オーナーからのメッセージ

屋根裏にミツバチのかたまり!

家のどこかにハチがいる気がする、たまにハチのような虫を見かけることがあってとても不安なので来てほしい!とご依頼を受けて現場へ向かいました。お子様が賑やかなご家庭で温かい声援も受けつつ、調査を開始しました。
すると、屋根裏にいました、ミツバチのかたまり…!この時期に冬眠せずに生き残っているハチと言えばミツバチです。多くのハチは女王バチのみが冬眠し、働きバチなどは越冬をせずに死んでしまうことがほとんどですが、ミツバチは皆で体を温め合いながら春を待ちます。
ミツバチはこちらから攻撃をしない限り危害を加えてくるようなことはあまりありませんが、今回のご家庭にはお子様もいらっしゃって不安も大きかったので駆除を行いました。通気口から侵入されていたようなので、また巣を作られないようにしっかりと塞いで終了です。
ハチの駆除や、調査など、ハチの巣トラブルでお困りの際はぜひ名古屋市千種区の害虫害獣おたすけ本舗へご相談ください。費用のお見積りも無料です!

更新日: 2021-03-05

室外機にハチの巣が作られた!

今回は家の周辺でハチが飛んでいることがあるので見に来てほしいとお電話があり、五十代のご夫婦のお宅にお邪魔しました。到着するとご夫婦一緒に、かわいいワンちゃんがお出迎えしてくれました。なるほど、ペットがいるとなるとさらに心配ですね…。早速調査開始です。
状況を確認すると、エアコンの室外機にハチの巣が作らかけていました。室外機に巣を作るのはアシナガバチが多く、こちらのお宅もまさにそうでした。室外機の巣の駆除を行う際にはエアコンを故障させない十分な配慮が必要です。いくら巣が小さくてハチの数が少なかったとしても、ご自身で殺虫スプレーを使用するのは控えて下さい。
駆除後は戻りバチ対策を行い、作業完了です。ハチによる被害が起きる前で良かったですとホッとしていると、「さすがはプロだね」と言ってもらえました。本当に、ご夫婦とワンちゃん皆さんが無事で良かったです。
ハチの巣の駆除で困った時は名古屋市千種区のおたすけ本舗にご相談下さい!

更新日: 2021-03-03

実はグルメなミツバチ

肉食のスズメバチとは違ってミツバチは花の蜜をエサとして集めます。そしてそれを素に作られる、はちみつやローヤルゼリーには私たちも恩恵を受けていますよね。ミツバチはどんな種類の花を好み、はちみつを作るかご存知でしょうか?
ミツバチにも好みがあり、どんな種類の花でも寄ってくると思ったら大間違いです。一般的なお花屋さんで売られているバラやパンジーなどの草花よりも、アカシアやトチノキ、ミカンやウメなどの樹木の花が大好きです。草花にも寄り付きますが、辺り一帯に広がるようなヒマワリや菜の花を好みます。単純に、まとまって咲いているとエサを集める効率が良くなりますよね。また、苦手とする生き物が多いハーブ類も好みます。シソ科や柑橘類も好んで寄り付くので、まだ解明はされていませんが、匂いの強さも関係しているように思います。
これから暖かくなってくるとたくさんの花も咲き、もちろんハチたちも活発な動きを見せます。ハチに関してお困理の際は名古屋市千種区のおたすけ本舗にご相談下さい!

更新日: 2021-03-01

危険なハチの見分け方

家の周りで急にハチを見かけるようになったら「巣を作られたらどうしよう」「刺されてしまうかもしれない」と、不安で仕方がないですよね。でも、もしそのハチが攻撃的でない種類だとしたら、ほんの少しは落ち着いて対処できるかもしれません。
ハチの種類は日本に生息しているだけでも約4000種にものぼりますが、刺す危険性がある身近なハチは、15種類のみです。毒針を持っているハチを見分けるポイントは、腰のくびれにあります。腰がくびれていなくて寸胴なハバチやキバチといった種類は針のような器官はあるものの、攻撃をする目的で使用はしません。
一方、スズメバチやアシナガバチ、ミツバチなどは毒針を敵に刺しやすくするために、腰の部分が動くよう発達しています。種類まで判断がつかなくても、目の前に現れたハチの腰がくびれていたらそっと距離を取りましょう。
ハチに関するご相談は名古屋市千種区のおたすけ本舗へお任せ下さい。

更新日: 2021-02-25

ハチの巣の構造の秘密

ハチの巣のような六角形が合わさった構造をハニカム構造と呼び、非常に丈夫で衝撃の吸収性が優れていることから、飛行機やロケット、新幹線などの構造材材料としても幅広く利用されています。でも、なぜミツバチの巣は四角形でも円形でもなく、六角形なのでしょうか?
全て同じ形で平面を隙間なく敷き詰めることが可能な図形は、三角形と四角形、六角形のみです。そしてその図形の外周の長さが等しい時に、正六角形の面積が最も広くなります。ハチの幼虫は円筒状をしているので本当は丸い巣の方が収まりがいいのでは?と思いますが、円を並べようとイメージしてもらうと、どうしても隙間ができてしまうことが分かります。実際のところはまだ解明されていないのですが、巣の材料を最小限に抑えて、可能な限り広い空間を作ろうとした結果がハニカム構造なのかもしれません。
ハチに関してもっと詳しく知りたいなら専門知識が豊富な名古屋市千種区のおたすけ本舗にお訪ね下さい。

更新日: 2021-02-24

自転車にハチの巣?!そんな時の対処法

お庭に自転車を放置してしばらく乗っていなかったら、ハチの巣が作られてる!…なんて体験はあまりないとは思いますが、実施にこのような駆除のお話もあるのです。
巣を作るにあたって多くの種類のハチは、雨や風などの天候の影響を受けることが少ない、軒下や屋根裏、床下など閉鎖的な空間を好みます。なんで自転車?!と思いますし、動揺してしまいがちですが、大声を出したり自転車を動かしてしまうとハチを刺激してしまいます。このような場合は静かにゆっくりその場から離れましょう。
自転車のカゴの中やサドルの下、荷台などは、ハチの巣が作られやすい箇所と言われています。特に、あまり普段から自転車には乗らず、乗るとき以外は車庫のようなハチが好む場所に自転車を置いておくような方は、木酢液やハチ用の殺虫剤を散布して予防しておくと安心です。木酢液はペットボトルに入れて吊るしておくだけでも効果的なので、お悩みの方はぜひお試しください。
ハチの巣の駆除で困った時は名古屋市千種区のおたすけ本舗にご相談下さい!

更新日: 2021-02-22

アウトドアを楽しむためにも、ハチ対策は念入りに

冬が終わり、暖かくなると、アウトドアの趣味を持った方にはうってつけのシーズンが始まりますよね。新型コロナウイルスの影響で密にならないような自然が多いところに出かける人が増え、昨年はキャンプ場が賑わっている様子がメディアで取り上げられていました。今年もこの賑わいは続くと思いますが、アウトドアではハチ対策をしっかりと行いましょう。
有名な話ではありますが、ハチは黒いものは敵として攻撃する習性があります。山などに出かける時は濃い色を避け、白っぽい色の服で出かけましょう。ハチ専用のスプレーも市販されているので、用意しておくといいかもしれません。万が一ハチに刺されてしまった時の為に、毒を吸い出すリムーバーもセットであると、より安心できます。リムーバーは蚊やブヨ、毒蛇に刺されたり噛まれたりした時にも使用できて、症状の悪化を防いでくれます。万が一の対策も整えて、楽しく過ごせるようにしましょう!
ハチに関してもっと詳しく知りたいなら、専門知識が豊富な名古屋市千種区のおたすけ本舗にお訪ね下さい。

更新日: 2021-02-17

ハチに刺された!そんな時の応急処置は?

自分では最大限気を付けていたつもりでも、ハチに刺されてしまうという不測の事態は起こってしまいます。もしも刺されてしまった時は、まずその場から最低でも10~20m以上は速やかに遠ざかり、安全の確保に努めて下さい。たとえそこにいるハチは1匹だとしても、ハチの毒液に含まれる警報フェロモンが作用し、仲間を呼び寄せてしまう可能性があります。また、ハチに刺されてしまったら誰でも気が動転してしまいますが、ハチを刺激しないよう落ち着いて避難しましょう。
次に患部の手当です。傷口の周囲をつまんで毒を絞り出すのが望ましいですが、ミツバチに刺された場合は傷口に針が残ったままになっていることがあるので、その場合は針を取り除くことが最優先です。毒を吸い出したら、薬を塗りましょう。
以上が一連の流れですが、あくまでも応急処置なので、出来る限り病院へ行くことをおすすめします。ハチに関するご相談は名古屋市千種区のおたすけ本舗へお任せ下さい。

更新日: 2021-02-16

地面に巣を作る地蜂のお話

ハチというと軒下や枝の間、屋根裏など高い場所に巣を作るイメージがありますが、「地蜂」と呼ばれる地面に巣作りするハチはご存知でしょうか?地蜂の正式名称は、クロスズメバチというスズメバチの仲間です。クロスズメバチという名前ですが真っ黒ではなく、他のハチと同じく縞模様をしています。しかし、縞模様はよくある黄色ではなく白色ないし白に近い淡い黄色です。日本各地に生息していて、森林や畑などの地中に何階層にもなる大きな巣を作ります。
このクロスズメバチの幼虫、長野県を中心に「ヘボ」や「スガレ」などと呼ばれ、古くから食料として親しまれています。ハチの子と聞けば、食べたことはなくてもメディアなどで見たことがある人もいますよね。
クロスズメバチは比較的大人しい性格をしていますが、同じく地中に巣を作り、凶暴で毒性が高いハチも数種類います。地蜂の巣を見つけたら安易に判断せず、プロへご相談下さい。ハチに関するご相談は名古屋市千種区のおたすけ本舗へお任せを!

更新日: 2021-02-15

夜でも活動できるモンスズメバチのお話

一括りにスズメバチといっても、日本に17種類のスズメバチが生息しています。今回はその中のモンスズメバチという種類についてご紹介します。
スズメバチの多くは朝から日没頃まで活発に活動し、夜になると巣で休息を取るなど、人間と同じような時間帯で生活しています。動きたかったとしても夜目が効かないので、夜間はどうでしても飛び回ることができないのです。しかし、モンスズメバチは日没後、多少暗い間であれば活動が可能なほど運動能力が高いのが特徴です。おしりの部分をよく見てみると、縞模様の黒い部分が波打っているのが分かりますが、パッと見ただけでは見分けられないかもしれません。天井裏や壁の間などの閉鎖空間に巣を作るので、あまり駆除の依頼は多くありませんが、スズメバチ属に属しているだけあって人間に対しては好戦的で、その凶暴性はキイロスズメバチに近いものがあるので危険なハチです。夜に飛び回っているハチを見かけたら、モンスズメバチかもしれません。
このハチは今すぐ駆除した方がいいの?迷った時は専門知識が豊富な名古屋市千種区のおたすけ本舗へ!

更新日: 2021-02-10

今年作られた空のハチの巣。再利用されるの?

冬になり空になったハチの巣。もし見つけたら、たとえその時はいないようでも、来年もここに戻ってくるのかな?と不安になりますよね。結論から言うと、スズメバチやアシナガバチは、去年の巣を再利用することは基本的にはありませんのでご安心下さい。中が空であれば危険も伴わないので、自分で駆除を行うことは可能です。ただし、毎年巣を作られてその都度駆除を行っているのに、また同じ場所に営巣されてしまうような場合は、その場所はハチにとって好ましい空間であると言えるため、注意が必要です。ハチに好かれない、嫌がる空間へするために、作られる前に予防を行いましょう。
ハチが巣作りを開始するのは、種類にもよりますが大体4月~6月の間です。なので、活動が活発になる前の4月頃に予防を始め、夏にかけて継続的に行うと効果的です。ネットやホームセンターで販売されている忌避成分が含まれた予防スプレーや、木酢液などを使用すれば手軽にできるので初めての方も簡単です。ハチの巣の対策で悩んだ時は名古屋市千種区のおたすけ本舗にご相談下さいね。

更新日: 2021-02-09

アシナガバチの特徴

アシナガバチというハチはよく耳にすると思いますが、一括りにアシナガバチといっても日本に生息しているだけで11種類もいるんです。ハチを家の近くで見かけたりハチの巣を作られてしまったりしても、そもそもアシナガバチなのか、より危険性の高いスズメバチなのか分からない方も多いのではないでしょうか。
そんなアシナガバチ類の共通の特徴としては、まず飛行の仕方。俊敏な動きはあまりせず、足をぶら下げながらゆっくりと飛びます。見た目はスズメバチよりも細身でスラっとしていて、大きさは26mm以下ほどです。巣は外皮のない、巣穴がむき出しのものを、木の枝や軒下などの開放的な場所に作ります。
いずれもスズメバチよりは攻撃性や毒性は低いとされていますが、種類によってはスズメバチに匹敵するほどの危険性を持ち合わせていることがあります。刺されてからでは遅いので、被害に遭う前にプロへご相談下さい。ハチの巣の駆除で困った時は名古屋市千種区のおたすけ本舗へ!

更新日: 2021-02-08

スズメバチの巣の駆除に適した時間

非常に獰猛な性格をしていることで知られているスズメバチ。そんなススズメバチの巣を駆除する際は、出来るだけ大人しくしている時に駆除をしたいものです。スズメバチは休息したりする時間はあるのでしょうか。
1日の過ごし方を見てみると、スズメバチにも私たちと同じようなライフサイクルがあることがわかります。朝6時頃には餌や巣作りの材料集めのために、巣を出発。集めたものを持ち帰り、お昼前に活動しますが、日差しが一番強くなると少し活動が鈍くなります。日が落ちかけてくる夕方頃にまた動きが活発になり、夜19時頃になると視界が悪くなるため、ほとんどのスズメバチが巣に戻ります。その後は、少し休息の時間。巣の見張りをしつつも、幼虫たちにエサを与えたり、ゆったりと過ごします。なんだかまるで、人間のようですね。
上記のことから、スズメバチの巣の駆除は日没前か、日の出前が適していると言われています。作り始めの小さな巣程度でしたら自分で行おうとする方もいますが、大変危険を伴う作業です。無理をせず、専門業者を呼ぶのがおすすめです。名古屋市千種区のおたすけ本舗にご連絡下さい!

更新日: 2021-02-03

お家を横取りする?チャイロスズメバチのお話

今回は他のハチが作った巣を乗っ取って個体数を増やしていくという、少し質の悪いチャイロスズメバチについてご紹介します。
どの辺りが質が悪いかというと…その生態そのもの!女王バチは他のスズメバチより遅い、6月頃に越冬から目覚めます。そんなに遅くて巣作りや産卵は間に合うの?と思いますが、実はこのチャイロスズメバチ、キイロスズメバチなどが作った巣を乗っ取ってしまうのです。6月頃だとまだ巣の中は初期状態で、女王バチと数匹の働きバチしかいません。その状態の巣を狙って女王バチを殺し、残った相手の働きバチに自分の子育てを手伝わせて繁殖していくのです。しばらくは同じ巣の中に2種類暮らしている状態が続きますが、最終的にはチャイロスズメバチのみとなります。
他の巣を乗っ取るようなハチなので性格は凶暴で荒っぽく、攻撃性も高いハチです。見た目は茶色一色で縞模様はありません。生息地も限られ、個体数も少ない珍しいハチなので、見かけたら興味が湧いてしまうかもしれませんが、非常に危険です。巣を作られて困ってしまった時は、お家を乗っ取られてしまうその前に名古屋市千種区のおたすけ本舗にご連絡下さい!

更新日: 2021-02-02

世界最巨のハチの巣

スズメバチの巣と言えば、茶色をベースにところどころ白色がかったマーブル模様が特徴的ですよね。皆さんはスズメバチの巣のサイズはどのくらいかご存知ですか?作り始めの頃は少しいびつな形をしており大きさは約5㎝ほどですが、完成すると約60㎝にもなり、ボールのようなきれいな球状になります。
長野県のとある施設では私たちの想像をはるかに超える、巨大なスズメバチの巣を見ることが出来ます。その大きさはなんと、高さ2.7m、全周6.6m!その重さはというと、約500㎏!!このハチの巣は自然に出来たものではなく、ハチ研究家がおよそ50万匹のハチを用いて作りました。大きさだけでも驚きですが、ハチ研究家が長年研究したハチの習性を利用して、巣の中央に「ハチ」と大きく描くことに成功しました。興味がある方ぜひ、は調べてみて下さい。
そんなに大きな巣が出来ることはまずありませんが、小さなものでも、1匹でも見かけたら怖いものです。ハチの巣の駆除で困った時は名古屋市千種区のおたすけ本舗にご相談下さいね。

更新日: 2021-02-01

ミツバチの結婚時期は、いつ?

日本は年々晩婚化が進んでいて、今年はついに平均初婚年齢が男女とも30代を超えたそうです。しかし、ミツバチにはそんな晩婚化など関係ありません!
ミツバチの女王バチは、羽化してから1週間ほど過ぎたころにはもう、結婚適齢期。ダイエットをして体重を減らし、巣の外へ飛び立つ準備をします。空中のとある地点には、それまで女王バチが暮らしていた巣や他の巣から、たくさんのオスバチが集合しています。ここで相手となるオスバチを見つけるのですが、この一連の流れは結婚飛行と呼ばれています。
女王バチに選ばれた名誉あるオスバチですが、交尾後にすぐに死んでしまうという悲しい運命が待ち受けています。女王バチはというと、交尾を繰り返したり再度結婚飛行に出かけたりすることもありますが、結婚式を終え巣に戻ると死ぬまで一生卵を産み続けます。最盛期には1分間に2~3個のペースで産むことも。なんだかどちらも、悲しいですね…。
結婚飛行を見ることは稀かと思いますが、ハチの大群が現れたら驚きますよね。見当たらなくなったけど、やっぱり心配、そんな時は名古屋市千種区のおたすけ本舗にご相談を。

更新日: 2021-01-27

ミツバチダンスでコミュニケーション

ミツバチの働きバチはエサを探しに出かけ、花粉や水源など魅力的な餌場を見つけると、巣へ帰ってからその餌場の位置をダンスで巣の仲間たちへ伝えます。お尻を左右に振わせながら直進、右に回って戻ってまた直進、そのあとは左へ回り戻ります。文章にするとどんなダンスなのかあまりピンと来ないかもしれませんが、このダンスを上から見ると数字の8を描いているので、8の字ダンスと呼ばれています。蜂の字ダンスではありません。
でも一体、どうやってエサの場所を示しているのだろう?と思いますよね。ダンスの時間で餌場への距離を、また、ダンスを踊る方向で太陽の方向と餌場の合う場所の角度を表しているのです。ダンスの継続時間が1秒だと、餌場との距離は約1キロメートルにあたります。このダンスは、冬に向けてエサをたくさん貯蔵しておく必要があり花がふんだんに咲いている、8~9月頃によく見られます。
言語を持たないミツバチが、仲間と意思疎通していくための手段のうちの一つのダンス。偶然見ることが出来たらラッキー!と思いますが、危険なハチなのか何をしているのか、分からないこともあります。困った時は名古屋市千種区のおたすけ本舗にご相談下さいね。

更新日: 2021-01-27

健康増進?!スズメバチ酒

スズメバチの毒は神経毒を含む様々なタイプの毒が混ざっていいるため、「毒のカクテル」と呼ばれています。その恐ろしい毒を、逆に薬にしてしまおう!そんな考えから生まれたのが、スズメバチ焼酎です。世の中にはハブ酒といったものもありますし、驚かない方もいらっしゃるかもしれませんが、多くの人は進んで飲みたいとは思わないのではないでしょうか…。
作り方は非常に簡単で、生きたスズメバチを捕獲してから焼酎に漬け込み、熟成させるだけ。毒はどうなってしまうのかというと、アルコールに長時間漬けることによって毒抜きされるようなんです。毒にはアミノ酸が含まれていて、疲労回復や不整脈、血糖値の正常化、美肌効果があると言います。気になる味はというと、香ばしくて塩っぽい味がするそうです…。
ちなみにこちらのスズメバチ焼酎は、生活習慣病の予防や滋養強壮にいいと台湾では大変重宝されています。ネットで販売されていますので、興味がある方は飲んでみてはいかがでしょうか。ただ、見た目のインパクトはそれなりに強いので、ご注意下さい…。
もし、スズメバチを見かけた時はご自身で試したりせず、すぐに名古屋市千種区のおたすけ本舗にご連絡下さい!

更新日: 2021-01-25

ハチは人間に懐く??

ハチが懐く、と聞いたら信じられるでしょうか?イギリスでガーデニングに勤しむ女性がいました。すると、土の上にマルハナバチという種類のハチがいることに気付きました。しかし、よく見るとそのハチには翅がありません。翅がないこと以外は健康そうですが、飛ぶことが出来ない為に自然界で生き延びることは難しく、女性はそのハチを保護することに決めました。
エサとなる花の蜜を自分で得ることもできないので砂糖水を与えたり、自宅の庭に発泡スチロールで作った専用の小さな庭を設し、外敵から守るために保護用のネットをかけました。そうしていると、マルハナバチは女性が近づくと出迎えてくれるようになり、手に乗ったりコミュニケーションを楽しむようになったそうです。
マルハナバチはミツバチの仲間で性格は温厚ですが、ハチはハチなので、敵だと認識すると刺すこともあります。女性のことを、仲間や友達だと認識したのでしょうか?
しかし、いざ、ハチを見かけても種類を特定するのは難しいですし、危険性もわかりませんよね。対応にお困りであれば名古屋市千種区のおたすけ本舗にご連絡くださいね。

更新日: 2021-01-20

巣は見当たらないけど、大量のアシナガバチ。なぜ?

巣も近くに見当たらないのに、軒下にたくさんのアシナガバチが集まってる…。そんな光景を見かけたら、これから巣を作られてしまうのではないかと不安になりますよね。アシナガバチが巣作りをする4月~6月以外の時期だと、巣作り以外の可能性も充分にあります。
アシナガバチの巣はスズメバチなどの巣よりも比較的丈夫な造りをしていますが、何かしらの外的な要因によって巣を失い、避難してきたのかもしれません。ゲリラ豪雨や台風に耐え切れなかったり、より攻撃的で獰猛なスズメバチに集団で巣を襲われ、巣の機能を失ってしまったり…。巣を失ってしまったアシナガバチはそのまま外で死んでしまうことが多いのですが、まだまだ活動時期であればなんとか作り直そうとすることもあります。
また、アシナガバチは巣へのこだわりが非常に強い生き物で、巣の場所を記憶しています。人の手によって駆除された際に生き残ったアシナガバチがもう一度同じ場所に巣を作り直すために戻り、様子を見に来ているのかもしれません。
様々な理由があるとはいえ、大量のアシナガバチが近くにいたら気が気じゃないですよね。お困りの際は名古屋市千種区にご相談下さい。

更新日: 2021-01-19

1匹でも油断しないで下さい!

何もしていないのにハチに襲われそうになったり、はたまた襲われてしまったりした経験はありますか?ハチはしっかりと攻撃対象を決めているので、もしかしたら気付かないうちに対象として認識されてしまったのかもしれません。スズメバチの攻撃対象は、餌の昆虫やその餌場を荒らす者、自分たちの巣に近づく者です。見えないところにハチの巣があり、巣の付近の木や枝、またはハチが餌場としていたところを手入れしてしまったり…。
スズメバチは敵意を感じると、まず大きなアゴをカチカチと鳴らしながら、対象の周りをホバリングし、しつこく飛び回りながら相手に攻撃の警告をし始めます。警告をしてもなおのこと敵意を感じると、仲間を呼び寄せて攻撃を仕掛けてきます。スズメバチの毒にはフェロモンが含まれており、その毒を使用して攻撃を開始すると、周辺の仲間たちが呼び寄せられていきます。最初はたった1匹のスズメバチでも、警告を無視してしまうと10mから50mほど、スズメバチの集団にしつこく追いかけられてしまう羽目になります。
ハチの動きに関してもっと詳しく知りたいなら専門知識が豊富な名古屋市千種区のおたすけ本舗にお訪ね下さい。

更新日: 2021-01-18

冬の家の中にハチがいても、驚かないでください

玄関や窓を閉めて隙間がないように見えても、ハチはエアコンや換気扇の間のような予想もしていない意外な場所から侵入してくることもあります。今の時期はどこかで冬眠しているからそんなことはないのでは?と思う方もいると思いますが、12月や1月でも家の中でハチが見かけられた事例もあるのです。
冬でも見かけることがあるハチは、ほとんどの場合ミツバチです。冬になると女王蜂以外死んでしまうハチが多い中、ミツバチは違います。ミツバチは、ひとつの巣の中に働きバチも女王バチも皆で巣に閉じこもり、働きバチは産卵を休んでいる女王バチの周りに集まって、からだを寄せ合い、暖め合います。ミツバチが天井裏などに巣を作っていたことに気付かないまま冬になり、暖め合っているはずのミツバチが部屋の中へ迷い込んできてしまうようです。
驚いてしまう人が多いと思いますが、ミツバチはこちらから攻撃しない限り襲ってこないので、出来るだけ見守ってあげましょう。「子供やペットがいて不安だ」「ハチの種類までわからない」と不安に感じたら、名古屋市千種区のおたすけ本舗にご相談くださいね。

更新日: 2021-01-14

洗濯物にハチ!慌てないで下さい

ベランダに干していた洗濯物や布団を取り込もうとしたら、あれなんかついてる…。こんなところにハチ?!なんてこともあるかもしれません。怖くて近づけないけれど、いつまでたっても取り込めないのでは困ってしまいますよね。では、そんな時どうしたらいいのでしょう?。
むやみにはたいたりすると襲ってくることもあるので、一番安全な方法はハチが自然にいなくなることを待つことです。殺虫剤をなるべく遠くから噴射しても効果はありますが、多少の危険はありますし、洗濯物は洗い直した方がいいですね。
ハチは、洗濯物の柔軟剤や洗剤の甘い匂いを嗅ぎつけたのかもしれませんし、花や植物を育てている場合はその匂いに反応したのかもしれません。ハチを寄せ付けないようにするにはハチの嫌いな匂いのハーブを育ててみたり、柔軟剤を変えてみるのも手です。
寒いこの時期に見かけたら、女王バチの可能性もあります。寒さで弱っていることが多いですが、刺される可能性もあるので油断は禁物です。ハチを見かける頻度が多いようであれば、近くに巣があるかも…?お困りの際は名古屋市千種区のおたすけ本舗にご相談ください!

更新日: 2021-01-13

気付いていないハチの巣、ありませんか?

昨年からの新型コロナウイルス感染症の拡大の影響は、各方面で多大な影響を及ぼし、私たちの生活は一変しました。他人との接触を避け、自身で行えることはなるべく各家庭において簡潔させたりする試みは、以前よりも増えていますよね。害虫・害獣対策においても同様です。
外出自粛の影響によってそもそもハチの巣に気付きにくく、さらに昨年は猛暑の影響でハチの個体数が減少していく一方で巣は小型化、ハチにとっては巣が見つかりにくい絶好の機会となってしまいました。街中に人目につかないまま残っているハチの巣が例年よりも多く、思いもよらないところで被害に遭ってしまった事例も報告されています。
ある都内の幼稚園では15㎝程の巣が園庭に残ったままで、園児たちがいたずらに木を揺らしたところ、身を潜めていたハチの攻撃に遭いました。幸い命に別状はなかったものの、職員を含めた4人が救急搬送されました。
長引く外出自粛の影響は今年も続きそうです。暖かくなってきたら、特に注意して、自宅周辺などを見渡してみるといいかもしれません。お困りの際は名古屋市千種区のおたすけ本舗にお知らせ下さい。

更新日: 2021-01-12

木酢液でハチ予防!

春頃になるとハチは巣作りを開始しますが、今回はハチよけとして効果的な木酢液(もくさくえき)についてお話します。
木酢液は木材を炭化させた際などに発生した煙を冷却し、蒸留させて作る水溶液です。鼻をつく強い燻臭が特徴で、この木酢液特有のにおいこそがハチよけに大変効果的です。抗菌や抗カビ、抗酸化作用、消毒などの効果があり、ハチや害虫よけとしてだけでなく有機栽培への使用が認められています。
ハチが巣を作り始める4~5月に、軒下や戸袋、床下など、巣が作られる可能性が高いところへ希釈した木酢液をスプレーボトルで散布します。木酢液は雨に弱いので、定期的に散布しましょう。バケツに入れてベランダに置いておくだけでも効果的です。
ただ、この木酢液は人間にとってもあまりいいにおいではありません。また、酸性の為、金属部分などに使用すると変色したり錆びたりする可能性もあります。使用するときは設置場所や濃度などに注意しましょう。
対策や駆除、ハチの巣に関するご相談は名古屋市千種区のおたすけ本舗へ。

更新日: 2021-01-06

ベランダに泥の塊??

ふと見たら庭の木の枝にいつの間にか泥のかたまりのような気持ちが悪いものが出来ている…。それはもしかしたら、ドロバチの巣かもしれません。
ドロバチはアシナガバチに似た見た目をしており、毒針は持っていますが毒性は弱いもので、温厚な性格をしています。そしてその名前の通り、泥や土を使用して巣を作るハチです。泥や土を使って巣を作るというと地中に作るのかと思いがちですが、他のハチと同様で屋根裏や床下、木の枝に巣を作ります。ドロバチは集団での行動はせず単独行動を基本としているので、巣は1~2匹程度入ることが出来る程度の非常にコンパクトなものです。
色はいかにも泥で作られたような白色や灰色をしていて、ほうきやスコップで簡単に崩せてしまうほど脆いものです。中にはドロバチの幼虫とエサとなる虫が数匹入っているだけです。幼虫は羽化すると巣を食い破って外に出ていくので、もし巣を作られたとしても幼虫が出ていくのを待てば大丈夫でしょう。
とはいえ、初めて見た時には判断が難しいことがほとんどです。ご相談は名古屋市千種区のおたすけ本舗へお任せ下さい。

更新日: 2021-01-06

アシナガバチは益虫?

恐ろしくて凶暴なイメージを抱きがちなハチですが、種類によっては私たちの暮らしに利益を与えてくれる益虫(えきちゅう)でもあります。
都市部の住宅街でも普通にみられる、意外と身近なアシナガバチ。スラっとしていて長い脚を持っているのでとても素早い動きをするのかと思いきや、スズメバチよりも動きはゆったりしています。巣を作る場所が軒下やエアコンの室外機、建物の外壁など、比較的開放的な空間なので目に付き易く、年間の相談件数も多いです。
しかし、アシナガバチはアオムシやカメムシ、ケムシなど、農作物を食い荒らす害虫を狩ってくれるので益虫としての側面を持ちます。生態系のバランスも整えてくれるので、うまく共存していきたいハチであるとも言えるでしょう。
よっぽど危険な場所に巣を作られてしまったら駆除をしたほうがいいですが、生活に支障がない場所に出来たらそっと見守るという選択肢もあります。悩んだときはぜひ名古屋市千種区のおたすけ本舗にご相談ください。

更新日: 2021-01-04

ハチのは配色の秘密

ハチと言えば黄色と黒の派手な縞模様が印象的です。私たち人間の世界においても、危険なことを知らせる警告色として、よくこの2色は看板などに使用されますよね。もしも街中がこの2色だらけだったら、誰もが落ち着かないと思います。
多くの動物や昆虫は、自身の体の色などをなるべく周囲の色と似せるなど工夫を凝らして外敵から身を守ろうとします。しかし、ハチはあえて自分が危険だということ周囲に強調し、敵から身を守っているのです。
ちなみにハナアブやカミキリムシ、蛾の一種であるスカシバといった虫は、体の色がハチとそっくりです。毒針なんて自分たちは持っていないくせにハチを真似ることによって、捕食を免れていると言います。その姿はとても似ていて、特にハナアブは詳しくない方が見たら、ハチだと勘違いしてしまうほどです。ハナアブはハチ類と異なり毒針を持ってはいませんが、素人目にはどうしても判断がつきにくいです。
悩んだときはぜひ名古屋市千種区のおたすけ本舗にご相談ください。

更新日: 2020-12-23

ハチによって様々な巣を作ります

ハチの巣といえば、六角形の小部屋がたくさん並んでいるミツバチの巣、スズメバチのマーブル模様の大きな巣…種類によって作る巣にも、それぞれ特徴がありますよね。種類によって個性的な巣を作るハチたちですが、泥をこねてとっくり状の巣を作るトックリバチという陶芸家のようなハチもいます。
トックリバチは黒光りでシャープな体をしているので一見恐い見た目をしていますが、育てている植物や作物を荒らす芋虫を食べてくれたり、私たちの生活を助けてくれることもあるハチです。巣のサイズはとても小さく、1㎝~1.5㎝程度と1匹分ほどの大きさしかありません。巣は、他のハチと同様に主に軒下やベランダ、屋根裏などに作られます。
このハチは攻撃性が低いので自分で駆除を行うことも可能ですが、そっくりな巣を作るコガタスズメバチという紛らわしいハチも存在するため、気を付けなければいけません。
コガタスズメバチの巣の方が大きいので見分けることが可能ではありますが、万が一の際は危険を伴うので、プロに頼むのが確実でしょう。そのような場合にはぜひ名古屋市千種区のおたすけ本舗にご相談ください。

更新日: 2020-12-22

ハチの冬の越し方

ハチに限らず、冬になると多くの生き物の活動数はぐっと減ります。アシナガバチやスズメバチは、冬を越せずに死んでしまいますが、女王蜂だけは違います。
都心部で被害が見られる、コガタスズメバチという種類を例にとってみましょう。コガタスズメバチの次のシーズンの新女王バチは、9月初旬から10月にかけて羽化し、交尾した後、越冬場所に移動します。越冬までに溜め込んだ脂肪を栄養にして、巣作りを始める翌年の春ごろまで半年以上の間、冬が終わるのをじっと耐えるのです。
冬を越えるために身を隠す場所として、昼間でも暗く、日光があまり当たらない温度変化の少ない場所を好みます。雑木林の倒木や朽ちた木の中、切り株など、朽ちて柔らかくなった木に楕円形の穴を作り、その中で過ごします。
穴の入り口は木くずで塞いでしまいますが、すぐ下に削り取った荒い木くずが落ちているため、見つけることは難しくありません。もし自宅の庭やすぐ近くに朽ちかけた木や切り株がそのままある方は、一度確認してみるのもいいでしょう。
ハチに関するご相談は名古屋市千種区のおたすけ本舗へお任せ下さい。

更新日: 2020-12-21

見た目は怖い、クマバチ

ミツバチは花の蜜や花粉などをエサとしている「ハナバチ」という種類です。ミツバチは人間をむやみやたらに攻撃したりしない、比較的穏やかな性格持つハチだとされていますが、彼らの仲間にクマバチという、なかなかインパクトのある姿をしたハチがいます。
ずんぐりとした体形、黒い体にもふもふとした黄色の毛が生え、例えるならまさにクマ。羽音は重低音で体長は約2㎝、そんな見た目や名前から恐いイメージを抱く人が多いですが、ミツバチに似て性格はとても穏やかで、他の生物を捕食することもありません。こちらから掴んだりしなければ刺されることは滅多にないので、もし寄ってきたとしてもそっとしておきましょう。
クマバチは社会性を持たないので女王蜂や働き蜂は存在せず、単独行動を中心としています。木に穴を掘って巣を作るため、家の柱に作られてしまった事例もあります。いくら温厚であまり害がないといっても、巣が作られる場所によっては駆除が必要になることもあります。
ぜひ名古屋市千種区のおたすけ本舗にご相談ください。

更新日: 2020-12-16

昆虫界の王様、オオスズメバチ

スズメバチは昆虫の世界においてトップに君臨する、王様のような存在です。
中でもオオスズメバチは、スズメバチ科の中でも世界最大種になり、体長5㎝を超える女王蜂も確認されています。体に比例してアゴもとても大きく、威嚇するときはアゴをカチカチと鳴らし、ホバリングしながらまとわりつくように飛びます。
スズメバチの中では唯一マンダラトキシンという強力な神経毒を含む毒を持ち、蓄えている毒液の量も他の毒バチと比較して非常に多いのが特徴です。
その大きな体に比例して、捕食する対象は、自分たちの体より幾分大きいカマキリやセミといった大型の昆虫にまで及びます。
夏の間はオオスズメバチにとってエサの宝庫とも言えますが、秋になると捕食対象がぐっと減ってしまいます。すると、ミツバチや他種のスズメバチの幼虫や蛹を目的に、集団で巣を襲うのです。オオスズメバチは他種のハチにも最も恐れられている存在だといっても過言ではないでしょう。
昆虫にとっても、私たちにとっても、厄介者のオオスズメバチ。駆除に関するご相談は名古屋市千種区のおたすけ本舗へ!

更新日: 2020-12-15

世界最小のハチ

ゾウリムシより小さいハチがいるのをご存じでしょうか。その大きさはというと、なんと0.18mm。肉眼ではとても見ることができません。アザミウマタマゴバチというハチの一種で、幼虫の頃に他の生き物に依存して生活する寄生バチです。
0.2mmにも満たない体長ですが、その体には触角や産卵管があり、雌雄の区別もちゃんとあります。交尾や寄生先を見つけたり、産卵をしたりするなど、高度な生物としてとても立派に活動しているのです。
もちろん羽も生えているのですが、飛ぶというよりは羽で舵を取りながら空中に浮いているといった方が正しいかもしれません。
ハチと聞いたら怖いイメージばかりですが、ふよふよと宙に浮いている姿を想像したら、なんだか可愛らしく思えますね。
ですが私たちの周りに現れるハチは、危険な存在であることが多いです。ハチの巣でお困りの際は名古屋市千種区のおたすけ本舗にお知らせ下さい。

更新日: 2020-12-15

ハチ界の王様

スズメバチは昆虫の世界においてトップに君臨する、王様のような存在です。今回はそんなスズメバチの中でも最凶と言われる、オオスズメバチについてお話します。
オオスズメバチはスズメバチ科の中でも世界最大種になり、体長5㎝を超える女王蜂も確認されています。体に比例してアゴもとても大きく、威嚇するときはアゴをカチカチと鳴らしながら敵に近づきます。
スズメバチの中では唯一マンダラトキシンという強力な神経毒を含む毒を持ち、蓄えている毒液の量も他の毒を持つハチと比較して非常に多いです。
また、毒液を針で刺すだけではなく、霧状に散布することもあります。目に入ると激痛が走り、一時的な視力の低下、さらには最悪の場合失明する恐れもあります。
巣は土の中に作ることが多く、非常に見つけにくいです。興味本位で巣に近づいたり覗き込むのは危険です。プロなら確実に対応可能ですので、名古屋市千種区のおたすけ本舗にお任せください。

更新日: 2020-12-09

女王蜂について

巣の中に1匹しかいない女王蜂。メスとオスの比率はおよそ9:1、その中から一体どうやってたった1匹の女王蜂を決めるのでしょうか。
ミツバチの巣と言えば、六角形の巣穴がたくさん並んでいますよね。よく観察してみると明らかに他の穴とは異なる、「王台」と呼ばれる突起した巣穴がいくつか見られます。
「王台」にはメスの卵が産み付けられ、他の卵には与えられない特別な食事を運びます。女王蜂になることができる可能性は、卵を産み付けられた段階で決まっているのです。産卵することができる唯一無二な存在の女王蜂は、やはり特別な存在なんですね。
そうして生まれてきた女王蜂は、産卵が仕事です。冬の厳冬期を除いてほとんど無休で卵を産みつづけ、1年間に合計20万個ぐらいの卵を産みます。いくらミツバチが他のハチと比較して攻撃性の低い種類であっても恐ろしい数ですね…。
ハチの巣で困ったら、名古屋市千種区のおたすけ本舗にお知らせ下さい。

更新日: 2020-12-08

ハチの針のお話

ハチと聞いて思い浮かべる特徴は、おしりの針ではないでしょうか。
ハチの針は、卵を産む産卵管という器官が変化したものです。働き蜂の体はもともとメスの体でした。現在、卵を産むことはなくなりましたが、使用されなくなった産卵管は外敵を攻撃するための針として進化を遂げたのです。
針は普段は体の中にしまってありますが、危険を感じた時に伸びて敵を刺します。針を刺したらハチは死んでしまうと思いがちですが、針を刺した後に死んでしまうのはミツバチだけなんです。
アシナガバチやスズメバチのような狩りをするハチは一度針を刺しても抜けることはなく、何度も刺すことが可能です。
ちなみに、スズメバチは死骸でも、反射的に毒針を動かし、刺すことが可能です。死んでいるからといって、不用意に触れてはいけません。
ハチに関するご相談は名古屋市千種区のおたすけ本舗へお任せ下さい。

更新日: 2020-12-08

オオスズメバチがミツバチを襲撃する理由とは?

オオスズメバチがミツバチを襲撃するという話を聞いたことがある方はいると思いますが、なぜミツバチを襲うのか理由の説明までできるという方は少ないのではないでしょうか。
オオスズメバチがミツバチを襲う理由を簡単に説明すると、餌となるからなのです。しかし、ミツバチを襲ったハチがそのまま餌とするわけではなく、その死骸を巣に持ち帰って、巣の中にいる幼虫に食べさせるのです。オオスズメバチはミツバチを群れごと壊滅させ、その後に少しずつその死骸を巣に運んで幼虫を育てていきます。その際に、幼虫から分泌される養分を自分にも取り入れることで自身の栄養にもなるということなのです。
オオスズメバチはミツバチだけでなく、人間にとっても非常に危険なため、巣などを発見した場合はすぐに駆除を行うか業者を呼ぶなどの対処を行った方がよいでしょう。
ハチの駆除でお困りでしたら是非名古屋市千種区の害虫害獣おたすけ本舗までご連絡ください。

更新日: 2020-12-02

ミツバチの恩恵

冬が近くなると乾燥がひどくなりますよね。喉の調子が悪いなあ…そんな時によくお世話になるのが、蜂蜜です。
蜂蜜といえばみなさんもご存じの通り、ミツバチによって作り出されます。ミツバチ1匹が一生で集められる蜜の量はスプーン1杯分ほどしかないと言われています。この蜜自体はサラサラとしていて水っぽいですが、ミツバチが体内へ取り込むことによって成分が変化します。
その後、巣の貯蔵庫へと貯蓄しますが、貯蔵されると約4倍に濃縮されるので、1㎏の蜂蜜を作るためには4㎏の蜜を集めなければなりません。およそ800匹のミツバチが働いているのです。
ちなみに、ハチが蜂蜜を作るのは、ハチ全体の保存食や子どものエサとして巣を存続させるためです。その恩恵を私たちはあずかっているのですね。
このような恩恵を与えてくれるミツバチですが、近くに巣などができてしまうととても怖いと思いますので、ハチの対処が自身ではできない場合などはぜひ名古屋市千種区のおたすけ本舗にご相談ください。

更新日: 2020-12-01

世界最大のハチのお話

昨年、人の親指ほどの大きさがある世界最大のハチが、インドネシアで約40年ぶりに発見されました。
その名は、ウォレス・ジャイアント・ビー。クワガタのように強靭な顎を持っており、メスは4.5㎝の長さまで成長し、羽を広げると最大6㎝になるそうです。対してオスはというと、成長してもメスの半分程度の大きさにしかなりません。
オオスズメバチのような体格にオオクワガタのような顎を持ち、飛行しているときの羽音はまるでブルドーザーのようだとも言われます。生態行動は私たちが一般的に目にするハチと違い、単独性だということが判明しています。
そんなウォレス・ジャイアント・ビーですが、世界的に見てもまだ発見例が数件しかない非常に珍しいハチで、研究が全くと言っていいほどされていません。地球には発見されていない生物も多いので、もしかしたらもっと大きなハチがいるかもしれませんね。
ハチに関するお困りごとがありましたら是非名古屋市千種区のおたすけ本舗にお電話ください。

更新日: 2020-11-30

冬を超える女王蜂

近頃寒さが増してきて冬も近づいてきたような気がしますね。冬になると虫の数も減ってきますがハチは冬の間どのように過ごすか皆様はご存知でしょうか?あまり見かけることも多くないので気にしたことがないという方も多いのではないかと思います。実はハチの多くは冬を越すことができずに死んでしまうことがほとんどであり、春を迎えることができないのです。これを聞くとそれでは春が来る前に種が途絶えてしまうのではないかと思われると思いますが、冬を越すことができるハチが全くいないわけではありません。ハチの中でも巣のトップである女王だけは越冬し、一匹のみで冬眠して春に目覚めて新たに巣を作り、また子孫を増やしていくのです。もしハチを見かけて駆除したいという方はお気軽に名古屋市千種区の害虫害獣おたすけ本舗までご連絡ください!

更新日: 2020-11-27

スズメバチの危険性

近年ではスズメバチによる被害事例やその生態などがメディアなどで話題に挙げられるようになり、その危険度の高さを耳にすることも多いのではないでしょうか。データから見ても、日本でハチによる死亡事故は、動物が原因によるものの中で最も多いのです。
ハチと人間の行動範囲は被っている部分も多くあり、様々な場所で遭遇する可能性があります。 つまり、ハチによる危険は誰もが隣り合わせにあると言っても過言ではないでしょう。
近年では減りつつありますが、日本でハチに刺されることで亡くなる方は、年平均約25人です。これは、死亡事故が年平均10人程度の毒蛇、年平均1人に満たないクマによる被害を大きく上回ります。
冬の間、蜂が姿を表すことは滅多にありませんが、こちらから刺激すればもちろん攻撃される危険があります。蜂を見かけても刺激しないこと、また空っぽの巣でも見つけたら、ぜひ名古屋市千種区のおたすけ本舗にご相談くださいね。

更新日: 2020-11-26

幻の青いハチ

みなさんは、ハチと聞くと黄色と黒の縞模様の姿を思い浮かべると思います。まるで宝石のように美しく輝く青いハチはご存じでしょうか。
2018年2月、アフリカ大陸の南東に位置するマダガスカルで新種の青蜂(セイボウ)が発見されました。青蜂(セイボウ)は別名、「飛ぶ宝石」や「宝石蜂」ともよばれます。この青蜂は幼虫の間、他の昆虫の卵や幼虫に寄生して成長する、寄生蜂という種類です。寄生蜂の親は獲物に自らの卵を産み付け、孵化した子蜂は獲物を食べて育ちます。
青蜂自体は、これまでに世界で3000種以上が確認されていますが、マダガスカルでの新種発見は30年ぶりだったそうです。なぜ青色なのかはまだ謎ですが、寄生するのに目立ってしまうのでは…と思いますよね。実際に、獲物を待ち構えているときに他の昆虫に見つかってるような場面も観察されており、少し鈍臭い、かわいらしいハチでもあります。ハチについてお困りごとなどがありましたらお気軽に名古屋市千種区の害虫害獣おたすけ本舗までご相談ください。

更新日: 2020-11-24

ニホンミツバチの逆襲!「熱殺蜂球」の話

ハチの世界の中だけでも弱肉強食。オオスズメバチにとってミツバチは、格好のエサ。このオオスズメバチはアジア特有の種類だったのが、最近、アメリカでも巣が発見されたと大きなニュースになっています。農業に大ミツバチの活動が欠かせないアメリカでは、スズメバチは驚異です。ところで、天敵のスズメバチに立ち向かうニホンミツバチの蜂球行動というのが有名で、世界でも注目を浴びているようです。スズメバチは熱に弱いため、ニホンミツバチが集団で“球”になってスズメバチを取り囲み、熱さで蒸し殺しにしてしまうという方法。最初に餌食となるものや、蒸し殺しにするにも40分から50分ほどの時間がかかるためかなりの消耗になるはず。ニホンミツバチにとっても命がけの対抗です。この生態は、今のところセイヨウミツバチではあまり例がみられないようですが、研究がすすんでいくことと思われます。スズメバチもお庭の虫退治にはことかかないのですが、人間には驚異でもあります。ハチの巣の予防・駆除が必要なときは、名古屋市千種区のおたすけ本舗にご相談くださいね。

更新日: 2020-11-18

知っておくと役に立つ?スズメバチの苦手なこととは?

スズメバチは、ミツバチなどの複数あるハチの種類でも攻撃的、かつ危険です。一度刺されてたら、生死をさまようことすらあります。このように「強い」イメージがあるスズメバチですが、実は弱点もあるのをご存じでしょうか。
スズメバチは、天候によって飛ぶスピードが異なります。雨だとスズメバチの羽根に水分を含むことになるので、活動もままならず、あまり飛ばないともいわれています。ほかにも低い気温もスズメバチは苦手です。ほとんどのスズメバチは、越冬できず衰えていきます。
スズメバチの苦手なことで詳しく知りたいなら専門知識が豊富な名古屋市千種区のおたすけ本舗へ相談してください!

更新日: 2020-11-17

スズメバチの主な活動時期は?

スズメバチに遭遇してしまうと非常に怖いですよね。時期によっては近づくと積極的に攻撃してくるなんていうことも。今回はスズメバチが活動を行う時期についてご紹介していきます。
スズメバチが活動を行う主な時期は4月から11月ごろまでです。4月から6月の夏前には1匹だけが餌などをもとめて飛んでいるような光景が見られるのですが、実はこの1匹の蜂が冬を超えた女王蜂なのです。
女王蜂と聞くとさらに怖いと思う方もいるかもしれませんがそこまで心配する必要はありません。この時期の女王蜂は巣作りを行うため意外とおとなしいのです。それよりも巣が完成した夏以降の方が働きバチが巣を守るために攻撃的になるので危険度が増してしまいます。
スズメバチの巣が家の近くにできてしまってなんとかしたい!という場合は害虫駆除のプロである名古屋市千種区の害虫害獣おたすけ本舗までご相談ください!

更新日: 2020-11-16

スズメバチが木の周りにいるのはなぜ?

スズメバチに刺されたというニュースがまだまだ後を立ちません。温暖化の傾向もあり、ハチも増加中と聞きます。木の枝など、人目につきにくい場所のスズメバチの巣があるのも理由の一つかもしれません。そのような場所に巣を作るのには訳があるようです!甘いものが大好きなスズメバチは、木に棲みつくカイガラムシなどの虫が分泌する甘い汁やカブトムシやクワガタでお馴染みの樹液も大好物。風通しもよく、ハチの巣ができても見つけやすいようにしておくことは、甘い汁を分泌する虫の発生も防げて、効果大です。ハチの巣駆除が必要でしたら、おたすけ本舗におまかせ下さいね。

更新日: 2020-11-11

冬でも刺される?隠れているハチに注意!

ハチの種類にもよりますが、冬を迎えるとハチは冬眠します。では、ハチに刺される心配がなくなるのかというと、そんなことはありません。スズメバチの働きバチは冬を越さずに死んでいきますが、女王バチは越冬しますので、暖かい場所に隠れていた女王バチに刺される可能性があるのです。植木鉢の下や洗濯物の中にも隠れている事がありますので、夏によくハチを見かけていたのであれば、それらを動かす時には注意した方がいいかもしれません。もしハチの巣が残っている場合は、巣の中で越冬する事は少ないようですが、ハチが残っている事もありますし、来春にハチがその近くに巣作りをする可能性もありますので早めに取り除きましょう。冬だから安全ではありませんので、ハチに関するご相談はハチへの対処方法を知るプロ、おたすけ本舗にお任せください。

更新日: 2020-11-10

スズメバチ巣の特徴

皆様はハチの巣というとどのような形状のものを思い浮かべるでしょうか?ハチは種類によって作る巣の形状が異なります。今回はスズメバチの巣の特徴についてご紹介いたします。
スズメバチの巣は六角形の穴がたくさん開いているような形状ではなく、丸い球体のような形になります。大きくなる前は花瓶のような形をしている場合などもあります。巣は大きくなると数十センチ以上になり、スズメバチの数も大量にいる可能性が高いので近づくと非常に危険です。
スズメバチの巣は軒下や屋根裏などに作られることもあるので、万が一巣が作られてしまった場合は専門の業者に依頼した方がよいでしょう。
ハチの巣が家の近くに作られてしまった、一度駆除したのにまた作られてしまったというような方は是非名古屋市千種区の害虫害獣おたすけ本舗までお電話ください!

更新日: 2020-11-09

ハチのくびれたウエストには訳がある

スズメバチやアシナガバチは、胴体のくびれが目印。覚えておくと見分けがつけやすいですね。このくびれには訳があるのだそうです。お尻の針を刺すとき「くの字」に曲げる事で可動域が広がり、狙いを定めやすくするため。特にスズメバチの毒には、腫れ・かゆみ・痛み・アレルギー症状を引き起こすといった様々な化学物質が含まれているため、『毒のカクテル』などという名がつけられたりしているほど。ちなみに、このくびれが細すぎて、固形物は食べられないのだそうです。幼虫に固形物を与えて(虫を肉団子にしたりします)、幼虫が摂取した栄養分を液体化し、それを成虫がもらう、という摂取方法なのです。ちなみに10Kmほども飛行ができるというスズメバチのパワーを持つ栄養分について研究した結果、スズメバチアミノ酸として、スポーツの際に摂取するのに適した栄養食品に取り入れたりもしています。温暖化の影響で、ハチを含めムシ類の増殖も耳にします。今年のピークは過ぎましたが、来年に備えて予防策も検討していきたいですね。名古屋市千種区のおたすけ本舗にご相談ください。

更新日: 2020-11-05

冬眠後におけるハチの巣の駆除とは?

冬場にハチの巣を処理すると良いという話もありますが、実は巣の中にハチが残っている場合もあるので安全確認してから処理した方が良いと言われています。
ハチの巣を駆除するベストタイミングは、働き蜂が全滅した春先です。巣の中も空になっているので、ほかのシーズンと比べて安全性も高く、自力で駆除しやすくなっています。駆除する流れは、防護服やマスクを着用して、ハチの巣をチェック。ハチがいないことを確認してから殺虫スプレーをしましょう。
冬眠後のハチの駆除で詳しく知りたいなら専門知識が豊富な名古屋市千種区のおたすけ本舗へ相談してください!

更新日: 2020-11-04

クロスズメバチとはどんな蜂?

スズメバチと聞くだけでも恐ろしいというイメージを持つ方は多いのではないでしょうか?スズメバチの中にもいくつか種類があります。今回はその中のクロスズメバチというハチについてご紹介いたします。
クロスズメバチはその名前の通り、他のスズメバチとは異なり黒い色をしています。体はそこまで大きくなく、自分から人間に対して攻撃もしないのでその他のスズメバチと比較するとかなり温厚です。ただ、刺激を与えると反撃してくるためむやみに近づいたりするのはやめましょう。
他のスズメバチと同様に攻撃の際は毒針で敵を刺しますが毒性はそこまで強くありません。しかし、刺されれば痛みや炎症、最悪の場合アナフィラキシーショック症状も出ますので注意しましょう。
もしハチの巣が近くにできてしまい、駆除を行いたい場合などは名古屋市千種区の害虫害獣おたすけ本舗までお問い合わせください。

更新日: 2020-11-02

新・女王蜂は冬眠するの?

春に一匹でやってきた女王バチ。巣を作り、卵を産み育て、働きバチと新・女王バチをそたてたら、新・女王バチ以外は、一生を終えます。そうすると巣もお払い箱。空になったことを確かめれば、巣を処分するのは自分でも可能です。ところで新しい女王蜂はどこへ行くのでしょうか。巣で生まれ10日ほどで育つうちに、新・女王バチは冬眠に備えて栄養を蓄えます。旅立った新・女王バチは、朽ちた木や葉のなどで一匹だけで冬眠、越冬します。さて、今年の巣はもう使われることはありません。殺虫剤や捕獲器(ワナ)で残らず駆除したら、巣はビニールに入れて可燃ゴミに出して、処分完了です。10月下旬から11月ごろには、旅立つ新・女王バチ。来年は来ないほうが助かります。今年、巣を作ったこの場所は居心地の良かった場所、来年は早めに殺虫剤を散布することで、寄せ付けない対策をとることをお勧めします。ハチの巣で困ったら、名古屋市千種区のおたすけ本舗にお知らせくださいね!

更新日: 2020-10-28

いいハチの駆除業者の選び方はこれだ

家や近所にハチの巣を見つけたら、放置は危険!ハチの駆除業者を呼んで、ハチの巣を撤去してもらいましょう。駆除業者選びに失敗すると、高額な請求をされたり、ハチの巣が十分に撤去されないなんてことも。いい駆除業者の選び方のポイントは、「スピード」と「料金」です。相談をしてすぐに駆けつけてくれたほうが安心できますよね。早い業者だと、電話をして1時間以内に駆けつけてくれることも。しかし、スピードだけを重視してはいけません。もちろん料金も要チェックです。Webサイトを見ればおおよその料金を知ることができますが、ハチの巣の場所や大きさなどによって実際にかかる費用は異なります。ですので、相談する際に電話口で巣の位置や大きさを伝え、ある程度正確な見積もりをもらうようにしましょう。ハチの種類が分かる用であれば、それを伝えるのも忘れずに。

更新日: 2020-10-27

スズメバチの毒液には要注意!

スズメバチというと「刺される」、「怖い」という印象を持つ方がほとんどでしょう。実際にスズメバチは強い攻撃性をもっており、敵を毒針で何度も何度も刺す為うかつに近づくと非常に危険です。
しかしそんなスズメバチの怖さは刺してくるというだけではなく、毒液を直接飛ばしてくる点にもあります。スズメバチは基本的に敵をお尻にある毒針で刺して攻撃を行いますが、それだけでなく体内の毒を敵に向かって噴射して攻撃も行います。この噴射する毒は人間にももちろん有害で、目に入ってしまうと最悪の場合目が見えなくなってしまう恐れがあります。
このようにスズメバチには毒針以外にも危険な点があるため駆除が難しい場合や巣が近くにできてしまった場合などには専門の業者に依頼することをお勧めします。
もしハチの駆除にお困りでしたら名古屋市千種区の害獣おたすけ本舗までご相談ください。

更新日: 2020-10-27

スズメバチ焼酎は体にいい?

庭で採れた果実やハーブを使って果実酒やハーブティーを作るのは楽しいですし、自家製は市販のものより安全で愛着を感じます。庭で採れるというと語弊がありますが、厄介者のスズメバチも焼酎に漬け込むことでスズメバチ焼酎を作ることができます。元々台湾では血行促進、滋養強壮、美肌などに効果があるとされ飲まれていたそうで、最近は日本でも市販されているようです。生け捕りにしたスズメバチを焼酎に漬け込むことで毒が出されるので、この毒が滋養強壮に効果があるとされています。皮膚から毒が入ると危険ですが口から取り入れることで効果があるそうです。マムシ酒のようなものでしょうか。しかしスズメバチを生け捕りにするにはハチに接近する必要がありますので、大変危険です。ご自宅にハチの巣が出来たら無理せず業者に依頼しましょう。365日対応の名古屋市千種区のおたすけ本舗におまかせください。

更新日: 2020-10-22

ハチの巣の自然分蜂とは?対応策も紹介!

ハチの巣に入るハチの数が多くなると、女王蜂が複数のオスの蜂とともにこれまでいた巣を脱出し、新しくハチの巣を作る流れとなります。このことを「自然分蜂(ブンポウ)」といいます。
自然分蜂は、分蜂したハチたちがまとまって飛んでから樹木などに居座り、ハチの巣を新しく作っていきます。発見したら十分に注意が必要です。「最近、巣がないのにハチが同じ場所にいるなぁ」と思ったら、ハチの巣が新たにできる可能性がありますので、近づかないようにしましょう。
ハチの巣の自然分蜂のことと、対策をもっと詳しく知りたいなら専門知識が豊富な名古屋市千種区のおたすけ本舗へ相談してください!

更新日: 2020-10-21

アシナガバチとスズメバチの見分け方

皆様はハチを見ただけでそのハチが何の種類のハチか見分けることはできるでしょうか?特にアシナガバチとスズメバチは体も大きく模様なども似ているため見分けがつきにくいと思います。今回はアシナガバチとスズメバチの見分け方についてご紹介いたします。
見た目は前述したようにかなり似ている部分が多いですが、アシナガバチはその名の通り足が長く、飛ぶ際も足を垂らしてゆっくりフラフラと飛びます。スズメバチは飛ぶ際に素早い動きで飛ぶため、飛行速度で見分けることが可能でしょう。
また、巣の形状にも違いがあり、アシナガバチは皆様が想像しやすい穴がたくさん開いている形状ですが、スズメバチの巣は球場で穴村内たくさん開いていないのが特徴です。
アシナガバチかスズメバチはどちらも毒の毒性が強く、見分けがつかずにハチの対処を行うと大惨事になりかねないので気をつけましょう。
もしハチの駆除を検討している方は名古屋市千種区の害虫害獣おたすけ本舗までお電話ください!

更新日: 2020-10-19

ハチの予知能力?

猫が顔を洗うと雨になる、トンビが円をかいて飛ぶと雨、など動物が自然現象を予知していると言われる言い伝えがあります。猫の場合は雨が降る前は湿気が多くなるので顔についたダニの活動が活発になるから顔を洗う、トンビは気流が変わるから円を描く飛び方になる、など科学的に立証されているものもあります。実はハチにも言い伝えがあります。春先にハチが低いところに巣を作るとその年は大型台風が来る、というものです。台風が来ても巣が飛ばされないように低い位置に作ると言われています。春先から秋の天気が分かるの?と不思議に思いますが世界中で言い伝えられてきたようですので迷信だけとは言えないかもしれません。動物や昆虫は人間では感じられない何かをキャッチしてるのかもしれませんね。そんな神秘的な能力を持つハチですが、この時期はハチの数も増えており巣を防御するために狂暴になっています。対処方法を誤ると危険です。ハチの巣駆除のプロ、スピード対応の名古屋市千種区のおたすけ本舗にお任せください。

更新日: 2020-10-14

ハチ退治の防護服を市区町村を貸してくれるって!?

温暖化とともに、年々増えているハチの被害。今年は特に、新型コロナウィルスの影響で、外出自粛も相まって巣を見つけるのが遅れがちになったこともあったようです。公園や街路樹でハチの巣発見、という話をよく聞きました。市区町村に連絡すればハチの駆除をお願いできるところもあります。それぞれ「スズメバチのみ対応可能」とか、「スズメバチ、アシナガバチのみ」など、色々と条件は違うようです。このくらいなら自分で対処できそう、という方のために、防護服を貸し出してくれるところも見つけました。ハチの巣駆除のための防護服って、本格的なものを手に入れようと思うとかなり高額です。自分で用意するとなるとなかなか躊躇しがちですが、しっかり防御できていると安心して退治に挑める!というもの。ご自分のお住まいの役所に問い合わせて見るのもおすすめです。プロの手が必要でしたら、ご遠慮なく名古屋市千種区のおたすけ本舗まで。

更新日: 2020-10-14

何故ミツバチは一度刺すと死んでしまうのか

ミツバチはその他のハチとは大きく異なる点が存在します。それは、ミツバチは自身の毒針を一度しか使えないという点です。正確に言うと一度刺すと針が抜けなくなってしまうのです。
ミツバチ以外のハチの針はいくら刺しても問題はありませんが、ミツバチの針にはかえしが付いており、その針が相手に刺さるとかえしが引っかかって非常に抜けづらい仕組みとなっています。なのでミツバチは一度刺したら刺さった針から動くために自身の内臓(産卵管)を離してその場を去ります。
これにより産卵管を切り離さなければならないので一度刺してしまうとミツバチは命を失ってしまうのです。
ハチや害虫を駆除したいという方は名古屋市千種区の害虫害獣おたすけ本舗にご連絡ください。

更新日: 2020-10-12

キイロスズメバチにもご注意を!

スズメバチと言っても日本にはいろいろな種類のスズメバチがいるのです。最も攻撃的なものから、比較的大人しい種類まで。意外でしたか?最も凶暴なのはオオスズメバチと言って、大きさも非常に大きく、他の昆虫たちとも張り合うほどの強者で有名ですが、続いて被害が多いのが、「キイロスズメバチ」によるもの。オオスズメバチは、木や土の中で巣を作るのが一般的ですが、キイロスズメバチは、春先には女王蜂が人知れず、こっそりと通気口や草むらのようななところで巣を作り、やがて家族が一族になる夏ごろ、手狭になったら引越しをするという習性があのです。この頃には軒先に大きな巣を作り、いつの間に!と驚かされることでしょう。巣の中には1000匹ほどが住むこともあるそうで、茶・白・黒などのはっきりした縞模様の丸い壺やボールのような巣を見つけたら、きっとキイロスズメバチの巣だと思われます。ジュースや、焼き魚も好物なのだとか!昆虫も果実も食べる雑食なのです。人間の住環境と相性ぴったりな(!?)キイロスズメバチは、集団で人を襲うことがあるので、10月も注意が必要です。胴体に毛が生えているのが特徴です。

更新日: 2020-10-08

冬場に発生するハチの被害とは?

ハチの活動が盛んで被害件数が多い時期は春から夏ですが、実は冬場でもハチの被害があることをご存じでしょうか。
冬場のハチは、冬眠できるスポットを探しています。そのため、暖かいスポットを見つけると冬眠できそうな場所へと移動。その過程で人を刺してしまうという事例もあります。特に日光を十分浴びたふかふかの洗濯物は、ハチにとって「快適」な冬眠場所。洗濯物を取り込むときは、ハチがいるかどうか十分注意が必要かもしれません。
日本の冬は北日本を除くと「暖冬」傾向が続いているので、冬場でもハチに被害が発生しているという声も少なからず挙がっています。「冬だからハチは発生しない」という概念は通用しないかもしれません。
そして、冬場のハチの動きに関してもっと詳しく知りたいなら専門知識が豊富な名古屋市千種区のおたすけ本舗へ相談してください!

更新日: 2020-10-07

ハチを寄せ付けないために有効なもの

ハチが家の近くによく出て困っているということはないでしょうか。そんなハチを家や自分に近づけさせないようにするにはピレスロイドと呼ばれる成分が含まれている殺虫スプレーが効果的です。
ピレスロイドは虫にとっては有害な成分であり、人間にはほとんど害のない成分となっています。この成分が含まれている殺虫剤を家の付近に撒いておくことで予めハチを寄せないようにすることができます。また、ハチが出ないだけでなく、スプレーを撒いた場所にはハチの巣が作られることを防止できる効果も期待できます。
ピレスロイドはハチ以外にも有効なことが多く、持っておくと便利なのでおすすめです。
ハチの巣が近くにできて困っているという方は是非名古屋市千種区の害虫害獣おたすけ本舗にお任せください。

更新日: 2020-10-06

戻りバチがまた新たに巣を作るという話。

せっかく、ハチの巣の駆除をしたのに、戻ってきたハチがまた新たに巣を作ってしまった!ということもあるのです。駆除した後、もう一度、必ずその場に改めて殺虫剤をたっぷりと撒いておくことなどの戻りバチ対策をお勧めします。帰巣本能のあるハチ。女王バチがいれば、新たに巣を作ることも簡単なのです。日の当たる風通しの良い軒先は要注意。同じ場所でなくてもお家の別の場所で似たような条件の場所があれば、同様に対策をとっておくことをお勧めします。決意して駆除したのに、また新しく立派な巣を見つけたなんてガッカリしますよね。徹底的なプロの駆除なら安心です。名古屋市千種区のおたすけ本舗にお任せください。

更新日: 2020-09-30

賃貸物件の共有部にハチの巣が!

多くのハチは、雨風のしのげる屋内などに巣を作ります。そのため、自分が住んでいるマンションやアパートなどの賃貸物件にも気づいたらハチの巣が!なんてことも少なくありません。マンションの共有部分にハチの巣が作られていた場合、誰が駆除をするべきでしょうか。一般的に管理会社や大家さんの義務である「賃貸物件の管理」には、ハチの巣の駆除も含まれています。しかし、どこにハチが巣を作ったかによって、誰の責任で駆除をするかが変わってくるのです。それは、「占有」と「共有」の違いです。占有とは、いわゆる自分の借りている「部屋」のことを指します。もちろん部屋にあるベランダも含まれますので、ベランダにハチの巣を見つけたらご自身の負担で駆除をする必要があります。一方共有部分(エントランスなど)の場合は、管理会社や大家さんの負担でハチの巣の駆除を行う必要があります。いずれにせよ、自分自身で駆除をしようとせず、まずは管理会社・大家さんへ相談をしてみましょう。

更新日: 2020-09-29

ハチに刺されてしまった時の応急処置

ハチに刺されてしまったときに対処法を知らないと危険な状況に陥ってしまうことがあります。今回はハチに刺されてしまった際の処置の仕方についてご紹介します。
ハチに刺されたら、そこにとどまることは絶対にせずに、慌てずに離れることを優先してください。ハチのフェロモンによってその他のハチが寄ってしまうことがあります。ハチが近くにいないことを確認したら刺された場所を水で毒を絞るようにして洗って下さい。その後に冷やすと、刺された痛みや腫れを軽減できることがあるのでさらに良いでしょう。
呼吸のし難さや全身に症状が出ている場合は危険な状況なので病院ですぐに診察を受けるようにしてください。
家の近くにハチの巣ができてしまった場合などは名古屋市千種区の害虫害獣おたすけ本舗にお電話ください。

更新日: 2020-09-28

ハチが巣を作りやすい条件は?

家の近くを飛んでいると、ひやひやしてしまうハチ。ハチが巣を作りやすい場所にはいくつか条件があります。自宅がその条件に当てはまっていないかチェックしてみましょう。
・餌が豊富な場所である
肉食のアシナガバチやスズメバチは、獲物が多くいる場所に巣を作りやすいため、地位様昆虫やゴキブリなどが出やすい家(集合住宅など)は要注意といえます。また、ミツバチの場合は、ガーデニングなどでたくさん花を育てている家の近くに巣を作りやすくなります。
・雨がしのげる
基本的にハチは雨に弱いため、雨をしのげる場所がある家は、巣作りにもってこい。具体的には、屋根裏や軒下などに外部から入れてしまう家は巣が作られやすいと言えます。

更新日: 2020-09-25

道端で見かけたハチの巣!早急に対応したい巣の種類は?

ハチといってもスズメバチやミツバチなど・・・、いくつかの種類が存在し、それぞれ特性があります。そして、危険度もハチの種類によって異なっています。
特にスズメバチは、ハチのなかでも針に毒性があるという観点から脅威をもたらすハチなので、注意が必要です。スズメバチの巣は、マーブル模様になっており、ボールのように丸みを帯びているのがポイント。巣の大きさが15cm以上になっていると、自力で処理するのは困難を極めます。
もし、道端で危険度の高いスズメバチの巣を見かけたら、専門知識が豊富な名古屋市千種区のおたすけ本舗へ相談してください!

更新日: 2020-09-24

虫を寄せ付けないために効果のあるものとは

せっかく洗濯してきれいになった洋服に虫がついていると、テンションが下がってしまいますよね。虫が寄り付かないようにしたいけど具体的にどんな対策をすれば良いかわからないという方もいると思います。
虫が寄ってこないための対策としては、洗濯の際に使用する柔軟剤を匂いが強くないものにしたり、虫が寄り活発な夜には洗濯物をしまうといったことが効果的です。
また、木酢液を使うのもよいでしょう。木酢液はとても強い臭いを放つため使用する際は注意が必要ですが、虫よけには非常に有効です。特に蜂に対して効果を発揮するので、蜂にお悩みの方におススメです。
害虫による被害をどうにかしたいという方は是非名古屋市千種区の害虫害獣おたすけ本舗にお任せください。

更新日: 2020-09-23

私たち、ただいま避難中!

9月、ハチの営巣活動もいよいよ本格的になってきて、あちこちでハチに襲われたというニュースも聞くようになりました。コロナ禍で人の出入りが減り、公園や街路樹にできたものの人目につきにくく、雨が多くて巣が小ぶりで見つかりにくいとか、気温が高くて繁殖数が多い、ハチの巣が増えているようです。ハチを見たからといって、騒いだりせず、静かにできるだけ遠く離れなしょう。さて、巣は見当たらないのに、集団で寄り添うように集まっているハチを見かけたことはありませんか?巣を作るのかしら?とドキッとされた方もいらっしゃるのでは?実は、スズメバチに巣を襲われて避難しているのです。えっ、ハチがハチを?はい。スズメバチがアシナガバチの幼虫を狙って巣を襲うのだそうです。避難しているアシナガバチが、新たに巣を作ることは考えにくいでしょうが、駆除した方が良いでしょう。駆除処理したときに、いったん逃げて戻ってきたハチや、動かなくなって死んだと思ったハチの扱いにも注意が必要です。また、この時期の蜂の巣はだいぶ大きくなってきていて、駆除するのも危険です。対応にお困りであれば、名古屋市千種区のおたすけ本舗にご連絡くださいね。

更新日: 2020-09-17

Vespaの由来はスズメバチ

映画「ローマの休日」でオードリー・ヘプバーンが乗っていたイタリアのスクーターVespa。Vespaはイタリア語でスズメバチという意味で、ボディーのテールが蜂のふっくらしたお尻を思わせることから名付けられたそうです。そんなふっくらとしたお尻、腹部にはさぞかしエネルギーとなる脂肪が詰まっていると思いきや、実はほとんど空の状態だそうです。働きバチは餌を探すのに体が重いと非効率なので、巣と餌場を往復するくらいのエネルギーしか蓄えていません。ハチは餌を探すのに必死なので単独で飛んでいる時はよほどの事がないと攻撃してきませんから、基本的には巣に危害を加えられそうな時にしか攻撃して来ないという事です。もしご自宅で巣を見つけたら、そっとその場を離れハチの邪魔をしないようにしましょう。次に駆除ですが、初心者が対処方法を誤ると非常に危険です。働きバチの数が増える7~10月は特に注意が必要ですので自分で駆除するのが心配な場合は迅速、適切、丁寧な名古屋市千種区のおたすけ本舗にお任せください。

更新日: 2020-09-15

クマバチは大きいけど怖くない!

ハチと聞くと攻撃的で刺される、怖いなどと思いがちですが、そのようなハチばかりではありません。確かに、スズメバチのような非常に攻撃的なハチもいますが、ミツバチの一種であるクマバチはそんなことはありません。
クマバチはサイズが比較的に大きくて怖そうなイメージを持ちやすいですが、とてもおとなしい性格で、自らこちらに攻撃をしてくることは滅多にありません。人間が掴もうとしたり、刺激を与えたりしなければ基本的には何もしてきません。
クマバチを屋外で見つけても、騒いだりむやみに近寄ったりしないようにしましょう。
ハチの巣や家の中にハチが入り込んでお困りの方は名古屋市千種区の害虫害獣おたすけ本舗にお任せください。プロが適切に対応いたします。

更新日: 2020-09-14

9月のハチは要注意!!

暑い暑い夏でしたが、少しづつ過ごしやすい風が吹くようになってきました。夏の間に伸びた草木、そろそろ剪定しよう・・・と、繁った枝に手を突っ込んだりするのは、ちょっと待ってください!ハチの巣はないかどうか、確認してからにしましょう!ハチに刺される被害が最も多いのは9月だと言われています。餌となる虫が減ってくる季節になり、気が立っていることや、春から女王蜂が一匹で作ってきた、ハチファミリーも、徐々に増え、働きバチの数も最大の時期であることなど原因と言われています。コガタスズメバチなどは、軒下の他、土の中、生い茂った木の中に巣を作ることもある為、うっかり刺激してしまうと大変!!というわけです。対処できない巣を見つけたら、名古屋市千種区のおたすけ本舗にご相談くださいね!

更新日: 2020-09-09

ハチの巣が作られやすい場所とは?予防策も解説!

ハチの巣が作られやすい場所があるのをご存知でしょうか。ハチは雨と湿気が苦手であり、天候のダメージが少ない民家の天井裏や壁のすき間など密閉した空間を好む傾向です。そのスポットを狙って巣を作り始めます。
また、私たちの手でハチの巣を作らせない予防策もあります。それは、巣作りの4月から5月にかけてハチの巣ができそうな場所に巣を作らせない効果をもたらす殺虫スプレーを散布すること。ハチが近寄らなくなり、巣をつくるのを諦めさせることができます。巣が作られる前に手を打つのがポイントです。
ハチの巣のことで詳しく知りたいなら専門知識が豊富な名古屋市千種区のおたすけ本舗へ相談してください!

更新日: 2020-09-08

ハチの巣駆除で気を付けるべき事

蜂の巣の駆除を行うときには何に気を付けたらよいのでしょうか。
蜂を刺激するような要素を取り去った上で作業にかからねばなりません。蜂はにおいを感知して攻撃する習性がある為、強い匂いのするものは纏わないよう、特に洋服を洗う際の柔軟剤の匂いについては忘れがちですので気を付けましょう。また、蜂は黒色を敵と認識して攻撃する習性がある為、昼間に駆除を行うときは白系の服装で行い、反対に夜に駆除を行う場合は黒系の服装で駆除をしましょう。周りの色合いに馴染ませ目立たせない、というところがポイントです。もちろん、その上には必ず防護服を着用し、刺されないよう細心の注意を払いましょう。
自己流で駆除を試み、結果的に最後まで駆除しきれなかった場合には、ハチを刺激してしまい襲われる危険性も高まる為、プロに依頼することをお薦めします。ハチの巣駆除でお困りの方は名古屋市千種区の害虫害獣おたすけ本舗にお気軽にご相談下さい。

更新日: 2020-09-07

蜂の巣駆除のタイミング

家の近くに蜂の巣を見つけたけれど、怖くていつ駆除して良いのかわからず放置してしまっている、という方はいらっしゃいませんか?
蜂の巣を駆除するときにお勧めの時期は、結論から言うと蜂が巣を作り始める4月~6月頃です。巣を作り始める際は女王蜂が1匹で作るため、この時期は集団で襲ってくる危険性がありません。作り始めてから約1か月経つ頃には働き蜂が生まれますので、働き蜂がまだ幼虫やサナギ状態である初期段階で蜂の巣を駆除するのが一番安全といえます。
蜂の巣をもし見つけた場合には危険ですので極力早めに駆除することが大切です。ハチやハチの巣の駆除はプロに任せるのが安心です。名古屋市千種区の害虫害獣おたすけ本舗にお気軽にご相談下さい。

更新日: 2020-09-02

小さい蜂の巣の駆除するときの最適な時期と時間帯

小さい蜂の巣は、これから大きくなり出す前の巣であり、女王蜂と働き蜂が一体となって巣作りをしています(※スズメバチとアシナガバチに限る)。この大きさの蜂の巣を見かけるのは、5月から6月あたり。大きさは10cm~15cmです。
蜂たちが比較的大人しいので、駆除するにはベストなタイミングと言われています。駆除するには蜂が大人しくなる夜間が最適。懐中電灯を蜂の巣に直接照らすと蜂の動きが激しくなるので、足元に配置(天井にある灯りも消す)。蜂の巣に向かってエアゾール殺虫剤を吹きかけましょう。
そして、駆除する側は、身を守るためにもマスクとゴーグル、防護服の着用がマストです。
小さな蜂の巣の駆除のことで詳しく知りたいなら専門知識が豊富な名古屋市千種区のおたすけ本舗へ相談してください!

更新日: 2020-09-01

蜂の巣を自力で処分!退治の判断基準と注意点

蜂の巣の処分を業者にお任せすることもよくありますが、何らかの理由で自力で処分することもあります。
自力で蜂の巣を処分できる主な判断基準は、蜂の巣のサイズが10cm以内であるかどうかです。直径10cmを超えた蜂の巣になると、蜂が数えくれないほど大量にいるので、素人が退治すると身の危険を伴うかもしれません。
また、蜂のなかでも特に毒性が高いスズメバチの処分には注意が必要。スズメバチは足が黒いのが特徴です。自力で処理しない方が良いでしょう。
蜂の巣のことで、詳しいことを知りたいなら専門知識が豊富な名古屋市千種区のおたすけ本舗へ相談してください!

更新日: 2020-08-31

ミツバチの寿命

ミツバチは他の種類の蜂に比べて小ぶりですし、こちらから何かしら刺激を与えない限り攻撃してくることもなく、毒も他の種類の蜂に比べて弱い為、比較的出会っても危険性を感じづらいかもしれません。但し、1匹に刺されると集団で襲われることがありますので注意が必要です。
スズメバチやアシナガバチの働き蜂は寒さに耐えることができず1年以上生きることが殆どない一方、ミツバチは寒い冬には群れで身を寄せ温め合いながら寒さをしのぐ為、春を迎えることができます。特にミツバチの女王蜂は他の蜂に比べ、3年程と長寿命です。
どの蜂にもいえることは、11月頃になると家の周りで見かけることはなくなります。しかしながら、かといってその時期に巣に近づいたり刺激したりするのは危険ですのでやめましょう。蜂の巣を発見した場合には名古屋市千種区の害虫害獣おたすけ本舗にお気軽にご相談下さい。

更新日: 2020-08-26

同じ場所にハチの巣を作らせないようにするには

ハチの駆除をしても再び同じ場所にハチの巣ができてしまうことがあります。これを「戻り蜂」と言われています。
巣を再び作らせないようにするには、最初に巣を取った場所に蜂の駆除スプレーを忘れずにかけます。ただし、湿気の多い雨の天気だとスプレーの成分が流れ落ちてしまうので、効果が見込まれません。天候などに注意して対策をしましょう。
また、ハチが日中巣の外にいて、このタイミングで駆除しようとするとハチが戻る可能性もあり危険です。ハチの活動が落ち着く日没3時間以内の時間帯を選びましょう。
それでも解決できなければ、専門知識が豊富な名古屋市千種区のおたすけ本舗へ相談してください!

更新日: 2020-08-25

お墓参りはハチに注意

今年の夏は例年通りとはいかないかもしれませんが日や時間帯をずらしてお墓参りに行かれる方も多いと思います。ご先祖様に思いを馳せるお墓参りですが、ハチには十分ご注意下さい。お供え物やお花にハチが寄ってきてしまうので墓参後は持ち帰るなど管理者の指示に従いましょう。また、墓石の納骨室のスキマや石灯篭にハチが巣を作ってしまうケースもあります。お墓にハチの巣が作られた場合の駆除費用ですが、墓石所有者の個人負担になることが多いようです。お寺では墓地全体の環境の問題としてお寺で駆除したケースもあるようですのでハチの巣を発見した場合は一度管理者に相談してみましょう。しかし費用よりも自分の家族や周りの方がハチの被害に遭わないように巣を発見したらすぐに駆除したいですよね。そうは言っても対処方法が分からない、時間がない。そんな時は経験豊富なプロスタッフ対応の名古屋市千種区のおたすけ本舗にお任せください。

更新日: 2020-08-24

アシナガバチの寿命

アシナガバチは比較的穏やかな性格をしており、スズメバチとは異なり、積極的に攻撃をしかけてくることはあまりないと言われています。他の蜂にも言えることですが、働きバチが女王バチを守る為に巣を守る夏から秋にかけては攻撃性が高くなっているため、蜂の巣には近寄らないようにしましょう。
働きバチは20日程で成虫になり、寿命は約1か月程で、スズメバチよりもアシナガバチの方が寿命が短く、10月頃にはほとんど姿が見えなくなります。
しかしながら、もし10月以降に巣を発見してもまだ蜂がいる可能性はあるので絶対に近づかないようにし、すぐに業者に依頼をして駆除してもらうと安心です。名古屋市千種区の害虫害獣おたすけ本舗なら、ご連絡頂ければ迅速に対応致しますのでお気軽にご相談ください。

更新日: 2020-08-19

スズメバチの寿命

皆様はスズメバチの一生について考えたことはありますか?
スズメバチは4~5月頃に動き始め、女王蜂は巣作りと働き蜂となる幼虫の世話をします。この時期は攻撃性が高くない為、蜂の駆除はこの時期に行うのが最適といえます。6~8月は働き蜂も成長する為、巣が大きくなってゆき、攻撃性も増し始めます。8~10月頃は女王蜂の出産があり、働きバチが非常に巣を警戒しているため、一年中で最も危険な時期となります。このあたりは巣に近づいたり刺激したりしないように特に気を付けましょう。10月~蜂は巣から立ち、冬眠の場所を探しに行きます。女王以外の全ての蜂は冬になる前に寿命で死んでしまいます。
もしも冬に蜂の巣を発見し、蜂がいなかったとしても、巣には近づかず、業者に駆除を依頼すると安心です。
名古屋市千種区の害虫害獣おたすけ本舗にお気軽にご相談いただければ、蜂駆除のプロが迅速に対応させていただきます。

更新日: 2020-08-18

アシナガバチの特徴

アシナガバチとはどのような蜂がご存じでしょうか。実際に見たことはありますか?アシナガバチはスズメバチの次に人をよく刺します。スズメバチと比較するとアシナガバチはあまり耳にしないイメージですが、刺されるとアナフィラキシーショックで死亡する可能性もあり、とても危険です。もしも刺されてしまった場合はスズメバチのように大きくなくてもすぐに病院に行きましょう。
アシナガバチは比較的おとなしい性格で、巣などを刺激しなければ襲ってくることはほとんどありませんが、人の出入りが多い場所に巣がある側を通る際に襲ってきたりします。また、巣自体を刺激していなくても香りの強いものを身に着けているとアシナガバチを興奮させてしまうことがありますのでご注意下さい。
蜂の巣やハチを見つけた場合は不安ですし、何かが起こってしまってからでは遅いので、早めに名古屋市千種区の害虫害獣おたすけ本舗にご相談頂ければ迅速に対応致します。

更新日: 2020-08-17

毒を出すポイントリムーバーの使い方

アウトドアや登山で、野山にいくと、ハチやアブ、ヒル、などの虫に刺されたり、蛇に噛まれたりという可能性もあります。毒を持っている生き物に刺されたら、すぐに毒を吸い出すのは必須。ポイズンリムーバーという注射器の針の部分をとったシリンジのような形をしたものがあります。患部にあてて、吸引、毒を吸い出します。その後、患部を清潔にし、抗ヒスタミン剤の入った塗り薬を塗ります。これで応急処置は完了です。災害など、いろんな場面を想定すると、一つは常備しておくのも良いかもしれません。できれば、生活の場では使わずに過ごしたいもの。最近、家の周りでハチを見かけるなと思ったら、巣があるのかも。もしもハチの巣の駆除が必要でしたら、名古屋市千種区のおたすけ本舗におまかせください!

更新日: 2020-08-04

ハチも甘いものが好き?

甘いものを食べるとホッとしたり、嬉しくなったりしませんか?実はハチも甘いものが好きなことが英ロンドン大学の実験で分かったそうです。
甘いものを与えたハチと与えなかったハチで、甘い液の入った容器への飛行速度を比べてみると、甘いものを与えられたハチの速度の方が速かったそうです。また、ハチを拘束した後に解放して観察してみると、甘いものを与えられたハチの方が与えられなかったハチよりも恐怖からの回復が早いように見えたそうです。そりゃあ蜜を集めるくらいだから甘いものが好きに決まってるでしょ、とも思いますが、ハチもエサとしてではなく甘いものが原因で嬉しくなったり緊張から緩和されてるとしたら、なんだかかわいらしく思えてきますね。
そんなかわいらしいハチですが、やはり近づき過ぎるのは危険です。
家にできたハチの巣、小さいけど、この程度で頼んでいいのかしら?
もしそう思われているなら、夏場のハチは攻撃的になりやすく小さい巣でも危険が伴いますのですぐご相談ください。
ハチの巣駆除のプロ、名古屋市千種区のおたすけ本舗にお任せください。

更新日: 2020-08-03

スズメバチの危険性

最近大きな鉢が家の周りによく飛んでいると思って、飛んでいる周辺をよく見てみると、家に立派なスズメバチの巣が作られていたのを発見した、という方もいるのではないでしょうか。
スズメバチは獰猛な性格で、巣に近寄っただけでも威嚇攻撃してきます。物珍しいからと、巣に近寄って見に行ったり絶対にしないように気を付けてください。夏~秋にかけてより攻撃的になることが多い為、この時期は特に気を付けたほうが良いでしょう。スズメバチは1匹でも敵から攻撃を受けると、集団で襲ってきます。ハエたたきなどで叩き落としたりするなど、こちらから攻撃することは絶対に避けて下さい。また、殺虫剤をかけても効かず、反撃されることがあるのでご注意ください。
ハチは一人で対処するのは危険なので見かけたら大きなトラブルが発生する前に、極力早めに名古屋市千種区の害虫害獣おたすけ本舗にご連絡下さい。

更新日: 2020-07-29

蜂に好かれないようにする方法

よく蜂に追いかけられる、という方はいませんか?
ハチは視覚と嗅覚が発達している生き物で、黒色、強い香り、人の体臭、食べ物のにおいに強く反応し、寄ってきます。
蜂に狙われないようにするには日中は白みの強い色を、夜は黒みの強い色を身に着けることで目立ちにくくなるので、蜂に存在を気づかれにくくすることができます。また、ハチの近くで大きな振動を立てたり、激しい動きをしないこと、香水や整髪料などの匂いの強いものを身に付けたり、所持したりしないよう気を付けることも大切です。そして肌をなるべく覆うような服装を心掛けましょう。
それでもなかなか蜂がいなくなってくれない!そんなときは蜂の駆除が必要かもしれません。駆除のプロ、名古屋市千種区の害虫害獣おたすけ本舗にお気軽にご相談下さい。

更新日: 2020-07-28

ミツバチの駆除について

最近やけにミツバチが家の周りにたくさん飛んでいると感じ、よく見てみると屋根の下にミツバチの巣が・・・。ミツバチは刺激を与えなければ攻撃しませんし、生活上は被害はないので敢えて駆除するまでもないかと考えがちですが万が一何かあったら怖いですし不安ですよね。
しかし蜂の巣の場所に気づかず、その場所を無意識に刺激してしまうことがあり、そうした場合にはハチは一気に攻撃をしてきます。一匹のミツバチに狙われると、仲間の蜂たちも次々と攻撃して刺しに来ます。小さなミツバチとはいえ、刺されて死亡することもあります。
家の周辺で蜂が複数飛んでいる場合には、養蜂所に連絡をして相談をすることで引き取ってもらえることもあります。
今すぐ駆除してほしい!という方は名古屋市千種区の害虫害獣おたすけ本舗にお気軽にご連絡下さい。

更新日: 2020-07-27

ハチは益虫か?害虫か?

近年、害虫・害獣の被害として比べてみると、ノミ・ダニ、ネズミなどに比べて、被害件数が顕著に増えているのは、ハチによる被害なのだそうです。山登りやキャンプなど野外に赴く機会が増えたり、住宅地が郊外に広がり居住エリアが拡大されていることで、ハチと人間との距離が近くなったのも要因の一つと言われています。反面、ミツバチなどはその数の減少が深刻です。蜂蜜の生産量も減っています。農薬や温暖化による梅雨時期の長雨、動物達による被害などが原因のようですが、農作物・果実などはハチの受粉がその出荷量にも影響を及ぼすほどの大役を担ってくれたり、農作物にとっての害虫をアシナガバチやスズメバチが餌にしてくれるので農家にとっては大切な益虫です。山野では、“この辺りにミツバチがいます。見守ってね!”などの看板を目にすることもあります。自然界との共存も尊重しつつ、『人の行動範囲から手の届く範囲に』巣や活動が見られる場合は、駆除など対策を検討しましょう。安全&安心第一!「ハチが気になって快適に過ごせない」なんていう時は迷わず早々に退治してしまいましょう。ぜひ名古屋市千種区のおたすけ本舗にご相談ください。

更新日: 2020-07-21

夏の夜、ハチは何してるの?

夏の夜、外に出ると蚊に刺されたりしますが、ハチはどうしているのでしょうか。
ハチは日中に活動し、夜になると視界が悪くなることもあり巣に戻り休んでいます。
そのため巣の駆除は日没後の方が比較的安全と言えます。
日中に駆除すると駆除の途中でハチが巣に戻って来ると攻撃してきますので危険が多いのです。
しかし夜とは言え刺激を与えると日中同様に攻撃してきますし、夜に活動する種類のハチもいますので注意が必要です。
巣が小さいうちは自分で駆除することも出来ますが、スズメバチなど攻撃性が強いハチの場合は危険ですし、駆除したつもりでもハチが残っていて、再度同じ場所に巣を作られてしまうこともあります。
少しでも心配であればハチの対処方法を知るプロ、名古屋市千種区のおたすけ本舗にお任せください。

更新日: 2020-07-20

近所にハチが頻繁に活動!被害を抑える安全対策とは?

都市部を中心に地域活性化の一環として全国的に養蜂するスポットが増えている傾向です。そして、近所に養蜂場があると、いつ刺されるか気になる方もいることでしょう。
養蜂場の主なハチの種類は、ハチのなかでも比較的と大人しく、かつ行動範囲が狭い「二ホンミツバチ」ですが、巣箱を刺激すると動きが激しくなるのが特徴です。トラブルにならないよう安全対策を知っておきましょう。
ハチは、水溜まりを好む傾向があります。家やその周辺に水が溜まったスポットを作らないよう対策することをオススメします。加えてハチは、花の甘い香りを好むので、柔軟剤や香水を使い過ぎないよう意識しましょう。
ハチの行動パターンや安全対策などで、詳しく知りたいなら専門知識が豊富な名古屋市千種区のおたすけ本舗へ相談してください!

更新日: 2020-07-15

ハチの中では最強!!オオスズメバチ!!

「きゃー!ハチー!」ハチを見かけると、ドキっとしてしまいますが、ハチも、人を見ればいつも攻撃するというわけではありません。追い払うのではなく、落ち着いてその場から静かに立ち退けば大丈夫。追い払おうとすることが、ハチにとっては攻撃されているというもの。防衛本能で立ち向かってくるわけですが、ハチの中でも最も強いハチは、日本にもいるとご存知ですか?それは、日本を含むアジアに生息するオオスズメバチ。女王ハチは、40-45mm、働きバチが27-40mmと、大型。他のスズメバチと同様なのは、アシナガバチの巣を攻撃して幼虫を餌にしたりすること。とりわけ違うのは、毒性も強く集団で襲う習性があるということ。これには注意が必要です。春先の、まだ巣の小さいうちに巣ごと駆除するか、業者にお願いしてしまった方がいいかもしれません。「区別がつかない」「とにかく駆除してしまいたい」・・・。そんな時はぜひ名古屋市千種区のおたすけ本舗にご相談くださいね!

更新日: 2020-07-13

梅雨時は、ハチの駆除に最適!

ハチは、水分は苦手なのだそうです。雨に濡れにくい、風通しのよい軒下に巣を作ることがよくあります。湿気がないところを好んでいるのです。雨の中を飛ぶと、羽が濡れてしまい、重くて飛べな句なってしまうのです。梅雨の時期でも、暑い晴れた日が多い時は条件も良いので、巣もハチも順調に増えますが、ジメジメと気温の低いの長雨のときには雨で巣が流されたり、活動も鈍くなって、減ってしまうことも考えられます。実は、梅雨のうちの駆除がおすすめ。梅雨が明けてしまうと、着々と数を増やし、ひとまわり大きくなった巣を駆除するよりも負担も少ないというもの。気になるハチの巣を見つけたら、ぜひ名古屋市千種区のお助け本舗にご連絡を!

更新日: 2020-07-08

都会で多発?自分の身を守るスズメバチ対策術

ハチは、緑豊かなエリアや住宅密集地で発生しやすいというイメージがありますが、自然が少ない都会でもスズメバチが多く発生し、被害者も出ていることが問題として挙げられています。だからこそ自分の身を守るスズメバチ対策を知っておきたいものです。
オススメのスズメバチ対策は、いくつかありますが、お手軽にできる対策術は2つ。
まずは、外出時の香水は控えめしておきましょう。香水の心地良い甘い香りがハチを寄せ付けてしまいます。
また、ハチは「黒いモノ」を「敵」と認識する習性がありますので、黒などの濃い色の衣類だと狙われやすくなります。外出時には、白などの濃い色を避けた衣類を選ぶことを選ぶことを意識しましょう。仕事上、濃い服を着用しなくてはならない方は、ジャケットであれば脱いだり、衣類の上に白系のストールなどを羽織ったりするなどをすることをおすすめします。
それでもスズメバチの対策に不安がある方は、専門知識が豊富な名古屋市千種区のおたすけ本舗へ相談してください!

更新日: 2020-07-07

アウトドアでもハチ対策

キャンプや、ハイキング、山の中は空気も美味しく気持ちがいいですね。
森林浴をして、心も体もリラックス!おうち時間を過ごすのに、お庭やお家の周りでバーベキューやテントで過ごすなど、アウトドアを楽しむ方も増えているのでは?そんな時、ハチ対策も頭に入れておくと困らないで済むかもしれません。黒い服は避けた方がよい、というのは有名な話。虫刺されを避けたいなら肌を露出しない服装が良いでしょう。そのほか、汗やお酒・整髪料・制汗剤のようなスプレーなどにもハチに好かれる香りや成分が入っていたりします。それから、甘いジュースなどもご注意くださいね。缶ジュースの中にハチが入りこんでいるのに気づかず、飲んだ時に唇を刺された、なんていう被害もあるそうです。いつもと違った目線で庭先に出てみたら、ハチの巣発見!!駆除が必要!そんな時は、ぜひ名古屋市千種区のおたすけ本舗にご連絡をくださいね。

更新日: 2020-07-03

スズメバチの強さのヒミツ

見た目や毒性の強さからも怖れられているスズメバチ。
しかし人間に例えると、くびれたウエストの筋肉質なアスリートに見えなくもありません。アスリートというのはあながち間違いでもなく、成虫は1日100キロも飛行するとそうです。成虫は樹液をすすって生きていますが、それだけでは栄養が足りません。その栄養不足を補っているのが幼虫のヨダレです。成虫は幼虫に団子状にしたエサを与えますが、その時にヨダレを舐めています。このヨダレには17種類のアミノ酸が含まれており、これが脂肪燃焼に効果があるそうです。
成虫は効果的に脂肪をエネルギー源に変えられるので長距離の飛行が可能なのです。この効果に着目しスズメバチエキスを使ったスポーツドリンクも作られています。
さて、そんなスタミナを持つスズメバチなので対処方法を誤ると非常に危険です。スズメバチに限らずハチの巣の駆除は危険を伴いますし、プロに依頼すれば安心で確実です。豊富な実績を誇るぜひ名古屋市千種区のおたすけ本舗にお任せください。

更新日: 2020-07-02

アシナガバチが集まっているのはなぜ?

軒下の雨樋や、木の枝の間などに、アシナガバチが密集しているのを見たことはありませんか?一度に沢山のハチを目にして、驚かれた方もいるのでは?
スズメバチがアシナガバチの巣を襲うことがあるのをご存知でしょうか?
アシナガバチの幼虫を餌にするために、巣に狩りにやってくるというのです。巣を追われ、避難してきた大量のアシナガバチは、飛び回ることもなく寄り添うように集まって留まっているのです。そっとしておいても、害はありません。女王バチ以外は、越冬できませんし、巣をなくしてしまうといずれ死んでいくそうです。
その他、餌である樹液を吸いに集まっていることも考えられます。いずれにしても、驚かすと攻撃してくることもあります。特に木の剪定などで、庭木や生垣では誤って触ってしまわないように気をつけましょう。ですが、おうちの環境などでやっぱり駆除が必要ということもあるでしょう。その時は殺虫剤で駆除することももちろん可能です。大量のハチをいっぺんに退治するのはとくに注意が必要です。活動が落ち着く夕暮れなど、時間帯など加味しながら計画的に行うことをお勧めします。プロに任せればやっぱり安心。ぜひ名古屋市千種区のおたすけ本舗へご連絡ください!

更新日: 2020-07-01

ペットがハチに刺されたら

人間であればハチを見たら避けますが、犬や猫はとても好奇心旺盛で、特に動くものに反応するためハチに近づき過ぎてしまい刺されてしまうこともあります。
一匹に刺された程度であれば患部を冷やし、様子を見ましょう。
しかし数匹に刺されてしまった場合や、なかなか元気が戻らない場合はアレルギー反応が出ている可能性もあるので獣医に相談してください。
また、針を抜く時は無理に抜くと毒が体内にまわってしまいますので、指先やピンセットでつまむのではなく、固いヘラなどで押し出した方がいいようです。
ペットはハチに刺された、助けて、と声に出して言えないので飼い主が注意してあげたいですね。
たとえ小さなハチの巣でも愛するペットに危険が及ぶ場合があります。
ハチへの正しい対処方法を知るプロ、ぜひ名古屋市千種区のおたすけ本舗にお任せください。

更新日: 2020-06-30

熱殺蜂球 (ねっさつほうきゅう)に要注意!

スズメバチはミツバチの成虫や幼虫もエサにします。
しかしミツバチもやられてばかりではなく、熱殺蜂球で反撃します。
一匹のスズメバチを数十匹のミツバチで布団を被せるように覆い、蜂球を作り熱死させるのす。
その蜂球内はスズメバチの致死温度44度を超える熱さだそうです。
これだけ聞くと暑い時期はスズメバチの活動が鈍りそうですが、そんなことはありません。
春先は女王蜂が単独で巣作りをしますが、7月頃から働きバチが増え、だんだん巣が大きくなるにつれ防衛本能から攻撃的になります。
ハチの巣が作られてしまったら、対処方法として自分で薬剤を使って駆除する事もできますが、7月以降のスズメバチは非常に危険ですのでプロに任せた方が安全です。
そんな時はハチの生態を知るプロ、名古屋市千種区のおたすけ本舗にお任せください。

更新日: 2020-06-29

自治体が対応しているハチ駆除の主な領域とは?

ハチ駆除の専門業者のほかにも、西東京市や川崎市などの一部の自治体でも、住民のハチ駆除関連で対応していることをご存じでしょうか。ハチ駆除に関して自治体が展開している主な領域は、住民が専門業者を手配した補助金の交付手続きと、自治体が提携している専門業者の紹介です。自治体の職員がハチの駆除をする訳ではないので、知っておきましょう。ほかにも専門業者に依頼せず、自力で駆除をする方向けの防護服の貸し出しも行っています。
自治体によってハチ駆除の対応領域が異なるので、依頼する際には事前に対象の自治体のホームページで確かな情報をチェックすることをおすすめします。
そして、ハチ駆除のサービスなど、情報をもっと詳しく知りたいならぜひ名古屋市千種区のおたすけ本舗へ相談してください!

更新日: 2020-06-24

洗濯物にハチがいる!その原因は!!

カラッと乾いた洗濯物。気持ちいいですよね。取り込もうとしたら、ハチが付いていた!!なんて驚いたことはありませんか?うっかり触って刺されたら大変です。その原因は、お使いの洗剤かもしれません。ハチは甘い香りが大好き。最近は香りの良い柔軟剤や洗剤が豊富ですね。その中には、ハチがコミュニケーションをとるためのフェロモンと同じ成分が含まれているものもあるそうです。洗い残しの甘い香り、例えば赤ちゃんのミルクなどもハチの好きな香りです。仲間がいると間違えて寄ってきたり、甘い香りに餌を探しにきたと考えられます。また、せっかくお洗濯したのに茶色い物が点々とついていることはありませんか?とりわけ秋から冬の暖かい日にかけての時期なら、それはミツバチの糞かもしれません。白っぽいものに糞をするという習性があるそうです。洗濯物を白くする蛍光増白剤は、ハチにとってはさらに白く見えるそう。洗剤や柔軟剤を、無香料や蛍光増白剤を含まないものに替えてみるのも対策の一つかも知れませんね。あまり頻繁に見かける時は、近くにハチの巣がないか注意して見てみましょう。ハチの巣駆除が必要なときは、ぜひ名古屋市千種区のおたすけ本舗にご相談くださいね。

更新日: 2020-06-22

ハチに刺されてしまったら、まずやることは

ハチに刺されてしまったら・・・。毒を体内に回らせないようにすることが肝心です。静かに巣から離れること。それ以上、ハチを興奮させてはいけません。毒を体内に回らせないようにすることが肝心です。流水でよく洗い流します。ハチの毒のタンパク質は、水に溶けやすいのだそうです。毛抜きなどを使って針を抜きましょう。針の先にある毒袋を指で押してしまうと、破れて体内に毒が余計に入ってしまうことも。刺された部分から毒を絞り出します。口で毒出しをする場合は、吐き出してください。そして、赤く腫れていれば、抗ヒスタミン剤の入った虫刺されの軟膏を塗り、冷やします。冷やすことで血管が収縮し、毒が回るのを遅らせ流ことができます。刺されたのが二度目であれば、体にハチ毒の抗体が出来ているためにアナフィラキシーショックというアレルギー症状が出るかもしれません。しびれ、めまい、じんましん、冷や汗や血圧低下、吐き気などの症状が見られるときには。仰向けか横向けになり、嘔吐物で窒息しない体制を心がけましょう。
迷わずに、救急病院かアレルギー科を受診することをお勧めします。

更新日: 2020-06-17

自宅にハチを寄せ付けない対策法

自宅にハチの巣ができてしまうと、駆除する負担が増えてしまいます。しかもハチの駆除となると素人が対応するには、危険であり、ハードルが高いのが現状です。
そんなときにおすすめなのが、ハチが苦手とするハッカ油を使った「ハッカ水」を作ることです。材料は、ハッカ油20滴、無水エタノール10ml、精製水90mlの3つを100mlのガラス製のスプレーボトルに入れ、ふたを閉めて混ぜ合わせます。
作るときの注意点は2つ。まず無水エタノールを入れてからハッカ油を混ぜ合わせることによって、ハッカ油の成分が溶けやすくなります。そして、ハッカの成分がプラスチックを溶かしてしまう可能性もあるので、スプレーには、ガラス製またはポリエチレン製を選びましょう。
そして「ハッカ水」の使用方法は、肌に直接かけるのではなく、衣類や靴の上にかけることです。特に自宅でガーデニングするといった庭仕事をする方におすすめと言えます。ハッカの香りが自宅の周りに充満し、ハチが寄って来ない見込みもあります。
ただし、自宅の周りの環境などが原因で「ハッカ水」対策ができながった場合は、専門知識が豊富なおたすけ本舗へ相談してください!

更新日: 2020-06-15

さまよう戻りバチに気をつけて!

蜂の巣を駆除するときに注意したいのは、元にあった巣の場所に戻ってきたハチ(戻りバチ)が飛び回ることです。餌を探しに飛び回って、戻ってきたらおうちがない! ハチたちは慌てて攻撃しに向かってくることがあるかもしれません。まずは、窓を閉めて、ハチが屋内に入ってこないように気をつけましょう。戻りハチは、長いと1?2週間は巣の周りに飛び回っていることもありますが、スズメバチやアシナガバチの寿命は1年。数が多くなければ、放っておいても良いでしょう。駆除した後に、苦手な匂いだと言われている木酢液ハッカ液を振ったり、定期的に水をまいておくと寄り付くこともないようです。大量に飛び回って危険な時は迷わず名古屋市千種区のおたすけ本舗へ。

更新日: 2020-06-11

ハチの針の話

ハチの針のお話です。 ハチの針は、卵を産んだ産卵管が変化したもので、スズメバチやアシナガバチの針には、鋸のような『かえし』という引っかかりがないので、人の肌に残ることはありません。つまり、何度でも刺すことが可能です。ミツバチの針は『かえし』があるため、人の肌に刺さると抜けないことがあります。針の先に毒袋がついているので手で触れないようにすることが大切です。ピンセットやプラスチックのカードのようなもので、払うようにして抜きましょう。 体から針が抜けてしまったミツバチは、死んでしまいます。ハチの巣を駆除した時に地面に落ちたハチの針も、死んだと思っても、1日ぐらいは針の部分が反応するそうです。まだ刺される危険は残っているので、触らないように気をつけましょう。

更新日: 2020-06-08

ハチの巣駆除を業者にお願いする目安

蜂の巣の駆除が必要!業者にお任せいただく判断の目安はこんな感じです。スズメバチは、アシナガバチやミツバチに比べて獰猛なのと、他の2種類に比べて針が頑丈なので、ご依頼いただくのが良いと思います。アシナガバチの巣でも、大きさが15センチを超えている場合。この頃には巣の中では働き鉢も羽化してハチの数も一気に増える頃で、巣もどんどん大きくなり、ハチも防衛本能が強くなり凶暴になってくるため、駆除するのに危険を伴います。この15センチが一つの目安と考えて良いと思います。ミツバチについても、寿命が何年にもわたるため、巣も同様。ミツバチの量はスズメバチの数倍から数十倍。蜂蜜を蓄えていたり、処理にも手間がかかります。もしも、土の中のハチの巣を見つけた時も、うっかり触ったり、踏んだりして、ハチに刺されるケースがあります。そんな時もぜひ名古屋市千種区のおたすけ本舗にご相談くださいね。

更新日: 2020-06-04

ハチ=刺す=コワイ!!→ハチ=刺す=なんで?

「ハチだー!刺される!気をつけてぇ!キャー!!」大声や、走り回って大騒ぎしたり、追い払おうと棒を振り回したりするのは禁物です。
なぜなら、ハチが人を攻撃するのは、自分たちの巣を守るためだから。ハチがゆっくり飛んでいるときは、餌を探し回っているときなので、放っておけばどこかに飛んでいくでしょう。もしも近くに巣があって、大声で騒いだりすることで巣に振動が伝わると、子育ての防衛本能で大勢のハチが向かってくることになります。スズメバチが、カチカチと音を鳴らしているときは要注意!最終警告のサインです。まとわりつくように飛んでくるなら、威嚇している証拠です。なるべく姿勢を低くして、静かにその場から離れるようにしましょう。特にスズメバチは黒いもの狙う習性があるので、帽子やタオルを被ったりすると防ぐ効果があります。香水や化粧品、柔軟剤などの香りにも反応するので、注意が必要です。ハチの被害は、1980年代あたりから増えてきたと言います。里山に宅地が進出してきたことで、軒先などに巣を作るようになったことが原因とされています。ハチと人の距離が近くなってしまったようですね。

更新日: 2020-06-02

ハチの巣づくりのタイミングを知ろう

気づいた時には、大きな巣!ある日ハチの巣を見つけてしまった時、いったいいつの間に!と驚いた方もいるかも知れません。
そう、いったいいつの間に、どんなところに作るのでしょう?
スズメバチやアシナガバチは、おおよそ3月からから6月ごろまでの間に女王蜂が卵を産み育てるための巣作りを行います。
やがて、働き蜂が巣作りに加わる頃から数も増えて、巣もだんだんと大きくなり始めるのは、6月から9月。この時期が繁殖期で最も凶暴となるのです。特に気をつけたいのは、秋口のスズメバチ。餌の虫が秋になり減ってくるので余計に凶暴になるというわけ。春先には、予防対策を心がけたいものです。お気に入りの場所は屋根の庇(ひさし)の下や、ベランダ、天井裏、生垣の中、ガレージの中など。通気性が良く、天候の影響を受けにくい場所。羽が濡れると困るので、水場には弱いのです。巣を作りそうな場所に予測も立てながら、春先にハチを見かけた時、巣を作り出していないか注意してみましょう。

更新日: 2020-06-01

ハチの巣を見つけたら、落ち着いて確認!

「庭にハチの巣を発見!」
スズメバチかアシナガバチかわからない。そんな時は巣の形で見分けてみましょう。
アシナガバチの巣は、六角形の巣穴が外側からも見えるような形をしています。スズメバチの巣は、トックリを逆さにしたように先のすぼまった形から、やがて夏になり働きバチの数が増える頃には、ボールのような形に変形し、マーブル模様になってきます。働きバチの量が増えるとどちらの巣の形も変わります。
働きバチが盛んなうちは、巣に近寄るのは危険です。特にスズメバチには巣を守る防御本能が高く備わっているため、獰猛なのです。比べてアシナガバチは大人しい性格とはいえ、刺されると毒性が強く、アナフィラキシーを起こす可能性があるので注意です。どちらも芋虫や毛虫を食べる益虫で、攻撃しなければ襲ってくることはないとも言われていますが、生活するのにお困りの場所にできてしまった名古屋市千種区の蜂の巣駆除は、おたすけ本舗へ。お気軽にご相談ください。

更新日: 2020-05-25

ハチについて

人間に身近で致命的な危害を与えているのがハチです。年間で数十人の方が亡くなっています。以前のハチの被害は郊外に多く見られていましたが、環境の変化などによって住宅地でも多くの被害が発生しています。ハチの毒が入り込むことでアナフィラキシーショックという急性アレルギー症状を引き起こし、激しい全身症状や危険症状があらわれ、場合によっては死に至るケースもあります。強い毒を持ち攻撃的なスズメバチだけでなく、天井裏に巣作りした天井板に大量の蜜を付着させて家屋にダメージを与えるミツバチの被害も深刻です。名古屋市千種区でハチによる被害を無くす為にも、害虫害獣おたすけ本舗にハチの巣駆除をご依頼ください。

更新日: 2020-05-18

ハチに刺されないためには?刺されたときは?

ハチが室内に入っても窓をあけて静かに出ていくのを待ってください。ハチに刺激をあたえたり、屋外の場合は巣に近づいたりするのは危険です。
ハチに刺されてしまった場合は、刺された傷口を流水でよく洗い流し、毒液を絞り出します。ハチの針が残っている場合は、そっと針を抜いて毒液が入らいないようにしてください。刺された箇所は水か氷で冷やすと腫れが抑えられます。応急処置の後は、医療機関での診察をおすすめします。
ハチでお困りでしたら、ご相談ください!

更新日: 2020-04-28

ハチに巣を作られやすい場所は??

※ハチに巣を作られやすい場所は、天井裏・壁の中、床下・戸袋の中、垣根・植え込みの中等があります。ハチの被害の多くなるのは7月~8月ですが、その時期には巣が大きくなっている場合が多いです。巣が大きくなると被害が大きくなりがちです。4月~6月に家のまわりをチェックして大きくなる前のハチの巣をみつけたら、名古屋市千種区の害虫害獣おたすけ本舗へご相談ください!ベストな解決方法をご提案致します!

更新日: 2020-04-27

ハチの駆除なら、名古屋市千種区の害虫害獣おたすけ本舗へお任せください!

軒先や庭などに蜂が巣を作って、お困りでしたら害虫害獣おたすけ本舗へご相談ください!365日365日年中無休・24時間受付体制でお電話をお待ちしております。年間1,500件以上の駆除実績がある経験豊富なプロがご対応致します!

更新日: 2020-04-06