オーナーからのメッセージ

軒天と破風版の劣化による雨漏り

本日は雨漏りの修理事例をご紹介いたします。ご依頼を頂いたお客様は30代ほどの若い女性のお客様で、お雨漏りがしてしまうと大変お困りのご様子でした。
点検を行うと軒天と破風版が劣化しているため雨漏りが起きていることが判明しました。今回はガルバリウム鋼板の屋根を重ね葺きする作業を行うことで対応させていただきました。
作業が終了してお客様にもご確認を頂くと、「こんなことは絶対に自分じゃできないのでプロの職人さんに頼んで正解でした」とご満足いただけたようです。私もお客様にお喜びいただけて、お役に立つことができたと実感できたので良かったです。
お家の屋根が壊れてしまった、気が付いたら雨漏りがしてきて大変!という方はお気軽に西脇市の屋根 雨どい修理本舗にご相談ください!

更新日: 2021-02-22

ガルバリウム鋼板屋根とはどんなもの?その特徴を解説!

屋根が壊れてしまったり、リフォームを行う際にどのような屋根の素材があるのか気になる方も多いと思います。今回は屋根材の一つであるガルバリウム鋼板屋根について、その特徴を解説します。
この屋根材は鋼板というだけあって鋼でできているのですが、ただの鋼ではなく、錆びにくいメッキが塗られた鋼になります。ガルバリウムの屋根はその材質から、高い耐久性能と錆への耐性がある上に、安価で加工もしやすいと多くのメリットが存在します。
しかし、そんなメリットの多いガルバリウムの屋根ですが、もともと金属の素材でできている為、単体では防音能力や断熱能力が他の屋根材に比べて弱いので施工を行う際には吸収材や断熱材の施工も一緒に行われることが多いです。
屋根の修理が必要な場合や、雨漏りが起きてしまった時はお気軽に西脇市の屋根 雨どい修理本舗にご相談ください!

更新日: 2021-02-09

塩化ビニール素材の雨樋の特徴

雨水が壁などを伝って落ちないように水をためて一か所に排水する役割を持つ雨樋ですが、そんな雨樋がどのような素材でできているか知っているでしょうか。実は雨樋の素材にはいくつかあるのですが、今回は塩化ビニールでできている雨樋について説明します。
塩化ビニール樹脂の素材でできている雨樋は数も多く、ホームセンターにも売られているほど手軽なものでかなりポピュラーな部類になります。値段も安価なのでリフォームなんかをする際にも非常に扱いやすく、プラスチックなので錆が発生しにくいなどメリットが多くあります。
しかし、デメリットとなる部分もあり、塩化ビニールの雨樋は他の素材と比較した際に劣化しやすいという特徴があるため、10年ほど経過したらメンテナンスを行った方がよいでしょう。
屋根や雨樋などについて詳しく知りたい、破損部分があるので修理をしたいという場合はお気軽に西脇市の屋根 雨どい修理本舗までご相談ください!

更新日: 2021-01-26

ルーフィングとはいったい何?

皆様はルーフィングという言葉をお聞きになったことはあるでしょうか?ルーフィングとは屋根を構成するものの中の一部なのですが実は重要な役割を担っているのです。
実際にどのような役割を果たしているのかというと、屋根の防水なのです。ルーフィングは屋根材の下に敷かれており目には見えませんが、雨によって屋根材の下に水が侵入してしまった時に水を外に弾いてくれているのです!逆に言ってしまうと、このルーフィングが劣化してしまったり、役割を果たせない状態になったりすると雨漏りが起きてしまう可能性が高くなってしまうということです。
このようなあまり聞きなじみのないものでもとても重要な役割を担っているのです。
屋根について詳しく知りたい、屋根に不具合が起きてしまった、そんな時は屋根修理のプロである屋根 西脇市の雨樋おたすけ本舗までご連絡ください!

更新日: 2021-01-12

屋根にも耐用年数が存在するのです

屋根は普段から皆様のお家を雨や風から守ってくれる、なくてはならない存在ですよね。一見とても頑丈そうに感じますが、そんな屋根にも耐用年数というものが存在します。
瓦やスレートなど、屋根の種類によって耐用年数の長さはまちまちですが、短いものであれば15~20年ほどで寿命が来てしまうものもあります。お家の築年数などによってはすでに耐用年数が過ぎてしまっている場合もあるでしょう。
耐用年数が過ぎると雨漏りや屋根材のズレが起こる可能性も高まります。このような被害が起こってしまわないようにするためにも屋根の定期的なメンテナンスを心がけると良いでしょう。
もしも屋根から雨漏りしてしまった、屋根材が欠けてしまったというような場合は是非西脇市の屋根 雨どい修理本舗までご連絡ください。経験豊富なスタッフが素早く対応いたします。

更新日: 2020-12-21

瓦がずれてしまう原因とは?

現在でも多くの家や建物で使用されている瓦ですが、中には瓦がずれてしまうといったトラブルが起こってしまうこともあります。瓦はずれてしまうと雨漏りを起こしやすくなり、家の中にまで被害が及ぶ可能性があります。今回は瓦がどのような原因でずれてしまうのかをご紹介いたします。
瓦は当然屋根の上にあり、屋外のため外気にさらされます。長い年数雨や風の影響を受けることで次第に劣化していくのですが、瓦の劣化が進むにつれて脆くなったり、瓦を固定する力が弱まったりすることで瓦のずれが起こります。
また台風などの強風で瓦がずれてしまうといった事例も多くあります。
瓦がずれてしまった際は放っておくといずれ雨漏りを起こす可能性が高いので是非西脇市の屋根 雨どい修理本舗までご相談くださいね。

更新日: 2020-12-10

雨漏りの原因はヒビだけではない!

大雨の日などに気づいたら屋根から雨漏りしていたというようなお話を時々耳にすることがあると思います。しかし雨漏りが発生する原因を皆様はご存知でしょうか?
屋根のヒビなどが思いつく方もいらっしゃると思いますが実は雨漏りの原因は屋根のヒビによるものだけではありません。屋根から雨漏りする原因には屋根のヒビのほかに屋根そのものの経年劣化や屋根に使用されている材料のズレや浮きが起こってしまうこと、板金が浮いてしまうなど、他にも多くの原因があります。
雨漏りが起きてしまった時にひどいものでないからと放置してしまうと家の木材などが腐食しやすくなるなどリスクがたくさんあるので早急に業者に修理してもらうようにしましょう。
もし、雨漏りや外壁塗装のお困りごとがある場合は西脇市の屋根 雨どい修理本舗にお任せください!

更新日: 2020-11-09

雨樋の機能とは?

皆様は日本家屋のほとんどの屋根についている雨どいがどのような機能を持っていて、なぜ雨どいが必要なのかご存知ですか?なんとなく想像はつくけどしっかり説明はできないという方も多いのではないでしょうか。今回はそんな雨どいの機能などについてご説明いたします。
まず雨どいの役割ですが、屋根に降った雨を雨水の通路に通して、管からまとめて雨水の排水溝に流すことにあります。なぜまとめて流しているのかというと、屋根から雨どいを通さずに直接雨水を落としてしまうと、雨水が壁を伝ってしまったり、地面に落ちた雨水が跳ね返ったりして壁や土台部分に水などがついて劣化してしまうのです。
雨どいはこのように雨から建物が腐食してしまわないように外壁を守ってくれているのです。
もし、雨樋が詰まってしまったなどの不具合が起こった場合は是非西脇市の屋根 雨どい修理本舗までご連絡ください。

更新日: 2020-10-26

雨漏りの原因、屋根や雨どいの修理ならお任せください

西脇市で屋根修理や雨どいの修理を行う「屋根 雨どい修理本舗」では、お客様からご連絡をいただければすぐにご自宅へと伺います。現地調査やお見積りは無料でございますのでご安心ください。雨漏りはそのままにしておくと家を傷めて資産価値を減らしてしまいます。そうならない為にも、屋根や外壁、雨どいなどにトラブルが起きたらまずはご相談ください。皆様からのご連絡をお待ちしております。

更新日: 2020-08-04