茶道具の買取実績をご紹介いたします

 

茶道具の買取実績のご紹介

茶碗の買取実績

・茶道具セットの買取

茶碗を含む茶道に必要な一通りの品物がまとめられた道具セットです。

・中里太郎衛門 絵唐津(箱なし)
現代作家で有名な中里太郎衛門の茶碗の買取です。箱が無くても買取できます。

鉄瓶の買取

・鉄瓶
有名作家の品ではありませんが、状態もよいため買取ができました。

茶杓の買取

・竹茶杓
使用回数も少ないとのことで買取価格がつきました。

棗(お茶入れ)の買取

・桐蒔絵 中棗
桐蒔絵などの伝統工芸のお茶入れなどは有名作家の名があれば買取価格が高くなります。

その他茶道具の買取

・明珍火箸
火箸も茶道具の一つで買取できます。

・十三代 中里太郎右衛門 湯呑
湯呑の買取もしております。

 

茶道具買取品目

茶碗

茶道を行う上で必ず必要になる道具と言えば茶碗です。茶碗は茶会を開く亭主の拘りが強く反映される道具ですので、季節やその時々の時候に合わせられるよう複数の茶碗をお持ちの方が多いです。また、観賞用としても人気がありますので、茶道では使わずケースなどに入れて飾る方もいらっしゃいます。骨董品としての価値も非常に高く、江戸時代後期に作られた茶碗などは数十万以上の鑑定価格が付くこともあります。国宝として扱われる茶碗もありますので、茶碗の価値はとても深いものです。
茶碗の価値を見る上で有名作家の作品であるかは大きく左右されます。
例えば明治や昭和(平成)まで活躍した有名作家の茶碗は状態によっては高値が付くこともあります。

茶釜

見お茶をたてる際に使用するお湯を沸かす道具として茶釜はございます。お湯を沸かす道具にそこまで価値があると思えない方もいらっしゃるかもしれませんが、茶道とはただお茶をいただくものでなく、いただく場の装飾や趣向も楽しむものです。そのため茶釜にも作家独自のデザイン(形状)が施され、見る物を楽しませる道具としても機能します。
この事から、茶釜もまた茶碗と同様に骨董品としての価値が高く、使いこまれている方が時に味わいが出て高価な鑑定になる事もございます。
また、同じ茶釜でも煎茶道で使用される茶釜は涼炉(または、茶炉・風炉・焜炉)と呼ばれており、こちらもまた古くからある茶釜であり、装飾に凝った茶釜も多く現存しています。

<作家名>
・角谷一圭
・佐々木彦兵衛
・大西浄中
・石黒光南
・一鶴斎
・秦蔵六
など、この他にも多くの有名作家(金工作家)の作品が世に出回っております。
また、作家ではなく製造元によっても価値が変わってきます。
<製造元>
・龍文堂
・龍泉堂
・亀文堂
・金龍堂

茶釜を仕舞う箱に作家名や製造元があれば、高価買取の可能性も見えてきます。
遺品などで価値が分からない茶釜も箱を確認してみるといいでしょう。

茶筅

お茶をたてる時に使用する道具である茶筅は定番な素材ですと竹製ですが、近年ではプラスティックや金属製の茶筅も出回っております。茶道をする上で茶碗同様必要な道具ですので、複数所持している方も多いです。また一言に竹と言っても様々で、茶道の流派によっては竹の種類及び色合いなどで使用に違いがございます。茶筅は買取ができる道具ですが、日々の使用でかき回す部分(穂)の破損があると買取価格が下がる傾向にあります。穂は品物によって数が違いますが70前後が標準と見られており、穂の先が折れてしまい穂の数が少ないなどが見て取れましたら、価値は下がると見てもよいでしょう。因みに穂の数は32本から120本までと品物によって変わります。穂の数によっても呼び方があり、32本から50本までを「中荒穂・荒穂」と呼び、70本前後を「数穂」と呼びます。それ以上の数は本数で呼ばれます。また、流派によって竹の種類が違うと先述しましたが表千家では「煤竹」、裏千家では「白竹」と違いがあります。遺品などで受け継がれた際に、茶筅に使われている竹の素材によって、どの流派に属していたかも分かるのが茶筅の面白い所です。

水指

お茶をたてる時に使用する道具である茶筅は定番な素材ですと竹製ですが、近年ではプラスティックや金属製の茶筅も出回っております。茶道をする上で茶碗同様必要な道具ですので、複数所持している方も多いです。また一言に竹と言っても様々で、茶道の流派によっては竹の種類及び色合いなどで使用に違いがございます。茶筅は買取ができる道具ですが、日々の使用でかき回す部分(穂)の破損があると買取価格が下がる傾向にあります。穂は品物によって数が違いますが70前後が標準と見られており、穂の先が折れてしまい穂の数が少ないなどが見て取れましたら、価値は下がると見てもよいでしょう。因みに穂の数は32本から120本までと品物によって変わります。穂の数によっても呼び方があり、32本から50本までを「中荒穂・荒穂」と呼び、70本前後を「数穂」と呼びます。それ以上の数は本数で呼ばれます。また、流派によって竹の種類が違うと先述しましたが表千家では「煤竹」、裏千家では「白竹」と違いがあります。遺品などで受け継がれた際に、茶筅に使われている竹の素材によって、どの流派に属していたかも分かるのが茶筅の面白い所です。

お茶をたてる際に茶碗を置く「盆」(盆手前)、香を置く「香盆」、煙草(昔はキセル)を置く「煙草盆」などが茶道具で使われる盆となります。どれも客人を迎える際に利用されますので、お茶の席に合う物や季節に合わせた物などを複数所持している方も多いです。盆手前で使用される「盆」はシンプルな物が多いです。ただ、形や色合いでお茶の席の雰囲気が変わりますので奥が深いです。「香盆」は香を置く為、華やかな色合いが多く見られます。金製品の「香盆」もありますので、茶道具としての価値だけでなく「金」としての価値もみることができます。
盆は使われている素材や塗よって価値が変わります。分かりやすい例でいうと輪島塗で作られた盆は価値が高くなる傾向です。
ただ、素人がぱっと見てもそれが何塗なのかを判断するのは難しいです。
盆に関しては茶道具に精通した査定士がいる買取業者に依頼した方が正しい価値の判断と、高価買取ができます。

花入

茶道をする上で花はとても大切な要素です。そのため花を飾る花入は多くのデザイン、趣向を凝らしたものが多く、季節や時候によって飾りを変えるため複数ご用意される方は多いです。花入に使う素材に特にルールはなく、銅や金・銀で作られる金属製や、竹などを利用した木工製、茶碗と同じ材質の陶器を含む焼き物製などがよく使われます。素材によっても価値が変わってきますが、やはり作家が作ったものである証明がされた花入は高くなる傾向にあります。
茶道具の買取の中でも、茶碗や茶釜に次ぐほど骨董品及び芸術品として人気の高い花入は、よく高値がつくこともありますので、お持ちなら一度査定に出してみることをおすすめする茶道具です。

香合

香を入れる容器を香合と呼び、大きさは昨今の物ですと手のひらに収まる程に小さいです。この小さい容器には、目で楽しめるように彫刻などが施されており、その装飾は海外からも注目されており、骨董市では香合を集めるコレクターが海外から訪れるほど人気です。
容器といっても形状にルールなどなく、円柱状の物や動物や人物をモチーフにした容器など様々です。素材も木製の物や陶器(焼き物)もあります。
また、この香合は古い時代から存在しており、平安時代後期の香合を所持している方もいらっしゃいます。この場合はかなり価値が見込まれ100万円近くの買取価格になることも想像できます。江戸時代や明治時代に入ると陶器(焼き物)の有名作家の作品も存在しますので、香合が入れられた箱に作家名が記載されていれば高価買取が期待できます。

柄杓

茶釜(炉)で沸かしたお湯を茶碗へ移す際に使用されるのが柄杓です。材質は竹で作られたものが多くあり、使う用途によって柄杓の形状に違いが発生します。お湯や水を入れる際に利用する柄杓は水を入れる部分が大きく作られており、茶釜のサイズに合わせて作られていることが分かります。夏場に使用する涼炉の場合はこの水を入れる部分が小さめの柄杓を使用します。この様に一見同じに見える柄杓にも用途によって使い分けるなどの、細やかない決め事があります。この柄杓に関しても茶道具については作家が存在します。柄杓専門の作家と言うよりか、茶道具全般に精通した作家が作っておりますので、柄杓を仕舞う箱に作家名が記載されているのであれば高価買取も期待できます。

 

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