シロアリ調査 作業事例

害虫害獣おたすけ本舗ではシロアリ調査のご依頼もお受けしております。
シロアリの被害が出ていなくても10年程たったご自宅にはシロアリの魔の手が差し掛かっているかもしれません。過去のスタッフの作業事例を記載しますので、作業内容の把握になれば幸いです。
※お客様のお名前等は伏せた状態で記載しております。


【ケース1:暖かい時期への移り変わりでのシロアリ調査依頼】
A様邸の白蟻調査に行ってきました。
これから暖かくなり白蟻が心配との事でA様からの調査ご希望を頂きました。
先ずは庭周りに被害があるか確認をしていていたところウッドデッキに白蟻の食害の後がありA様に確認をしていただきました。
その後床下から点検させて頂くと床下からの被害の確認も取れたために消毒工事のご依頼を頂き次回白蟻の消毒工事をすることになりました。


【ケース2:シロアリ被害前の調査と対策提示】
本日はヤマトシロアリの調査でお伺い致しました。
まず、お客様にご挨拶をさせて頂き、現在の状況をお聞き致しました。
お客様のご要望は今後発生しない為の予防をご検討されているとの事でしたので、まず現在の家屋の状況を確認する為に床下の調査を致しました。
床下調査の為にキッチンの収納庫より床下に入ります。
その際、お部屋が汚れないように養生をしてから床下に入ります。
床下調査後、お客様に現在の床下の状況をご説明致しました。
現在は、ヤマトシロアリの発生は確認出来ませんでしたので、予防消毒のご提案をさせて頂き料金、作業内容ご納得頂きましたので今後の日程を決めさせて頂き、本日のご訪問調査は終了となります。

シロアリ点検 作業事例

害虫害獣おたすけ本舗ではシロアリの点検を定期的に実施することをおすすめしております。
これは当社でシロアリ駆除をされたお客様にもお伝えしておりますが、消毒をしたからと言って一生シロアリが寄り付かないわけではありません。また、定期的な点検を行う事でシロアリ以外のご自宅の問題も見つけられる場合もありますので、ご自宅を守るためにもお気軽にご相談ください。


【ケース1:気になる箇所の点検から分かるあらたな発見】
4年前にシロアリ消毒をしていただいたお客様の4回目の床下定期点検で伺わせて頂きました。
お客様から気になっている箇所を聞くとまずはシロアリが再発していないかとの事でした。
床下に入るとカビの臭い、水回りを重点的に確認していきました。床下の写真を何枚か撮りながら床下点検終了
点検結果として、お客様の足元で何が起きているのかを床下点検調査写真を見てもらいながら説明させていただきました。
まずはシロアリの再発は確認できませんでした。ただ、床下の白色腐朽(カビ)が多く湿気っぽくいつ再発してもおかしくありません。今後の為にもカビ消毒を行うように促しましたがいまいち反応が良くありませんでした。
それもまだシロアリの再発保証が付いているから大丈夫とお客様は考えていたのです。
その考えを変えて頂くために、カビの危険性をお伝えさせていただきました。
カビが人体に与える健康被害、カビが木部の強度を下げてしまうこと今の現状目で見える被害は特にありませんが気付いた時にはボロボロになっている可能性がありと伝えました。お客様も事の重大さに気付いたご様子でした。
今回はとりあえず見送るとの事でしたが、来年のシロアリ消毒更新とカビ消毒を行って欲しいとお客様からお願いされました。
お客様もカビの危険性に気付き何らかの対処をしないといけないと仰っていました。


【ケース2:シロアリ点検から分かる床下換気の変化】
2019年白蟻消毒させて頂いて、2年目の点検でした。
白蟻再発などはありませんでしたが、床下湿気量に対して換気能力が劣っている現状でした。
それが原因で、大引きに白色腐朽菌が見られました。
床板を支えている重要な木材なので、腐朽菌による強度低下を防ぐためにも消毒が必要です。
床下の湿気は家屋の経年劣化を助長してしまうので、大切にお家お使いいただくためには湿気そのものに対する対策が必要になってきます。
様子を見るとの事でしたので、今後も点検行っていきます。

シロアリ消毒 作業事例

シロアリを駆除する為に薬品を木や土壌に散布することをシロアリ消毒と呼ばれています。
ご自宅でシロアリの被害が発見された際はまず、シロアリ消毒をすることから始めましょう。
害虫害獣おたすけ本舗ではシロアリの消毒作業も年中お受けしておりますのお気軽にご相談ください。


【ケース1:キッチンの床下周りの消毒工事】
本日はヤマトシロアリの消毒工事でお伺いさせて頂きました。
キッチンの床下収納より床下に進入してみると各所に複数の蟻道があり、土台木部や畳下の床板などに被害を確認致しました。
蟻道を破壊して、アジェンダというシロアリ駆除の薬品を木部・土壌に散布しました。
また、有道が出来ているような被害の大きい箇所には木部穿孔を実施の上薬品を注入して作業を完了いたしました。

【ケース2:床下改善工事に付随したシロアリ消毒】
本日は床下環境改善工事を行いました。
水性の薬剤である白蟻駆除剤、防腐防カビ剤、油性の薬剤である木部保存剤を床下全体に散布させて頂きました。
白蟻消毒では、床下の土壌全体、基礎の部分に薬剤を散布し、水回りや被害箇所の土台には穿孔処理を行いました。
防腐防カビ消毒では、土壌全体に散布しました。
油剤の薬剤は木部に直接散布し、全体的に満遍なく、散布しました。

不動前でシロアリの被害に遭われているなた害虫害獣おたすけ本舗にご相談ください