あとはネズミがバケツの上まで登れるように木の板で道を作り、ガムテープで固定して、完成です。もみ殻はネズミの好物です。木の板を登り、バケツの底に見えるもみ殻に向かって飛び込んでいく、といった仕組みですね。1匹のネズミが引っ掛かた後も、もみ殻によって死骸は隠れるので、複数のネズミを罠にかけることが可能です。
ただ、自分で罠を仕掛けて駆除をするということは、死骸の処理も自分で行わなければなりません。それはちょっと…という方は、最初から業者に駆除を依頼した方がいいでしょう。
ネズミ駆除に関するご相談は、ぜひ品川区のおたすけ本舗へ。

更新日: 2020-12-22

そのシミ、ネズミのサインではありませんか?

家の中に身に覚えのないシミができていたり、なんだか最近ツンとしたにおいがする…なんてことはないでしょうか?もし心当たりがある方、あなたのお家にはネズミが住み着いているかもしれません。
ネズミの尿は刺激臭とでもいえるようなぐらい、強烈なにおいを発します。人間の尿を数倍きつくしたようなイメージで、尿のにおいは乾いても消えることはなく、他の汚れも積み重なってますます強いにおいを発するようになります。
ネズミは部屋の隅を移動することが多く、また、決まった場所ではなく移動しながら排泄をするという習性があるので、シミやにおいが残るのは一ヶ所とは限りません。ネズミの尿はにおいやシミの原因となるだけでなく、感染症を引き起こしてしまう危険性や、ゴキブリなどの他の害虫を呼び寄せてしまう可能性もあります。
セルフでもマスクや手袋、消毒用エタノール、市販の消臭スプレーなどを使用してある程度の対処は可能ですが、徹底的に駆除をして解決した方が安心して暮らせますよね。
ネズミの駆除にお困りでしたら品川区のおたすけ本舗にご相談ください!

更新日: 2020-12-21

ネズミは学習します!

自宅で出来るネズミ対策、撃退グッズは数多く売られています。
ゴキブリなど様々な害虫退治で活躍するくん煙剤ですが、ネズミ用も販売されているんです。煙は人体にとっては害があるので炊いている間は家から出ていないといけませんが、安く、天井など手が届きにくいところまで隅々届くので、手軽に済ませられるので便利ですよね。
ただ、こういったにおいで追い払うグッズは殺処理ではなく、あくまで追い出すためのもの。苦手なにおいを放って近寄らないようにする薬なので、においを嫌がって一旦は逃げ出したが、居心地がいい場所だったので数日後にはまた戻ってきた、なんてこともあるようです。
ネズミは環境の変化に適応する能力は優れているので、何回も同じにおいがすると慣れてしまい、逃げもしなくなります。一番はネズミに気に入られる家にならないよう、常日頃から片付けや掃除を徹底して行うようにすることですね。
ネズミにお困りの方は品川区のおたすけ本舗にご連絡ください!

更新日: 2020-12-16

ネズミが大家族化する前に…

ネズミ算やネズミ講といった言葉の由来にもなっている通り、ネズミの繁殖力は凄まじいものです。
一般的な住宅において最も被害が多いクマネズミを参考にすると、1回の出産で約6匹の子どもを産みます。妊娠期間は約20日、生まれた子ネズミは生後3か月頃には性成熟し、繁殖が可能となります。単純計算で、年間で30~40匹を産みます。ネズミの寿命は1~2年ほどで、決して長くはありません。それでいて捕食するよりも捕食される側になることが多いため、出来るだけ多くの子孫を残そうと必死なのです。
繁殖期は通年ですが夏にピークを迎えるので、冬のこの時期は年間を通して最もクマネズミが少ない時期です。春~夏の繁殖時期に向けて体力をつけるために食欲も旺盛になり、エサを求め、さらには外の寒さを凌ぐため、暖かくて食料も豊富な私たちの家に住み着いてしまうかもしれません。居心地がよくてそのまま繁殖期を迎えてしまったら…!そう考えるだけでゾッとしますよね。
ネズミの数が少なければ、対策も駆除も効率よく行えます。ご相談は品川区のおたすけ本舗へ。

更新日: 2020-12-15

ネズミ=チーズ好き、は嘘?

ネズミと聞くと、チーズが好きなイメージはありませんか?
イラストなどでもネズミの横によく一緒に描かれていますよね。そのセットで描かれるネズミがかじったような穴の空いたチーズはエメンタールチーズと呼ばれ、チーズフォンデュには欠かせないチーズです。この穴をみた中世のヨーロッパの人々はネズミがかじった穴だ、といったようです。
実際は製造過程で出来るものなので違いますが、このような背景から浸透していき、有名なアニメにも登場したことから「ネズミ=チーズ好き」といった図式が世界中で定着していったのでしょう。
ネズミは雑食性ですが、実際にチーズや乳製品を与えても特に好き好んで食べるわけではありません。警戒心も強いので、環境やコンディションによっても食べるものは変化します。
チーズでおびき出して退治…!なんていう手法はうまくいかないようです。
ネズミの駆除・対策をもっと詳しく知りたい!そんな方は専門知識が豊富な品川区のおたすけ本舗にご相談下さい。

更新日: 2020-12-14

クマネズミについて

日本の家屋において見かける代表的なネズミは、クマネズミ、ハツカネズミ、ドブネズミの3種類です。今回は、都市部でのネズミ被害の約9割を占める厄介なクマネズミについてお話します。
クマネズミは警戒心がとても強く、屋根裏や天井裏などの高いところ、天袋や壁の中といった、とにかく見つかりにくいところに巣を作ります。これから本格的な冬を迎えると、逃げ場を求め暖かい民家に侵入するため被害も増加します。学習能力も非常に高く、私たちが必死で仕掛けたトラップもあまり効果がありません。ということは、家に侵入させない対策が最も重要となります。
クマネズミは体長が15~20センチほどですが、1センチと少しぐらいの隙間であれば簡単に通り抜けることができます。通気口や戸袋、配管のまわりの隙間など、見落としがちな少しの隙間は意外と存在しています。これらは市販のパテや金属たわしなどで、ご自身で塞ぐことも可能です。
ネズミの駆除・対策をもっと詳しく知りたい!そんな方は専門知識が豊富な品川区のおたすけ本舗にご相談下さい。

更新日: 2020-12-09

ネコはネズミ対策に効果的

ネズミの天敵と聞いたら、猫、そう思い浮かべる方は多いのではないでしょうか。では、本当に猫でネズミの駆除が行えるのでしょうか。
実際、昔はネズミ対策として家で猫を飼っていた家庭も多くありました。肉食動物である猫には本来、狩りを行う野生本能が備わっています。ですが、私たち人間も同様ですが、時代の変化とともに生き方も変化、適応していきます。
現在、ペットとして飼育されている猫にはいつもエサが与えられるので食べ物には困りませんし、室内でしたらそれ以外の危険もほとんどありません。狩りを行うという野生本能は薄れてきてしまっていると言います。
そのような背景から、室内でネズミを見つけた際には、「食べる」対象ではなく、「遊ぶ」目的で捕獲する可能性はあります。
また、猫の鳴き声や足音でもネズミは驚き、逃げることもあります。狩りはしなくとも、猫の存在だけでネズミの数は減り、効果的だと言われています。
ネズミ対策に関するご相談は、ぜひ品川区のおたすけ本舗へ!!

更新日: 2020-12-08

伸び続けるネズミの歯

ネズミの前歯は、一生伸び続けます。そのスピードは、1日辺り約0.5mm伸びるとも言われており、このような性質を持った歯のことを、常生歯ないし無根歯と呼びます。
ネズミの歯は、上下で対をなして並んでいます。固く、繊維が多く入ったものを食べることにより上下の歯は擦れるので、歯が伸びすぎて困ってしまった…なんてことにはなりません。
ですが、ケガをしてしまったり柔らかいものばかりを食べていたりしていると、前歯の噛み合わせが悪い状態になります。この状態を切歯過長と言い、皮膚を貫通して痛みが出たり、歯が邪魔で満足な食事を取ることができなくなり、死に至ります。生きている限り何かを齧っていなければいけないのがネズミの宿命といえるでしょう。
だからといって、何でもかじって私たちの住まいを荒らされるわけにはいかないですよね。
ネズミ対策でお困りでしたら、ぜひ品川区のおたすけ本舗にご相談ください!

更新日: 2020-12-07

ネズミの巣は何でできている?

ネズミが巣を作るとき、どのような場所に作ってどのようなものを使用するかわからないという方も多いかと思います。
ネズミが家に入り込んでしまい、巣を作られてしまうととても困りますし怖いですよね。そんな時にネズミの巣があるかどうか判別できると被害を最小限に抑えることができるかもしれません。
ネズミは温かく、餌に困らない場所を好みます。その為、壁や押し入れ、天井裏などに巣を作る傾向にあります。また、ネズミは巣作りにティッシュや段ボールなど、なんでも使用しますので、物が散らかっている部屋などは巣を作られやすくなってしまいます。そのため常に整理整頓を心がけるようにしましょう。
ネズミの巣はきれいにまとまっているものではなく、巣材が散らかっているような印象の物が多いので、葉っぱやティッシュなどがごみ屋敷のような状態になっていたらネズミの巣である可能性を疑った方が良いかもしれません。
もしネズミの巣を発見して、駆除が自分では難しい場合は品川区の害虫害獣おたすけ本舗までご相談ください。

更新日: 2020-12-02

ネズミも笑う!

みなさんはご存じでしょうか?ネズミって実は、笑うんです。くすぐると幸せを感じて笑います。
ある研究結果によると、笑っている時は耳がピンク色になり、耳の力を抜いて外側に寝かせるそうです。ただ残念なことに、ネズミの笑い声は周波数がとても高く、特殊な危機器を通さないと人間には聞こえません…。
「笑う」ことが確認されている動物は、人間、チンパンジーやゴリラなどの類人猿以外ではネズミだけです。くすぐられてるとき以外にも、母ネズミに可愛がられているとき、子ネズミ同士でじゃれ合っていいるときなどに笑い声をあげるようです。
疫病との関連性が強くあまり良い印象は持たれてないですが、実は社会性があり、感情も豊かな生き物なのです。そう聞くと、なんだか親近感が湧きますね。
しかし、野生のネズミは人体に影響を及ぼす可能性などもございますので家で見かけたときなどには品川区のおたすけ本舗にお任せくださいね!

更新日: 2020-12-01

手軽にできる、ネズミ対策

もし、ある日突然、自宅でネズミを見かけてしまった…そんなことにならない為にも、対策はしておきたいですよね。今回はご自宅にあるもので簡単にできるネズミ対策をご紹介します。
独特な匂いで苦手な方も多いかと思いますが、おなかの調子が悪くなってしまったとき、服用したことがある方も多いのではないでしょうか?そう、正露丸です。天井裏や床下などに置いておくだけです。ネズミは嗅覚が発達しているので、匂いを利用した忌避方法が有効です。
正露丸の他にも、唐辛子やハッカ、ミントといったような、匂いの強いものを苦手としています。私たち人間も同様ですが、食事を取る上で嗅覚は非常に重要です。ネズミの優れた嗅覚は、離れた場所にある食事の匂いでも嗅ぎつけることができ、家の隙間などから侵入してくるのです。
正露丸や唐辛子をおくのはちょっと…という方は、ベランダやお庭でハーブを栽培してみると、見栄えも良く、ネズミ対策の効果も期待できます。
対策をしてもネズミが発生してしまった!というようなときはお気軽に品川区のおたすけ本舗にお電話ください。

更新日: 2020-11-30

ネズミは冬眠しないのか?

冬なのに家にネズミが出てしまったけど「ネズミって冬眠しないの?」と思う方も多いのではないでしょうか。
ネズミは冬眠する種類もありますが、家の中に入って害を及ぼすネズミはほとんど冬眠をしません。しかし、寒さ自体には弱い為温かい場所をもとめて人間の家の中に忍び込み、被害が出るというケースが多いのです。
家の中に入り込んだネズミは餓死をしないように家中の食物を食い荒らしたり、安全な場所に巣を作るため巣の材料となるものを探して巣作りなどを行います。また、ネズミは大量の菌などを保有しているため放っておくと感染症のリスクなどもあるのでもし侵入されてしまった場合はすぐに駆除をするようにした方がよいでしょう。
ネズミの駆除にお困りの方は是非品川区の害虫害獣おたすけ本舗までご相談ください。

更新日: 2020-11-27

ネズミの恐ろしさ

ペットショップにはハムスターやモルモット、近年ペットとして人気が出ているデグーやチンチラなどかわいいネズミもたくさんいますが、野生のネズミと聞くと怖いですよね。
野生のネズミに対し、特に気をつけなければならないことが体内や体外に保持している病原菌です。不意に噛まれ、放っておくと命を落とす可能性もあるため非常に危険です。また、噛まれなくともネズミが持ち込んできた虫が人間に寄生してしまうといった事例もあるので、注意が必要です。
諸説ありますが、かつて世界中に被害をもたらしたペストも、ネズミを介して蔓延した疫病として有名です。ネズミの糞尿に触れてしまったり、食べ物に菌が付着してしまっていた時も危険です。
私たちの想像以上に恐ろしい被害を与えるネズミ。少しでも気配を感じたら、ぜひ品川区のおたすけ本舗にご相談ください!

更新日: 2020-11-26

冬でも侮れないネズミ被害

ネズミにとって冬は大敵です。小動物で寒さに弱いため、秋頃から暖かい建物に侵入してくるケースが増えます。また、繁殖シーズンでもあります。うっかり大量発生してしまった、なんてことにならないためにもしっかりとした対策をとておきたいところですね…。
ご自宅で出来る対策としては、食べ物は放置せず密封して保存する、巣材になりかねるような紙・布類を放置しない、パテ等を使用して隙間をなくす、以上のようなことが挙げられます。
とはいえ、ご自宅で出来る対策には不安がありますよね。そんな時はぜひ品川区のおたすけ本舗にご相談ください!

更新日: 2020-11-24

ネズミ予防にも効果的なハッカ。ミントとはちがう?

ネズミやハチ、コウモリなど、『ハッカ』が嫌いな生き物もいます。飴やアイス、ガム。香りで気分をリフレッシュしたり、人間にとっては暮らしを豊かにする香りのような気がするのですが・・・忌避剤の成分表記や、ネズミ除け対策で『ハッカ』という名称がよく聞かれます。薬局でも「ハッカ油」というのをよく目にするようになりました。実は、『ハッカ(和種ハッカ)』と呼ぶのはLーメントールという成分が50?60%含まれているものなのだそうです。含有量が満たないものはミント(洋種ハッカ)に分類されるのだとか。ハッカを嫌う動物は、メントール成分が苦手。だから、含有量の多い『ハッカ』の方が、より効果が期待できるという訳です。本格的な予防や駆除は、品川区のおたすけ本舗にご相談ください。

更新日: 2020-11-18

冷蔵庫裏にネズミを寄せつけない方法とは?

冷蔵庫は、私たちの生活でなくてはならない家電の一つではあるものの、ネズミが冷蔵庫裏で発生しやすいスポットということをご存じでしょうか。特に冷蔵庫裏は薄暗く、かつキッチンや水回りから近いので、ネズミには絶好のスポットといえるでしょう。
冷蔵庫裏で発見されたネズミは、通気孔や屋根裏などの侵入口を経由して住まいへ入る流れとなります。なので、冷蔵庫の裏にネズミが入らないよう、ネズミ駆除グッズの設置だけでなく、侵入口をシャットアウトしておきましょう。
冷蔵庫に裏のネズミのことで、もっと詳しく知りたいなら専門知識が豊富な品川区のおたすけ本舗へ相談してください!

更新日: 2020-11-17

ネズミが家に出たら早めに対処を!

家にネズミが出てしまった場合、皆様はどのように対処されるでしょうか。
ネズミが出てしまった場合はできるだけ早く駆除を行い、再度侵入されないように家の壁の傷等を補修した方がよいのですが、中にはネズミが死ぬまで我慢しようとしてしまう方がいらっしゃいます。
ネズミの寿命は2~3年ほどが一般的なので我慢をしてもなかなかすぐに死ぬことはありません。仮にそのネズミの寿命が来たとしてもネズミは出産の周期がとても速いので大量のネズミが繁殖していることも少なくありません。こうなってしまうと家の中はネズミが出した排泄物等で汚れるだけでなく、悪臭や足音など多くの被害が出てしまいかねません。そのような被害が出る前に家の中でネズミを発見した場合はすぐに駆除を行うようにすると良いでしょう。
もしネズミの被害にお困りでしたら品川区の害虫害獣おたすけ本舗までお問い合わせてください!

更新日: 2020-11-16

糞で見分ける、ネズミ?orコウモリ?

コウモリとクマネズミの糞って、大きさが似ていて見分けがつきにくいとよく聞きます。実コウモリのもクマネズミの糞も、おおよそ5か6から10ミリ程度。ですがよく見てみると、色が違います。コウモリは黒っぽくて、クマネズミは茶色っぽい色をしています。
虫などの肉食になるコウモリと、穀物などが好きなクマネズミ、コウモリの糞だと、ボロボロ崩れるのが見分けるコツと思われます。ネズミの中でも高い場所が好きなクマネズミと同様、実はコウモリも家屋の天井裏にも住み着くことがあるのだとか。どちらも、体内に色々な菌を持っているので、処理をする際は、素手で触ったりしないように気を付けましょう。困ったときは、おたすけ本舗へ。

更新日: 2020-11-11

尿の蛍光性を利用した消毒法

ネズミはトイレの場所を決めずに、移動しながら排泄をします。部屋でネズミのふんを見つけることがあるのは、このせいです。もし糞尿を発見しても病原菌がついていますので素手で触らないようにしましょう。糞は固形で見えやすいですが尿は目視では分かりにくいです。消毒のため場所の特定をしたい場合はブラックライトが便利です。ネズミの尿は蛍光物質が含まれているのでライトを当てると光るので、そこを徹底的に消毒すれば感染の心配は少なくなります。しかし、ネズミの行動範囲は家中ですし、狭い隙間から出入りしているのでネズミが通ったあとを全て消毒するのは非常に困難です。特に小さいお子さんは何でも口に入れてしまいますので、万が一、ネズミが通った場所や物に触れてしまいますと感染症の危険が増してしまいます。ネズミの駆除や消毒などの対処方法にお困りの場合は害獣駆除のプロ、おたすけ本舗にお任せください。

更新日: 2020-11-10

粘着シートはなぜ敷き詰める?

ネズミの駆除を行う際に粘着シートを使用するという方は多いのではないでしょうか。また、この粘着シートを敷く際に敷き詰めて使用すると良いと聞いたことはありませんか?この粘着シートを敷き詰めた方が良いということにはしっかりとした理由があるので今回はその理由をご紹介いたします。これを行う際に特に気をつけてほしい相手はクマネズミで、なぜかというとクマネズミはその他のネズミよりより賢く、運動神経が良いからなのです。粘着シートがあるだけで警戒され、隙間があればその間を跳ねるようにしてよけていくことができてしまうのです。自分で粘着シートを使用してネズミの駆除を行う際は感覚を開けずに敷き詰めるようにする必要があるのです。もし、自分で駆除を行うのが難しい場合は品川区の害虫害獣おたすけ本舗までご連絡ください!

更新日: 2020-11-09

ネズミ対策に朗報!防鼠テープで電線を守る!

ネズミが電気コードや電線などをかじって電化製品を故障させたり、火事を起こす原因になったりするという話はご存知の方も多いと思います。なんと、電気コードを齧られないよう、防鼠効果のある成分を含んだビニールテープもあるのです。ネズミの嫌いな貴妃成分で電気の線には近付かないということです。特に、冬場は、空気も乾燥していることから、電気コードをかじられると、火事につながる可能性が高いと言われています。ネズミの被害を避ける対策の一つとしてこんなグッズもあります。でも、家の中の電化製品での被害が見られるというのなら、なんとしても侵入を防ぎたいところ。点検・駆除は品川区のおたすけ本舗にご連絡ください。

更新日: 2020-11-05

寒い時期のネズミの行動習性と注意点は?

ネズミは寒さを苦手とする動物です。夏よりも冬の方が行動範囲が狭くなるのが特徴です。夜間に家屋に入り込み、巣を作って居座るという習性があるといわれています。しかもネズミが巣を作るスポットで多いのが、天井裏やタンスの裏という人目につかない場所です。
とはいえ、ずっと家屋に引き込んでいる訳ではなく、お腹が空くと外へ出向きエサを求めに生ごみが有りそうなスポットにも侵入。冬でもゴミを処分する方はネズミの発生にも注意を払う必要があります。
ネズミの行動習性で詳しく知りたいなら専門知識が豊富な品川区のおたすけ本舗へ相談してください!

更新日: 2020-11-04

スーパーラットとは?

突然ですがスーパーラットという言葉をご存知でしょうか?聞いたことあるような気がするという方もいるのではないかと思います。今回はスーパーラットとはいったい何なのかご説明していきます。
スーパーラットはラットという名前からネズミということはわかるかと思いますが、いったい何がスーパーなのかというと、ネズミ駆除の毒餌が効かないことを指します。このスーパーラットはクマネズミに多いのですが、クマネズミはこの毒餌に耐性を持っている個体が多く、その個体から更に新たなスーパーラットが増えているのです。
クマネズミは元々とても賢く、ネズミ用の罠などに掛かりにくかったのですが更に駆除が難しくなっているのです。近年になってスーパーラットに効く毒餌も出始めるようにはなってきましたが、個人で駆除を行うのは難しいかもしれません。
もし、ネズミの駆除がなかなかできないとお困りでしたら品川区の害虫害獣おたすけ本舗までご相談ください。

更新日: 2020-11-02

気をつけて!分電盤はネズミの隠れ家?

電気系統に及ぼすネズミの被害は、本当に深刻。電線をかじることで断線や停電、漏電、火災まで引き起こす可能性もあるので、気をつけたいものです。電気系統の不具合が原因で分電盤を開けてみたら、ネズミが出てきた!というケースも!分電盤の設置場所には、たくさんの電線を壁の向こう側から分電盤に配線するため、壁にはゆとりを持った大きめの穴を開けておくそうです。ネズミにとっては、そこは人目もつきにくく外から楽に出入りができる、格好の場所。また、前歯が伸びすぎるのを防ぐためには何かを齧らねばならないという習性があるため、電線も都合が良いようです。中には感電死してしまうケースも。住宅、店舗などどこにも必ずある分電盤ですが、業務上などで開けっぱなしにした状態もネズミのゲートを開放しているようなもの。閉じておくよう心がけましょう。プロの目で見れば、ラットサインからネズミの動線も明らかに。検査、駆除、ネズミのことなら品川区のおたすけ本舗にご連絡くださいね。

更新日: 2020-10-28

自治体のネズミ駆除サポートとは

家にネズミが出たとき、あなたはどのように対応しますか?多くの方は自分でネズミ駆除業者を探すでしょう。しかし、慣れない業者探しは、「多額の請求をされたらどうしよう」「どんな業者を選べばいいか分からない」等、不安もいっぱいです。そこでぜひ活用してほしいのが自治体のネズミ(害獣)駆除サポートです。多くの自治体では、ネズミ駆除の相談窓口があります。窓口へ相談をすると、ネズミ駆除を請け負っている業者を紹介してもらえます。どこに頼んだらいいか分からない、地域の駆除業者を知りたい場合は、とても助かるサポートですよね。加えて、市町村によりますが駆除にかかった費用の一部を負担してくれることもありますので、ぜひ活用をしてみてください。

更新日: 2020-10-27

ハツカネズミの駆除について

家の中でネズミが出てしまって困っているという方もいるのではないでしょうか?家に出るネズミにも種類があり、それぞれ特徴なども異なります。今回はその中のハツカネズミの駆除についてご紹介していきます。
ハツカネズミは体が小さく、見た目が可愛いことから、一部ではペットとして飼われているものも存在します。しかし、野生のネズミは菌を保持しており、感染症や食物被害が起きかねないため駆除が必要になります。
ハツカネズミは体が小さく、駆除後に再度侵入させないよう駆除を行う前に侵入経路を塞ぐ必要があります。細かい隙間や亀裂などはパテ等を使用して塞ぎましょう。
ハツカネズミはその他のネズミより警戒心が薄いので毒餌やネズミ用のトラップで比較的簡単に駆除が可能ですが、繁殖力が高い為すべてのネズミを駆除できたか確認しましょう。
もし自分での駆除が難しい場合は品川区の害虫害獣おたすけ本舗までご相談ください。

更新日: 2020-10-26

ネズミは食べられる?

近年の異常気象や人口増加で問題になるのは食糧です。不足するであろう食糧をどのようにして補っていけば良いか。その解決策として昆虫食を提唱する方もいます。現在はまだそこまで逼迫していませんが、実際に現代でもイナゴやハチを食べる地域もありますし、戦時中はヘビ、カエルも貴重なタンパク源だったとも聞きます。ではネズミを食べる事は出来るのでしょうか?南米アンデスやラオスなどネズミを食用としている地域もありますし、日本でも野ネズミなどはきちんとした処理、調理手順を踏めば食べられるようです。そして気になるお味は人によりますがクセがなく淡泊で美味しいとの事です。しかし身近に見られるドブネズミ、ハツカネズミ、クマネズミなどは衛生的に問題もありますので食用としてはお勧め出来ません。そんなネズミが家に出没したら早めに駆除しましょう。対処方法を間違うとあっという間に増殖します。害獣駆除のプロ、品川区のおたすけ本舗にお任せください。

更新日: 2020-10-21

子どもとペットがいる世帯のネズミ駆除の注意点

子どもやペットと暮らしていると、ネズミが発生したときの駆除について考えなくてはなりません。
ネズミの駆除として使われる「毒エサ」には、「リン化亜鉛」という人体に影響をもたらす劇薬として知られています。幼い子どもやペットがいる世帯は、ネズミの駆除をするときに使うか使わないか慎重に考える必要性があります。もし、ネズミの駆除として毒エサを使う場合、子どもやペットがよく出入りする場所を避けるようにしましょう。
子どもとペットがいるネズミ駆除で有益な情報を知りたいなら専門知識が豊富な品川区のおたすけ本舗へ相談してください!

更新日: 2020-10-20

クマネズミの駆除は難しいんです。

屋内に現れるネズミのほとんどはクマネズミという種類のネズミですが、このクマネズミの駆除はかなり厄介なのです。
クマネズミは非常に警戒心が強く、とても賢いため罠などにもかかりにくいのです。また、通常であれば毒餌を使用して駆除が可能なのですが、毒餌に強い個体のいわゆるスーパーラットが多く存在し、毒餌を使用してもなかなか駆除ができないのです。
クマネズミを駆除するにあたり効果が見込めるのは粘着シートを使用する方法です。しかし、ただ敷くだけではなくネズミ道などから行動を予測して敷かないと効果がない為難しいのです。もし、自分で駆除するのが難しいと感じる場合は業者に依頼した方が早く駆除できるかもしれません。
もしネズミの被害にお困りの方は是非品川区の害虫害獣おたすけ本舗までご連絡ください。

更新日: 2020-10-19

ネズミに食べられた米は食べられる?

実りの秋。秋の味覚は色々ありますが、やはり新米が楽しみという方も多いのではないのでしょうか。新米が好き、という訳ではないでしょうがネズミもお米を食べるので自宅に置いていたお米の袋がネズミにかじれられていた、お米の中にネズミの糞が入っていた、という話も聞きます。ネズミは病原菌を持つのでネズミに食べられた、触れられたお米は人間が食べても問題ないのでしょうか?ネズミ経由で感染する病気として食中毒を起こすサルモネラ菌がありますが、サルモネラ属菌は75℃で1分加熱すれば死滅します。炊飯器やお鍋で炊く場合でも水の沸点は100℃ですので加熱すれば問題はないようですが衛生的には問題がなくても精神的に食べるかどうか少し迷いそうです。お米を一粒でも無駄にしないためにも早めにネズミ駆除をしましょう。対処方法は様々な現場を見てきたプロ、品川区のおたすけ本舗にお任せください。

更新日: 2020-10-14

ネズミの鼻はよく利きます。

視力はとことん良くないと言われるネズミですが、嗅ぎ分ける能力は人間よりもずっとずっとすごいのだそうです。犬と同じか、それ以上に利く。地雷撤去が必要な地域では、その優れた嗅覚を利用して地雷探知のために訓練されたネズミを使ったりするそうです。大役を担っているのですね。ですが、人間の生活圏内で私たちの暮らしを荒らされては困ります。騒音によるストレス・感染症などの病気・ダニなどが発生・家を荒らされる(壊されると修繕費もかかります)などなど、被害は尽きません。この嗅覚を生かして、寄り付かせないようにする工夫して対策をとることができます。ハッカや、唐辛子、その他、正露丸や蚊取り線香なども効果的なのだとか!ただ、匂いがする間が友好的なので、取り換えることもお忘れなく。駆除・予防の対策はプロに任せると違います!品川区のおたすけ本舗にお気軽にご相談を。

更新日: 2020-10-13

クマネズミによって受ける被害

家に出るネズミのほとんどがクマネズミであるということをご存知でしょうか?今回はクマネズミによって引き起こされる被害についてご紹介いたします。
クマネズミによる主な被害の例としては、家の中にある食材が食べられてしまうこと、固いものを齧るため家の中のタンスのような家具や木材の柱がぼろぼろにされてしまう、ケーブルを齧られて火災や漏電が起きてしまうといった被害が考えられます。
また、夜中に天井の裏など、家の中を歩きまわったりすることで物音がして精神的に不安になったり睡眠を阻害されるといった被害も起こりえます。クマネズミの駆除は難しいことが多い為、家の中に侵入された場合やクマネズミの形跡が発見できた場合には業者に依頼した方が良いかもしれません。
ネズミや害虫による被害でお困りでしたら品川区の害虫害獣おたすけ本舗までお電話ください。

更新日: 2020-10-12

段ボールは大活躍!なのですが・・・

宅配便や引越しで物を運ぶときには、中身が傷つかないように保護の役割で大活躍。軽くて丈夫。たたむとコンパクトになり、隙間にしまえます。そんな便利な段ボールは他の生き物にも「お役立ち」なのだそうで・・・。シロアリ、ゴキブリ、ダニ、ノミ、ネズミなどなど。間に含む空気は暖かく、湿気を吸うと餌にもなり、卵を産み付けるのにも巣を作るにも格好の場所、材質。押し入れに入れたままにしている段ボールはありませんか?長期保管が必要なものは、できれば他の素材に入れ替えて、保管されることをお勧めします。特に、これからの季節はネズミが家の中に巣を作る可能性も・・・。天井裏でお家を作る材料に衣類や段ボールを使うこともあるそうです。害虫対策の一つとして、ご参考になればと思います。お困りの際は、品川区のおたすけ屋本舗にご相談くださいね!

更新日: 2020-10-08

ネズミ駆除の手がかりなる「ラットサイン」とは?

住宅にネズミが生息する合図(サイン)を「ラットサイン」という言葉で表記されています。しかもそのサインがわかるとネズミを肉眼で確認しなくても「この裏(近く)にネズミが潜んでいる」などということがわかるようになります。
では、「ラットサイン」とは実際どのようなものなのでしょうか。まず、柱や壁、部屋隅にある黒ずんだ汚れと小さな足跡はラットサインといわれています。ネズミは同じ場所を行き来する習性があるので、次第にその部分に汚れが発生していきます。
また、ネズミは人間と違い尿を垂らしながら動き回る動物です。ペットを飼っていないのに部屋の中が何だか尿臭いと感じたら「ネズミがいる」というサインかもしれません。
家の中の「ラットサイン」を突き止めるとネズミがどこから入ってきたか見当できるようになるので、侵入経路をつきとめて対策するのがポイントです。
もし、ネズミの「ラットサイン」のことで詳しく知りたいなら専門知識が豊富な品川区のおたすけ本舗へ相談してください!

更新日: 2020-10-07

クマネズミの生態についてご紹介♪

屋内で見られるネズミにも種類が数種類存在しますが、今回はその中のクマネズミの特徴などについてご紹介していきます。
クマネズミは体の毛が茶色く、耳が長いです。また、尻尾の長さが自身の体と同じかそれ以上あり、ほかのネズミと比較しても長いことが特徴です。
基本的に雑食で何でも食べますが、お肉や魚といったものよりも穀物などの植物性の食べ物を好みます。低い場所よりも乾燥していて高い場所を好むため天井裏などでよく発見されます。また、ビルの中などでも活動が活発になります。
日本の家ネズミで見かけられるのはほとんどがクマネズミのため家でネズミが出たときなどの正体はクマネズミである可能性が高いです。
もしネズミが家の中に入ってしまったり、侵入の予防を検討している方は品川区の害虫害獣おたすけ本舗までご相談ください。

更新日: 2020-10-06

ネコがネズミを食べちゃったら?

その愛らしさで人を和ませる猫ですが、ネズミ退治の名人でもあります。ネズミを食用として捕獲するというより、狩猟本能や捕ってきたネズミをご主人に見せて褒めてもらいたい気持ちの方が強いようです。近年は外に出さない家猫が多いですしエサも豊富に貰えることからネズミを食べてしまう事は少ないと思いますが、もし食べてしまっても愛猫には問題ないのでしょうか?ネズミが持つ病原菌で体調を崩す場合もあるので猫の様子を見て調子が悪そうな時は獣医さんに見てもらいましょう。猫に問題がなくても猫の手や口の周りについたネズミの病原菌が人間にうつる方がもっと危険です。重篤な病気になる場合もあるので猫がネズミを捕らえた様子がある時は注意しましょう。そんな危険があるネズミの駆除は知識だけでなく接客応対の良さにも評価を頂いている品川区のおたすけ本舗にお任せください。

更新日: 2020-09-30

賃貸アパートでネズミに遭遇したら・・・

もし、皆さんがお住まいの賃貸アパートでネズミに遭遇してしまったらどうしますか。どうやって駆除するの?そもそも誰の負担で業者を呼ぶの?など、分からないことだらけだと思います。今回は、「誰の責任で駆除を行うか」についてみていきたいと思います。
賃貸アパートのネズミ被害は、どこで起こっていますか?アパート全体で起こっている場合は、貸主、つまり大家さんの負担でネズミの駆除を行うことになります。しかし、あなたの部屋にだけネズミが住み着いている場合はどうでしょうか。この場合、借主であるあなたの負担でネズミを駆除する必要があります。貸主が管理できない場所だからです。賃貸アパートでのネズミ駆除については、過去多くのトラブルが起こっており、様々な判例が存在します。もし賃貸アパートでネズミを見かけた場合は、速やかに大家さんや管理会社にを相談をしましょう。万が一、責任問題でトラブルになった場合には、弁護士などの法律のプロに相談することも選択肢として考えておいてくださいね。

更新日: 2020-09-29

ドブネズミを入れないための対策法

ドブネズミはその他のネズミより体が大きく、屋内に現れると多くの被害を受けることもあります。そのような被害を受けないために、今回はドブネズミを家に入れないための対策をご紹介いたします。
まず、ドブネズミは家に空いた小さな隙間から侵入するため、隙間の多い古くなった家などによく入り込みます。なので、そのような隙間がある場合はパテで塞いだりして侵入口を無くしましょう。
また、通風孔や排水管などからも侵入することがあるので通風孔のフェンスを目が小さいものにしたり、排水管周りの隙間を埋めるようにしましょう。
もし自分だけで対策をするのが難しい場合は是非品川区の害虫害獣おたすけ本舗までご連絡ください。

更新日: 2020-09-28

ネズミが出やすい時期は何月?

クマネズミやハツカネズミ、ドブネズミなど、家に住み着くいわゆる「家ネズミ」は、いつ出やすいのでしょうか。答えは「通年」なんです。一年を通して活動をするため、とても厄介な生き物です。とはいえ、活動がより活発になる時期は存在しますので、その時期を知っておけばより効果的な対策が行えます。
ネズミの活動が活発になる時期は、繁殖のピークを迎える春と秋と言われています。また、ネズミは寒さに強くないため、冬場は寒さをしのぐために家屋に入り込みやすくなります。そのため、春や秋にネズミ駆除剤を使ってネズミを駆除し、冬に備えて家屋の隙間などの出入り口をふさいでおくのが効果的です。

更新日: 2020-09-25

お家のネズミの定期点検とは?

住まいが築浅でも、年数が経過しても定期的にやっておきたいのが、建物の劣化状況にまつわる定期点検。あわせてネズミがいるかどうかについても点検をし、対策をしておくと資産価値の維持にもつながります。では、実際にどのようなネズミの定期点検を行うのでしょうか。
ネズミの定期点検は、床下・天井裏・建物内部・建物外部の4ヶ所で行います。ネズミが侵入しやすい経路や地面に巣穴があるかなど・・・、ファイバースコープといった精密機械を用いて細かい箇所まで確認。ほかにもこれから侵入しそうな箇所を調べ、毒餌を配置するなどをして予防策を行っていきます。
お家のネズミの定期点検のことを詳しく知りたいなら専門知識が豊富な品川区のおたすけ本舗へ相談してください!

更新日: 2020-09-24

ドブネズミの生態について

ネズミが現れると不潔感や多くの被害がありとても面倒ですよね。屋内に出るネズミには複数の種類があり、それぞれの特徴が存在します。ここではその中のドブネズミについて生態などをご紹介いたします。
ドブネズミは比較的にほかのネズミよりも体が全体的に大きいのが特徴です。またとても繁殖能力が高く、メスは一度に7~9匹程子供を出産します。しかも年に1度ではなく数回出産をします。そのため、1匹現れ出産するとどんどん増えていきます。
雑食で様々なものを食べるため家の中の食糧が被害にあうことは少なくありません。また、サルモネラによる感染症の被害が出る恐れもあり危険もあります。
家ネズミが家で発見され、駆除が難しい場合などは品川区の害虫害獣おたすけ本舗にご相談いただけますと、プロのスタッフが駆除いたします。

更新日: 2020-09-23

台風に備えて、ついでにネズミ対策も!

台風の季節がやってきました。年々、被害が大きくなっていくようで、心配です。
食材や電池などの備蓄の他にも屋根や外壁、フェンスに綻びはありませんか?雨どいなど雨を溜めないように、気にかけておきたいポイント。葉っぱや泥が溜まってしまっている箇所は、取り除いて大量の水も流れやすいようにしておきたいですね。そこで、ついでにネズミ対策です!屋内への侵入経路を防ぎましょう。雨どいから下水溝への隙間、エアコンの通気口など気になる部分は塞いでおくのが良いでしょう。下水からのぼってくるのはドブネズミ。台所や、床下に巣食います。近年、屋内や天井裏で巣を作って大いに困らせているのは主にクマネズミです。寒くなると、暖かな場所を求めて家の中にもやってくるネズミ。お家周りをチェックする際に、ついでに見てみましょう。ネズミのことで相談したい、ということであれば、品川区のおたすけ本舗にご相談くださいね!

更新日: 2020-09-16

ネズミ今昔物語

鼠等を毒殺せむとけふ一夜心楽しみわれは寝にけり 斎藤茂吉
ネズミに毒餌を仕掛けてから寝た。明日の朝は何匹食べてるかな、ふふふ楽しみ。
というような意味の短歌で、現代人からするとちょっぴり残酷に感じたりします。
しかし昭和4~50年代くらいまでは、おばあさんが平気で罠にかかったネズミを水に入れておとなしくさせていたとか、下宿先で学生達がゲーム感覚でネズミ退治をしていたなどの話を聞くとネズミが身近にいた分、現代よりもネズミに対して過剰に反応せず、淡々と駆除していた様子が伺えます。昔はネズミが排水口から侵入する事も多かったようですが、現在は下水道が整備されたり台所のパイプが改良されたりしましたので昔ほどはネズミの姿を直接見かける機会は減りました。しかし未だネズミはいますし住宅街に巣を作る事も珍しくありません。ネズミは疫病を運んだりしますので早めの駆除が必要です。しかし時代も変わりましたので、茂吉のように駆除を楽しめない、駆除後の後始末、見るのもつらい。そんな時は無理せず品川区のおたすけ本舗にお任せください。

更新日: 2020-09-15

ネズミによる被害は様々です

皆様は家のねずみによる被害と聞くと何が思い浮かぶでしょうか。ネズミによる被害は様々なものがあります。
ネズミはそもそも体に多くの菌や寄生虫などが付いており、感染症の誘発などの健康的な被害がまず挙げられます。さらにネズミは習性によって固いものを削るため家の柱や家具などが噛まれてしまうという物理的な被害も出ます。
それだけでなく夜中にネズミが家の中を歩き回ると足音が聞こえるため音や不安感で眠れなくなってしまうなど、精神的にも被害を受ける可能性があります。
これらの被害を受けない様にするためにも日ごろからネズミを入れないよう家の中を清潔に保つことが必要です。ネズミが家に入った形跡等が見られる場合は品川区の害虫害獣おたすけ本舗まで是非お気軽にお電話ください。

更新日: 2020-09-14

ネズミの鳴き声は”チュウチュウ”なの?

俵(たわら)のネズミがコメ食ってチュウ!!、チュウ!、チュウ、チュウ!・・・と、歌にはありますが、実際にはネズミはチュウチュウとは鳴きません。子供のネズミの鳴き声も、どちらかというとキュウキュウ、キイキイ、キュッキュッといった感じ。天井裏からこれらの声がする、というのなら、ネズミの赤ちゃんがいるのかもしれませんね。夜行性のネズミが、夜中にドドドド、タタタタ、と走り回る音や、ガリガリと何かをかじる音などで、眠れずに精神的にストレスを被る、というのも、ネズミによる被害の一つに度々挙げられています。気配を感じたら、早々に退治を検討されるのが良いでしょう。冬に向けて、今のうちにお家に入って来ない対策を施しておきたいものですね!ネズミ予防、駆除のことでしたら、品川区のおたすけ本舗にご連絡を!

更新日: 2020-09-09

ネズミが電線やケーブルをかじらせない対策とは

日常生活におけるネズミの被害は、電線やLANケーブルもあり、仕事や生活で支障をきたすことがあります。実際にネズミが電線やLANケーブルを噛んでしまいます。ときには、それが原因で火災事故が起きたという事例も。このような被害がないよう、私たちも何らかの対策をしなくてはなりません。
対策でおすすめなのが、ネズミが苦手な唐辛子エキス入りのビニールテープをケーブルを電線や配管に巻くことです。忌嫌効果が得られネズミが寄らなくなるかもしれません。有名通販サイトでもラインナップされているので、チェックしてみましょう。
そして電線やケーブルをネズミから守る方法で、もっと詳しく知りたいなら専門知識が豊富な品川区のおたすけ本舗へ相談してください!

更新日: 2020-09-08

1匹だけでもネズミは放置しないで

皆さんは家の中でネズミを発見したらどのように対処しますか?自分で殺鼠剤を使って退治したり、業者の人にネズミ駆除の依頼をしたり、対処の方法は様々だと思います。しかし、1匹だけならなんともないと思って放置していませんか?
結論から言うとその考え方は危険なのでおススメできません。見つけたネズミをそのままにしておくと子供を産んでどんどんと繁殖してしまう恐れがあります。ネズミは繁殖力が高い為、数が増えるのが早いです。ネズミの数が増えると足音による精神的苦痛や健康面など、多くの被害を受けてしまうため一匹だけだとしても早めの対処を心がけるようにしましょう。
お家のネズミを退治したいという方は是非品川区の害虫害獣おたすけ本舗にご連絡ください。すぐに駆け付け、お悩みを解決いたします。

更新日: 2020-09-07

ネズミの寿命ってどのくらいなの?

皆さんはねずみの寿命がどれくらいかご存知でしょうか?家にネズミが出てしまったけど寒くなったら死んだりいなくなったりすると思って放置している方もいるのではないでしょうか。
ねずみの寿命は種類によって若干の差はありますが、基本的には大体1年から3年ほど生きるとされています。冬になって勝手に死んでしまうということはほとんどありません。
また通常であればネズミは冬に冬眠するのですが、家の中で過ごしているネズミは冬でも家の中が暖房等によって適温に近ければ冬眠を必要としないこともあります。もしネズミが家に出た場合、そのうち死ぬだろうと思って放置することはお勧めしません。
ネズミによって食品などが被害を受けてしまっている方などは是非品川区の害虫害獣おたすけ本舗にご相談ください。

更新日: 2020-09-02

コロナ休業、ネズミもつらいよ

飲食店ひしめく繁華街では早朝、深夜ネズミが生ゴミを目当てに走り回る姿がみられました。それは今でも同じですが、飲食店がコロナで休業や時短営業になり生ゴミの量が減ったためネズミ達はエサを求め昼間も姿を見せるようになったようです。飲食店は以前と同じように営業が出来ず非常につらい時期ですが、ネズミにとってもエサ不足でつらいのです。ネズミはエサのあるところに移動していきますので、飲食店に以前と同じような活気が戻らないとエサを求めて繁華街から住宅街に移動してくる可能性が出てきました。以前から住宅街にもネズミはいましたが数が増えれば駆除も大変になります。小さいお子さんがお菓子を食べた後の昼寝中にお菓子の食べかすを狙ってきたネズミに噛まれたという事例もあります。家族が安心して暮らせるようにネズミの予防、駆除、どちらも今までたくさんの処置をしてきた経験から適切なアドバイスを致します。品川区のおたすけ本舗にお任せください。

更新日: 2020-09-01

ネズミの大好物を知ることが退治への近道?

家やその周りにネズミがいると「何とか退治しなくては……」と思う方もいることでしょう。市販のスプレーを使って退治する手もありますが、実はネズミの大好物を知っておくことが退治しやすいという場合もあります。
ネズミの大好物は、いくつかありますがその中でもピーナッツが退治に有効的。ピーナッツの香りが漂えば、そのスペースに移動しやすくなり、退治できるチャンス到来です!
もし、ネズミを本気で退治したいなら、使わない板や段ボールに強力な粘着剤を塗り、ピーナッツバターまたはピーナッツオイルを混ぜましょう。ネズミを誘引し、退治するのに成功するかもしれません。
ネズミのことでもっと詳しく知りたいなら専門知識が豊富な品川区のおたすけ本舗へ相談してください!

更新日: 2020-08-31

ドブネズミの特徴について

家の中に出るととても嫌な気分になり、人体にも影響を及ぼす恐れのあるネズミ。そんなネズミですが、実は家の中に出るネズミにもいくつか種類があります。今回はその中のドブネズミの特徴についてご紹介します。
ドブネズミは他のネズミに比べて体が少し大きいです。食べるものは基本的に人間が食べられるものであれば何でも食べますが、その中でも肉や魚などを好みます。また、性格もほかのネズミより気性が荒いという特徴もあります。
家の中に出るとキッチンの下や水回りの付近、床下などに巣を作られることが多いです。
ドブネズミが現れると感染症や食料を食べられるなど、様々な被害を受けるので見かけたら業者に依頼して駆除をしてもらうようにしてください。
ネズミの駆除でしたら品川区の害虫害獣おたすけ本舗にお任せください。

更新日: 2020-08-26

ネズミを退治せず家から追い出す方法とは?

お家やお庭にネズミを発見したときにやることと言えば「退治」です。駆除せず追い出したいという方もいることでしょう。
このやり方でネズミを追い出したいなら、まずはネズミの行動がどうなっているかを知っておきましょう。ちなみにネズミは、ワサビやハッカの香りを苦手としているので、出入りすると思われるスポットに苦手な香りを採り入れてみるのも良いかもしれません。すぐには効果をみられるかどうかはわかりませんが、地道に対策をしておくことでネズミの出入りが減るかもしれません。
ネズミのこと詳しく知りたいなら専門知識が豊富な品川区のおたすけ本舗へ相談してください!

更新日: 2020-08-25

巨大な巣を作る、ツマアカスズメバチの話

近年、「ツマアカスズメバチ」というスズメバチが長崎県対馬市で見つかり、九州北部や山口県でも発見が報告されているという事例があります。元は、インドネシアやパキスタン、ベトナムやミャンマーなどで生息している種類ですが、日本でも確認されました。『危険な外来種』として警戒されています。刺された時のアナフィラキシーショックや、ミツバチを餌とするため蜜蜂が減少する事など、被害はいわゆるスズメバチと同様として想定されていますが、数が増えると大きな巣を作り、大きければ1メートル近くのものを、20メートルもある高木の先に作ることもあるそうです。海外では、都市部の高層ビルに巣食ったこともあるとか。その増加スピードによる影響は、ヨーロッパでも問題になっているようで、環境省や自治体でも「個体や巣を見つけたらご連絡を」。と呼びかけています。今はまだ地域限定の害虫の例ですが、これからの気候変動でも外来種も増えてくるかもしれませんね。やはり、なんと言っても手に負えないハチの巣は、プロにお任せが安心です。ぜひ、品川区のおたすけ本舗にご連絡ください。

更新日: 2020-08-24

ネズミからの感染症は恐ろしい。

屋内に出るネズミは、実は体の表面に大量の病原菌が付着しています。そのため、触れたり、噛まれたりしてその菌を体内に入れてしまったりすると感染症にかかってしまうことがあります。
また、ネズミの排泄物や、体についていたダニなどの寄生虫から感染してしまうということもあるのです。ネズミからの感染症は重症化して最悪の場合だと死に至る事例もあるので気を付けましょう。
ネズミが家に出たときは食べ物を食べるときにネズミに食べられた形跡がないか注意し、ネズミは即座に駆除するようにしてください。もし、噛まれたり触れたりしまった場合は、傷口の洗浄消毒等の処置を迅速に行い、すぐに病院で感染していないか見てもらうようにしてください。
ネズミにお困りの方は品川区の害虫害獣おたすけ本舗にお電話ください。

更新日: 2020-08-19

ネズミは家で見つけたら全部で何匹いるのか

よくゴキブリなどで1匹見つけたら30匹は家の中にいると思った方がいいというような話を耳にすることがありますが、ではそれがネズミの場合だと全体で何匹いるのか、予測がつくでしょうか?
ネズミは基本的に行動する際は大抵オスとメスのカップルで行動することが多く、1匹だけであちらこちらと移動をすることは多くないのです。そのため、家の中にネズミがいることを確認した場合、ネズミが何匹かで入り込んでいるのではないかと覚悟しましょう。
また、ネズミは繁殖力が高く、出産の際には1度に5匹から7匹ほど子供が生まれてしまうのです。もし発見したネズミが子供でしたら多くのネズミがいる可能性が高く、どんどん繁殖してしまう恐れもあります。
ネズミが大量に繁殖すると感染症にかかるリスクなど、人の体にとってもよくないことが多いため早めに駆除をするようにしてください。
ネズミの駆除にお困りでしたら品川区の害虫害獣おたすけ本舗にご連絡いただくと、ベテランスタッフが駆けつけ、ネズミを退治いたします。

更新日: 2020-08-18

家のネズミがとる行動とは?

皆さんはよく家に侵入するネズミがどのような行動をしているか知っていますか?ネズミが家に侵入するとその家の中に巣を作ります。暖かい場所が好きなため、巣の材料には家の中にある布やティッシュペーパー等を持っていき作ることが多いです。
ネズミは歯が長いことで知られていますが、ネズミの歯は生まれてから死ぬまでの間にずっと伸び続け、止まることはありません。
ネズミは歯が伸びすぎてしまうと死んでしまうため、固いものをかじることによって歯を削るという習性があります。そのため、家の中のタンスや木の柱などがかじられてしまうという被害が起きます。
もしネズミにお家の中に入られた場合は品川区の害虫害獣おたすけ本舗にお電話ください。

更新日: 2020-08-17

糞で見分ける、ネズミの種類

ネズミの被害について、住宅ではおもにクマネズミ、繁華街のような所では、ドブネズミとクマネズミ両方の被害が見受けられるようです。近年、ハツカネズミによる被害は減少傾向だとか。糞の特徴から、どのネズミか種類の予測をつけることも可能です。最も被害の多いクマネズミのフンはこげ茶色?灰色。大きさは6?10mm。一箇所にまとまって落ちているのが特徴です。一方、ドブネズミの糞の大きさは10から20mmくらい。茶色から灰色をしていて散らばっているのが特徴です。糞には、人やペットにとって病気の原因となる細菌が、色々と混ざっています。コレ何?と思うような米粒大の物を見つけても触らないで!!ネズミの糞かも!手袋、マスクをつけてからにしましょう!。空気感染(エアロゾル)をする可能性もあるので気をつけましょう。そしてエタノールなど消毒材を使い、使い捨て可能な布切れなどで必ず拭き取って処分します。掃除機で吸い取った糞から繁殖の可能も!使用は控えましょう。次のステップとして防徐や駆除の対策も必要です。プロにお任せとお考えたなら、品川区のおたすけ本舗にご連絡くださいね!

更新日: 2020-08-04

かじられた人参

家の床下の空間を利用した床下収納を活用されてる方も多いのではないでしょうか。
主に台所の床下に作られており、梅酒など長期保存や油のストックを入れたり、じゃがいも、人参、玉ねぎなど保存がきく野菜を入れている方も多いです。
そんな床下収納は蓋をしているからネズミに狙われる心配はないと思っていませんか?
ネズミはどこにどんな食べ物があり、どう侵入すれば良いのか学習しますので、蓋をかじって侵入口を作ったり、蓋を頭で持ち上げてスキマから収納庫に入ったりします。
ある時、カレーを作るために床下収納から人参を取り出したら、ネズミらしき生き物にかじられていた・・・。これは実際あった話です。
早急に駆除すれば問題ない、と思うのは当事者ではないからであって、当事者からすれば、他にもかじられたものがあるのではないか?感染症は大丈夫だろうか?と心配は尽きません。小さなお子様がいればなおさらでしょう。
そんな精神的苦痛を伴うネズミ被害ですので、ご心配な場合は害獣駆除のプロに相談するのが一番です。駆除だけはなく、侵入の原因や対処方法もお伝えできます。
品川区のおたすけ本舗にお任せください。

更新日: 2020-08-03

ラットサインでネズミがいるかどうかわかる?

ネズミがお家にいるとそれだけで嫌な気分になってしまいますよね。なかにはすぐに見つけ出して駆除したいという方もいるでしょう。そこで今回はねずみに侵入されているかの目印になるラットサインについて、その特徴などをご説明します。
ネズミは同じ場所を何度も何度も行ったり来たりするため、ネズミが通った場所は体の汚れや油といったものが付着していくため黒く線のような跡が残るのです。それだけでなく、ネズミが通る道にはネズミの糞や尿の形跡もみられることがあるためこれらも目印になります。
もしこのラットサインが見られた場合は家の中にネズミが侵入して夜中などに歩き回っている可能性が非常に高いです。大きな被害が出るに業者に駆除を依頼することをお勧めいたします。
家にネズミがいるかもしれないと思った方は是非品川区の害虫害獣おたすけ本舗にご相談ください。

更新日: 2020-07-29

鼠咬症の危険性

動物に噛まれることによって感染症を引き起こしてしまうケースにはいろいろなものがあります。
ネズミにも噛まれると感染症にかかってしまうことがあり、一般的に「鼠咬症」と呼ばれています。鼠咬症は原因菌が二つ存在し、それによって名前がことなります。
まず、「モニリホルム連鎖桿菌感染症」と呼ばれているものがあり、これによって引き起こされる症状は発熱や頭痛、リンパ節腫脹などが見られます。
もう一つが「鼠咬症スピリルム感染症」と呼ばれており、やはり発熱やリンパ節腫脹などが見られます。鼠咬症は命をおとしてしまう可能性もあり、とても危険なので必ず病院で診察を受けてください。
ネズミなど、害獣にお困りでしたら品川区の害虫害獣おたすけ本舗にお電話ください。

更新日: 2020-07-28

遅効性の殺鼠剤の特徴

ねずみが家の中に現れた時に、業者に退治してもらうよりも自分で退治という方もいらっしゃると思います。自分で駆除するときに駆除剤を使用する方も多いと思いますので、今回はねずみの駆除剤のうちの蓄積タイプの特徴などをについてご説明します。
蓄積タイプのものの毒は、基本的に遅効性であり、ネズミがその毒をずっと摂取し続けることで効果が表れるというものになります。退治できるまでには1週間程度継続的に摂取させる必要があります。
メリットはねずみが一匹だけでない場合に毒がすぐ回らないため、まわりのネズミにも警戒されにくいことがあります。
しかし毒が効きにくい種類や、サイズの大きなネズミには効きづらいという面もあります。そのようなネズミには即効性のある殺鼠剤の使用を推奨します。
品川区の害虫害獣おたすけ本舗はネズミ駆除にも対応していますので、お困りの際は是非ご連絡ください。

更新日: 2020-07-27

ネズミ由来の伝染病「ペスト」

動物から感染して、伝染する病気・・・。ネズミ由来の伝染病といえば、『ペスト』が有名かもしれません。動物由来の伝染病として、最近また耳にするようになりました。「人から人に飛沫感染し、重篤な症状をもたらす致死率の高い伝染病」として、世界中に猛威を振るった脅威は歴史にある通り。厳密に言うと、ネズミ由来のペストの伝染というのはネズミ間での伝染から、感染しているネズミを吸血した‘ネズミノミ’というノミが、他の野生動物やペット・ヒトへ噛傷することで、媒介役をしているのです。何種類かあるペストのうち、“肺ペスト”は、感染ルートが〈ヒトからヒト〉で、最も致死率が高いと言われています。今のところ、日本で昭和2年以降の症例は見られていませんが、現在も世界ではネズミのみならず、いろいろな動物からのペストの感染例も見受けられます。ペストではなくても、ネズミについたノミ・ダニが、喘息などのアレルギーを引き起こす原因になることも。やはり、ネズミを寄せ付けない暮らしを心がけたいものですね。ネズミ被害の防除、駆除、などお困りの際はぜひ品川区のおたすけ本舗にお任せください。

更新日: 2020-07-21

ネズミ算を解いてみよう

ネズミ算とは「ネズミ算式に」と使われるように、急速に増加するものの例えとしても使われますが、元々は江戸時代の和算書『塵劫記』にある計算問題だそうです。
その計算問題はこうです。
「正月にネズミ夫婦が子を12匹産むと、親と合わせて14匹になる。このネズミとその子も12匹ずつ産むと、親と合わせ98匹になる。このように月に一度ずつ、親も子も、孫もひ孫も月々に12匹ずつ産むと、12 ケ月の間に合計何匹になるか?」
答え276億8257万4402匹だそうです。
あくまで計算上の話ですが、ネズミは春から秋にかけて繁殖し、子ねずみも生後2、3ヶ月程度から子を産むことが出来ます。現実にはあり得ませんが条件が揃えば、これに近い頭数が発生する事になります。
ネズミの増え方はこのように驚異的です。
9月からの秋の繁殖期を迎えると、まさにネズミ算式に増えてしまうかもしれません。
今のうちに対処方法を知るプロに相談しましょう。
ぜひ品川区のおたすけ本舗にお任せください。

更新日: 2020-07-20

ネズミが嫌いな音とニオイとは?対策法も紹介

「ネズミをお手軽に、負担を少なく駆除したい!」という方におすすめなのが、ネズミが嫌いな音とニオイを知っておくことです。
まず、ネズミの嫌いな音は、国民的人気アニメでも取り上げられている・天敵ネコといった捕食者の鳴き声です。自宅でネコを飼っている方は、ネズミが入りにくい環境と言えるでしょう。ネコやワシなどが身近にいないという場合は、鳴き声を無料サイトからダウンロードするのも一つの手かもしれません。
また、ネズミには苦手なニオイがあります。それは、ワサビや樟脳の防虫剤、ハッカ系のオイルといった刺激のあるニオイです。いずれもスーパーやドラッグストアで購入できるので、お手軽に対策できます。ネズミが寄ってきやすいスポットに配置すれば、効果を実感できるかもしれません。
ネズミの駆除対策でより詳しく知りたいなら専門知識が豊富な品川区のおたすけ本舗へ相談してください!

更新日: 2020-07-15

シャッターのネズミをシャットアウト!

ネズミの侵入を防ぐ対策に、隙間をなくすというのは効果的。ところが、意外と多い隙間。雨風や犯罪からも防ぐ目的のシャッターも、隙間を通って進入のチャンスとなるわけです。このシャッターに”隙間部分”は意外と多く、巻き込み部分、下ろした地面との間、脇のレール部分、など割と広範囲にできてしまいます。この隙間を埋めるために、シャッターの動きに邪魔にならないような防虫対策用の刷毛状のブラシなどを付けるのも一つの対策です。埃除けにもなるでしょう。
ですが、もし、ネズミの糞など見かけたら、要注意です!駆除対策を行いましょう。
プロの業者なら、お手の物。ぜひ品川区のおたすけ本舗に相談ください。

更新日: 2020-07-13

スーパーラットをご存知ですか?

”スーパーラット”と呼ばれているネズミたちのことをご存知でしょうか。獰猛なドブネズミや、すばしっこくて注意深いクマネズミなどのうち、忌避剤(毒エサ)などが体内に蓄積されていくうちに薬品に対する耐性ができ、薬が効かない遺伝子を持つネズミの総称です。殺そ剤も効きにくく、致死までの日数も比べると長くかかるそうです。
スーパーラット用の殺そ剤も販売されています。ですが、ネズミも哺乳類。同様に人やペットが誤って口に入れるようなことがあっては大変です。薬品の取り扱いにも十分な注意が必要ですし、駆除にも長い戦いとなりそうです。まずは、侵入を防ぐ対策がとても重要ということになりますが、ここはプロに任せてみるのもよいでしょう。ぜひお気軽に品川区のおたすけ本舗にご相談くださいね。

更新日: 2020-07-08

ネズミ駆除・自治体が対応する役割について

ネズミ駆除を検討したり、依頼したりするとなると業者に問い合わせるというパターンが一般的ですが、自治体もネズミ駆除に関する情報を配信しています。
埼玉県や川崎市といった自治体では、ネズミが出没しやすい環境や、毒エサをなどを使った家庭で実践できる駆除方法などについて掲載。なかには相談窓口を設けたり、ネズミ駆除の道具の貸し出し対応をする自治体もあります。
また、世田谷区の場合であれば、ネズミ駆除の相談だけでなく、地域に出向く形の無料講習会を実施しています。
このように自治体が対応する自治体のネズミ駆除の領域は、直接駆除するではなく、地域にお住まい方を安心させる情報発信とアドバイスがメインとなりますが、自治体のネズミ駆除の役割は、ネズミ駆除の業者選びにおいて何らかのヒントになるかもしれません。
ネズミ駆除を本格的に検討される方は、専門知識が豊富な品川区のおたすけ本舗へ相談してください!

更新日: 2020-07-07

ネズミの処理は身支度から!!

ネズミの体内や体毛にはたくさんの菌を保有している可能性や、イエダニなどが付着しています。糞や尿からもサルモネラ菌などが含まれています。糞尿、巣を作っていた場所、死骸などを処理する場合は、必ずゴム手袋とマスクをお忘れなく!素手で触ることは、とても危険です。
また、鼻や口からも吸い込まないように気をつけましょう。同じお部屋に他にも人がいれば、同様です。そして、糞尿など、細かいものは掃除機で吸い取ってしまえば簡単ですが、これも控えた方が良さそうです。掃除機の中で菌やイエダニが増殖してしまうことも考えられます。使い捨てのペーパータオルやティッシュ、古布などで拭き取り、ビニール袋で密閉して可燃ゴミとして処分するようにしましょう。死骸も、同様の処理をしましょう。放置しているとウジやハエが涌いてしまう原因に。後には、殺虫剤を使って、イエダニ対策も怠らないようにしましょう。自分で駆除は大変かもと思ったら、お気軽に品川区のおたすけ本舗にご連絡を!

更新日: 2020-07-03

新型コロナウイルスの影響?変化したネズミ駆除事情

2020年4月から5月にかけて新型コロナウイルスの感染拡大防止により、全国各地で外出自粛となり、人が多く集まるお店や施設は、休業や時間短縮営業を余儀なくされました。
そして、これまでネズミが多くいる場所と言えば、餌となる繁華街にある飲食店の生ごみスポットでしたが、外出自粛期間中に多くの飲食店が休業になったこともあり、生ゴミがみが少なくなりました。このような事態によりネズミたちは、行動範囲を、従来のスポットから自宅でご飯する機会が増え、生ごみが多くなった住宅地へと変えたという声もあるそうです。
新型コロナウイルスの感染拡大によって、私たちの生活にも変化があったとともに、ネズミ駆除事情もターゲットや対応範囲に変化がありました。今後は、これまでネズミ駆除の依頼をしていない層からの依頼もあるかもしれません。
もっとネズミ駆除の詳しい情報を知りたいなら、専門知識が豊富な品川区のおたすけ本舗へ相談してください!

更新日: 2020-07-02

防そ対策に効果的な時期は

ネズミが屋内に入り込み、被害がよく聞かれるのは、秋の終わり頃から冬の間。これは、暖かい場所を求めて動くからだと考えられます。反対に少ないのは、夏場。天井裏は暑くていられないようです。屋外でも充分過ごすことができるからです。被害が少ない季節のうちに、防そ対策を検討するのは効果的かもしれません。エアコンのダクト、換気扇など、隙間が1?2センチもあれば侵入可能と言われています。あらゆる場所をチェックして侵入箇所を塞ぎましょう。おうちの見取り図など見ながら確認してみると効率的です。もしも予測が難しいというときは、ぜひ品川区のおたすけ本舗にご連絡ください。プロの眼で、厳しくチェックいたします!

更新日: 2020-07-01

ニューヨークのネズミ駆除方法とは

アメリカでもネズミ問題は深刻です。
日本では普段、地下鉄や飲食店でネズミを見かける事はあまりないですが、ニューヨークでネズミを見るのは特に珍しい事ではないそうです。
ニューヨーク市衛生局が2018年に行った駆除方法は薬剤を使いませんでした。
前日までにネズミの巣穴を確認、当日はその穴にドライアイスを入れ巣穴にふたをすることで二酸化炭素が充満し、窒息死させたのです。
自分で駆除する場合、出来れば駆除剤を使いたくないですが、巣穴が床下に掘られていれば、巣の発見や駆除も大変ですし、クマネズミのように穴を掘らない種類もいますので、日本の家庭でドライアイスを使った駆除は現実的ではないかもしれません。
駆除剤はホームセンターなどで買うことも出来ますが、どこに、どのように撒けばいいのかといった対処方法は初心者では、なかなか分かりません。
そんな時は豊富な実績を持つプロ集団、ぜひ品川区のおたすけ本舗にお任せください。

更新日: 2020-06-30

もしもネズミに噛まれたら

ネズミも用心深いので人間を見たら逃げますので噛まれる心配は少ないです。
しかし、ネズミとりにかかったネズミを処理している時に噛まれたり、家に住み着いたネズミに就寝中に噛まれてしまう事もあるようです。
ネズミは様々な病原体を持っていますので、発熱、関節の痛みや湿疹が出る場合もあり、合併症がおき重体になったケースも報告されています。
また、潜伏期間があるため、噛まれたその時は何ともなくても後日発症する可能性もありますので無症状でも、すぐ病院に行きましょう。
ネズミ退治は自分でも出来ますが、噛まれる危険があったり、死体にも菌が付着していますので処理は慎重に行わなければいけません。
ネズミへの対処方法を知るプロ、ぜひ品川区のおたすけ本舗にお任せください。

更新日: 2020-06-29

ネズミが出没しやすい主なエリアとは?対策も紹介

住宅や建物の築年数や構造に関係なく、ネズミが出没しやすいエリアがあります。
それは、飲食店が多く立ち並ぶ繁華街とその周辺です。繁華街のエリアには、ネズミの餌となる生ごみが多く出るので、それを求めてネズミが集中。したがって、繁華街から近い場所に自宅もネズミが出没しやすくなります。
ネズミ対策としておすすめなのが、住宅や部屋の通気口および排水口といった穴部分に金網を備えることです。ネズミをシャットアウトするスペースができたことで、ネズミが次第に来なくなり、安心して生活を送れるでしょう。
また、ネズミ退治の解決がなかなか思うようにできないという方は、ぜひ品川区のおたすけ本舗へ相談してください!

更新日: 2020-06-24

ネズミの駆除作業は大変です。

ネズミがお家の中に巣を作るとき、引き出しの中や冷蔵庫の裏、天井裏など暖かい場所に、断熱材や、紙類、衣類、ビニールなどを運び込むと言われています。入居してしまうと目にすることもない断熱材ですが、暖かくフワフワでねずみにとってはとっても心地いい場所。ネズミを探して天井裏を開けてみたら、残念ながらボロボロに囓られ、糞にまみれてぐちゃぐちゃ!とても使える状態ではなく、大きな断熱材をまるごと交換が必要!などという被害もあったりするようです。ネズミの駆除のみならず、後片付けも大変!大工仕事のような大規模な作業が発生することも!まずはとにかく中に入れ込まない、防ぐ努力の方が楽かもしれません。少しでもネズミの気配を感じるようなら、駆除作業は早めに徹底的に行なっておきたいもの。是非品川区のおたすけ本舗にご連絡くださいね。

更新日: 2020-06-22

ネズミの痕跡、ラットサインを見つけるには

ネズミが残した跡から、家の中にいるかどうか、どこに巣があるかを探ることができます。痕跡のことをラットサインと呼んでいます。これがわかれば、駆除対策に有効です。ネズミは動きながら排泄を行うため、尿やはシミになったり日に日に強烈なニオイを放つようになります。フンは散らばったりして跡を残すのでわかりやすいです。油やホコリなどがついた足で、何度も同じところを通るので黒光りしてきます。他にもかじった跡や、体を擦り合わせたりした跡など。
尿やフンにもたくさんの病原菌があり、とても不衛生です。誤って触れると、感染症にかかってしまう可能性も。やはり、ネズミとはきれいさっぱり、おさらばしたいものですね。駆除をご検討のときは、お助け本舗にお任せください。

更新日: 2020-06-17

初心者にありがちなネズミ対処の失敗談

意外と身近にいる「ネズミ」ですが、実際に自分の家や職場などで見かけたらどうしたらいいか分からないという方も多いと思います。ネズミ駆除の専門業者もいますから、プロにお願いするのも手です。しかし慣れない方は、自分でどうにかしようとする方も少なくありません。ホームセンターへ行けばネズミ駆除用のグッズがたくさんあるからです。
でもちょっと待って!一般的に、初心者が粘着シートなどのグッズを使ってネズミを駆除しようとしても根本的に解決できない事がほとんどと言われています。なぜならネズミの繁殖力はすさまじく爆発的に増えるからです。グッズに何万円もお金を使うよりも、しっかりしたネズミ駆除の業者にお願いして根本的に解決してもらうほうが実は安く済む可能性があります。ネズミを見かけたら、プロにお任せ。ぜひ覚えておいてくださいね。

更新日: 2020-06-15

空き家にする前に大切なこと。

近年問題になっている、空き家。老朽化も進み、植木が伸び放題になってしまったり、ゴミを不法投棄されるなど、防犯上にも安全とは言えません。けれど、ネズミにとっては格好の場所。なんと言っても、人に追い払われることもない!屋内の暖かい場所にとどまることができて、衣類や紙類が残っていれば、ネズミにとって最高のお家づくりができるというわけ。お家の中に餌がなくても平気です。お家の外に出て、別の場所で餌にありつければ、いいのです。ネズミは、餌を得る場所と住処にする場所を分けることもできるのです。ネズミだけでなく、様々な害虫などが住みついてしまうと本当に厄介です。是非、空き家にする前に侵入されないような対策をご検討するのもお忘れなく!

更新日: 2020-06-11

殺鼠剤を選ぶときは

残酷ですが、殺鼠剤(さっそざい)、ネズミを駆除するのに使う薬剤のお話をしたいと思います。駆除したい場所によって薬品の種類、効果が異なるので、定められた規定内での使用に気をつけなければなりません。
「家ネズミ」は防除用医薬部外品(そのうち、畜舎やその周辺で使用されるものは動物用医薬部外品)、畑や倉庫を荒らす「野ネズミ」を退治するための薬剤は農薬として扱われ、家に棲みつくネズミに、農薬として売られている殺鼠剤を使うことはできません。
特に、食餌として投与するタイプでは、大きく分けて2種類あります。
数回に分けて餌として体内に摂取させることで徐々に毒を蓄積させる(累積毒剤)と、一度で殺鼠できる、毒性の強い成分を使用した(急性毒剤)というもの。
お家の中に、小さいお子さんやペットなど誤食のの危険性がある場合は、累積毒剤のものを選ぶ方が良いでしょう。ですが、耐性のできた、スーパーラットと言われる、毒性の弱いワルファリンという薬剤成分に耐性ができているクマネズミが出現して、問題になっています。ネズミの駆除ならプロにおまかせ。ぜひ品川区のおたすけ本舗にご連絡くださいね。

更新日: 2020-06-08

ネズミトラップ(わなの話)

ネズミのワナを仕掛けて駆除する方法は昔から有名です。一度入ると外に出られないようになる、生きたまま捕らえる箱型タイプ(生け捕りかご)や、パチンコ型と言われるクリップで挟むようにして死なせて捕らえるもの(圧殺式)、動けないようにして捕らえる粘着シートなどがあります。その他、超音波で嫌な音を発信して追い払う方法もあります。超音波は、一時は離れてもまた戻ってくる可能性がありますが、侵入経路を経つなど、別の対策と合わせると効果的でしょう。かごの形のものは、ドブネズミには効果的なようです。パチンコタイプのものも、警戒したネズミたちが寄り付かなくなったときは、数日ほど日にちを開けてから使うようにしてみましょう。粘着シートは、ネズミの通りそうなところに仕掛けます。そのために掃除をしてしまうとネズミは警戒してしまうのと、足が汚れていることが多いので、新聞紙の上にシートを置き、敷き詰めるようにした方がよさそうです。小さいお子さんや、ペットがいるお家は、誤ってワナに触ってしまわないように注意が必要です。

更新日: 2020-06-04

ネズミ退治の方法

どうも家にネズミが来るようになったみたいで、物音がする。何かを食べてる跡がある・・・ネズミ駆除の方法には、大まかに分けて3つ。
その1 家から追い出す
  ・追い払い、家に入ってこないように入り口を塞ぐ。
・ネズミの住処にならないように家の中を整える。
・超音波・電磁波を使う。
その2 生きたまま捕まえる。
・餌や匂いでおびき寄せて、粘着シートに貼り付けて動けないようにする。
・罠(わな)を仕掛ける。
その3 死なせて、駆除する。
・殺鼠(さっそ)剤を用いる。
・罠(ワナ)を仕掛ける。
徹底的に行いたいけれど、アリやゴキブリより大きいし、最後まで自力で退治するのに自信がないという方は是非お任せください。品川区のおたすけ本舗が伺います。

更新日: 2020-06-02

ネズミ、どちらにお住まい?

人とネズミの関わりの歴史は本当に長いものです。
ネズミが出てくる童話や、歌、アニメなど動物の中でも馴染みある、身近な存在。
身近だけど、本当のネズミは残念ながら「仲良く」とはいかないかも・・・
夜になったら騒ぎ出し、あちこちかじり、あちこちに菌の混ざった糞をする。子供を産んでしまうと、どんどん増えてしまう。ノミやダニを撒き散らす・・・。困りますね。
家屋の中や周りに棲みつく『家ネズミ』は、どんな種類があるのでしょう。日本では、クマネズミ・ドブネズミ・ハツカネズミの3種類だと言われています。
床下にいるのは、泳ぎも得意なドブネズミ、
天井にいるのは、垂直に登ることができるクマネズミ、
畑など自然環境に近いところや倉庫にいるのは、体が小さいので狭いところも行き来ができるハツカネズミだとか。
住宅事情の変化によって、昔は床下にはドブネズミ、天井にクマネズミと一件の家屋に棲み分けがあったようなのですが、マンションやビルが増えることで、今では家ネズミの9割は、クマネズミだと言われています。それぞれの習性や好みをしっかり探って、退治するのが効率的かも知れません。

更新日: 2020-06-01

ネズミがなにかをかじるワケ

天井裏から音がする。トトトトっ、カサカサっ、ガリガリ・・・。
それは、ネズミかも。
断熱材や天井裏を走り回る音、柱をかじる音?
ネズミの被害は、騒音、家財を破損、フンには、バイキンがいっぱい、ダニを撒き散らす・・・
衛生的にも、住宅環境的にも良いことがありません。

とりわけ、ネズミの前歯は常生歯(じょうせいし)と言って、一生伸び続けるのだそうです。
硬いものをかじって削ることで、歯が伸びすぎるのを防いでいるのです。伸び過ぎてしまうと、ものを食べることもできなくなってしまうので、常に削って手入れをしているということです。
柱をかじったりするだけでなく、電気ケーブルなどの配線までかじり、停電や火災の原因にもなりかねません。
何かかじられた後があれば、それもネズミのいる証拠、『ラットサイン』。ネズミは、繁殖力も強いので、生まれた子ネズミは、一度に5?7匹くらい生まれ、二週間もすると歩き回ります。
なるべく早く、駆除対策のご検討をお勧めします。ちなみに、ドタバタと聞こえるようならば、他の動物かもしません。こちらもご注意を。
品川区で害獣駆除を行う、おたすけ本舗までご連絡ください。迅速に対応いたします。

更新日: 2020-05-25

ハクビシンとは?

ジャコウネコ科のハクビシンは、垂直に1mくらいまでジャンプできる脚力や、柱や壁面・柱等を垂直によじ登って電線を綱渡りするなど、高い身体能力が特徴です。雑食性で果実植栽がある場所に多く集まり、農作物への被害報告もあります。また、屋根裏などで深夜に動きまわる騒音や、排泄された糞尿による被害も深刻です。大量に堆積した糞尿で天井板が落ちてしまうことも。悪臭の原因にもなり、また、各種病原菌の媒体になってさまざまな伝染病を引き起こしたりダニ・ノミなどの要因にもなってしまいます。法令で禁止されているため、資格を持った作業員がお伺いします。品川区でハクビシンの被害にお悩みの際は資格を持った作業員が駆除する害虫害獣おたすけ本舗にお任せください。

更新日: 2020-05-18

ネズミの種類

日本の住宅付近で見かけるネズミは、ドブネズミ、クマネズミ、ハツカネズミです。
ドブネズミは体長25cmほどで巣は屋外や床下、場合によっては台所内。
クマネズミは体長20cmほどで巣は天井裏や壁の内側等の屋内が多い。
ハツカネズミは体長5cm程で、畑やその周辺にすみ、住宅地には少ないです。
品川区でネズミの被害でお困りでしたら、害虫害獣おたすけ本舗までご連絡ください!

更新日: 2020-04-28

ネズミ被害は放置すると危険!?

ネズミは病原菌を運んだり、ダニや寄生虫を持っていたりします。また、繁殖スピードがとても早い為、人に深刻な健康被害をもたらす危険性があります。また、老人や赤ちゃんがネズミに噛みつかれる被害もあります。「天井から動物の足音が聞こえてうるさい」、「最近ダニによるアレルギーがひどい」など、ネズミかな?と心配でしたら、品川区の害虫害害獣おたすけ本舗へお電話ください!お客様のお悩みを解決致します。

更新日: 2020-04-27

ネズミ駆除なら、品川区の害虫害獣おたすけ本舗へお任せください!

「ネズミに柱や家具をかじられた」、「電気コードやガスホースをかじられた」、「天井裏を走る音が不快」、「知らない間に糞をされた」などネズミの被害でお困りでしたら、害虫害獣おたすけ本舗へご連絡ください!年間1,500件以上の駆除実績がある経験豊富なプロがご対応致します!

更新日: 2020-04-06