オーディオ買取品目

スピーカー

現在のオーディオ市場においては、様々な種類のスピーカーが取引されています。機能やサイズ、色にデザインと様々な特徴を持ったスピーカーが存在している為、色々なスピーカーに買取需要が生まれています。ここでは、そんな様々なスピーカーの一部をご紹介させていただきます。スピーカーには大きく分けて「パッシブスピーカー」と「アンプ内蔵スピーカー」の二種類があります。パッシブスピーカーは、アンプを内蔵していないスピーカーで、外部の接続されたアンプから音を受けて出力する、受け身のスピーカーとなっています。パッシブスピーカーのメリットは、自分の好みのアンプを選べる点です。対するアンプ内蔵スピーカーは、最初からアンプが内蔵されているので、アンプを別売りで購入する必要が無い所が利点となっています。パッシブスピーカーの中でも評価が高いのは「YAMAHA」の「ブックシェルフスピーカー NS‐BP200」です。コンパクトなサイズ感でありながら、低音再生の性能に優れており、コスパ的な観点で見てもバランスが良い為、売れ筋の人気スピーカーとなっています。他にはデンマークのオーディオメーカーである「DALI(ダリ)」も評判で、特に「ZENSOR 1」は日本だけでなく海外でも人気が高く、音楽愛好家には知られたメーカーとなっています。

ヘッドフォン

小さな音や低音も聞き取りやすい事から、音質を重視して音楽を楽しみたい方が利用されることが多いのがヘッドホンです。近年では密閉型のヘッドホンがというものが登場してきて、公共の場でも音漏れを気にせずに音楽を楽しめるようになってきました。ヘッドホンには大きく分けてワイヤレスと有線の二種類があります。ワイヤレスのヘッドホンは文字通りケーブルが無い為、自由な姿勢、自由な動きが出来るのが最大のメリットです。体を動かしてもケーブルが引っかかる心配がありませんので、オーディオ機器の本体から離れても使えるというのもメリットの一つです。運動しながら音楽を楽しんだり、外出先で音楽を楽しみたい方に人気のタイプとなっています。有線タイプのヘッドホンは、デバイスとデバイスを接続端子で直接つなぐ方法を採用しています。ワイヤレスヘッドホンと違ってヘッドホン自体の充電容量を気にせずに使用できるうえ、音と映像にずれが生じない為テレビやゲームなどとの相性も抜群です。また、ハウジング部分の形状によって密閉型と開放型にも分けられており、密閉型は音漏れを低減しつつ迫力あるサウンドが楽しめるようになっています。開放型は音を閉じ込めない為、開放的で自然なサウンドを楽しむことが出来ます。

ミニコンポ

自宅でお手軽に音楽を楽しめるとして、CD全盛期の時代に人気となったのがミニコンポです。スピーカーとアンプ、プレーヤーなど音楽を再生する為に必要なものを組み合わせたものを、「コンポーネントステレオ」といい、それが小型化されたものがミニコンポと呼ばれています。初めて登場したのは1970年代と意外と古く、その時代その時代の流行やニーズに合わせて進化を続けてきました。顕著なのがバブル期で、高性能化と多機能化がグッと進展し、ミニコンポでありながらもハイエンドなモデルが多く出現しました。バブルが終わった90年代には価格が落ち着いてきて、この時期に多くの層に普及しました。流行が去った今でも様々な製品が流通しており、ニーズに合わせて使い勝手や性能が飛躍しています。現在の主流はスマホや携帯音楽プレイヤーを接続する事で、より迫力のあるサウンドを楽しめるタイプのものとなっています。近年登場したミニコンポのほとんどにはBluetooth機能が標準的に搭載されており、中にはWi-Fi接続に対応しているものも多くなっています。こちらは転送できるデータ容量の大きさから、高音質で再生できるのが魅力となっています。気軽にダウンロードした音楽を、迫力あるサウンドで楽しめます。

アナログプレーヤー

SNS映えなど、アンティークブームが再燃してきている近年、アナログレコードの人気もまたじわじわと上昇してきています。そんな中、レコードを再生するためのアナログプレーヤーにもまた、再びスポットライトが当たっています。近年では最先端のデジタル機器との相性が考慮されたモデルなども多く製造されるようになり、時代に合わせた進化を遂げています。アナログプレーヤーには様々な種類があり、色々な区分けがされますが、その一つが回転方式です。「ベルトドライブ式」は多くのレコードプレーヤーが採用している方式で、ゴムのベルトでモーターの動力をターンテーブルに伝える最も一般的方式です。周囲の振動の影響を受けにくい上に、回転が安定している為、音楽を安定して楽しめるのがメリットとなっています。回転に際して、ゴムベルトを用いずにモーターとターンテーブルを直接つないだタイプが「ダイレクトドライブ方式」となります。この方式は、ムラがない安定した回転と動作がスムーズな事がメリットとなっています。DJが使用するターンテーブルなどはこの方式を採用したものが多いです。近年ではデジタル機器との相性を考慮されたモデルが多くなってきていますが、スピーカーが内蔵されたモデルは初心者の方に高い人気を博しています。また、Bluetooth内臓で対応したBluetoothイヤホン・ヘッドホンと接続できるモデルなども需要があります。

ラジオ・ラジカセ

CDが売れない時代、と言われるようになってから随分と経ちましたが、近年では80年代~90年代初頭のポップカルチャーが10代20代の若者を中心として再びブームとなっており、チェキなどと一緒にCDラジカセの人気と需要が高まってきています。特に、新品ではなく敢えて中古のCDラジカセを購入する事で当時の雰囲気を楽しみたいという需要が多く、レトロ調なデザインも高い人気を誇っています。部屋の中での使用は勿論、キャンプやバーベキューなどのアウトドアの際にもコンパクトで持ち運びが出来活躍する為、そういった需要も見込まれます。近年では外部のマイクを接続する事で、カラオケが楽しめるようになっているモデルや、録音もできるモデルも登場してきており、多機能なものが増えてきています。ラジカセ、という事でCDだけでなくラジオも聴けるのがラジカセの強みです。ラジオにはデジタル式とアナログ式の二種類がありますが、近年では周波数が合わせやすいという事でデジタル式が人気となっています。「SONY」や「東芝」などのメーカーのものが特に人気で、SONYのラジカセはリーズナブルなものから高性能ハイエンドモデルまで幅広いラインナップが揃っています。東芝はコンパクトなボディでありながら高出力なスピーカーが人気を博しており、迫力のサウンドが楽しめます。

ICレコーダー

会議を録音する際、インタビューを録音する際に登場するのがこのICレコーダーです。普通に生活しているだけだと、あまり目にする機会のない機材ではありますが、ここではそんなICレコーダーにはどのような種類のものがあるのかを紹介させていただきます。そもそも、ICレコーダーとは音楽や音声などを録音する事に特化した機材となっています。録音したものをそのまま再生する事は勿論、SDカードといった他の記憶媒体などに移したり、パソコンで取り込んだりといったこともできます。会議やインタビューの際に用いられる事が多いICレコーダーですが、音楽を録音する事に特化したモデルとして「リニアPCMレコーダー」というものも存在しています。「オリンパス」はカメラや双眼鏡といった光学機器を専門とするメーカーですが、ボイスレコーダーも販売しており、高品質な録音ができるという事で人気となっています。「SONY」もボイスレコーダーを販売しており、高性能で音質がクリアな製品が多くなっています。中でも長時間録音に対応したモデルが人気です。「パナソニック」のボイスレコーダーは、様々な用途に応じたシーンごとの特化モデルを幅広くそろえており、語学学習向けであったり、ポケットにも入るスティック型であったり、特徴的なものが多く揃っています。

 

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