オーディオの買取需要は?

引っ越しをする際に、せっかくだから家具も一新しようという事でまだ使えるオーディオ機器を処分する方は実は意外と多く、環境省が開示している「データで見る消費者とリユース」という調査結果でも明らかになっています。このことから、近年ではリユース業界の成長率に期待して、この業界に進出してくる企業が増えてきています。まだまだ市場拡大が望める業界である事と、安価な商品を安定して安く購入できるというリユースの特徴は、そのまま景気に左右されにくいという強みがあります。このまま新規参入が増えれば、競合他社に負けないようにと買取価格は上昇していく事でしょう。また、遺品を整理していてオーディオを処分しようと考えていらっしゃる方は、ごみ処理業者に連絡する前に一度出張買取専門のウリエルにご相談ください。オーディオ機器というものは、大量生産の物は例外としても大抵のものがとても高価で高級なものとなっており、中古買取市場においても高値で取引されています。ゴミ処理業者に頼んで廃棄してしまうと、そういった高価なものをみすみす失ってしまうだけでなく、ゴミとして処分したという事で無駄なお金を払う事にもなってしまいます。どうせなら、お金は払うのではなく、もらいたいものですよね。ゴミ処理に回す前に、是非ともウリエルにご相談ください。

どんなオーディオでも買い取れるの?

家電の買取市場においては、「家電の5年ルール」というものがあります。基本的には発売から5年以内のものに高い値段が付きますが、新モデルが出てモデルチェンジされていくごとに旧モデルは価格が下がっていく傾向にあります。逆に言えば、最新モデルであれば中古だとしても高い値段が付きます。また、消耗が激しい製品に関しては、製造年代によっては買取出来ないものもありますのでご注意ください。有名な家電メーカーの製品であれば、買取価格も安定していますが、ノーブランド品やマイナーなメーカーの物ですと査定額も低くなりますし、最悪価格がつかないという事もあります。例外としては、アンティークに分類されるような年代物のスピーカーなどは高値で取引される可能性もあります。アンティークの定義は様々ですが、オーディオ業界では主に1970年代以前のものを指すのが一般的となっており、ビンテージと呼ばれる事もあります。価格としては通常の買取額の2~3割増しになるケースが多く、「ELECTRO VOICE」や、「TELEFUNKEN」といった、ドイツ製のアンティークスピーカーは中古での販売価格が10万円を超えたケースもあります。古い製品であっても、このようにアンティークに分類されるものであれば高値が付きますので、諦めずに査定に出して見ましょう。

壊れたオーディオ製品は買取できる?

基本的に、壊れて動かなくなったオーディオ類の買取は行っておりません。大抵のリユース業者では壊れたオーディオ機器は買い取ってもらえない事が多いです。ですが、そのままゴミとして処分してしまうとゴミ処理代として費用が掛かってしまいます。どうしてもという方には、リサイクル業者に引き取ってもらう事をおすすめします。ネットオークションやフリマアプリなどで処分するという手段もありますが、もしも出品する際には破損品である旨をしっかりと明記しないと、トラブルの元となりますのでご注意ください。オーディオ機器のサイズによっては送料がとても高くなりますし、梱包から発送まで全て自分で行わなければならない為、折角落札されたとしてもそれらの諸経費を差っ引くと赤字になったり、ギリギリ赤字が免れたとしても、取引相手とのやり取りや発想の手続き、梱包などの時間的な消費を考えると、ごみ処理業者に頼んでしまった方がマシだったかもしれない、というようなケースもありますのでオススメは出来ません。結局のところ、リサイクル業者に頼んで回収してもらうのが、値段が付く可能性もあり、無駄な手間もかからず、安定して処分できる、という点でおすすめとなっております。

よく買取されるオーディオ製品はどの様なもの

大切なオーディオ機器を手放すのだから、せっかくなら1円でも高く買い取ってもらいたい、とは誰もが思う所ではあります。それでは一体どのようなオーディオ機器が、高く買い取ってもらえるのでしょうか。それではここで高額買取のポイントについて紹介していきましょう。
まず、査定額の基準として一番大きいウェイトを占めるのが、「そのオーディオ機器が製造された年代」です。これは基本的には新しければ新しくなるほど、高値が付きやすくなっていくと考えてください。アンティークやビンテージなどに分類されるものは別として、やはり多くの人が最新式の機材を欲しているのが現実ですので、買取市場の需要の方も新しいものに高値が付くようになっています。ですが、あなたが今査定を頼もうと思っているオーディオ機器が、最新式のモデルでなかったとしても安心してください。査定額をアップさせる方法は他にもあります。それが「オーディオ機器の状態」です。傷や汚れ、経年劣化や日焼けあと、タバコのヤニなどがついていれば査定額は落ちますが、逆にそれらが無い綺麗な状態であれば査定額はぐんとあがります。買取店側は買い取った機器を一度商品として並べられるレベルにまで洗浄しますが、元から綺麗な状態のオーディオにはその手間が掛からないため、査定額に上乗せする事が出来るのです。多少型落ちするオーディオであっても、保存状態が良好であれば買取額がアップしますので、査定に出す前に自分で出来る範囲でも構いませんので、一度綺麗にしておくことをおすすめします。

オーディオ製品を買取に出す時の注意

オーディオの買取には身分証明書の提示が必要となってきます。身分証明書は以下の中から一つをお持ちください。

・運転免許証
・運転経歴証明書
・パスポート
・住民基本台帳カード
・健康保険証
・在留カード
・特別永住者証明書
・住民票

また、以下のような場合は買取できない物となっていますのでご注意ください。

・査定で価値が付かないもの

・破損して動かないもの
⇒アンティークや観賞用などとして価値があるものなど、一部は買取可能ですがごくまれなケースとなっています。

オーディオを査定に出す際には、説明書や保証書、コードや正規の店舗で購入した証明になるレシートや領収書、外箱といった付属品を一緒に揃えておくと、査定額がアップします。付属品であるのならば、どんなものであっても査定額アップに繋がりますので、今オーディオの査定を考えていない方でも、将来の可能性を見越して新しくオーディオ機器を購入する際は、手放す事になった時のために付属品類はしっかりと保管しておくことをおすすめいたします。

池尻大橋のオーディオ買取はウリエルが責任を持って査定と買取いたします