オーナーからのメッセージ

スズメバチの駆除もお任せくだい

今回はスズメバチ駆除のご依頼をご紹介します。
「急に大き目のハチが家の中に発生したのでなるべくすぐに来てもらえませんか?」とのことでした。危険な種類の可能性もあるので、急いで現場へ駆け付けました。
お部屋の中を確認すると、屋根裏に約20センチのスズメバチの巣がありました。屋根の隙間から入り込んでいたようで、お客様も「まさかこんな近くにスズメバチがいたなんて…。」と、大変驚かれているご様子でした。
ハチ専用の駆除スプレーを噴射して駆除を行った後、戻り蜂の対策を行いました。また、ハチが侵入してきたと見られる箇所は封鎖を行いました。すぐにご連絡をいただき大事に至らなかったので、本当に良かったです。
ハチの巣の駆除や防除、調査は、門前仲町の害虫害獣おたすけ本舗にお任せください!

更新日: 2022-07-04

軒下に作られたアシナガバチの駆除を行いました

今回はアシナガバチの駆除のご依頼です。
「軒下にハチの巣を発見したので、駆除をお願いします!」とのことでしたので、早速調査に伺いました。
ハチの巣の場所をお聞きして確認すると、お家の裏側の軒下にアシナガバチの巣がありました。巣の直径は約10センチほどでしたので、しっかりと防護服を着用した上で脚立を使用して駆除作業を行いました。
アシナガバチの巣はミツバチやスズメバチのものほど大きくなく、シャワーヘッドのような形をしています。今回のように人目につく開放的な場所に作ることもありますが、エアコンの室外機の中や戸袋など、普段あまり見ない場所に作ることもあります。
スズメバチほど攻撃的ではないですが人を襲ってくることもあるので、見かけたらすぐにご相談ください!
ハチの駆除や防除、調査など、お困りの際はぜひ門前仲町の害虫害獣おたすけ本舗へご相談ください。費用のお見積りも無料です!

更新日: 2022-07-01

スズメバチの駆除もお任せください!

「玄関の辺りでハチが飛んでいることがあるので、何とかしてください!」と、ご相談を受けました。
急いで現場へ駆けつけると、玄関付近にはハチの巣は見当たりません。そこで、お庭を調査すると、木の枝の間にスズメバチの巣を発見しました。
ハチは日中に活発に活動し、巣の中からエサを取りに出ていることが多いので、今回の作業もハチの活動が落ち着いた夕方~夜に行いました。
スズメバチの巣はアシナガバチなどの巣と異なり、外壁に覆われています。とっくり上の穴からハチ専用の駆除スプレーを噴射し、清掃を行って作業は終了しました。
「小さいこどもがいてとても怖かったので、すぐに対応してくれて助かりました」と、大変喜んでいただけました。
ハチの駆除・対策についてもっと知りたい!そんな時は門前仲町の害虫害獣おたすけ本舗へご相談ください。

更新日: 2022-06-27

アシナガバチの巣の特徴とは?

今回はアシナガバチの巣の特徴をご紹介します!
アシナガバチの巣はフラスコをひっくり返したような形をしていて、スズメバチの巣のように外壁はなくて巣穴は外から丸見えの状態です。巣の規模は最大でも15センチほどでスズメバチやミツバチほど大きくなく、植物の繊維や泥でできているので灰色っぽい色をしています。
一般的に、木の枝の間やベランダなどの開放された空間に巣を作ることが多いので、家の中に入ってきてしまったり、洗濯物についていたり、ふと遭遇してしまった際に襲われてしまったというような事例も少なくありません。
スズメバチほど危険性は高くないハチではありますが、生活圏内に巣ができてしまった時は早めに駆除を依頼することがおすすめです。
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更新日: 2022-06-24

ミツバチの巣の特徴をご紹介します!

ハチの被害を防ぐためには、ハチに巣を作られないように対策を行うことが大切です。まずはそれぞれのハチの巣の特徴を把握しましょう。
ミツバチの巣は腹部から分泌されたろうによって作られ、板状に巣穴が並んでいるので「巣板」ともよばれています。壁に垂れさがるように作られていき、ミツバチの個体数が増えて巣の規模が大きくなると、ひとつの巣を構成する巣板の数は10枚以上にもなります。
民家においては屋根裏や軒下、床下のような閉鎖空間に作られることが多く、放置していると糞や死骸による汚染被害や、はちみつが巣から漏れ出して木材が腐ってしまうといった被害を及ぼす可能性があります。
もしもお悩みの際は一度プロへ相談しましょう。
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更新日: 2022-06-20

ミツバチとスズメバチの針の違い

ハチは一度針で刺してしまうと死んでしまうと間違った認識をされている方が多いですが、一度しか針を刺すことができないのはミツバチのみで、スズメバチは何度でも可能です。
ミツバチが一度しか針を使えないのにはその構造に秘密があります。ミツバチの針にはぎざぎざの「返し」が付いており、人間の皮膚を貫いたあとに抜こうとしても返しが引っかかってうまく抜くことができません。
その場から離れるために無理やり引き抜くと、針と毒を送り込む産卵管が飛び出て、針と臓器を失ったミツバチは死んでしまうのです。
しかし、スズメバチの針にはそのような返しはついていないので、何度でも針を刺して攻撃することができます。たとえ1匹だとしても注意が必要です。
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更新日: 2022-06-17

危険!スズメバチの威嚇時の行動とは?

毒性も強く非常に凶暴なハチとして知られるスズメバチですが、なにもしていない人間にいきなり襲い掛かるわけではありません。
スズメバチの巣は木の間や地面など見つかりにくい場所に作られていることも多くあるので、うっかりスズメバチたちの縄張りに踏み込んでしまうことがあるかもしれません。敵意があるものに対しスズメバチは防衛を行うために、まずは警戒や威嚇を行います。
①人間の周囲をまとわりつくように飛びまわる
②羽音を鳴らし周囲でホバリングする
③大あごをカチカチと鳴らす
これらの行動を無視すると、攻撃をしかけてきます。フェロモンを出して仲間を呼び、一斉に襲ってくるので非常に危険です。スズメバチの存在に気付いたら、襲われる前になるべく静かに後ろに退避しましょう。
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更新日: 2022-06-13

ハチの巣の駆除は自分でできる?

ご自宅にハチの巣が作られてしまったとしても、もしも巣の中にいるハチがまだ数匹程度で、巣の大きさは5センチ未満、殺虫スプレーが届くような場所に作られてしまったというような場合は、事前の対策をしっかりと行った上でご自身で駆除をすることもできます。
防護服を着用するのが一番好ましいですが、ない場合は白い厚手の服を着た上にレインコートなどを羽織り、隙間なく覆います。長靴や手袋、帽子も着用し、肌を露出することは絶対避けましょう。
ハチの行動が落ち着く日没後にハチ用の殺虫スプレーを噴射し、巣は剪定ばさみなどで切り落として燃えるゴミとして処理します。巣の駆除が終わった後は、戻りバチ対策としてハチの巣があった箇所に殺虫スプレーを噴きつけましょう。
たとえまだ小さい巣であっても、スズメバチの場合は特に危険なのでプロへ依頼することをおすすめいたします。
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更新日: 2022-06-10

アシナガバチ駆除もお任せください!

今回はアシナガバチ駆除のご依頼です。テラスの壁の辺りにできてしまったとのことで、早速駆けつけました。
現場は築10年の木造3階建てのお宅です。詳しくお話をお伺いすると、昨日の日中にお庭に出た際にハチが数匹いたようです。
襲ってくる様子はなく、なるべく離れた場所から周囲を見渡すと、近くのテラスの壁の上部にハチの巣が作られていたとのことでした。
問題の場所を確認したところ、15センチほどのアシナガバチの巣を発見しました。
ハチ駆除用のスプレーを巣に向かって噴射し、巣を落として清掃まで行い作業完了です。
アシナガバチは益虫の役割も持っています。むやみやたらに駆除が必要という訳ではありませんが、生活に支障が出るような場所に巣ができたら迷わずにプロへ相談しましょう。
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更新日: 2022-06-06

ミツバチのオスの一生

ミツバチと言えば黄色と黒の縞模様が特徴的だと思います。しかし、ミツバチの繁殖期である春になると、巣全体のうち約5%ほど全体が黒っぽい色をしたハチが見られます。それがオスバチです。
そしてこのオスバチは、ハチと言えば必ずある「針」がありません。オスバチの役目は女王バチと交尾することだけなので、他の働きバチのように巣を守ったり花の蜜を集めたりすることがなく、針を持つ必要がありません。
働きバチの寿命は約2~3ヶ月ですが、それに対してオスバチの寿命は約1ヶ月と非常に短いです。無事、交尾が成功したオスバチはそのまま死んでしまい、交尾ができなかったオスバチも繁殖時期を過ぎると用無しと見なされて巣から追い出されてしまい、そのまま死んでしまいます。
ミツバチのオスバチは、生まれたときからとても悲しい運命を辿って背負っているのです。
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更新日: 2022-06-03

危険なハチの特徴をご紹介します!

皆さんは危険なハチの見分け方をご存知でしょうか。
攻撃性が高く凶暴な性格をしているハチは、多くの場合寸胴ではなく、腰がくびれていると言われています。
腰がくびれているハチをいくつかご紹介すると、世界最大級のオオスズメバチや、日本でもっとも刺傷事故の多いキイロスズメバチ、名前はかわいらしいですが実はオオスズメバチに次ぐ大きさのヒメスズメバチなどがいます。
逆に寸胴体型のハチはというと、ハチミツを作ってくれることで知られているン本ミツバチやセイヨウミツバチ、クマバチなどがいます。
山や川などの自然が多い場所に出かける際には、腰がくびれたハチには特に注意するようにしましょう。
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更新日: 2022-05-30

見た目は怖いクマバチですが…駆除は必要?

もしもハチの巣を発見した場合、基本的にはプロへ駆除の依頼をすることをおすすめしますが、中にはそのまま放置していても問題ない危険性の低いハチも存在します。
大きさは2センチほどで、ずんぐりとした丸いフォルムをにもふもふと毛が生えており、羽音も低く、一見怖く見えてしまうクマバチ。その見た目と裏腹に性格は温厚で、こちらから掴んだり悪さをしなければ、滅多に刺してくることはないと言われています。
また、スズメバチなどと違い基本的に単独行動で、木材などに穴を開けて巣を作ります。もしもご自宅の柱や廃材などに1円玉程度の穴が開いていたら、クマバチの巣かもしれません。
いくら温厚だとは言え、こちらから不意に刺激を与えてしまった場合など、刺されてしまう可能性はゼロではありません。少しでも不安に思ったら、門前仲町の害虫害獣おたすけ本舗へご相談ください。

更新日: 2022-05-27

オオスズメバチの脅威は毒針だけではありません!

世界最強のハチとも呼ばれる、非常に危険なオオスズメバチ。
そんなオオスズメバチの保有する毒はスズメバチ類の中でも特に強力な神経毒を含んでいてますが、武器は毒だけではありません。肉食性のオオスズメバチは顎はとても強靭で、他の昆虫を狩り、かみ砕いて肉団子にしてしまいます。
しかし、成虫は樹液など液状のものしか摂取できないので、この肉団子は幼虫たちのエサとして与えられます。
エサとなるのはバッタや蝶、クモや他種のハチ、カナブンなど、自分よりも大きな昆虫も捕食することが可能で、人間が噛まれた場合は出血することもあるようです。
敵として認識した相手には顎をカチカチと鳴らして威嚇を行い、仲間を呼び出し一気に襲い掛かります。オオスズメバチを見かけても、決して興味本位で近づいてはいけません。
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更新日: 2022-05-23

スズメバチの活動のピークは?

スズメバチの巣作りは、4月頃に冬眠から目覚めた女王バチが1匹で始めます。巣作りをしながら卵を産み続けるので、6月頃から夏にかけて、働きバチがどんどん育っていきます。
8~9月になると巣の大きさは最大で約80センチにもなり、そこから大体10月頃までの間はハチたちも非常に攻撃性が高い時期になります。個体数が増えて巣の規模もピークを迎えたスズメバチはとても凶暴です。巣を見つけても不用意に近づかないようにしましょう。
スズメバチを見つけたときはゆっくりと静かにその場から離れ、なるべく刺激しないようにすることが重要です。
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更新日: 2022-05-20

お出かけするときはハチ対策を入念に!

近年、キャンプなどのアウトドアの趣味がとても人気ですよね。ご家族や友人、時にはおひとりで山や川などで趣味を楽しむ方も多いのではないでしょうか。これからの季節で特に気を付けたいのが、自然が多い場所へ出かけた際の「ハチ対策」です。
ハチによる被害を防ぐためにもまずは寄せ付けないことが重要ですが、香水や匂いの強い柔軟剤、お菓子、ジュースなどの甘い香りには気を付けましょう。スズメバチは甘い香りを好むので呼び寄せてしまう原因のひとつとなってしまいます。
反対にミントやハーブ、ハッカなどのにおいは苦手としています。スズメバチの生態を知って、安全に楽しく過ごせるよう心がけましょう。
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更新日: 2022-05-16

最強のスズメバチ「オオスズメバチ」

危険なハチと聞いて真っ先に思い浮かぶのは、スズメバチではないでしょうか。
一括りにスズメバチといっても、日本に生息しているスズメバチだけでも17種類存在します。その中でも特に危険性が高く、殺傷能力も高いのがオオスズメバチと呼ばれる種類です。
体長は2.5センチ~4.5センチほどにもなり、日本のほぼ全域に生息しています。日本の中だけでなく世界でも最大の大きさで、最強のスズメバチと言われています。
同じスズメバチであるキイロスズメバチやモンスズメバチの巣を襲うこともあり、攻撃性が非常に高いことで知られています。
オオスズメバチの巣は土の中に作られることが多く、気付かずに近づいてしまって襲われる事故も多発しているので、特に山間部や自然の多い場所へ出かける際は最新の注意を払いましょう。
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更新日: 2022-05-12

アシナガバチの駆除を行いました!

今回はアシナガバチ駆除にお伺いしました。
「家の周囲で数匹ハチを見かけたので、すぐに見に来てください!」と、大変慌てた様子でしたので急いで現場へ向かいました。
状況を確認すると、エアコンの室外機の中に直径10センチ程のアシナガバチの巣がありました。規模は大きくなかったものの、危険性は0ではありません。ハチ専用スプレーを噴射し、勢いが弱まったところで巣の駆除を行いました。室外機の中に作られたハチの巣にお客様は大変驚いていらっしゃいましたが、閉鎖空間で雨風を凌げるので意外と巣が作られることが多い箇所です。
ハチの駆除や、調査など、お困りの際はぜひ門前仲町の害虫害獣おたすけ本舗へご相談ください。費用のお見積りも無料です!

更新日: 2022-05-09

女王バチの生活とは?

女王バチと聞くと巣の中のカーストは最上位に位置し、群れの中心的な存在といったようなイメージを持つ方も多いかもしれませんが、実はそれは少し誤った認識だと言えます。
ミツバチを例に挙げると、営巣場所や次世代の女王バチを産むタイミングなど、すべて働きバチに決定権があります。
女王バチは2~3年ほどの寿命がありますが、その一生の内のほとんどの時間が産卵に費やされ、その産卵数は1日になんと1000個以上、一生涯では5000個から最大で2万個とも言われてます。
女王バチは働きバチのように外で蜜を採取したりすることもなく、いいエサをもらいながら巣の中で過ごすので、外敵に襲われるような危険もほとんどありません。
しかし、意思決定権もなく、一生卵を産み続けなければならない女王バチは、なかなか過酷な運命だと言えるでしょう。
ハチの巣や駆除でお悩みの際は、お気軽に門前仲町の害虫害獣おたすけ本舗へご相談ください。費用のお見積りも無料です!

更新日: 2022-04-28

ハチの巣を見つけたらすぐに対処しましょう!

ハチの被害に遭わないためにも、ハチの巣作りの対策を行うことはとても重要なことです。では、もしも作りかけのハチの巣を見つけた場合はどういった対処が必要なのでしょうか?
ハチの巣は春から夏にかけて働きバチの増加とともにどんどん大きくなっていきます。ハチが巣を作り始める4月頃はまだ女王バチが単独で活動していることが多いため、巣の駆除を行う時期としては非常に適している時期だと言えます。
雨合羽や軍手、帽子を身に着けて体全体をしっかりと覆い、巣の入り口に市販の殺虫スプレーを噴射します。女王バチがいなくなったら棒などで巣を壊し、ビニールに入れてゴミとして処理が可能です。
しかし、いくら単独だと言っても襲われる可能性は0ではないので、決して無理をしないようにしましょう。
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更新日: 2022-04-25

ハチ用トラップの作り方をご紹介します!

スズメバチは暖かくなった春頃に女王バチが単独で巣を作りはじめますが、この時にしっかりとハチ対策を行っていればハチによる被害を防ぐことができる可能性が高くなります。
今回は、ご自宅にあるものを使用して作成できる、ハチ用のトラップをご紹介します!
まず、用意するものはお酒(300ml)と酢(100ml)、そして砂糖(125g)です。これらを混ぜてから、上部を切り抜いた大き目のペットボトルに入れ、軒下や庇、ベランダなどハチが巣を作りやすい場所へ吊るしましょう。
これで簡単にハチを誘き出したハチを捕獲できますが、ハチの数が多い場合は大変危険です。その場合はプロの業者へ依頼しましょう。
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更新日: 2022-04-22

ハチの巣はそのままにしておくと危険です!

「家に作られたアシナガバチの巣を放っておいたら、気付いたらスズメバチも寄って来てしまった」
先日、そんなご相談を受けました。
スズメバチは基本的に肉食で、種類によってはアシナガバチやミツバチの幼虫をエサとすることもあります。危害がないからといってハチの巣をそのままにしておくと、このように、より危険なハチを呼び寄せてしまうことがあるのです。
特に秋頃になると自分たちが普段エサとしている昆虫の数が減り、攻撃性も高まっているので非常に危険な状態になります。アシナガバチはスズメバチと比較すると温厚な性格をしていますが、巣を放置しておくことは危険だと言えるでしょう。ハチの巣や駆除でお悩みの際は、お気軽に門前仲町の害虫害獣おたすけ本舗へご相談ください。費用のお見積りも無料です!

更新日: 2022-04-18

ハチの巣を見つけたときは早めの対処が肝心です

スズメバチやアシナガバチは最初、たった1匹の状態で巣を作り始めます。
スズメバチは5月頃から、アシナガバチは4月頃から活動を開始すると言われています。この時期は冬眠から目覚めたばかりの状態で攻撃性は低いので、駆除に最適な時期だと言えます。
夏に近づくにつれ、巣の中では女王バチが産んだ働きバチが増えていきます。巣が発達していくことにより女王バチは産卵のみに集中するため、急激に働きバチの数は増加して、巣もあっという間に大きくなります。
ご自身で巣の駆除を行うことは大変危険な状況になるので、見つけた時はすぐにプロへ相談することをおすすめします。
また、初めてのことでどこに連絡したらいいかわからない方は、お住まいの自治体に相談してみるのも良いでしょう。
ハチの駆除や防除、調査などでお困りの際は、ぜひ門前仲町の害虫害獣おたすけ本舗へご相談ください。費用のお見積りも無料です!

更新日: 2022-04-15

野外活動の時はハチにご注意ください!

人を襲うハチというと、日本ではアシナガバチとスズメバチが代表的な例です。庭の手入れの最中やハイキング、キャンプなど、野外で活動を行っている時は誰にでも起こり得る事故と言えます。
ハチによる事故で亡くなる方は年間約20人ほどですが、その原因の多くを占めるのがハチ毒に対するアナフィラキシーショックによるものです。
ハチ毒にアレルギーを有していない人でも、過去になんらかの昆虫に刺された際に炎症が起きたことがある方や、血縁者にハチに刺されて重篤化してしまった方がいる場合は、一度ハチ毒に対する検査を受けてみてもいいかもしれません。
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更新日: 2022-04-11

ご自宅で簡単にできるハチ対策をご紹介します!

春を迎え暖かくなると、ハチは冬眠から目覚め巣作りを開始します。ハチの巣が作られてしまう前に、しっかりと対策を行って置きたいですよね。今回は自分でできるハチよけの対策をご紹介します!
ハチの嫌う成分が入ったハチよけに効果的なグッズは、インターネットやホームセンターでも市販されているので簡単に手に入れることができます。中でも、小さいお子様やペットのいるご家庭でも安心して使用できるという点でおすすめなのが、木酢液です。
植物由来のハチの嫌がるニオイの液体で、これを水で希釈してハチの巣が作られやすい軒下や屋根裏などに塗布しておくと効果的です。ペットボトルに移して吊り下げておくだけでも、ハチよけの効果は期待できます。
ただし、殺虫成分は含まれていないのでハチの駆除はできません。また、持続性がない点も注意が必要です。
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更新日: 2022-04-08

ハチ対策に適した時期とは?

4~5月頃になると、アシナガバチは冬眠から目覚めた女王バチが単独で巣作りを開始します。冬眠明けなのでまだおとなしく、働きバチもいないため単独なので、駆除を行うにはこの時期がベストだと言えます。
また、予防を行う面でも適している時期です。特に、以前ハチの巣が作られてしまった場所がある場合は、市販でも入手可能な巣作りを防ぐ効果があるスプレーを同じ場所に噴射しておきましょう。軒下や戸袋などの巣が作られやすい場所にも噴射しておくと、効果が期待できます。
アシナガバチの最盛期は6~8月頃に迎えます。今のうちに巣作りをなるべくさせないよう予防・対策を行い、安心して夏を迎えられるようにしましょう。
お困りの際は、ぜひ門前仲町の害虫害獣おたすけ本舗へお気軽にご相談ください。費用のお見積りも無料です。

更新日: 2022-04-04

夜でも活動する「モンスズメバチ」

モンスズメバチというハチはご存知でしょうか。
一般的に知られるハチは朝から日中にかけて活動し、視界が悪く思うよう飛び回ることができない夜は巣へ戻ります。
このようなことからハチの巣の駆除は夜間に行うことが適していると言われていますが、モンスズメバチは日没後も活動をしています。夜だからと言って自分で駆除をしようとしたり、近づくことは大変危険です。
キイロスズメバチなどと比べると、個体数が少ないので遭遇する機会はあまりなく、被害報告は多くありません。
しかし、モンスズメバチはスズメバチのなかでも攻撃的な性格をしているので、夜間にハチを見かけた際は十分に注意しましょう。
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更新日: 2022-04-01

ハチの巣が作られやすい環境とは?

ハチの中でも特に凶暴で危険性が高いことで知られているスズメバチですが、巣が作られやすい場所には共通点があります。
スズメバチの中でも大型で、最強とまで言われるオオスズメバチ。このオオスズメバチは土の中や木の根元、民家の壁の隙間などに巣を作ります。
また、一般的なハチと異なり日没後も活動が可能なモンスズメバチは、岩の間や樹洞、民家の壁の隙間などに営巣します。
これらに共通するのは、閉鎖的な空間で雨風を凌げる場所だという点です。人間の目が届きにくい場所でもあるので早期発見が難しく、ハチの巣があると気付かずに近づいてしい、攻撃されてしまうと言ったケースも少なくありません。
普段からお庭のお手入れや家の周囲を整え、見通しの良い環境にしておくことが大切です。
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更新日: 2022-03-29

スズメバチのオスの役割

自分の体の何倍も大きい相手を一刺しで殺めてしまうこともあるスズメバチですが、オスのスズメバチには針がないことはご存知でしょうか。
ハチの針は産卵管という器官が変化したものなので、オスにはありません。働きバチはすべてメスで構成され、群れの中に1割程度存在するオスのオスの役割は、繁殖する目的のみです。
働きバチは巣の仲間たちのためにエサを探して飛び回っていますが、その間オスは何をしているかと言うと、実はほとんど何もしていません。巣の中でゆっくりと過ごしています。
繁殖期に誕生したオスは、交尾を終えると死んでしまいます。ごくまれに交尾を行ったあとも生き残る個体もいるようですが、針もなく、攻撃も何もできないので、巣から追い出されてしまいます。悲しい運命ですね…。
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更新日: 2022-03-24

ハチの巣が一度でも作られた場所は、特に注意しましょう!

スズメバチやアシナガバチは春になると巣作りを始めます。過去に自宅やその周辺でハチに巣を作られたことがある方は、同じ場所でハチが巣作りをする可能性があるので、特に注意が必要です。
巣を作られてしまったということは、そこがハチにとって居心地のいい、営巣しやすい場所だと言えます。あらかじめ対策を行い、被害を防ぎましょう。
過去に巣を作られた場所には、ハチ専用の駆除剤を噴射しておくと効果的です。また、木酢液と水を混ぜたものをペットボトルに入れて吊るしておいたり、ハッカ油を希釈して吹きつけておく、といった方法もあります。
どの方法も効果は永久的ではないので、こまめに確認することが大切です。
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更新日: 2022-03-22

ハチが人を襲う時にはちゃんと理由があります

ハチの中でも特にスズメバチの毒は強力で、アナフィラキシーショックを引き起こして亡くなる方も多くいらっしゃいます。
ですが、ハチはなにも人間を狙ってむやみやたらに攻撃してくる訳ではありません。こちらから巣へ近づいたり、危害を加えたり、刺激を与えることによって敵と認識されてしまいます。
しかし、たまたま巣の近くを通ってしまうこともあれば、ハチの餌場としている場所に近づいてしまうことあると思います。ハチの巣は民家の軒下のような目につく箇所以外にも、種類によっては土の中や朽ちた木、樹木の間など、じっくりと観察しないと気付かないような場所にも作られます。
もし、偶然にもハチの縄張りに入ってしまった時は、まだ威嚇段階であれば慌てずに静かにその場から離れましょう。
ハチを手で払う行為も攻撃対象として認識されてしまうので、気を付けてくださいね。
ハチの駆除や防除、調査などでお困りの際は、ぜひ門前仲町の害虫害獣おたすけ本舗へご相談ください。

更新日: 2022-03-18

アウトドアでのハチ対策とは?

これから暖かくなると、キャンプやハイキングなどアウトドアレジャーを楽しむ方も増えていきますよね。楽しく安全に過ごすためにも、ハチ対策は入念に行っていくべきです。
自然が多い場所へ向かうときは、長袖長ズボンなどの露出が少ない服装を心がけましょう。
また、科学的根拠はありませんが、ハチは黒など色の濃いものに反応しやすいという習性があります。白や薄い水色など、明るい色の衣服を着用することもおすすめです。
市販の虫よけもハチ専用のものが販売されているので、一つでも携帯しておくといざという時に安心です。
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更新日: 2022-03-14

蜂の一刺しの由来

「蜂の一刺し」という言葉はご存知でしょうか。
「自分の命をかけて、相手に致命傷となる一撃を与えること」という意味で使用されますが、この言葉は一度針を刺したら死んでしまうミツバチの行為が由来となっています。
ミツバチの針には逆棘とよばれるかえしのようなものがあり、ヒトを刺すと針が引っかかって抜けなくなってしまいます。その場を離れようと無理に針を抜こうとすると、ミツバチの体内の産卵管という器官ごとちぎれてしまい、命を落としてしまいます。
残った産卵管と針を放っておくと毒を送り続けられてしまうので、すぐに抜いて適切な処置を行いましょう。
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更新日: 2022-03-11

ハチに刺された時の症状

ハチの毒の成分は意外と複雑で、「毒のカクテル」とも呼ばれています。
特に、日本全国各地で勢力を増大し続けるキイロスズメバチは、毒針で人を刺して攻撃するだけではなく、毒針から毒液を霧のように噴射して攻撃することもあります。この毒液がもしも目に入ってしまうと失明する可能性もあるので、いくら防護服を着用しているからと言っても油断は禁物です。
ハチに刺されると局所的に痛みを感じる以外にも、全身のかゆみやだるさ、しびれ、吐き気などといった症状が現れます。重症の場合は呼吸困難や意識の混濁、手足の痙攣や脈不全を引き起こします。
このような症状が見られたらアナフィラキシーショックの可能性がありますので、すぐに救急車を呼びましょう。
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更新日: 2022-03-08

無意識にハチを寄せ付けてしまっているかも?

ハチの多くは冬の間は冬眠をして春から活動を開始しますが、冬でもハチの被害は起きうることです。「干していた洗濯物を取り込む時に、ハチがくっついていた!」こんな事例も少なくありません。
洗濯をする際に多くの方が使用する柔軟剤は、とてもいい香りがしますよね。柔軟剤はフローラルな香りなど甘い香りがするものが多く、ハチが好む香りだと言われています。
反対に苦手な香りはハッカやミントなどのハーブ系の香りや、焦げ臭いようなにおいの木酢液です。
洗濯物を取り込む際にはよく叩き、普段から周辺にはハチの苦手なにおいをスプレーなどで吹き付けたりしておくといいでしょう。
ハチの駆除や防除、調査などでお困りの際は、ぜひ門前仲町の害虫害獣おたすけ本舗へご相談ください。費用のお見積りも無料です!

更新日: 2022-03-04

スズメバチの巣は10センチを超えると危険です!

「最近、庭でハチを見かけることが多くなったけど、肝心の巣は見当たらない。念の為調査に来てもらえますか?」とご連絡を受けました。もちろんお任せください!急いで現場へ駆けつけました。
ハチを見かけることがあるというお庭にご案内していただき、調査を行います。すると、お庭の隅にある茂みの中に約15センチほどの大きさのスズメバチの巣を発見しました。
専用のスプレーを使用してハチの勢いを抑制し、巣の駆除と掃除を行いました。
スズメバチの巣は最大で60~80センチにもなりますが、10センチを超えると中の働きバチは増えているので、近づくだけでも非常に危険です。大事に至らなくて本当に良かったです。
ハチの駆除や防除、調査などでお困りの際は、ぜひ門前仲町の害虫害獣おたすけ本舗へご相談ください。費用のお見積りも無料です!

更新日: 2022-02-28

ミツバチが作るはちみつのお話

ミツバチが作るはちみつ。このはちみつですが、集めた蜜の元となる花によってはちみつの味や色、香りが異なるのはご存知でしょうか。「レンゲ花」はちみつはクセがなく、様々な料理に合うと言われている日本原産のはちみつです。また、レンゲ花はちみつと並んでポピュラーな「アカシア花」はちみつは、すっきりとした味わいが特徴で、そのままでもおいしく食べられます。他にも、コーヒーの花やソバの花、ミカンなどの柑橘類など、様々な花が蜜源となったはちみつが存在します。お値段はやや高めですが「マヌカハニー」も人気ですね。こういった益虫という側面を持つミツバチなので、被害を受けていないのには駆除するべきか悩む方もいらっしゃると思います。養蜂場ではミツバチの巣を回収してくれることもあるので、問い合わせてみると良いかもしれません。
ハチの駆除・対策についてもっと知りたい!そんな時は門前仲町の害虫害獣おたすけ本舗へご相談ください。

更新日: 2022-02-25

ハチの巣の構造の秘密

ハチの巣と聞いて多くの人がイメージする形と言えば、六角形の部屋がぎっしりと並んでいるような画ではないでしょうか。
このようなハチの巣の構造のことを「ハニカム構造」と呼びます。三角形や四角形よりも少ない材料でより広い面積を作ることができるので、ハチは自然とこの形を作り出していると言います。
さらに、この「ハニカム構造」は面が多い分衝撃を分散させることができるので、非常に丈夫な構造だと言えます。
建築資材やサッカーのゴールネットなど、私たちの身近なところでも使用されている構造です。
実際にハチの巣を観察してみたいところですが近づくのは大変危険な行為ですので、興味がある方はインターネットで調べてみてくださいね。
ハチの駆除・対策についてもっと知りたい!そんな時は門前仲町の害虫害獣おたすけ本舗へご相談ください。

更新日: 2022-02-22

見た目が怖いクマバチ。どんなハチ?

黒くてずんぐりとした大きな体に、低く大きい羽音を立てて飛んでいくクマバチ。その姿や名前から、危険性が高いのでは?と考える方も多いのではないでしょうか。
しかし、その性格は意外にも温厚でおとなしく、肉食のスズメバチなどとは違って花粉や花の蜜を主食としています。また、他の社会性を持つハチたちと異なり、単独で行動することがほとんどで、枯れ木などの柔らかい材質の木などに1円玉程度の穴を掘って巣を作ります。時には家の柱に巣を作られてしまうことも。
その見た目から恐ろしいと思われがちなクマバチですが、こちらから危害を加えない限り、襲ってくることはあまりありません。実害がないようであれば、無理して駆除を行う必要もありませんが。
しかし、数があまりにも多い場合や小さいお子様やペットを飼っていて危険を感じた際は、門前仲町の害虫害獣おたすけ本舗へご相談ください。費用のお見積りも無料です!

更新日: 2022-02-21

ハチの巣撤去の後は「戻りバチ」対策が重要!

ハチの巣が作られてしまった時は基本的にはプロへ頼むのが最も好ましいですが、とても小さくてハチもいないような巣であれば、自分で処理する方も多いかもしれません。
その際、必ず行うべきなのが「戻りバチ」対策です。
駆除の時にはいなかったハチが戻ってくることを言いますが、巣がないことに気付いたハチはとても凶暴になり、危険性が増します。
また、同じ場所に巣を作られてしまうこともあります。巣を撤去した後は戻りバチ予防として、木酢液や殺虫スプレーをまんべんなく吹き付けましょう。
永続的な効果はなく雨で流れてしまうため、数回にわたって吹き付けておくことをお勧めします。
ハチの駆除・対策についてもっと知りたい!そんな時は門前仲町の害虫害獣おたすけ本舗へご相談ください。

更新日: 2022-02-14

ハチに狙われにくくする対策とは?②

ハチ対策として、前回は「色」のお話をしました。今回は、「におい」についてです。
ハチは特定のにおいに反応すると言われています。香水や柔軟剤、整髪料などといった人工的な強い香りは、ハチを興奮させてしまう一因になることがあります。
ハイキングや登山に向かう際はなるべく強い香りをさけ、無香料のものを使用するといいでしょう。
加えて、食べ物のにおいもハチを寄せ付ける原因となることが多いとされています。中でも、ジュースや菓子類などの甘いにおいは、普段花の蜜を集めているハチたちにとっては好む香りだと言えます。食べ歩きは極力控えましょう。
せっかくのお出かけで楽しみたい気持ちも分かりますが、より楽しい時間になるように、ハチ対策を怠らずにリスクを最小限に抑えることも重要です。
ハチの駆除・対策についてもっと知りたい!そんな時は門前仲町の害虫害獣おたすけ本舗へご相談ください。

更新日: 2022-02-10

ハチに狙われにくくする対策とは?①

暖かくなるにつれて、増えていくハチによる被害。実は、ハチに狙われやすい人には特徴があると言われています。
中でも有名な話と言えば、服の色ではないでしょうか。黒色の衣服を着用していると狙われやすいと耳にしたことがある方も多いと思います。
「ハチの天敵であるクマの色に近いから」「スズメバチやアシナガバチは白黒のコントラストしか認識できないから」など、様々な説がありますが、どれも科学的な根拠はありません。
しかし、一般的には白や淡い色の方が狙われにくいとされています。ハチ駆除専門のプロが着用しているのは白色ですよね。
絶対にハチに狙われないという訳ではありませんが、山間部へ出かけるときはなるべく白などの淡い色の衣服を借用することをおすすめします。
ハチの駆除・対策についてもっと知りたい!そんな時は門前仲町の害虫害獣おたすけ本舗へご相談ください。

更新日: 2022-02-07

寒い時期のミツバチはいつもよりも凶暴!

ミツバチはアシナガバチやスズメバチと比較すると、性格は温厚で、こちらから危害を加えない限りは滅多に襲ってくることはありません。しかし、寒い時期は普段よりも攻撃性が高まると言われています。
アシナガバチやスズメバチは冬になると女王バチ以外を残して死んでしまい、春を迎えると女王バチは1匹で活動を開始します。
ですが、ミツバチは働きバチも含めて皆で越冬をするので、他のハチたちよりも早くから活動を開始することになります。
2月~3月のまだ寒い時期は、巣に近づくだけで人を襲うこともあります。ミツバチだからと言って油断せずに、十分気を付けましょう。
ハチの駆除・対策についてもっと知りたい!そんな時は門前仲町の害虫害獣おたすけ本舗へご相談ください。

更新日: 2022-02-04

スズメバチの危険性

みなさんは日本で一番危険性の高い野生動物というと、どの生き物を思い浮かべますか?クマやヘビ、サメなど、様々な答えがあると思います。
しかし、そんな中でも死亡事故の件数において圧倒的に多いのがハチを起因とした事故です。
厚生労働省の調査によると、ここ30年を通して年平均20人前後の方が、毎年亡くなっています。その内の多くがスズメバチによるものです。
万が一、ハチやハチの巣を見かけても、大声を出したり手で払ったり、物を投げて攻撃したり、絶対に刺激を与えてはいけません。
防護服を着用していても刺されてしまうぐらい、スズメバチの針は鋭く、凶暴です。なるべく落ち着いて背を向けずに、静かにその場から離れましょう。
ハチの駆除・対策についてもっと知りたい!そんな時は門前仲町の害虫害獣おたすけ本舗へご相談ください。

更新日: 2022-01-31

危険だけではない?益虫としてのハチの一面

ハチは危険な害虫として知られているうちの代表格でもありますが、実は発生場所によっては益虫としての役割もあるのをご存知でしょうか。
例えば、スズメバチやアシナガバチは、農作物を荒らす虫たちを自分たちの幼虫にエサとして与える為、捕獲してくれます。
また、ミツバチは蜜を集めるために色々な花と花を移動し、受粉の媒介をしてくれるのはとても有名な話ですよね。そして集めた花の蜜はハチミツとなるので、さらに恩恵をもたらしてくれます。
住まいの近くで巣を作られてしまったら危険なことに変わりはありませんが、環境によっては共生することで得られる恩恵もあることを知っておくことも大切です。
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更新日: 2022-01-31

ハチの巣が作られる場所とは?

ハチは種類によって様々なテイストの、個性的な巣を作ります
危険性が特に高いとされているスズメバチは、軒下やベランダに白と茶色のマーブル模様の巣を作ります。
中には、土の中や屋根裏、木の間など、発見が難しいところにも巣を作ってしまうオオスズメバチや、自転車のサドルの裏など人目につきやすい場所にも巣を作ってしまうキイロスズメバチなど、場所もそれぞれ個性的です。
基本的には雨や風を凌げるような場所を好むので、家の周囲や庭など、隅々まで点検しておくことが大切です。
巣を見つけた時は、大声を上げたり近づいたりして、刺激を与えないようにしましょう。もしもそれがスズメバチだったときはなおのこと、注意が必要です。ハチ駆除の専門業者へ、すぐに相談してください。
ハチの駆除・対策についてもっと知りたい!そんな時は門前仲町の害虫害獣おたすけ本舗へご相談ください。

更新日: 2022-01-25

ハチの毒の作用とは?

ハチの毒は別名「毒のカクテル」と呼ばれるほど、様々な成分がブレンドされています。スズメバチは毒性が強いことで知られていますが、アシナガバチやミツバチも毒を持っています。
痛みや心肺機能への作用はもちろんですが、中でも恐ろしいのがアナフィラキシーショックです。
ハチに刺されたことによって起こるアレルギー症状ですが、呼吸困難や心不全、嘔吐などといった症状が出た場合は、すぐに病院に行きましょう。最悪の場合、死に至るケースもあります。毎年、日本では20人前後がハチによって命を落としています。
ハチを見かけても決して近づかず、刺激しないようにしましょう。ご自宅に巣が作られてしまった場合は、危険ですのでご自身で無理に除去などを行わす、プロへご相談下さい。
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更新日: 2022-01-21

スズメバチの中でも国内最大級の大きさ!オオスズメバチ

ハチの中でも特に危険性が高いとされているのがスズメバチですが、その中でも国内最大級の大きさを誇るのがオオスズメバチです。このオオスズメバチですが実は、日本が原産だと言われています。
東南アジアから日本に広がったスズメバチが日本の気候や環境などの様々な要因で大きくなり、オオスズメバチが誕生したという説が唱えられています。
スズメバチの女王バチの大きさは約2.5~3.5センチほどですが、オオスズメバチの女王バチはなんと4~5センチにもなります。
人間の親指ぐらいの大きさだと考えると、このサイズのハチがいきなり近くに寄って来たら…恐ろしすぎて叫び声をあげてしまいそうです。
しかし、ハチの前で大きな声で騒いだり、驚いて走ったりすることは逆効果です。慌てず、なるべく落ち着いて対処しましょう。
ハチの駆除・対策についてもっと知りたい!そんな時は門前仲町の害虫害獣おたすけ本舗へご相談ください。

更新日: 2022-01-18

ハチの冬の過ごし方

夏は活発に活動するスズメバチですが、冬になると新しい女王バチを残してみんな死んでしまいます。
残った女王バチは倒木や土の中でひっそりと冬眠して、厳しい冬を越します。
アシナガバチもスズメバチと同様、新しい女王バチのみが生き残り、倒木の中や古いハチの巣、石の下などで冬眠し、春を待ちます。
どちらのハチも4月~4月下旬に冬眠から目覚め、単独で巣作りを始めます。
一方、ミツバチはというと女王バチは冬眠せず、働きバチも残り、巣の中で身を寄せ合いながら暖をとります。
冬にハチを見かけることはそう多くはありませんが、うっかり冬眠していたハチを刺激してしまって刺されてしまったり、被害が全くないというわけではないので気を付けましょう。
ハチの駆除や、調査など、ハチの巣トラブルでお困りの際はぜひ門前仲町の害虫害獣おたすけ本舗へご相談ください。費用のお見積りも無料です!

更新日: 2022-01-14

スズメバチは巣が小さいうちでも危険です!すぐにご相談ください。

今回は「窓のシャッターの近くにハチの巣ができたので、なるべく早めに来てください!」とのご依頼です。急いで現場へ駆けつけました。
今回のお宅は、広く、手入れが行き届いたお庭が特徴の、素敵な一戸建てでした。一見するとハチの巣があるようには思えませんが、どうやら家の裏側にあるようです。
裏側へ周って見ると、ベランダの横にある木の上の方にハチの巣がありました。
まだできて間もないような巣でしたが、しっかりとマーブル模様が見られます。スズメバチの巣です。
しっかりと防護服を着用し、ハチ専用スプレーを使用して勢いを弱めてから、駆除を行いました。1匹いるだけでも十分怖い、スズメバチ。早めにご連絡をいただけて良かったです。
ハチの駆除や、調査など、ハチの巣トラブルでお困りの際はぜひ門前仲町の害虫害獣おたすけ本舗へご相談ください。費用のお見積りも無料です!

更新日: 2022-01-12

ミツバチの巣の特徴をご紹介します!

ミツバチは巣板という平べったい板のようなものが複数枚重なって作られます。巣板は10枚以上にのぼることもあり、最大で横幅1メートルほどの大きさになります。
ミツバチの巣は、屋根裏や換気フードの内部、床下などといった閉鎖的な空間に作らることが多くあります。ミツバチをよく見る方は、このような場所にミツバチの巣が作られていないか確認してみてください。
ミツバチはスズメバチなどと比較して大人しく、温厚な性格をしていますが、越冬前後の秋冬の時期に限り攻撃性が増すと言われています。見かけても油断せずに、なるべく刺激をしないように気を付けましょう。
ハチの駆除や、調査など、ハチの巣トラブルでお困りの際はぜひ門前仲町の害虫害獣おたすけ本舗へご相談ください。費用のお見積りも無料です!

更新日: 2021-12-24

スズメバチ駆除・対策はお早めに

今回はスズメバチの駆除依頼です。
家の周辺で何度か大きなハチを見かけたのことでしたので、急いで駆け付けました。
詳しい情報をヒアリングし、よくハチを見かけたという場所を確認すると、庭の隅の方の草木が生い茂ったところにスズメバチの巣を発見しました。
防護服をしっかりと着用し、ハチ専用のスプレーを噴射してハチの勢いを弱めてから駆除を行いました。
スズメバチはアシナガバチやミツバチと比べると、とても攻撃的な性格で毒性も強いハチです。ハチの巣を見つけても不用意に近づいたり、自分で駆除しようとするのは大変危険です。すぐにプロへご相談ください。
ハチの駆除や、調査など、お困りの際はぜひ門前仲町の害虫害獣おたすけ本舗へご相談ください。費用のお見積りも無料です!

更新日: 2021-12-20

雨風から身を守れる場所は、ハチにとって絶好の空間です。

戸袋に作られてしまった、アシナガバチの駆除にお伺いしました。
2階建てのお宅でしたが、巣を作られたのは1階のお部屋の戸袋でした。こんな狭い隙間に?と、お客様は大変驚いていらっしゃいましたが、アシナガバチの巣の最大でも15センチほどなので、他のハチと比較してそれほど大きくはありません。
開放的な空間に巣を作ることが多くありますが、今回のように戸袋やエアコンの室外機の中など、見つかりにくい場所に作ることもあります。
被害が及ぶ前に見つけることができて良かったです。
アシナガバチはスズメバチほど攻撃性はないので、巣の場所にもよりますが、駆除作業もそんなに時間は掛かりません。ハチ専用のスプレーを噴射し、死骸と巣の周りを清掃して作業終了です。
ハチの駆除や、調査など、ハチの巣トラブルでお困りの際はぜひ門前仲町の害虫害獣おたすけ本舗へご相談ください。費用のお見積りも無料です!

更新日: 2021-12-17

都心部で特に被害が多い、キイロスズメバチ

スズメバチの中でも日本の都市部でもっとも被害が多いハチは、キイロスズメバチと呼ばれる種類です。
気性は非常に荒く攻撃的で、行動範囲が広いのが特徴です。スズメバチの中では体は小柄ですが、巣のサイズは最大規模を誇ります。活動のピーク時には巣の中にいる働きバチは1,000匹以上にもなり、巣に近づいただけで容赦なく攻撃をしてきます。
都心部でキイロスズメバチの被害が多い理由のうちの一つとして、どこにでも巣を作れてしまうということが挙げられます。
開放的な場所やコンクリート、金属などにも巣を作れてしまうので、こんなところに?!という場所で、キイロスズメバチの巣を見かけることがあるかもしれません。その時は決して騒がずに、ゆっくりその場から離れましょう。
ハチの駆除や、調査など、ハチの巣トラブルでお困りの際はぜひ門前仲町の害虫害獣おたすけ本舗へご相談ください。費用のお見積りも無料です!

更新日: 2021-12-13

見通しがいい環境造りでハチの巣予防!

「庭の木にハチの巣が作られてしまった!刺されそうになり怖いので、早めに来てください!」とのご依頼があり、急いで駆けつけました。
現場を確認すると、庭の大きな木の枝の間にマーブル模様どっしりとしたスズメバチの巣が作られてしまっていました。庭の手入れをしているときに気づき、ハチが近くを飛んでいて慌ててご連絡を下さったようです。刺されなくて本当に良かったです!
ハチの巣の駆除は本来は夕方以降のハチの活動が鈍った時に行うのが望ましいとされています。ですが、今回は比較的高所に巣があるため安全性を考慮し、日中に作業を行いました。
今回のことを受けて、お客様は庭の剪定もこまめに行っていこう、と仰っていました。見通しがよく、目が行き届く環境作りは、ハチの巣対策として重要なことです。
ハチの駆除や、調査など、ハチの巣トラブルでお困りの際はぜひ門前仲町の害虫害獣おたすけ本舗へご相談ください。費用のお見積りも無料です!

更新日: 2021-12-10

ハチの巣が作られたのは窓とシャッターの隙間!そんなところにも?

今回はアシナガバチの被害にお悩みの方からのご依頼です。
築45年の2階建てのお宅です。2階に、物置状態になっているあまり使用していない部屋があるみたいなのですが、どうやらそのお部屋の窓付近に巣が作られてしまったようです。
早速確認させていただくと、問題のお部屋の窓とシャッターの隙間に、アシナガバチの巣がありました。屋内にハチが侵入しないよう気を付けながらの駆除作業はとても緊張します。
アシナガバチの危険性はスズメバチよりも幾分低いですが、身の危険を感じたときはしっかりと攻撃態勢に入ります。防護服を身に着けていない状態では、決して無理に近づかないでください。
駆除作業の後は丁寧に清掃を行い、終了です。「とても早い対応でした!ありがとうございます。」と、お客様にも喜んでいただけました。
ハチの駆除や、調査など、ハチの巣トラブルでお困りの際はぜひ門前仲町の害虫害獣おたすけ本舗へご相談ください。費用のお見積りも無料です!

更新日: 2021-12-07

ミツバチの駆除はお掃除も大変です

今回のご依頼はミツバチの駆除です。
現場は築50年以上の木造2階建てのお家です。70代のご夫婦と、とっても元気なワンちゃんがお迎えしてくれました。ハチの出入りしている箇所をお聞きし、巣の箇所を確認します。
室内で見かけたのことで、天井裏の調査を行うと、4層にもなる立派なミツバチの巣を発見しました。
まず始めにバルサンを焚く必要があるので、お客様にはワンちゃんとともに退避していただきます。退避したいただいたところでバルサンを焚き、勢いが弱まったところでハチ専用スプレーを散布します。
駆除自体は完了しましたが、あとは天井の清掃作業です。ミツがかなり溢れ出てる状態だったので雑巾で拭き、死骸を回収して終了です。
ハチの駆除や、調査など、ハチの巣トラブルでお困りの際はぜひ門前仲町の害虫害獣おたすけ本舗へご相談ください。費用のお見積りも無料です!

更新日: 2021-12-03

スズメバチの駆除を行いました!

今回はスズメバチの駆除のご依頼です。詳しくお話をお伺いすると、リビングに通じているテラスで数匹見かけたとのことです。
確認すると、テラスの周りの草が生い繁った地上2m位の所に、直径20㎝位の比較的大きな巣を発見しました。
安全の為にしっかりと防護服を着用します。
ハチの出入口を確認し、ハチ専用スプレーを出入口の穴に噴射します。ハチの勢いがなくなってきたら、回りを飛んでいるハチにもスプレーを噴射します。
巣を切り落として、作業は完了です。巣の撤去やハチの死骸の清掃まで、丁寧に行います。
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更新日: 2021-11-29

ミツバチはどうやって冬を越す?

ミツバチの冬の過ごし方は、アシナガバチやスズメバチとは全く異なり、冬眠はせず、巣の中にみんなで閉じこもってしまうのです。
11月頃になると女王バチも働きバチもみんなで集まって、お互いのからだを温め合います。ひとかたまりになりながら羽を動かすための胸の筋肉をふるわせることにより、巣の中は30度前後を保つことができます。
この状態で2月頃まで過ごしますが、長い冬と闘うことができる秘密は、ハチミツにあります。冬を迎えるまでに頑張って集めたハチミツを交代で飲みながらエネルギーを補給し、春まで闘い続けるのです。
春~夏にかけて一生懸命花の蜜を集めているミツバチを見かけたら、なんだか少し応援したい気持ちになりますね。
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更新日: 2021-11-26

ハチって冬眠するの?

寒い時期になると滅多にハチをみかけなくなりますよね。他の生き物同様、冬眠しているのでは?と思いますよね。
しかし、冬でも人間を襲うことがあります。スズメバチとアシナガバチの働きバチは越冬できずにみんな死んでしまい、次期女王バチのみ生き残ります。女王バチはもともとの巣から離れ、冬眠できる場所に移動してじっと暖かくなるのを待ちます。
朽ちた木の中や土の中など選ぶ場所は様々ですが、なんと、民家の軒下や洗濯物の中などで暖をとることもあるようです。女王バチがいることを知らずに近づいてしまい、刺されてしまった事例も。
洗濯物を取り込むときは周りにハチの巣がないか、ハチが挟まっていないか、気を付けて見てみましょう。
ハチの駆除や、調査など、ハチの巣トラブルでお困りの際はぜひ門前仲町の害虫害獣おたすけ本舗へご相談ください。費用のお見積りも無料です!

更新日: 2021-11-22

ハチに刺されてしまった!そんな時の対処法とは?

今回は、ハチに刺されてしまった時の対処方法をご紹介します!
まず、ハチに刺された時はなるべく落ち着いて静かにハチから離れて下さい。安全な場所を確保しましょう。
ミツバチの場合は針が体に残るので、ピンセットなどで抜き、患部の周囲をつまんで毒を絞りだします。毒を絞りだす専用の吸引器があるといいですが、なかなか持っている方はいないと思います。ハチが多いシーズンにアウトドアに出かける際は、用意しておくといいかもしれないですね。
毒を絞り出す作業をしながら、10分程度洗い流します。スズメバチの毒は非常に強力なので、たとえ刺されたのが1回目だとしてもアナフィラキシーショックを起こす可能性もあります。息苦しさや動悸を感じた場合、決して大げさではないので救急車を呼びましょう。
ハチの駆除や、調査など、ハチの巣トラブルでお困りの際はぜひ門前仲町の害虫害獣おたすけ本舗へご相談ください。費用のお見積りも無料です!

更新日: 2021-11-19

天井裏を確認すると、何層にもなる大きなミツバチの巣が!

「天井からハチが数匹出入りしているのを見かけたので、調査してください!」とご連絡があり、現場へ駆け付けました。昔ながらの瓦屋根のお宅です。
お客様にハチの出入りしている箇所をお聞きし、巣の箇所を確認しました。すると、2階の天井部分にミツバチが巣を作っていました。5層にもなる非常に立派な、感心してしまうほど大きい巣でした。天井部にバルサンを焚き、勢いが弱まったところでハチ専用スプレーを散布します。
駆除作業を終えた後は天井の清掃作業です。ハチのミツがかなり溢れ出ていましたので、雑巾で丁寧に拭き、死骸を回収して終了です。
ハチの駆除や、調査など、お困りの際はぜひ門前仲町の害虫害獣おたすけ本舗へご相談ください。費用のお見積りも無料です!

更新日: 2021-08-03