オーナーからのメッセージ

葬儀社なら弊社にご相談ください

朝夕はかなり冷え込む季節となりました。風邪など引かれてはいませんでしょうか。ところで、葬儀を行わなければいけないけれど、葬儀社の選び方が分からず悩んでいる、という方もいらっしゃるかもしれません。葬儀社についてお困りであれば、やさしいお葬式にご相談ください。弊社では日向市にて葬儀社選びのサポートを行っており、経験豊富なスタッフが丁寧に対応いたします。親身になってサポートさせていただきますので、お電話にてお気軽にご連絡ください。

更新日: 2021-10-19

オーナーからのメッセージ一覧

 

日向市で葬儀相談や葬儀依頼はやさしいお葬式。24時間いつでも相談や見積もりがお電話からでき、葬儀を急ぎ執り行いたいお客様には家族葬ができる葬儀社もご紹介いたします。

お葬式

初めての葬儀は不安だらけ。
だからこそ、なんでも相談できて解決方法を提示してくれる葬儀社を選びたい。
そのお気持ち、日向市のやさしいお葬式が解決します。

初めて葬儀をするので、費用の相場や流れがよくわからない。」とお悩みではありませんか?
うわさでは、「親の葬儀に100万以上かかった」などの情報を耳にしたこともあるかもしれません。「葬儀にかける費用は人それぞれ」とは言うものの、一体いくら位でどのような葬儀ができるのかわかりにくいのが現状です。急ぎの葬儀では、費用を見比べる時間の余裕もなく、手配を進めなければならないこともございます。お葬式の金額には不透明な部分が多い、と感じている方も少なくありません。

日本消費者協会が2017年に実施した葬儀業界に関する調査結果では、葬儀の全国平均費用は約195万円と発表されています。しかし、こちらはあくまでも葬儀を執り行った一部の方の平均ですので、参考程度に留めておくのがよいでしょう。お葬式の費用は、平均額で決めるよりも、依頼者様が納得できる内容と予算で決めていただくことが大切です。

日向市で葬儀相談、葬儀依頼をお受けする「やさしいお葬式」では、依頼者様のご希望に沿った葬儀を執り行えるように、本当に必要なものだけをセットにした様々なプランをご用意しております。最もシンプルなプランでは、業界最安水準の129,000円(税込)から葬儀を執り行っていただくことができます。葬儀のご相談やご依頼、お急ぎでの葬儀の手配など、お葬式に関するお悩みなら「やさしいお葬式」までお気軽にお問い合わせください。

0800-829-0327

目次

やさしいお葬式に日向市で行う葬儀相談をするメリット

即時対応(見積もり)

メリット1

お葬式の手配は、急を要することが多いものです。初めてのお葬式なら、葬儀の流れや費用などわからないことも多く、なおさら不安が募ります。「やさしいお葬式」なら、即時対応でお見積もりが可能です。もちろん、電話代や相談料は無料ですので、葬儀の費用やお葬式のスケジュール、準備するものなど、葬儀に関することならどのようなことでもお尋ねください。専属のオペレーターがわかりやすくご説明させていただきますので、お葬式に関する疑問を迅速に解決することができます。

1日で葬儀も可能

メリット2

従来のお葬式は、2~3日間の日程で執り行われます。ご逝去日の翌日にお通夜、翌々日に告別式という流れが一般的です。しかし近年は、ご家族様やご参列いただく方のご負担を考慮して「1日で葬儀を終えたい」という方が増えてきました。「やさしいお葬式」では、「火葬のみのお葬式」や「火葬と告別式を同じ日に行う一日葬」など、1日完結の葬儀プランもお選びいただけます。一日葬なら、ご高齢の方や遠方からのご参列者様、また、依頼者様のご負担も軽減することができます。「やさしいお葬式」のプランには、最短で充実した葬儀を執り行うことができるというメリットがあります。

業界最安水準

メリット3

日本消費者協会による2017年度の葬儀アンケートでは、「葬儀にかける費用の全国平均は195万円」という結果が出ています。なぜ葬儀費用は、これほどまで高額になってしまうのでしょうか。実は、葬儀の営業担当者に勧められるがまま、必要以上に大きな式場を手配したり、豪華な祭壇を選んだりした結果、費用が膨れ上がってしまうことも多いようです。「やさしいお葬式」では、業界最安水準の129,000円(税込)から葬儀プランをご用意いたしました。初めてのお葬式では、何が必要でどの部分なら省略してもよいのか判断に迷う方も多いのではないでしょうか。「やさしいお葬式」なら、お客様のご希望に沿った必要なものだけを取りそろえたシンプルなセットプランを、業界最安水準でご提案いたします。

24時間365日早朝深夜でも人に相談ができる

メリット4

ご不幸はいつ起こるかわからないことが多く、早朝や深夜に知らせが届くケースもございます。突然のご不幸や大切な方の逝去で悲しみに暮れる中、初めての葬儀の手配を急いで行う依頼者様のご負担は計り知れません。真夜中や早朝など、時間を問わず葬儀の相談や依頼ができる葬儀社があれば安心です。「やさしいお葬式」は、24時間・365日いつでも対応しておりますので、深夜や早朝でも無料のお電話でご相談いただけます。

厚生労働省認定の一級葬祭ディレクターが対応している事

メリット5

「やさしいお葬式」では、直営葬儀式場はもちろん、全国の提携葬儀式場すべてで、厚生労働省認定の1級葬祭ディレクターが監修した葬儀プランで対応させていただいております。さらに、直営葬儀式場では、すべて「自社スタッフ」が対応いたしますので、安心してご利用いただけます。依頼主様のご負担を最小限に抑えた、滞りのない葬儀が可能です。

やさしいお葬式の葬儀プラン

「やさしいお葬式」はお客様のご負担を最小限に抑えたプランをご用意しております。

必要最小限で故人を弔いたい方には

宗教者を呼ばずに、費用を最小限に抑えるプラン やさしいお別れ葬 やさしいお別れ葬 ※火葬のみ

通常149,000円税込

129,000税込(会員価格)
※別途費用がかかる項目
火葬料金について、各地域や自治体により金額が異なるため、プラン外での別途費用がかかります。

多くの費用は掛けられないが、お寺様によるお経を読んであげたい方には

式を行わずに火葬のみを行うプラン やさしい火葬式 やさしい火葬式 ※火葬のみ

通常189,000円税込

169,000税込(会員価格)
※別途費用がかかる項目
火葬料金について、各地域や自治体により金額が異なるため、プラン外での別途費用がかかります。

ご家族の考え、遠方からの親戚のために1日でお葬式を行いたい方には

お通夜を行わず、葬儀告別式を1日で行うプラン やさしい一日葬 やさしいお別れ葬 ※告別式・火葬あり

通常319,000円税込

299,000税込(会員価格)
※別途費用がかかる項目
火葬料金について、各地域や自治体により金額が異なるため、プラン外での別途費用がかかります。

家族・親戚・故人とご縁のあった方でお葬式を行いたい方には

家族葬としてお葬式を行うプラン やさしい家族葬 やさしい家族葬 ※通夜式・告別式・火葬あり

通常419,000円税込

399,000税込(会員価格)
※別途費用がかかる項目
火葬料金について、各地域や自治体により金額が異なるため、プラン外での別途費用がかかります。

お付き合い頻度に関係なく、故人を偲ぶ全ての人に参列して頂きたい方には

お仕事や近所の方にもお越し頂きお葬式を行うプラン やさしい一般葬 やさしい一般葬 ※通夜式・告別式・火葬あり

通常619,000円税込

599,000税込(会員価格)
※別途費用がかかる項目
火葬料金について、各地域や自治体により金額が異なるため、プラン外での別途費用がかかります。
0800-829-0327

葬儀・葬式の相談事例

やさしいお葬式へ実際にご相談いただいた内容を一部ご紹介いたします。
葬儀・葬式のご相談はもちろん、これから何をすべきか分からなくなった時にも、やさしいお葬域のスタッフはお客様に寄り添い、ご相談のご回答をいたします。

60代の男性のお客様よりご相談いただきました

相談内容
両親も高齢になり、そろそろ葬儀などのことを考えなければいけないと思っています。ただ、喪主の経験がなく、何から準備すればよいか分かりません。
回答
まずは、お葬式を行う地域をお考えになるのがよいかと思います。自宅・葬儀会館・お寺などのお葬式を行う場所を最初に決めておきます。次に、ご自宅、葬儀場や葬儀社の安置所などにお連れするなど、ご安置場所を決めておきます。そして、予算、葬儀の規模を決めておきます。シンプルにお送りしたい、お通夜なしのお葬式を考えている、家族、ご友人など多くの人で故人様とお別れしたいなど、ご家族の状況、お考え、予算から葬儀の規模を決めます。また、宗教者の手配や火葬料金などの費用も考えておくと良いでしょう。
最後に時間や気持ちの面で余裕のある時にお見積りを取り寄せるなどしてゆっくりご検討されることをお勧めいたします。

50代の女性のお客様よりご相談いただきました

相談内容
79歳と母も高齢のため医者からもそろそろですと言われました。「死人にはお金をかけなくていい!」「残った者でお金は使いなさい!」と母の希望もあることと、このご時世なので参列いただく方にお声がけするのもどうなのかな?という気持ちもあります。また、私たちにはお付き合いのあるお寺もなく、戒名なども誰につけていただいたらよいのでしょうか。
回答
お母さまとお客様のご希望、ご意見を尊重させていただく形であればやさしいお別れ葬をご提案させていただきます。ただしこちらのプランはお母さまとご面会がいただけないプランとなっております。ご面会をご希望であればやさしい火葬式をご提案させていただく形となります。こちらのプランでは安置所もしくは火葬場で少しばかりですが、最期のお別れも可能となりますがいかがいたしましょうか?合わせて宗教者手配も当社で行っておりますのでお経を読んで、お戒名もつけてお見送りすることが可能となっております。

30代の男性のお客様よりご相談いただきました

相談内容
60代の父親が病気で他界しました。母親も既に他界しており私自身、住宅ローンの頭金を払ったばかりで金銭的な余裕がありません。しかし、大切な父なので予算が低額であっても最低限の葬祭(告別式)をしたいと考えています。
回答
少ない予算ではあるが祭壇を組んで葬儀をしたいとのことであれば、「やさしい一日葬」をご提案させていただいております。通夜式を行わず、その分費用を抑えた告別式のみのお葬式です。
ご家族と会葬者様(合わせて30名様くらいまで可能)を招いて通夜を省く形で告別式を執り行います。
お供え、ご安置、告別式など、お葬式に必要な物品サービスも含まれておりますので、お客様のご要望が叶えられる形で最良なプランでございます。
大切な方を亡くされたご遺族様が悔いなくお見送りいただけるよう、誠心誠意を持ってお手伝いさせていただく事は勿論、葬儀後のサポートも精一杯行わせていただいております。
葬儀後のお手続きに関しても何かと大変かと存じますが、出来る限りサポートさせていただきますので遠慮なくお申し付け下さい。

お客様が抱える葬儀や葬式、そしてその後の悩みに「やさしいお葬式」はお答えいたします。葬儀に関するご質問でも大丈夫です。まずはお気軽にご連絡ください。

0800-829-0327

葬儀の相談・依頼をされたお客様の声

「やさしいお葬式」にご相談・葬儀のご依頼をしていただいたお客様より、サービスに関してのご感想をいただいております。
一部ご紹介いたしますので、ご相談時のご参考としてご利用ください。

  • 30代男性のお客様よりいただきました

    私は父を突然亡くして母が憔悴しきっていたので自分がしっかりしなくてはと思い、葬儀の手配をすることになりました。
    結果「やさしいお葬式」に電話して良かったと思います。
    父も病気をしているわけでもなく、葬儀のことなど考えてもいませんでした。そして全く知識もない、ましてやプランさえも考えていなかった私に1から各種プランについて説明をしてくれました。

    オペレーターの方も決めつけたり、押し付けたりするわけでもなく私の意見に耳を傾けて尊重してくださる姿勢がすごく感じられて、この会社に、この人にお願いしよう!と思うことが出来ました。
    もちろんポータルサイトの場合は直接お会いしてお話しするわけではありません。
    でも少なからず私は泣きたい気持ちを押し殺しながら電話した先で応対してくれたオペレーターの方から親身になっていただきながらも、自分たちが進むべき道を示していただいたような気がして非常に助かりました。

    アフターのサービスなども紹介してくれて特に不要でしたが、しつこいセールスなどもなくて安心しました。この度は大変お世話になりました。

  • 40代女性のお客様よりいただきました

    事情があってあまり費用をかけずに式を行いたいと考えていました。私の希望としては、短くてもいいのでお経だけでも読んでほしい、と思っていてこちらにご相談しました。そしたら火葬式を提案してくれて、最後のお別れまできちんとできて、家族だけで静かにお見送りすることができたのでよかったと思っています。また同時に四十九日法要や墓石納骨法要の依頼なども受けて下さり、お寺とお付き合いのなかった私にとってはとても助かりました。

    他にも、葬儀以外の葬儀後が終わった後のやることなども教えていただけてすごく頼りになりました。また特に気にかけていた相続のことなども専門家の方をご紹介いただけたりと、葬儀後のことまで気にかけて下さりありがとうございました。

  • 50代女性のお客様よりいただきました

    最初は地元の葬儀社に見積もりをしてもらいましたが、非常に高額で驚きました。その後、息子に勧められこちらに相談しましたが、分かりやすいプラン設定と料金で安心して相談できました。また、コールセンターのスタッフの方から、現在の私の家族の状況に応じて適切なプランをご提案していただきました。通夜葬儀をしたかったのですが、参列者は20名程度でしたので『やさしい家族葬』のプランを選択しました。最終的に、最初に見積もりしていただいたところの半分以下の金額になり予算面で予算の面で大変助かりました。式当日も葬儀社スタッフの方が親切、丁寧に対応してくれてとても満足しています。本当にありがとうございました。

  • 40代男性のお客様よりいただきました

    父親が危篤になって困っていた際、「やさしいお葬式」の利用経験があるという職場の方に教えてもらいました。問い合わせてみると、対応してくれた方がプランなどについてわかりやすく説明してくれたので助かりました。父が亡くなり、家族で相談した結果金銭的な都合もあって「やさしい火葬式」に決まり、生前から相談していたこともあって会員割りになったのもありがたかったです。

    葬儀の際悲しみが深く気力も失っていましたし、準備から当日までバタバタであまり細かいことは覚えていません。ただ、担当スタッフの方が最初から最後までとても親身になって対応してくれたことだけは強く印象に残っています。プランにあるもの以外は特に勧められることもなく、とても良心的で感謝しています。

よくある葬儀相談内容

喪主を決める時に一番影響力があるのは、「故人様の遺言」です。遺言で喪主を指定している場合は、遺言に従って喪主を決定します。遺言がない、または遺言で喪主が指定されていない場合は、一般的な慣習に従って選んでいただくことになります。一般的には、故人様に配偶者がいらっしゃれば配偶者が喪主を務めますが、ご高齢や病気などで喪主を務めるのが困難な場合には、子どもが喪主を務めるのが慣習です。子どもの中での優先順位は、長男、次男以降直系の男子、長女、長女以降直系の女子となっています。子どもがいなければ、故人様のご両親、その次が故人様の兄弟姉妹となります。故人様に血縁関係者がいない場合は、知人や友人、入所先の施設長が喪主を務めることもあり、「友人代表」や「世話人代表」とするのが一般的です。また、喪主は必ず一人に決める必要はなく、複数でも問題ございません。

喪主のほかにも、葬儀における遺族の代表を表す「施主(せしゅ)」という言葉があります。「施主」は言葉通り「お布施をする主」を意味していますので、葬儀費用を負担する人を指しますが、最近では「喪主」が「施主」を兼任することも多いのが現状です。また、葬儀の費用を複数の方々で分担するケースでは、「施主」を立てないこともございます。

ご兄弟が多い場合は、喪主を決める時に意見がまとまらないこともあるでしょう。そのような時は「やさしいお葬式」にご相談ください。一般的な喪主の決め方など、丁寧にわかりやすくご説明いたします。どうぞお気軽に、24時間365日受け付けのお電話でご連絡ください。

喪主は葬儀に関する一切を取り仕切る役割を担います。葬儀の形式や日にち、費用などの最終的な決定権はすべて喪主にありますので、関係者との連絡・調整を行って決めていきます。葬儀当日、喪主は僧侶を迎えたり、お布施を渡したりと慌ただしく動きまわり、ご飯を食べる暇もないということも珍しくありません。また、葬儀当日における喪主の最大の役割は、葬儀の場でのあいさつです。参列者の方々へ感謝の気持ちを伝える重要な場面ですので、しっかりと準備をしておきましょう。また、葬儀当日の喪主は忙しくなりますので、香典の管理は信頼できる人に前もってお願いしておくことをおすすめします。「やさしいお葬式」では、喪主の仕事もスタッフがしっかりとフォローするので安心です。経験豊富なスタッフが式を滞りなく進行できるよう、喪主のサポートさせていただきます。

菩提寺がある場合はお寺への連絡も喪主の大切な仕事のひとつです。お坊さんと枕経や通夜、葬儀など日程の調整をしましょう。菩提寺を持たない方で読経をご希望になる場合は、葬儀の時だけの付き合いでお坊さんを派遣するサービスもございますので、詳しくはお問い合わせください。

日本で執り行われている葬儀の約90%は仏教式と言われていますが、同じ仏教でも宗派によって葬儀の流れやマナーに違いがあるので注意が必要です。仏教の主な宗派は、浄土真宗や浄土宗、日蓮宗、天台宗、禅宗(臨済宗/曹洞宗)、真言宗などがあります。浄土真宗では、亡くなった方はすぐに成仏すると考えられています。お葬式は供養ではないので、清めの塩などは使用しません。浄土宗の葬儀では、僧侶と参列した人が一緒に「南無阿弥陀仏(なむあみだぶつ)」を唱える「念仏一会」が特徴です。そのほかの宗派でも、流れやマナーに細かな違いがございます。

また、キリスト教の葬儀は仏教葬とは違って、焼香はせずに献花を行っています。香典も「お花料」として渡すのが一般的です。葬儀内容も仏教の場合とは異なり、「聖書朗読」「賛美歌等斉唱」「説教」などとなっています。「カトリック」と「プロテスタント」の各宗派では、考え方に異なる点もあります。「カトリック」の葬儀は、亡くなった方が所属していた教会で行われます。聖職者は「神父」と呼ばれ、葬儀と告別式は別々に行うのが通常です。また、「プロテスタント」では柔軟な葬儀が行われることが多く、聖職者は「牧師」と呼ばれ、葬儀と告別式は一緒に行われます。

「やさしいお葬式」では、各宗派に合った葬儀内容をご提案させていただいております。仏教葬の各宗派はもちろん、キリスト教やその他の神道についてもご相談いただけます。故人様の宗派がわからない場合も、調べるためにさまざまな方法がございますので、まずはお気軽にご相談ください。

決まったお寺の檀家となっている場合には、まずは故人様がお亡くなりになったことを連絡して、葬儀の日程を調整しましょう。連絡の際は、「故人様のお名前」「生年月日」「死亡した日時」「享年」「連絡者の名前とつながりやすい連絡先」などを伝えます。また、菩提寺がある方は、たとえ遠方に住んでいる場合でも後々のトラブルを防ぐために、お寺に連絡を入れておくことをおすすめします。同じ宗派のお坊さんを紹介してもらえる可能性もございます。葬儀を菩提寺で行うことができない時でも、お墓のある菩提寺に納骨をお考えの場合には、戒名は菩提寺からいただくようにしましょう。違う宗派の戒名では、納骨を断られたり戒名の改名を求められたりするケースもあるため、注意が必要です。

戒名やお布施、お坊さんの人数や葬儀会場までの移動手段については、前もって確認しておきましょう。いただく戒名によって金額が大きく異なりますので、どのような戒名をいただけるのか尋ねておく必要があります。また、お布施をお渡しするタイミングや金額なども、宗派や地域によって異なってきますので、確認が必要です。宗教者への連絡でご不明点がございましたら、「やさしいお葬式」までお気軽にお問い合わせください。

親族や関係者には、お葬式の日程や式場が決まった後に連絡をした方がスムーズです。ご関係にもよりますが、日程が未定の時点でお知らせしても再度連絡をすることになったり、逆に混乱させてしまったりという事態になりかねません。日程の調整が終わった後に、時間や場所などを伝えましょう。

また、連絡をする時には、故人の交友関係をしっかりとチェックしてお知らせ漏れがないように注意する必要があります。「連絡が来なかった」という事態を避けるためにも、年賀状の送り先などで確かめるとよいでしょう。連絡先が多数になる場合にはグループ分けをして、それぞれの代表の方にお知らせを回してもらうよう取り計らうのも方法のひとつです。会社や学校、町内、趣味の会、旧友などに分けて連絡しましょう。

関係者への連絡で不安なことがございましたら「やさしいお葬式」までご連絡ください。「やさしいお葬式」なら、24時間365日いつでも無料のお電話でご相談いただけます。専属のオペレーターが、葬儀に関する疑問・質問にわかりやすくお答えいたします。相談料は無料ですので、どうぞお気軽にお問い合わせください。

ご紹介したご相談内容以外にも、葬儀に関して確認したいこと不明点がございましたらいつでもご連絡ください。

0800-829-0327

逝去後の流れ(自宅安置なのか、病院安置なのか)

「ご家族が亡くなった後の流れが分からない」このようなお話しもやさしいお葬式ではいただいております。自宅安置と病院安置の2点から逝去後の流れをご案内いたします。

病院安置の流れ

以前は自宅で亡くなる方も多かったのですが、近年では病院で亡くなる方が増えてきました。病院では、医師による死亡宣告後に死亡診断書を作成してもらいます。また、故人とお別れする時にふさわしい姿になるよう体を清めるため、清拭・湯灌、着替え、死化粧などの「エンゼルケア」と呼ばれる遺体処置を施してもらいます。病院で亡くなった場合は、看護師やスタッフに行ってもらうことがほとんどです。その後、ご遺体は病院の霊安室に移動して一時的に安置されますが、霊安室のスペースにも限りがあるため長時間安置しておくことはできません。法律では、亡くなった後24時間は火葬ができない決まりになっていますので、ご遺体を安置する搬送先が必要となります。安置場所としては、ご自宅や葬儀社の安置施設、民間の安置施設などがあり、ご遺族様の意向に沿って決めていただくことになります。

自宅安置の流れ

逝去後に自宅でご遺体を安置する場合は、病院などから自宅へご遺体の搬送が必要です。安置の期間は最短で1日、通夜の日程によっては2~3日安置することもあります。その後、通夜の前に納棺を行います。納棺では、故人様が愛用していた物などをご遺体とともに棺に納めるのが一般的です。

自宅安置では、故人様が生前長い時間を過ごした場所で最後の時が過ごせる反面、ご家族様は温度や衛生面での管理が大変です。近年では、「自宅に安置する場所がない」「高層マンションなので搬送するのが困難」などの理由で、自宅以外の安置場所を選ばれる方も増えてきました。民間の安置室では、ご遺体の管理も任せることができ、ご近所にも気兼ねなく最後のお別れができるメリットがあります。

日向市でご遺体の搬送や安置場所でお困りの方は「やさしいお葬式」までご連絡ください。「やさしいお葬式」では、日向市内のご自宅までのご遺体の搬送はもちろん、ご自宅に安置する場所がないというご遺族様には日向市にある安置室のご紹介も承っております。どうぞお気軽にお問い合わせください。

0800-829-0327

事前相談と生前相談

大切な人とのお別れは、心身ともに多くのご負担を伴います。
そんな悲しみに暮れている中で葬儀社をじっくり選ぶことは、なかなか難しいものです。
お葬式は多くの場合、突発的に執り行う必要に迫られます。ある程度、寿命が迫っていると感じている場合でも、死後のことを考えたり話したりするのは「縁起でもない」、という雰囲気があるのも事実です。
そのため、多くの人は葬儀に関する知識があまりないまま、葬儀社と話し合って葬儀の内容を決めることになります。葬儀については急いで決めなければならないことがたくさんあるため、複数の会社から見積もりを取る余裕もなく、進められるがまま決断する方も少なくありません。なかなかご納得のいく葬儀ができない方も多いのが現状です。

最近では「余裕を持って葬儀の準備をしたい」と、前もって葬儀について相談する方も増えています。事前に葬儀相談をすることで、心にゆとりを持って葬儀の内容や費用を考えておくことができます。
事前相談では時間に余裕がありますので、複数の葬儀社から見積もりを取って比較しながら検討できるのがポイントです。同じように見える葬儀社も、価格にこだわっていたり、葬儀の質に自信があったりと、会社ごとにさまざまな特徴があります。たくさんの葬儀社が事前の葬儀相談を受け付けていますので、事前相談をして納得のできる葬儀社を選びましょう。

最近では、ご自身が執り行った葬儀の経験や身近な人の葬儀で感じた出来事などを踏まえ、生前からご自身の葬儀社選びをする方も増えてきました。特におひとり様のご世帯では、「自分の葬儀について決めておきたい」と考える方が多い傾向にあります。「自分の葬儀で迷惑をかけたくない」「希通りの葬儀をしてほしい」など、ご自身の葬儀について相談したいという方には、葬儀の「生前予約」や「生前契約」がおすすめです。葬儀の内容はもちろん、予算や入るお墓のことまであらかじめ相談して決めておくことができます。生前予約にはさまざまな形がありますので、詳しくは日向市のやさしいお葬式にお問い合わせください。

0800-829-0327

信頼できる葬儀社とは

葬儀社を選ぶ時は、「知り合いの紹介」や「亡くなった病院の紹介」で決める方が多いようです。信頼できる知り合いや病院であればいいのですが、仕事の付き合いなどで紹介される葬儀社だった場合は、葬儀社自体のクオリティーがわからないまま紹介していることもあるので注意が必要です。また、有名な大手の葬儀社であれば「いい葬儀社」とも言い切れません。その点、地域密着型の小さな葬儀社は口コミの紹介などで営業を続けていることもあり、地元の葬儀事情にも精通しているので比較的信頼できる葬儀社が多いようです。

葬儀社選びで基準のひとつとなるのが「葬祭ディレクター」の有資格者の有無です。「葬祭ディレクター」は、葬祭業にかかわる人の知識や技術の向上などを目的に作られた資格で、技能審査として厚生労働省からも認定されている資格です。葬祭ディレクター2級では個人葬を、1級では個人葬から社葬までのすべての葬祭を執り行うことのできる知識と技術があると認定されます。葬祭ディレクターは、葬儀の知識や技術についてはもちろん、遺族や参列者への心配りなど、質の高い対応力が求められます。「葬祭ディレクター」の有資格者がたくさんいる葬儀社であれば、クオリティーの高い葬儀を期待できます。また、葬儀社の格付けを行っている「JECIA」の評価や、国際規格「ISO9001」を取得している業者かどうかも、あわせてチェックしてみてください。

「やさしいお葬式」では、厚生労働省認定の1級葬祭ディレクターが「不要なものを省き、本当に必要なものだけをセットにしたシンプルなプラン」をご提案いたします。ぜひお気軽に、お問い合わせください。

0800-829-0327

「やさしいお葬式」運営会社

会社名ライフエンディングテクノロジーズ株式会社
代表取締役白石 和也
所在地〒105-0004
東京都港区新橋5丁目23-10片山ビル6階
電話番号TEL:0120-538-175(FAX:03-6800-5820)
0800-829-0327

 

日向市で葬儀相談、葬儀依頼をされるなら急ぎの葬儀も対応のやさしいお葬式 基本情報

店名
日向市で葬儀相談、葬儀依頼をされるなら急ぎの葬儀も対応のやさしいお葬式
サービス提供エリア
宮崎県日向市  
※対応可能エリア
営業時間
24時間受付
※電話でのお問い合わせは24時間お受けしております
定休日
無し
電話番号

0800-829-0327

 

閉じる

<前の写真へ

次の写真へ>