オーナーからのメッセージ

コウモリの巣の見つけ方とは?

コウモリは2~3センチほどの隙間さえあれば侵入することができるので、非常に厄介な存在だと言えます。
巣が作られやすい場所としては屋根裏、屋根瓦の下、換気口や壁の中などが挙げられます。隙間が多く雨や風などの外的要因から身を守ることができ、エサが豊富にあり、ぶら下がることができる場所を、コウモリは好みます。
コウモリの巣の見つけ方のポイントは、甲高い鳴き声と糞です。コウモリの糞は5~10ミリ程度の大きさで黒っぽい色をしており、ぱさぱさとしています。これらが固まって落ちている場所の近くにはコウモリの巣があることが多いので、見つけたらプロへ相談することがおすすめです。
コウモリは体はもちろん糞にも多くの病原菌が付着しているので、決して触ってはいけません。
コウモリの駆除・対策について、もっと詳しく知りたい!そんな方は専門知識が豊富な南砂町のおたすけ本舗にご相談下さい。

更新日: 2022-07-04

屋根裏からの異臭…。ハクビシンが潜んでいるかもしれません!

「天井裏から異臭がするので見に来てほしい」とご相談がありました。今回は築40年の木造戸建てにお住まいの方からのご依頼です。
早速調査に伺うと、物置として使用している2階のお部屋が一番匂いを感じるとのことでした。天井裏に入らせていただき周辺を確認すると、ハクビシンによって荒らされた断熱材と糞尿があちこちに散らばっていました。
天井の一部はハクビシンの糞尿が溜まり、染み込んでいました。もう少しご相談が遅れていれば天井裏の木材が腐り、抜け落ちてしまっていたかもしれません。
追い出し作業を行い、侵入口を塞いで清掃を行い作業終了です。
お家の異変に気付いたら大掛かりな工事になる前に、少しでも早くご相談されることをおすすめいたします。
ハクビシンの被害でお困りの際は、ぜひ南砂町のおたすけ本舗にご相談下さい。費用のお見積りは無料です。

更新日: 2022-06-28

お庭やお家のメンテナンスは害獣被害の予防にもなります!

「日中も夜中も、天井裏で何か小動物が走り回っているような音がするので、なるべく早めに来てください!」と、大変慌てた様子でご連絡がありました。
天井裏へ入り確認すると、イタチのものと見られる糞尿が溜まっていました。どうやら経年劣化で傷みが生じている、雨戸から入り込んだようです。瓦にはイタチの足跡や体の汚れが付着していました。
出入り口としていた箇所はパンチングメタルや金網を使用して塞ぎ、糞尿の清掃と消毒を行いました。
イタチは運動能力が高く、木登りや高所での移動を得意としています。今回のケースのように、家の近くの木から屋根を辿って侵入してくる事例は非常に多くあります。
イタチの侵入を防ぐためにも、庭の手入れや家のメンテナンスを定期的に行いましょう。
イタチのトラブルでお困りの際はぜひ南砂町の害虫害獣おたすけ本舗へご相談ください。

更新日: 2022-06-27

クマネズミの駆除にお伺いしました!

今回はネズミ駆除のご依頼です。お伺いしたお宅は築45年の2階建ての一戸建てです。現場へ到着し詳しくお話をお聞きすると、「天井から小動物が走り回る音が聞こえる。特に夜中から早朝にかけて聞こえるので様子を見てみると、ネズミが走ってくのが見えた。」とのことでした。確認すると、屋根裏にはクマネズミの糞がいくつか落ちていました。煙を焚いて追い出し作業を行い、侵入口となっていた台所付近の配管の隙間は、しっかりと塞ぎます。作業が終わり、「今日から安心して過ごせるし、よく眠れると思います。本当にありがとうございました!」と、お客様には大変喜んでいただけました。
ネズミの駆除・対策について、もっと詳しく知りたい!そんな方は専門知識が豊富な南砂町のおたすけ本舗にご相談下さい。

更新日: 2022-06-21

床下から物音…。もしかしてアナグマの仕業かも?

アナグマはその名目の通り、穴を掘ることを得意としています。その多くは森や林など自然の多い場所に生息していますが、その場合、住処となるのは地面に掘った穴です。
その穴は1メートル以上にもなり、内部は複雑な造りをしていると言われています。一方、都市部など人間の生活範囲に現れたアナグマは、人家に住み着く場合は床下を拠点とします。アナグマはイタチ科の動物ですが、イタチのように木登りが得意ではありません。
「最近床下から物音が聞こえる」「床下から異臭がする」そんな場合は、もしかしたらアナグマが隠れているかもしれません。
アナグマの被害でお困りの際は、ぜひ南砂町のおたすけ本舗にご相談下さい。被害が拡大する前に対処しましょう!費用のお見積りは無料です。

更新日: 2022-06-20

ハクビシンの対策・駆除もお任せください!

最近、自宅周辺でハクビシンを見かけたという方も多いのではないでしょうか。
ハクビシンは元々山間部など自然の多い場所に生息していましたが、近年は都心部の住宅街などでもよく見かけられるようになっています。野良猫かと思って良く観察してみたらハクビシンだった、なんてことも…。ハクビシンの体長は50~75センチ程です。ジャコウネコ科の小動物なので、猫と同じように木登りや高いところの移動を得意としています。
しかし、野良猫よりも厄介なのは、民家の床下や屋根裏などに住み着き断熱材を荒らしたり、排泄物を一か所に溜める習性によって衛生被害、さらには家屋への被害も考えられるという点です。ハクビシンを家の付近で見かけるようになったり被害にお悩みの方は、早めに対策を行いましょう。
ハクビシンの駆除・対策について、もっと詳しく知りたい!そんな方は専門知識が豊富な南砂町のおたすけ本舗にご相談下さい。

更新日: 2022-06-15

アナグマって一体どんな動物?

アナグマは比較的温厚な性格をしているため、人を襲うなど直接的な危害はあまり及ぼしません。
しかし、農作物への被害が近年著しく増加しています。中でも、アナグマの好物はトウモロコシやスイカなどの糖度が高い野菜や、イチゴや柿などといった「甘い食べ物」だと言われています。木登りや高いところはあまり得意ではないので、基本的には落果したものを好んで食べるようです。
被害を防ごうにも簡単に柵を設置するだけでは、アナグマは穴を掘って地盤の緩いところから侵入し、突破してしまいます。
ワイヤーネットや板などを使用して、地表近くではなく地面の深くから柵を設置して防御することが大切です。
アナグマの駆除・対策についてお悩みの方は、専門知識が豊富な南砂町のおたすけ本舗にご相談下さい。費用のお見積りも無料です!

更新日: 2022-06-13

都市部でも出没!アナグマとは?

近年、都市部でもタヌキやハクビシン、アライグマ、アナグマなどの中型動物による民家への被害が増加しています。今回はアナグマについて紹介します。
日本に生息しているアナグマはニホンアナグマという日本固有の在来種で、北海道以南の地域で見られます。
タヌキなど他の害獣たちと混同されがちですが、アナグマはイタチ科です。胴長短足の体型をしており、両目に縦長の黒っぽい色をした模様がついています。
雑食性なので、モグラなどの小動物や昆虫、木の実などを普段エサとしていますが、人間の生活圏内に入ってしまうと農作物を食い荒らして被害を及ぼします。
アナグマは「鳥獣保護法」によって守られている動物なので、勝手に駆除や捕獲を行ってはいけません。被害に悩んだ時は、ぜひ専門知識が豊富な南砂町のおたすけ本舗にご相談下さい。費用のお見積りも無料です!

更新日: 2022-06-08

ネズミの嫌いなものを利用して対策を行いましょう

ネズミの駆除・予防を行うのであれば、まずはネズミについて知ることが大切です。
ネズミはミントやハーブなどのメントール系の強い香り、唐辛子などの刺激臭を苦手としています。最近ネズミを見かけて、すぐにでもどうにかしたい!そんな方は、市販のハッカ油を希釈してネズミの出没する箇所にスプレーしておくと効果的です。
また、ワサビの成分を配合した忌避剤も販売されています。ワサビの匂いはツンとしていて人間にとっても刺激がありますが、人間の約3倍もの嗅覚受容体を持つネズミにとっては、人間以上に強い刺激となります。
ただし、これらの刺激臭は犬や猫などに対しても有害となるので、ご自宅でペットを飼育している方は十分に気を付けましょう。
ネズミの駆除・対策について、もっと詳しく知りたい!そんな方は専門知識が豊富な南砂町のおたすけ本舗にご相談下さい。

更新日: 2022-06-06

家の清潔を保ち、ネズミに住み着かれない環境造りを行いましょう

ネズミは基本的に雑食性なので、人間の食べ物や肉や魚などの生ゴミはもちろん、石鹸なども食べてしまいます。
その為、食べ物を出しっぱなしにしていたり、生ゴミを溜めてしまっていると、ネズミにとってはごちそうが用意されているのと同じようなことです。食べ物は密封できる容器で保存し、生ゴミも三角コーナーなどに放置せずになるべくこまめに片づけるようにしましょう。
整理整頓を行い清潔を保つことは、人が暮らしやすい環境を整えるのと同時に、ネズミを呼び寄せなくなる空間造りとしても大切なことです。
また、物置や納戸などいつもは使用しない部屋も、定期的に異変がないか確認するようにしましょう。
ネズミの駆除・対策についてお悩みの方は、専門知識が豊富な南砂町のおたすけ本舗にご相談下さい。費用のお見積りも無料です!

更新日: 2022-06-01

ネズミの侵入経路とは?

ネズミは床下や配管、換気扇、通風口と言ったような、一見すると「え?そんなところから?!」と思うような場所から侵入してきてしまいます。それもそのはず、ネズミは僅か2センチ程度の隙間があれば容易に侵入することが可能なのです。
その為、ネズミ被害を防ぐ方法としては、まず第一にネズミの侵入経路を断つことが大切です。防鼠効果のあるパテや金網などを使用して塞ぎ、殺鼠剤や忌避剤も併用すると良いでしょう。
ネズミは学習能力が高いので、駆除には工夫や根気が必要なことも多くあります。ネズミ被害でお悩みの方は、被害が進行してしまう前に早めにプロへ相談しましょう。
ネズミの駆除・対策についてお悩みの方は、専門知識が豊富な南砂町のおたすけ本舗にご相談下さい。費用のお見積りも無料です!

更新日: 2022-05-30

ネズミの活動が活発になる時期です

ネズミは季節を問わず、1年中繁殖を繰り返す生き物です。
春から夏にかけてはエサが豊富にあり、また過ごしやすい陽気のため、特に活動が活発になります。
冬の間は寒さを凌いだりエサの確保のため民家に侵入することが多くありますが、この時期は土に穴を掘って巣を作るなど、野外で過ごすことも増える傾向があります。
この場合のほとんどはハツカネズミかドブネズミの可能性が高く、クマネズミと比較して殺鼠剤が有効です。それぞれ好みの食べ物を殺鼠剤に混ぜて設置しておくとより効果的なので、試してみるといいかもしれません。
ネズミの駆除・対策について、もっと詳しく知りたい!そんな方は専門知識が豊富な南砂町のおたすけ本舗にご相談下さい。

更新日: 2022-05-25

コウモリの駆除・対策もお任せください!

家屋や物置などに住み着いて衛生被害などをもたらすコウモリですが、日本ではおもにアブラコウモリと呼ばれる種類が該当します。体長は4~6センチと非常に小柄なので、500円玉程度の僅かな隙間からでも侵入することが可能です。
屋根裏や軒下、配管や通気口の隙間など、あらゆる箇所に住み着きます。もしもコウモリが家に住み着いていたりなんてしたときには、すぐにでも追い出したり駆除をしたいですよね。
しかし、コウモリは鳥獣保護法によって守られている生き物の為、許可なく駆除・捕獲を行うことが禁止されています。そのため、「家から追い出す」「侵入経路を断つ」といった手法で対応していくことが必要となります。
また、コウモリは様々な病原菌を保有しているため、なるべく早くプロへ相談しましょう。
コウモリの駆除・対策についてお悩みの方は、専門知識が豊富な南砂町のおたすけ本舗にご相談下さい。

更新日: 2022-05-23

ネズミ駆除、対策はお任せください!

ネズミ被害への対処としては大きく分けて二通りあり、捕獲・駆除を行う方法と、ネズミを追い出す方法があります。
被害の度合によって適した方法は異なり、誤った方法で対処を行うと効果が見込めないこともあります。
まず、まだネズミによる被害が生じて間もない場合や、ネズミを1~2匹など数匹見かけただけの場合は、忌避剤を使用してネズミを追い出す策も効果が見込めます。ネズミが出没している箇所に設置タイプの忌避剤を置いたり、燻煙剤をたいたり、ネズミの嫌う「におい」で撃退する方法が一般的です。
ネズミの死骸処理や直接ネズミと接する可能性が低くなるので、手軽に行える方法だと言えます。
ネズミの駆除・対策についてお悩みの方は、専門知識が豊富な南砂町のおたすけ本舗にご相談下さい。費用のお見積りも無料です!

更新日: 2022-05-18

ネズミの体、排泄物には病原菌が潜んでいます

野生のネズミは様々な病原菌を持っています。今回はそのうちの一部をご紹介します。
まず、食中毒などで耳にしたことがある方も多い、サルモネラ菌。ネズミの糞や体に触れることによって感染し、腹痛や嘔吐、下痢などの症状を引き起こします。
次に、ハンタウイルスです。ハンタウイルスはネズミの糞の中に生息する菌で、感染してしまうと腎症候性出血熱発熱などを発症します。症状が重い場合、人工透析が必要になるケースもあるようです。効果的な治療法がまだ見つかっておらず、致死率も高いと言われている恐ろしい感染症です。
このような感染症を防ぐためにも、ネズミ被害でお悩みの方は対策や駆除を早めに行いましょう。また、ネズミやネズミの糞を発見した際に直接触れないよう、正しい知識と準備も重要となります。
ネズミ駆除についてもっと知りたい!そんな方は専門知識が豊富な南砂町のおたすけ本舗にご相談下さい。

更新日: 2022-05-16

ネズミはとても頭のいい生き物です

ネズミはその小さなからだからは想像できないほど、知能が高い動物です。ネズミの体重に対して脳の重さが占める割合は人間よりも大きく、学習能力が優れているので、1度かかった罠には2度とかからないとも言われています。
また、罠の存在を他の仲間たちに知らせることができ、回避しているとも言われています。
エサを見つけたときに集団で向かうのではなく、最初に1匹周囲の偵察役として慎重に向かっていきます。そのルートの安全性が確認されると残りのネズミたちも同じルートを辿り、目的のエサまで到達します。
このやりとりをどのように行っているかというと、人間には聞こえない周波数の鳴き声を出し、コミュニケーションを取っているようです。私たちが思っているよりずっと頭の良いネズミに一度住み着かれてしまうと、駆除はとても根気がいる作業になります。
ネズミの駆除・対策についてお悩みの方は、専門知識が豊富な南砂町のおたすけ本舗にご相談下さい。費用のお見積りも無料です!

更新日: 2022-05-11

ハクビシンの駆除・対策もお任せください!

屋根裏や天井裏からの物音や異臭などにお困りの方はいませんか?もしかしたら、ハクビシンのせいかもしれません。
ハクビシンは屋根や通風孔などの隙間から民家に侵入し、主に天井裏などに住み着きます。
放っておくと、鳴き声や走り回る騒音の被害だけではなく、断熱材を荒らされたり、配線を齧られてしまうなどの被害が生じることもあります。
また、毎回決まった場所で排泄をする「ため糞」の習性があるので、糞や尿が木部に染みこみ腐敗し、天井が抜け落ちてしまうなどといった、大規模な工事が必要になる被害も少なくありません。
ハクビシンのからだには多くの細菌やダニ・ノミなどが付着しているので、見かけても決して触れないでくださいね。
被害でお困りの方は南砂町の害虫害獣おたすけ本舗へお気軽にご相談ください。

更新日: 2022-05-09

実は希少な動物、タヌキ

タヌキというと以前は自然の多い場所でよく見かけることがありましたが、最近では都心でもよく見られます。民家に住み着いたり、田畑を荒らす害獣としても知られているタヌキですが、日本では昔話やことわざにも多く登場し、様々なモチーフとしても扱われているので馴染みの深い動物ですよね。
しかし、実は海外ではとても珍し動物なんです。その生息域は、日本の他にロシアや中国の一部、朝鮮半島など極東部に集中しているので、世界中に分布している訳ではありません。
日本では北海道から南は九州まで広く生息していますが、海外の方から見るとコアラやカンガルー、パンダなどのその地域特有の動物のように感じられるようです。
見た目も丸いフォルムをしていてかわいらしいですが、野生のタヌキは凶暴で、多くの病原菌を保有していることもあります。
うかつに近づいたりせず、被害に困った時は一度南砂町の害虫害獣おたすけ本舗へお気軽にご相談ください。

更新日: 2022-04-27

ネズミ駆除・対策ならお任せください!

ネズミ被害の9割を占めるのはクマネズミによるものだと言われています。
クマネズミはハツカネズミやドブネズミと比較して、人間の匂いや気配に特に敏感で、警戒心が非常に強いという特徴があります。
運動神経が良いので高い場所を好み、天井裏などによく住み着きます。「夜中に天井裏から物音がして困っている…。」そんな場合はもしかしたらクマネズミの仕業かもしれません。
対ネズミ用の罠は手軽に購入できるものも多くあり、毒エサや忌避剤は粘着シートなどと違って死骸の処理もほとんんど必要ないため、一般の方でも簡単に使用できます。
それでも、やはりネズミ駆除はプロへ依頼することが解決への一番の近道でしょう。お困りの際は、専門知識が豊富な南砂町のおたすけ本舗にご相談下さい。費用のお見積りも無料です!

更新日: 2022-04-25

家に住み着いたネズミをすぐに追い出したい!そんな時には忌避剤がおすすめです。

ネズミ被害に悩まされている方の中で、できるだけご自身で駆除を行いたい方もいらっしゃると思いますが、死骸などもご自身で処理を行わなければならないということを忘れてはいけません。
そこで、後の処理に抵抗がある方におすすめしたいのが、忌避剤です。ネズミが苦手とする成分を含んだ忌避剤にはスプレータイプや燻煙タイプ、設置するタイプなどがあります。
ほとんどの場合持続性がないので数週間に一度おきぐらいに行う必要がありますが、即効性は期待できるので、「すぐにどうにか対処をしたい!」とう方は使用してみるといいでしょう。
しかし、一時追い出すことはできたとしても、ネズミの侵入経路を断たないと、再度侵入してくることが考えられます。
効果が見られない場合や侵入経路がわからず再発してしまった時などは、一度南砂町の害虫害獣おたすけ本舗へお気軽にご相談ください。費用のお見積りも無料です!

更新日: 2022-04-20

ネズミの侵入経路はどこ?

ネズミはわずか2センチほどの隙間さえあれば簡単に侵入してきてしまいますが、中でも多い侵入経路として挙げられるのがキッチンです。
キッチンには電化製品や水道、ガスなどの配線が多くあり、壁や床などのあらゆる箇所に導入口があります。
配線や配管が多くある場所はそれだけ隙間が生じる可能性が高くなるので、同様の理由でブレーカーの付近もネズミの侵入経路として多くなります。
ほんのわずかな隙間でもネズミは齧って隙間を広げることが可能なので、見つけたら防鼠パテや金網などを使用して徹底的に塞ぎましょう。
もちろん、ネズミの駆除や予防はプロへ任せるのが確実です。ネズミの駆除・対策についてお悩みの方は、専門知識が豊富な南砂町のおたすけ本舗にご相談下さい。費用のお見積りも無料です!

更新日: 2022-04-18

ネズミ駆除への手がかり!「ラットサイン」とは?

「ラットサイン」という言葉は聞いたことがありますか?
ラットサインとはネズミの残した痕跡のことを指します。このラットサインは、ネズミの潜んでいる場所や、侵入経路などを特定する上で非常に重要な手がかりとなります。
ネズミは壁など隅の方を移動し、いつも別の道ではなく同じ経路を辿る習性があります。野生のネズミのからだには汚れが付着しています。その為、普段ネズミが出入りしたり通り道にしている箇所には、黒っぽい汚れが残りやすくなります。
また、ネズミは走りながら排泄する習性もあるので、糞が落ちていないかも確認しましょう。
ラットサインは部屋の壁沿いや天井の隅、家具や柱などによく見られます。齧られているような形跡がないかも、併せて確認するとより確実です。
ネズミの駆除・対策について、もっと詳しく知りたい!そんな方は専門知識が豊富な南砂町のおたすけ本舗にご相談下さい。

更新日: 2022-04-13

ハクビシンの特徴をご紹介します!

ハクビシンは非常に臆病な性格をしていますが、民家の屋根裏や倉庫などに住み着き、糞尿をまき散らしたり家の中や食糧を荒らすので、とても厄介な動物だと言えます。
ハクビシンを漢字で表記すると「白鼻芯」となりますが、その名前の通り、額から鼻にかけて白い筋模様があるのが特徴です。
暗闇などで一見すると猫のような体躯をしており、夜行性なので日中に見かけることはあまりありません。
雑食性で甘い果実を特に好んで食すので、夜間に荒らされたような痕跡があった場合は、もしかしたらハクビシンの仕業かもしれません。
ハクビシンの駆除・対策について、もっと詳しく知りたい!そんな方は専門知識が豊富な南砂町のおたすけ本舗にご相談下さい。

更新日: 2022-04-11

かわいいけど実はとても危険!イタチの生態とは?

日本に生息しているイタチは、在来種の二ホンイタチと外来種のシベリアイタチ(チョウセンイタチ)の2種類です。
このうち、特に人へ危害を及ぼしているのはシベリアイタチだと言われています。シベリアイタチは温暖な季候を好み、西日本に多く生息しています。
近年は都市部でも被害が後を絶たず、民家の屋根裏や床下に住み着き、騒音を出したり、糞尿による衛生被害や家屋への被害をもたらします。
イタチの見た目は胴長短足の体系につぶらな目をしていてとてもかわいいですが、野生のイタチは凶暴な性格をしているので、非常に危険です。イタチによる被害でお悩みの方は、すぐにプロへ相談しましょう。
イタチの駆除・対策について、もっと詳しく知りたい!そんな方は専門知識が豊富な南砂町のおたすけ本舗にご相談下さい。

更新日: 2022-04-06

民家に住み着くネズミの種類をご紹介します!③

前回に引き続き、今回もイエネズミをご紹介します。3種類いるイエネズミの最後は、クマネズミです。
クマネズミの体長は約17~21センチ程で、小さめのドブネズミと同じくらいです。大きい耳ととがった鼻、体よりも長い尻尾が特徴です。
クマネズミはイエネズミの中でも特に注意が必要で、一般的な殺鼠剤に含まれている毒に対して体制を持つ、「スーパーラット」と呼ばれる進化した個体が存在します。また、警戒心も強いため、駆除をするとなると非常に厄介だと言えます。
運動能力が高く、高いところに登ることが得意なので、天井裏やそれに近い部分にネズミの気配を感じたりラットサインを見つけた場合は、クマネズミかもしれません。
お困りの方はお気軽にご相談ください。
ネズミの駆除・対策について、もっと詳しく知りたい!そんな方は専門知識が豊富な南砂町のおたすけ本舗にご相談下さい。

更新日: 2022-04-04

民家に住み着くネズミの種類をご紹介します!②

今回もイエネズミをご紹介します。
イエネズミの中でも一番小さいのが、ハツカネズミです。体長は約6~10センチほどしかありませんが、繁殖能力が非常に高いことで知られています。
生後わずか35日には繁殖が可能になり、一度に約6匹ほどのネズミを出産しますが、これを年間に6~10階も繰り返すと言われています。
郊外の田畑や雑木林などに生息していることが多いですが、10月以降になると寒さを凌ぐために建物内へ侵入し、縁の下や壁の間、倉庫などに住み着きます。
とても小柄で僅かな隙間さえあれば容易に侵入が可能なので、通風孔やシャッターの隙間、壁の割れ目、屋根の隙間など、あらゆる箇所の対策が必要になります。
ご自宅に納屋や倉庫がある方は特に注意して見てみましょう。
ネズミの駆除・対策について、もっと詳しく知りたい!そんな方は専門知識が豊富な南砂町のおたすけ本舗にご相談下さい。

更新日: 2022-03-30

民家に住み着くネズミの種類をご紹介します!①

日本の家屋で見られるネズミはイエネズミと総称されます。ネズミの生態を少しでも知っておくと、もしも自宅でネズミが発生した時、より相応しい対策を講じられるかもしれません。
イエネズミは3種類いますが、よく下水道やじめじめとした場所に住み着いているイメージがもたれるのは、ドブネズミです。ドブネズミはイエネズミの中でも体が大きく、体長は約22~26センチほどにもなります。
体が大きいこともあり、他の種類と比較して運動能力はあまり高くありませんが、泳ぐことはとても得意です。
水辺を好み、屋外や、家の中だと床下などに住み着きます。配管や通風孔などから床下を通って侵入してくるケースが多いので、その周囲を確認し、対策を講じましょう。
ネズミの駆除・対策について、もっと詳しく知りたい!そんな方は専門知識が豊富な南砂町のおたすけ本舗にご相談下さい。

更新日: 2022-03-29

ネズミの気配を感じたら

ネズミは非常に警戒心が強い生き物なので、「ネズミのような気配を感じても実際に姿は見たことがない」という方もいらっしゃるのではないでしょうか。
ネズミが巣作りをしやすい場所として、屋根裏、床下、屋根裏、台所の家電や家具の裏、水場の死角部分、などが挙げられます。中には自力で確認することが難しい場所もありますが、気になる方は確認してみるといいかもしれません。
また、ネズミは紙やビニール、布、枯れ木など、身近にあるものをなんでも巣材としてしまいます。それらが不自然に集まっている場所があったら、ネズミの巣かもしれません。周辺を良く見渡して、ネズミの足跡や糞がないか確認してみましょう。
ネズミ被害はあっという間に拡大してしまうので、異変を感じたらすぐに南砂町のおたすけ本舗にご相談下さい。費用のお見積りも無料です!

更新日: 2022-03-24

ネズミ対策グッズをご紹介します!

もしも自宅にネズミが現れてしまったら、一刻も早くどうにかしたいですよね。
ネズミ用の粘着シートは設置するだけなので簡単に使用できるかと思いますが、捕獲後はネズミの姿を見ることにもなりますし、苦手な方も多いと思います。
ネズミ用のくん煙剤は、設置して煙を焚くだけで広い空間にもまんべんなく広がるので、屋根裏や床下などの広い場所に使用する際におすすめです。
また、キッチンなどの生活スペースや、ネズミの気配を感じた特定の場所には、ピンポイントで使用できる設置タイプの忌避剤が良いでしょう。
ただ、くん煙剤も忌避剤も、あまりいい匂いではありません。特に、お子様やペットがいるご家庭では慎重に選び、時には工夫することも必要です。
ネズミの駆除・対策について、もっと詳しく知りたい!そんな方は専門知識が豊富な南砂町のおたすけ本舗にご相談下さい。

更新日: 2022-03-22

クマネズミ駆除に伺いました

今回は築35年の一戸建てにお住まいのお客様から、ネズミ駆除のご依頼を受けました。
夜になると天井裏からガサガサと音が聞こえ、キッチンの隅で何か食べ物を食い荒らすネズミと遭遇したとのことです。
急いで現場へ向かい調査を行うと、台所の隅にはクマネズミのフンがポロポロと落ちていました。屋根裏も荒らされ、ネズミ自体はいませんでしたが、糞尿が散乱している状況です。ネズミ自体はその場にいなくとも、糞尿にも多くの細菌が付着している為、清掃と消毒を行います。
忌避剤を散布し、粘着シートなどのトラップも設置していきます。侵入口は配管と壁の隙間や、換気扇、換気口等、複数箇所に及んでいました。丁寧に隙間を塞ぎ、作業完了です。
ネズミの駆除・対策について、もっと詳しく知りたい!そんな方は専門知識が豊富な南砂町のおたすけ本舗にご相談下さい。

更新日: 2022-03-16

天井のシミの原因は、イタチの仕業でした!

今回は「数か月前から天井裏から音がしていて、天井にシミができている」と、ご相談を受けました。
現場へ駆けつけてみると、少し異臭がします…。天井裏の調査を行うと、断熱材は荒らされ、イタチの糞が山積みになっていました。この糞尿が木の板に染み出してしまい、天井のシミとなってしまったようです。
野生動物の糞尿にはさまざまな病原菌が潜んでいるので、健康被害を及ぼさないよう、念入りに掃除・消毒作業をします。
断熱材の撤去、天井の板の入れ替え等を行い、侵入経路としていた屋根の隙間はパンチングメタルを使用して封鎖します。忌避剤は天井裏と、予防の為に床下でも散布しました。
お客様は天井裏がまさかそこまでの状態になっているとは思わず、とてもショックを受けておられました。
みなさんも、異変を感じたら早めに南砂町のおたすけ本舗にご相談下さい。お見積り費用は無料です!

更新日: 2022-03-14

ハクビシン被害でお悩みの方はご相談ください!

ハクビシンはよくタヌキなど他の害獣と誤認されがちですが、タヌキはイヌ科でハクビシンはジャコウネコ科の動物です。
そのため、他の害獣たちと比較して運動神経が良く、木登りや雨樋を渡るのが非常に上手で、電線の上を歩くのもお手の物です。屋根に木の枝が面してさえいれば、屋根の隙間から簡単に侵入することが可能です。
野生動物は、ハクビシンに限ったことではないですがとても不衛生です。屋根裏に棲みつかれて断熱材を荒らされてしまうと、ダニやノミ、その他菌などによる健康被害が起こる可能性があります。すでにハクビシンの被害に悩まされているという方がいらっしゃれば、早急に対処しましょう。
ハクビシンの駆除・対策について、もっと詳しく知りたい!そんな方は専門知識が豊富な南砂町のおたすけ本舗にご相談下さい。

更新日: 2022-03-10

殺鼠剤を仕掛けるポイントとは?

ネズミの駆除・対策グッズの中でも、ネズミの死骸を極力見ずに手軽に使用できる殺鼠剤。「設置しても効果がない」といった声も耳にしますが、設置にはポイントがあります。
ネズミは非常に警戒心が強い動物です。もしネズミの餌場が判明している場合はそこへ置き、分からない場合はなるべく隅の方へ置きましょう。複数個所に置くと、より一層効果が期待できます。
また、一度設置しても警戒してすぐには食べないことが多いので、1週間以上は同じ場所から動かさずに様子を見ましょう。天井で運動会をしているネズミに対しては設置するタイプよりも、投げ込みタイプを使用して持ち帰らせるようにする方がおすすめです。
しかし、中には従来の殺鼠剤の成分に耐性を持った個体も存在します。
ネズミの駆除・対策でお困りの方は、専門知識が豊富な南砂町のおたすけ本舗にご相談下さい。

更新日: 2022-03-08

タヌキがすみつきにくい環境とは?

タヌキは「鳥獣保護法」によって守られている動物のため、個人で罠を仕掛けて捕獲したり、駆除を行うことはできません。タヌキが棲みつかないような環境を作ることや、追い払うことが一般的だと言えます。
まず、タヌキは雑食性です。農作物から小動物、人間の出した生ゴミまでエサにしてしまいます。人気のない暗い時間に活発に活動をする夜行性でもあるので、特に夜間に生ゴミを家の外に出すことは控えた方がいいでしょう。
また、タヌキは運動能力がそこまで優れておらず、高いところは不得意です。防獣ネットやフェンス、有刺鉄線などを使用して侵入を防ぎつつ、家の周囲はすっきりとさせておくとタヌキが身を隠す場所がなくなるので侵入対策として効果的だと言えます。
タヌキの駆除・対策について、もっと詳しく知りたい!そんな方は専門知識が豊富な南砂町のおたすけ本舗にご相談下さい。

更新日: 2022-03-02

タヌキの対策・駆除はお任せください!

タヌキは日本全国各地に生息しています。タヌキと言えば昔話に登場したり、縁起物の象徴として扱われたりする、日本人にとってはなじみの深い動物ですよね。
しかし、田畑や農作物を荒らしたり、民家に棲みついて悪さをしたりするので、害獣とも呼ばれています。
タヌキは警戒心が強く、臆病でゆったりした性格をしていますが、身の危険を感じると凶暴化する一面もあります。
山間部に多く生息していますが、エサを求めて都市部の住宅街に出没することも少なくありません。
見かけたときはエサを与えるような行為はもちろん、迂闊に近づかないようにしましょう。もしもタヌキが自宅や周辺に棲みついてしまったら、タヌキの駆除・対策に精通している、南砂町のおたすけ本舗にご相談下さい。費用のお見積りも無料です!

更新日: 2022-02-28

ネズミの侵入経路を遮断して被害を防ぎましょう!

ネズミはその小さい体に似合わず、様々な病原菌を持ち運んでいる恐ろしい動物でもあります。
そのため、ネズミの被害に遭わないためにも、いかにネズミを家に侵入させないかということが重要です。
ネズミの侵入経路として多いのは、床下や屋根の換気口の隙間、配管の隙間、屋根と壁の間、壁のヒビなどですが、僅か2センチ程度の隙間さえあればネズミにとっては侵入が容易です。そのような隙間は早めに金網やパテを使用して塞いだり、市販の忌避剤を使用するのもいいでしょう。
忌避剤にはくん煙タイプやスプレータイプ、設置するタイプなどがあります。即効性があるものや持続性があるもの、それぞれ特徴があるので調べてみるといいかもしれません。
ネズミの駆除・対策について、もっと詳しく知りたい!そんな方は専門知識が豊富な南砂町のおたすけ本舗にご相談下さい。

更新日: 2022-02-24

イタチが発生してしまった時に自分でできることは?

「家にイタチが棲みついてしまった!」そんな時は一刻も早くどうにかしたいですよね。「業者を呼ぶ前に自分でなんとかできないの?」そう考える方もいらっしゃるかもしれません。
イタチは「鳥獣保護管理法」によって守られている為、許可なく駆除や捕獲をすることは許されていません。自治体に許可を得るには時間や手間が掛かってしまうので、すぐに対処したい方はイタチを追い出す方法を試してみましょう。
イタチの苦手なニオイはいくつかありますが、簡単に入手できて身近なものだと、木酢液や漂白剤、酢などが挙げられます。新聞紙や布などに染みこませて出入り口となり得る場所へ設置したり、イタチ専用の忌避剤も市販されているので試してみてください。
イタチの駆除・対策について、もっと詳しく知りたい!そんな方は専門知識が豊富な南砂町のおたすけ本舗にご相談下さい。

更新日: 2022-02-21

進化したネズミ「スーパーラット」とは?

民家に現れたり住みついたりするネズミのことを総称してイエネズミと呼びますが、中でも全国的に最も被害件数が多いと言われているのがクマネズミです。
他のイエネズミと比較して運動能力が高いことで知られ、その上殺鼠剤の毒に対して耐性を持った「スーパーラット」と呼ばれる個体も急増しています。
通常のネズミ駆除で使用する殺鼠剤にはワルファリンやクマリンといった、血液を固まりにくくする成分が中心になっています。
しかし、「スーパーラット」は、なんとその7~8割以上の個体がこの従来の殺鼠剤に対して体制を持ってしまっているとも言われています。
そこで、新しい殺鼠剤の成分として注目を浴びているのが「リン化亜鉛」です。劇薬に指定されている薬品でもあるので、扱いには十分気を付けなくてはいけませんが、「スーパーラット」に対して高い効果が期待できるとされています。
ネズミ被害でお悩みの方は、ぜひお早めにプロへご相談ください。南砂町のおたすけ本舗は、費用のお見積りも無料です!

更新日: 2022-02-16

ネズミ算式に増えていくネズミにご注意ください!

みなさんは「ネズミ算」という言葉を聞いたことがありますか?急激に数が増えることを「ネズミ算式に増える」と表現することもありますが、この言葉の元となったようにネズミの繁殖力はすさまじいものです。
ハツカネズミを例に挙げると、妊娠してから20日ほどで出産し、1度に6~8匹のこどもを産みます。また、出産後にすぐ妊娠することも可能ですが、平均的に1年に5~6回も出産します。こどものネズミも3か月ほどすれば成体となり、繁殖が可能になります。
たとえ見かけたネズミが1匹だとしても、つがいが潜んでいる可能性は十分にあります。放置してしまうとあっという間に増え、ネズミの数に比例して被害もどんどん大きくなります。
「ネズミを見かけた」「天井裏から物音がする」など、異変を感じたらすぐに南砂町のおたすけ本舗にご相談下さい。費用のお見積りも無料です!

更新日: 2022-02-14

アライグマによる被害の急増の背景とは?

都心部の住宅街などでも被害が増えているアライグマですが、なぜここまで日本で増えてしまったのでしょうか。
アライグマは本来、日本では生息していなかった動物ですが、1970年代にペットや動物園で飼育する目的で大量に輸入されました。
しかし、アライグマはかわいらしい見た目とは裏腹に気性が荒く、世話ができなくなった飼育者は自然に放ってしまい、野生化したのだと言われています。
また、日本には肉食の哺乳類がそもそもあまりいません。天敵がいない環境の中、高い繁殖力を持ったアライグマはどんどんと増えていきました。
アライグマは農作物を荒らしたり、家畜を襲ったりするなど、人間にとって多大な被害を及ぼします。しかし、元々は人間の身勝手な行動により「害獣」として扱われてしまうようになったのも事実です。そういった面も知った上で、適切な対処を行っていきたいですね。
アライグマの駆除・対策についてもっと知りたい!そんな時は南砂町の害虫害獣おたすけ本舗へご相談ください。

更新日: 2022-02-10

ハクビシンの対策もお任せください!

今回はハクビシン駆除のご依頼です。
「天井裏からガサゴソと物音がして、なんだか最近異臭がする…。」とのことでした。現場は築50年ほどの2階建てのお宅です。
早速、調査を行う為に天井裏へ入りました。ハクビシンは決まったところに排泄を行う習性があるため、糞尿が天井裏の一角に溜められて腐敗しており、とてつもないニオイを放っていました。
放っておくと周囲の木材の腐敗が進んで天井に染み出してしまい、最悪の場合、天井が抜け落ちてしまうこともあります。そこまで進むと大規模なリフォームを行わなければいけません。
今回はそのレベルではなかったので、しっかりと清掃と除菌を行い、追い出すためのくん煙を行います。出入り口にしていた屋根の隙間を修繕し、作業完了です。
ハクビシンの駆除・対策についてもっと知りたい!そんな時は南砂町の害虫害獣おたすけ本舗へご相談ください。

更新日: 2022-02-07

ネズミが起因となる火災。その対策とは?

ネズミの被害と聞くと、食害やネズミを媒介して起こる健康被害、騒音問題などがすぐに思いつくのではないでしょうか。
どれも私たちの暮らしにおいてとても厄介なトラブルですが、他にも注意したいのは、ネズミが配線をかじることによって引き起こされる火災です。
ネズミの歯は一生伸び続けるので、硬いものをかじって歯を削ろうとします。特に狙われやすいのは、人間の目につかないところにある天井裏や壁の中にある配線です。
配線自体に防鼠効果があるものもありますが、後から対策をしたい場合は、防鼠テープを普通のケーブルに巻き付ける方法もあります。
ネズミ被害によって引き起こされた火災の場合は、火災保険が適用されないことが大多数を占めます。空気が乾燥し、火災が起きやすくなる時期は、常日頃から特に注意をしましょう。
異変を感じたらすぐに南砂町のおたすけ本舗にご相談下さい。費用のお見積りも無料です!

更新日: 2022-02-02

ネズミは予想以上の大食漢!

ネズミはちょこまかと動き回っているので体力がすごくあるのかと思いきや非常に燃費が悪く、動き回ってる分たくさんのエネルギーを消費するため、2~3日エサにありつけないと餓死してしまいます。
そんなネズミですが、体重の3分の1の食糧を1日で食べてしまうと言われてるほど、大食漢なんです。
民家に住み着くイエネズミの中でも特に大きい体躯をしているドブネズミ。ドブネズミの体重は400グラム程度ですが、1日に食べるエサの量はなんと約130グラムにもなります。小さめのお茶碗にご飯一杯分と例えると想像がつきやすいでしょうか。
ネズミは雑食性なので人間が口にするのものはもちろん、昆虫やペットのエサ、石鹸や観葉植物といったものまで食べてしまうことも。
ネズミの気配を感じたら、すぐに専門知識が豊富な南砂町のおたすけ本舗にご相談下さい。あっという間にネズミは増えてしまうので、ご注意ください。

更新日: 2022-01-31

イタチの習性とは?

イタチは肉食に傾いた雑食の為、糞は非常に悪臭を放ちます。ウサギのようにころころとして乾燥したような糞ではなく、水分を含んだ細長い形をしています。
イタチはトイレと決めた場所でいつも糞をする、ため糞の習性があります。屋根裏に住み着かれた結果、排泄物が同じところに溜まり、最悪の場合は天井が腐って抜け落ちてしまうことも…。
イタチにいかに侵入されないか対策をすることが大事になりますが、イタチの侵入経路として多いとされているのが、家の屋根や外壁に近い樹木や雨樋です。
民家の中は外敵から身を守ることができ、害獣たちにとっては非常に都合のいい場所です。少しでも異変を感じたら、プロへ相談しましょう。
イタチの駆除・対策について、もっと詳しく知りたい!そんな方は専門知識が豊富な南砂町のおたすけ本舗にご相談下さい。

更新日: 2022-01-26

イタチは臭い?!

イタチは近年、都市部の住宅街でも出没し、暮らしに害を及ぼすようになりました。
イタチは同じく害獣として知られるハクビシンと比較して、非常に臭いがきついのが特徴です。果実を好んで食すハクビシンと比較すると、イタチは肉食よりの雑食です。
カエルなどの両生類から昆虫、ネズミなどの哺乳類や鳥の雛まで捕食するので、糞尿は強烈な悪臭を放ちます。
また、イタチはスカンクと同じような臭腺という器官を肛門の付近に持っている為、マーキングや敵に遭遇した時に臭腺から悪臭を放ち、逃げ出します。
「なんだか最近家の中が臭うな」そんな時は、もしかしたら近くにイタチが潜んでいるかもしれません。
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更新日: 2022-01-24

かわいいけど獰猛!イタチにご注意ください

日本に生息しているイタチは主に2種類で、在来種の二ホンイタチと、外来種のチョウセンイタチです。
見た目はとてもかわいらしく、見かけたら触ってしまいたくなるような愛くるしい顔をしていますが、実はイタチは肉食系の雑食です。トリやネズミ、カエルなどを捕食してしまうので、家畜への被害も深刻です。
性格は顔に似合わず獰猛で、他の害獣同様多くの雑菌を保有しています。
イタチ被害でお悩みの方は自分で対処をしようとせず、プロへ相談しましょう。
イタチを侵入させない対策としては、嫌いな石鹸やハーブ類を使用したニオイによる忌避方法が手軽です。
庭でハーブを栽培したり、市販のハッカ油スプレーを天井裏へ噴射したり、ネズミやハチといった他の害獣や害虫に対しても効果が見込めます。
イタチの駆除・対策について、もっと詳しく知りたい!そんな方は専門知識が豊富な南砂町のおたすけ本舗にご相談下さい。

更新日: 2022-01-20

ネズミの視力はどのくらい?

夜行性の動物と聞くと、暗いところで獲物を捕らえる為視力が発達していると思いう方もいるのではないでしょうか
。しかし、ネズミの視力はあまり良くありません。色や形を認識するのは苦手でぼんやりとしか見えず、ピントを合わせることはほとんどできません。人間で例えると超近眼というような具合です。
反対に、光を察知したり動きを感じる能力はヒトよりも優れています。目は側面についているので視野も比較的広めです。
このように、ネズミは外の様子をあまり視力に頼っていません。視力が悪い分、嗅覚や聴覚、触覚が非常に優れているので、それらをフル活用してエサを見つけたり、ありとあらゆる罠を巧妙に潜り抜けていきます。
ネズミの駆除作業はなかなか一筋縄ではいかないことが多く、根気のいる作業になります。
ネズミの駆除・対策についてお困りの際は、南砂町のおたすけ本舗にご相談下さい。

更新日: 2022-01-18

その物音、害獣の仕業かもしれません!

「天井から動物が走り回っているような音がするのですぐ来てください!」
すぐに現場へ駆けつけました。
詳しくお話をお伺いすると、数か月前に一度同じような音がしていた時があったそうです。しかし、その時はすぐに収まったので放置していたとのことでした。
早速、音がする天井裏を確認すると、荒らされた断熱材と糞尿がありました。イタチの仕業です。出入りしていたのは経年劣化で生じた、屋根の隙間のようでした。
荒らされてしまった断熱材の撤去と糞尿、エサの残りかすの掃除、消毒を念入りに行います。
イタチが戻ってこないように忌避剤を散布し、侵入経路はパンチングメタルなどを使用してなるべく頑丈になるように封鎖しました。
イタチの駆除・対策について、もっと詳しく知りたい!そんな方は専門知識が豊富な南砂町のおたすけ本舗にご相談下さい。

更新日: 2022-01-12

ネズミ被害に遭わないためには?3つのポイントをご紹介します!

外は寒くて餌がない寒い冬の時期、ネズミ被害は特に増加します。そこで重要なのが、いかにネズミに侵入させないかということです。
①エサを与えない
当然と言えば当然ですが、エサが何もなければネズミにとっていい環境とは言えません。食料品を出しっぱなしにしたり、生ごみを放置しないようにしましょう。
②巣を作らせない
新聞紙や段ボール、タオルやビニールなど、お部屋に散乱しているものはありませんか?どこの家庭にもあるものですが、どれもネズミの巣材として使用されてしまいます。日頃から整理整頓を心がけ、出しっぱなしにしないようにしましょう。
③侵入経路を断つ
外壁や通風孔、配管などの、わずかな隙間から侵入することができます。定期的に隅々まで家の中をチェックしてみましょう。
ネズミの駆除・対策について、もっと詳しく知りたい!そんな方は専門知識が豊富な南砂町のおたすけ本舗にご相談下さい。

更新日: 2022-01-12

冬になると増加する害獣被害にご注意ください!

今回はイタチ駆除のご依頼です。
築30年ほどの戸建て住宅で、夜になると動物がいるような物音がするということでした。
まず、家のどのあたりでよく物音が聞こえるかを教えていただきました。その情報や足跡などの痕跡を参考にし、イタチの侵入口を探した結果、窓と壁の間に隙間があり、そこから室内に侵入していることがわかりました。
まだ室内にいる可能性もあるので煙を焚き、追い出し作業をしました。その後、パンチングメタルを使用し、穴を塞ぎます。大きな被害が出る前にご連絡をいただけて良かったです!
お客様の害虫・害獣のお困りごとを解決するまで責任をもって施行します。
イタチの駆除・対策について、もっと詳しく知りたい!そんな方は専門知識が豊富な南砂町のおたすけ本舗にご相談下さい。

更新日: 2021-12-22

ネズミ被害はそんなところにも?!

「壁の中からカサカサと物音がして怖いので調査をお願いします!」とお電話をいただき、大変慌てた様子でしたので急いで駆け付けました。
調査を行うと、外壁にヒビが入りと配管に隙間が生じ、そこからクマネズミが出入りしていたようでした。忌避効果のある煙を焚き、消毒を行います。
隙間はパテを使用して塞ぎ、通気口も経年劣化が見られたのでステンレス製の金網で塞ぎました。
クマネズミは寒さに弱く、冬になるとより暖かい場所を求めて民家に侵入します。ネズミの被害に遭う前に、侵入されにくい環境を整えましょう!
ネズミの駆除・対策について、もっと詳しく知りたい!そんな方は専門知識が豊富な南砂町のおたすけ本舗にご相談下さい。

更新日: 2021-12-20

冬の時期は害獣による被害に特に気を付けましょう!

今回はハクビシン駆除のご依頼です。
はっきりと姿は確認していないようですが、夜中になると天井裏からわずかに物音が聞こえたり、小型の動物の気配を感じるそうです。
現場はリフォームはされていましたが築40年、2階建ての一戸建てです。
ご家族3人でお住まいで、特にお子様は怖くて眠れないと仰っていました。
押入れの点検口から天井裏を確認します。すると、隅にハクビシンの糞が少し転がっていました。外から運び入れたであろう、果物や木の実も少量見つかりました。
幸いにも大きな被害はなかったので、ハクビシンを寄せつけないように煙を焚き、侵入経路としていた通気口を金網で塞ぎ、作業完了です。
清掃・消毒も丁寧に行いますので、ご安心ください。
ハクビシンの駆除・対策について、もっと詳しく知りたい!そんな方は専門知識が豊富な南砂町のおたすけ本舗にご相談下さい。

更新日: 2021-12-15

ネズミが侵入出来てしまうような穴は、ありませんか?

「天井裏から動物の足音が聞こえる」とのご相談を受け、現場へ駆けつけました。
早速、天井裏の確認のために点検口から調査したところ、ネズミのフンや齧った形跡、足跡、食べ物の残りかすが散見されました。それらのラットサインからクマネズミであることがわかりました。
経年劣化で隙間の空いた配管と壁の間から侵入し、屋根裏に住み着いていたようです。隙間は防鼠パテを使用して塞ぎました。
クマネズミはイエネズミの中でも特に優れた知能を持っています。それでいて運動神経は抜群で危険察知能力も高い、とっても厄介なネズミだと言えます。
異変を感じたらすぐにプロへご相談ください!
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更新日: 2021-12-13

ネズミの死骸を発見!そんな時の対処法をご紹介します!

ネズミの死骸を発見!そんな時はどうやって対処したらいいのでしょう?
ネズミは非常に多くの病原菌を持っているのは有名な話ですよね。直接触れたり噛まれたりしなくても感染してしまう病気や、ダニやノミを媒介して引き起こす感染症など、どこから人間の体内に入りこんでしまうかはわかりません。
ですので、まずマスクと手袋はしっかりと身に着けましょう。くれぐれも素手で触ってはいけません。ネズミの周辺に殺虫剤をスプレーするのも、ダニやノミによる被害の拡散を防ぐのに効果的です。死骸は周囲のゴミなどとまとめて、密封してから燃えるゴミに出します。
死骸があった場所は除菌用アルコールなどを使用し、消毒を念入りに行います。ただ、こうした一連の流れは抵抗がある方も少なくないと思います。そんな時はお気軽にプロへご相談下さい。
ネズミの駆除・対策について、もっと詳しく知りたい!そんな方は専門知識が豊富な南砂町のおたすけ本舗にご相談下さい。

更新日: 2021-12-08

ネズミが残すラットサインを見つけたらご注意!

ネズミは冬眠こそしませんが寒さに非常に弱い生き物です。秋~冬になると、暖かくて餌が豊富にある環境を求めて民家へ侵入します。
ネズミの侵入口としてよく挙げられるのが、換気扇や通気口、排水パイプ、外壁のヒビや穴などです。ネズミが家の中に侵入してきた際は、こういった侵入口にラットサインが残っていることがほとんどです。
ラットサインとはネズミが通ることによる汚れや糞尿、かじった痕といった、ネズミが残した痕跡のことです。
ヒビや隙間は防鼠パテや金網で塞ぐことができ、忌避剤や毒エサもラットサインを見つけた場合は効果的に設置ができます。なんだかネズミの気配がする…そんな方は注意深く家の中のラットサインを探してみましょう。
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更新日: 2021-12-07

ネズミ被害でお悩みでしたらお早目にご相談ください!

今回はネズミ調査で伺わせていただきました。
築35年ほどの2階建てのお宅です。「夜中に動物が走り回るような音がする」とのことで、どうやら天井裏から聞こえてくるようです。
状況を確認するために、天井裏から糞被害の調査を行います。すると、特に一階の台所上部の天井裏に糞被害が多いことを発見しました。断熱材を集めて巣にしている様子も伺えます。
ネズミにはいくつもの菌が付着しています。放置していると、糞による健康被害、ダニなどの発生、配線を齧られてしまったら火災が発生する可能性があります。
追い出しと忌避剤の設置、消毒と清掃を念入りに行い、今回ネズミが侵入経路として使用していた天井裏の通気口を金網で塞ぎ、終了です。安心したお客様の顔を見ることができ、とてもホッとしました。
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更新日: 2021-12-02

ダニにお悩みの方、害獣のせいかも?

ネズミやハクビシン、アライグマなど害獣と呼ばれる動物たちが私たちに及ぼす影響は、騒音被害や住宅への被害はもちろんですが、衛生面においても侮ってはいけません。
色々な菌、ウイルスを持っている可能性があるので、天井裏や床下の消毒はすごく大事な工程になります。
先日お伺いしたお宅では、アライグマの被害にお悩みでご相談をいただき駆除を行いましたが、ご家族の方でダニの被害に遭っている方もいらっしゃったので、ダニの消毒も併せて行いました。
隅々まで消毒剤が行き渡るように、専用の噴霧器で消毒剤を散布します。ダニによる被害はアライグマのものとは全く別軸だと思っていたようで、一気に解決ができたと喜んでおられました。
アライグマやネズミの駆除・対策について、もっと詳しく知りたい!そんな方は専門知識が豊富な南砂町のおたすけ本舗にご相談下さい。

更新日: 2021-11-29

家の中にネズミのフを発見!一体どこから侵入したのでしょうか?

「家の中に小動物のフンのようなものが落ちていて気味が悪いです。なるべく早く調査に来てください!」とご相談を受け、夜遅くでしたがお伺いしました。
築40年の一戸建てのお宅です。フンが落ちていた場所はどうやら台所付近のようなので、すぐに確認します。
すると、冷蔵庫裏や下にドブネズミのものと思われるフンを発見しました。シンク近くの壁に小さな穴が空いていて、そこを通り道にして床下と食糧のある台所を行き来していたようです。
ドブネズミはイエネズミの中でも体が大きいので、運動神経はあまりいいとは言えません。床下や低いところを好み、且つ湿気があってジメジメしているような場所が大好きです。
ドブネズミの通り道としていた穴を塞ぎ、床下の通気口にも金網を張り、対策を行いました。いくら体が大き目だとはいっても、2センチ程度の隙間さえあれば簡単に侵入してきてしまいます。
ネズミの駆除・対策について、もっと詳しく知りたい!そんな方は専門知識が豊富な南砂町のおたすけ本舗にご相談下さい。

更新日: 2021-11-24

寒い時期の民家はネズミたちにとって最高の場所!

ネズミは空腹と、寒さに非常に弱い生き物です。
民家で人に危害を加えるイエネズミは冬眠はしません。冬眠しないイエネズミたちは冬を越すため、食料が豊富にあり暖もとれる民家に侵入してくるので、秋~冬にかけてはネズミによる被害がもっとも多い時期となります。
また、ネズミは繁殖のピークを秋~冬に迎えます。外敵から逃れられ、安全に子育てができる民家の屋根裏などは、ネズミたちが繁殖していく環境として絶好の場所なのです。
足音が聞こえたり、フンが落ちていたり、食べ物が荒らされていたり、些細なことでも異変を感じたら早めにプロへ相談しましょう。放っておくと、ネズミはあっという間に増えてしまいます。
ネズミの駆除・対策について、もっと詳しく知りたい!そんな方は専門知識が豊富な南砂町のおたすけ本舗にご相談下さい。

更新日: 2021-11-22

ハクビシンの見た目はかわいらしですが、油断は禁物です!

野生のハクビシンの寿命は約10年ほどだと言われていますが、飼育下だと20~25年にもなると言われています。
しかし、現実は「鳥獣保護法」によって守られているので、許可なく捕獲・駆除をしたり飼育をすることは禁止されています。
いくら害獣と言われても哺乳類特有の愛らしさやかわいらしさがありますよね。たとえ、ハクビシンを見かけても少しぐらい放っておいてあげよう…。そんな気持ちになる方もいるのではないでしょうか。
ハクビシンはタヌキやアライグマより大人しい性格なので、こちらが近づかない限り攻撃はほとんどしてきませんが、住み着かれてしまうと大変です。衛生面や騒音など人体に及ぼす悪影響は少なくありません。見かけても決して近づいたり、餌付けをしないでくださいね。
ハクビシンの駆除・対策について、もっと詳しく知りたい!そんな方は専門知識が豊富な南砂町のおたすけ本舗にご相談下さい。

更新日: 2021-11-17

ネズミの駆除から消毒、清掃までお任せください!

今回のご依頼は「数日前からネズミが室内に出てきて、襖の角をかじったり台所まで出てくるので、なるべく早く見に来てほしい!」とのことです。
見えない天井裏からの音であればともかく、室内に出るようになってしまってはとても怖いですよね。早速現場へお伺いしました。築35年ほどの一戸建てです。現在はおひとりでお住まいとのことで、誰も頼れずに相当ご不安な様子でした。
まずは、室内の侵入口を応急処置で塞ぎます。和室の天袋から天井裏を見ると断熱材がぐちゃぐちゃに荒らされている状態で、中はネズミの巣にとなっていました。
巣を撤去し、トラップを仕掛け数回に分けて捕獲と対策工事を行ったあとは、しっかりと消毒作業を行いました。「とても早くて丁寧な作業で良かった!」と、喜んでいただけました。
ネズミトラブルでお困りの際はぜひ南砂町の害虫害獣おたすけ本舗へご相談ください。費用のお見積りも無料です!

更新日: 2021-08-03