ハルペットクリニック

はるペットクリニック

最寄駅 南行徳駅 南口 徒歩 3分
エリア 市川市
ジャンル 動物病院、獣医師

気軽に話せる院長が診察いたします

飼い主さまのお話が診断の手がかりに 診察では、まず飼い主さまのお話をよく伺うことが重要と考えています。「あ、そういえばこんなことがあった!」が診断の手がかりにもなり得るので、感じたことを存分にお話しいただきます。その後視診や触診、聴診を行い、症状によっては飼い主さまに説明した上でレントゲンや血液検査等に移ります。
例えば以前、今朝から元気がないというワンちゃんが来院されました。身体検査の後に血液を検査しました。結果をもとに、改めて飼い主さまにヒアリングすると数日前からワンちゃんに起きていた変化を思い出してくれました。その一言がワンちゃんの重症の診断へとつながりました。その日のうちに治療が出来、元気に退院されました。このように、飼い主さまとの対話と診察は互いを支え合う関係にあるので、何よりも大切にしています。

コールドレーザーでつぼを刺激する治療 院内には、血液検査機器、X線装置、超音波診断装置(エコー)をはじめ、さまざまな病気やけがに対応できる設備がそろっています。
特に活躍しているのはコールドレーザーで、慢性痛などの緩和に役立てています。患部周辺に当てることはもちろん、脊椎や関節の疾患では東洋医学の鍼灸のようにつぼを刺激して症状の改善を図り、さらに「飲み薬を服用できない」「副作用が気になるから投薬以外の治療を考えたい」という飼い主さまにも受け入れていただいています。

フードやシャンプーのアドバイス 肥満や皮膚炎に対し、食事で改善を試みる飼い主さまも多いです。当院でもペットフードのカロリーやアレルギー物質を調べたり、新しい情報を学んだりして、飼い主さまにお伝えしています。現在は栄養バランスに優れた良いフードがたくさん出回っているので、こうした情報交換を今後も続けたいです。
また、シャンプーのアドバイスにも力を入れています。基本は低めの温度の湯で体を流し、毛や肌をよく濡らします。湯が熱いと皮膚の水分を失い、更にかゆくなってしまうのでご注意ください。続いてシャンプーは肌に直接付けず、泡立てておくことが肝心で、これで皮膚をゴシゴシ擦ることも避けられます。その後は湯で十分にすすぎ、擦らないタオルドライを念入りに行って、ドライヤーの時間を短めにしてあげるとよいでしょう。

電話問い合わせの注意事項(必読)

お客さまのご意見・ご要望を正確に把握し、サービス向上につなげるため、通話内容を録音させていただきます。 携帯電話より受付いただいた方には、ショートメッセージ(SMS)やLINEにて、受付に関する通知を送信することがあります。

営業時間

月 火 水 木 金 土 日 祝
09:00〜12:00 ● ● ● - ● ● ● ●
15:00〜18:00 ● ● ● - ● ● ● ●

基本情報

定休日 木曜日
住所 〒272-0138
千葉県市川市南行徳1-22-4
電話番号 0066-9809-1359483
最寄駅 東京メトロ東西線  南行徳駅 南口 徒歩 3分
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  • 私が動物病院で猫の歯科定期健診をした話

    先日、愛猫の歯科定期健診のために、自宅近くの動物病院に行きました。獣医師は丁寧に口腔内をチェックし、歯石や虫歯の有無を診察しました。幸いなことに健康的で、特に異常は見つかりませんでした。これからも定期的に健診を受けることで猫の健康を保ちます。(30代・男性)

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    A犬の食事や給餌時間については、その年齢や体調、活動量などにより変わります。以下に基本的なガイドラインを示しますが、個々の犬の健康状態やニーズに合わせて調整することが重要です。 **子犬(0-6か月)** 子犬の成長は非常に速く、十分な栄養素を必要とします。一般に、子犬は1日3回から4回食事をすることが推奨されます。 食事には、子犬の成長に必要な栄養素が含まれている専用のフードを選びましょう。給餌量はフードパッケージの指示に従うか、獣医に相談してください。 **成犬(1歳以上)** 成犬は1日2回、日中と夕方に食事を与えるのが一般的です。食事の時間はできるだけ一定に保つことが最も良いです。朝と夕方に給餌すると、食事の間に十分な運動時間が確保できます。 **高齢犬** 年齢と共に、犬のエネルギー需給は減少します。高齢犬用の食事は、消化しやすくカロリーが低く、年齢に応じた栄養素が含まれています。 高齢犬は便秘になりやすいため、食物繊維を多く含む食事が推奨されます。また、病気や特定の問題に対応するために特別な食事を必要とすることもあります。 **食事内容** 犬の食事はバランスが重要です。主な栄養素としては、たんぱく質、炭水化物、脂肪、ビタミン、ミネラルなどが必要です。 また、食事量については犬の体重、運動量、健康状態などによって変わります。適切な食事量を決めるためには、獣医師と相談することが最良の方法です。 以上の情報は一般的なガイドラインであり、あくまで参考の一つです。犬が健康を維持するためには、定期的な健康チェックと適切な栄養摂取が必要です。獣医師と相談しながら、犬に最適な食事や給餌時間を見つけてください。

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