オーナーからのメッセージ

油断禁物!アシナガバチの巣も放置せずに早めの駆除を!

「アシナガバチは大人しい性格をしているから、急いで駆除しなくてもいいのかな。」とお考えの方もいらっしゃるかもしれません。確かにアシナガバチは凶暴なスズメバチに比べると大人しい性格をしていますが、巣に近づいたり刺激を与えると働き蜂が一斉に攻撃してきます。アシナガバチの種類によっては、刺された時の痛みが尋常ではない場合もあるんです。
そのためたかがアシナガバチと油断せず、一刻も早く駆除をご決断くださいね。この時期の巣はまだ初期段階のため、駆除料金が控え目になることがほとんど。ご家族や近隣住民に被害が出てしまっては大変ですから、365日年中無休で木曽郡木曽町内に対応している「みんなのハチ駆除屋さん」にご依頼いただければと思います。

更新日: 2022-06-28

6月は働き蜂が羽化しはじめます!巣に近づいてはいけません

6月になると働き蜂が徐々に羽化しはじめます。その数はピーク時に比べると少ないですが、それでも数十匹ほどの働き蜂がエサや巣作りの材料を集めるために盛んに活動しだすのです。さらに、働き蜂には巣を護衛する役割もあります。巣の入り口には常に見張り役の働き蜂が待機しており、少しでも巣に刺激を受けると容赦無く攻撃してくるのです。
そのため6月以降の蜂の巣には、安易に近づいてはいけません。一般の方が自力で駆除することも難しいため、この時期に見つけた巣はプロに駆除を依頼することをおすすめいたします。ハチ駆除料金は巣が大きいほど作業の難易度が上がるため、金額が高くなるのが一般的です。料金を安く抑えるのはもちろん、働き蜂に刺されるのを防ぐためにも、木曽郡木曽町内対応の当社に駆除をお任せくださいね。

更新日: 2022-06-16

【よくある質問】スズメバチにも天敵はいますか?

危険なイメージのあるスズメバチですが、実はたくさんの天敵が存在しているんですよ。代表的な天敵はクマやモズなどの動物、オニヤンマやアブなどの昆虫です。さらにスズメバチの体内に侵入してくるネジレバネなどの寄生虫も天敵にあたります。
「天敵がいるなら、うまく駆除に活用できないのかな?」とお考えの方もいらっしゃるかもしれませんね。しかし自然界の生き物を人間がコントロールするのは難しいため、駆除への活用は見込めないでしょう。やはりスズメバチの駆除は専門家に依頼することが、最も効果的かつ安全な方法なんです。私たち「みんなのハチ駆除屋さん」はスズメバチの巣の大きさや場所によらず、どんな被害でも解決いたします。木曽郡木曽町内でスズメバチにお悩みの方は、ぜひお気軽にご相談を!

更新日: 2022-05-31

トックリを逆さにしたような巣は、コガタスズメバチの初期巣です

コガタスズメバチはスズメバチの一種です。日本全国に幅広く生息しており、都市部にも被害をもたらしています。名前にコガタとついていますが、スズメバチの中ではサイズが大きい部類に入るんですよ。
そんなコガタスズメバチが作る巣は、4月から5月の間だけトックリを逆さにしたような特徴的な形をしています。6月になると羽化した働き蜂によって先端部分がかじり取られ、ボール状の巣に変わっていくんです。
初期巣の中には女王蜂しかいないことがほとんどのため、比較的安全に駆除できるでしょう。ただしコガタスズメバチは刺激を受けると攻撃性が高くなるため、作業中に刺される危険があるんです。木曽郡木曽町内でコガタスズメバチの巣を見つけた方は、私たち「みんなのハチ駆除屋さん」に駆除をお任せするのが安全ですよ。

更新日: 2022-05-16

今すぐできる!巣作り対策には、殺虫剤と木酢液が効果的です

ハチ用の殺虫剤には殺虫成分だけでなく、ハチが嫌がる成分も含まれています。そのため気になる場所に吹きかけるだけで、巣作り予防効果が見込めるんですよ。さらに木酢液は木材を燃やした時に出る煙を冷却することで得られる液体で、焦げ臭い刺激臭が特徴です。このニオイを嗅いだハチは、本能的にその場を離れようとします。ニオイは人間にとっても強烈なため、水で1:1に薄めてから使用することをおすすめします。
より効果的な巣作り対策のためには、吹きかけた場所を定期的に点検することが重要です。万が一予防に失敗し、ハチに巣を作られてしまった場合は、自力での対策に限界があるサインかもしれません。私たち「みんなのハチ駆除屋さん」にご依頼いただければ、駆除はもちろん今後の予防策についても詳しくご説明いたしますのでご安心くださいね。

更新日: 2022-05-02

【よくある質問】スズメバチトラップでハチを駆除できますか?

スズメバチトラップとは誘引液の甘いニオイでスズメバチをおびき寄せ、トラップの中で溺れさせて駆除する仕掛けのことです。
設置するだけで自力でも簡単にスズメバチを駆除できますが、使用できる時期は4月から5月ごろのみなんです。6月以降は危険な働き蜂が大量に集まってしまう可能性があるため、絶対に使用してはいけません。また、すでに巣ができている場合の使用も厳禁ですよ。
スズメバチトラップの駆除・巣作り予防効果は高く、地域単位で大量に設置することで巣作りの予防に取り組んでいる自治体もあるほどです。
市販品を利用すれば手軽に実行できますし、ペットボトルなどを材料に簡単に自作することもできますよ。時期を守り、正しい方法でご使用くださいね。

更新日: 2022-04-19

この時期のハチ駆除は自力でできる?業者に依頼するべき?

4月は女王蜂が巣作りをはじめる時期。巣もまだ小さく、働き蜂も羽化していないことがほとんどです。そのため「自力でも駆除できるかな?」と思ってしまうかもしれませんが、できるだけ専門業者に依頼することをおすすめいたします。なぜなら作業に危険が伴うのはもちろんのこと、一般の方が作業した場合は再発対策が不十分になることが多いためです。一度巣を作られたということは、ハチにとって巣を作りやすい条件がそろっていたと考えられます。しっかり再発対策をしないと、別の女王蜂にも巣を作られる可能性があるんですよ…。
被害が小さいほど駆除料金は抑えられますので、木曽郡木曽町内で見かけた蜂の巣は早めの駆除をご検討くださいね。当社にご依頼いただければ、再発対策までしっかりと行いますのでご安心ください!

更新日: 2022-04-05

一匹からでも対応いたします!早めのハチ駆除が重要です

「見かけるハチは一匹だけなんだけど、駆除を依頼するのは大げさなのかな…?」と、お悩みの方もいらっしゃるのではないでしょうか。
しかしご安心ください。私たちみんなのハチ駆除屋さんは、木曽郡木曽町内、一匹からでも駆除を承っております。自力で駆除を試みたところ刺されてしまった方も多くいらっしゃいますので、危険な作業はプロにお任せくださいね。
また、この時期に見かけるハチのほとんどが、巣作りを行う女王蜂なんです。そのため見かけるハチが一匹であっても、隠れた場所に作りはじめの巣がある可能性がございます。家の近くに巣がある状況では、安心して暮らすことができませんよね。ご家族に被害が出てしまう前に、早めのハチ駆除をご検討ください。

更新日: 2022-03-22

3月は、女王バチが冬眠から目覚める時期です

ハチの種類や気温にもよりますが、3月ごろになると冬眠していた女王蜂が目を覚ましはじめます。女王蜂は花の蜜や木に集まる昆虫などをエサにして体力を取り戻した後に、一匹で巣作り・産卵・子育てを行うんです。
「毎年ハチに巣を作られて困っている…。」という方は、この時期から巣作りを対策するのがおすすめです。ハチを頻繁に見かける場所に、忌避効果のある殺虫剤を吹きかけて対策しましょう。
また、女王蜂を見かけたら巣を作られる前に駆除してしまうのも効果的です。一匹だけであれば簡単に駆除することもできますが、油断は禁物。刺されると大変危険ですので、私たちのようなプロのハチ駆除業者にお任せくださいね。

更新日: 2022-03-09

この時期からおさえるべき、ハチの巣作りを予防するための心がけ

効果的なハチの巣作り予防方法として、「薬剤を使ってハチが嫌がる環境を作る方法」があります。具体的には予防に効果的な「ピレスロイド」系の成分を含んだ殺虫剤や、ハチが嫌うニオイを発する木酢液を散布する方法です。
ハチが巣を作りやすいのは家の軒下や庭木の枝など。とくに一度巣を作られたということは、ハチにとって巣作りに最適な場所だったと考えられるため、重点的に対策しましょう。一度散布したら予防は完璧!というわけではなく、定期的に巣が作られていないかチェックした上で繰り返し散布することが大切ですよ。
ハチが巣作りをはじめるのは4月?5月ごろで、ハチの種類や気温によっては3月末ごろからはじめることもあります。しかしこの時期から早めの準備を心がけていても損はありませんよ。

更新日: 2022-02-24

巣が空っぽでも放置NG!巣の撤去のみでもお任せください。

ハチの巣は冬になると空っぽになります(ミツバチを除く)。
ただし空っぽだからといって巣を放置していると、他種のハチが冬眠場所としてその巣に住みつく可能性があるんです!実際に、空になったスズメバチの巣の中に数百匹以上のアシナガバチが住みついていたなんてことも。
巣が翌春になって再利用されることはありませんが、駆除せずに放置していると冬眠場所を探しているハチが近寄ってくるかもしれません。
そのため、この時期に見つけた巣はすぐに撤去してしまうことが大切です。中にハチが住みついていなければ自力でも撤去できますが、確認しようと近づいた際に刺される危険性があります。
私たちみんなのハチ駆除屋さんは木曽郡木曽町内にも対応していますので、巣の撤去のみでもお任せくださいね。

更新日: 2022-02-08

【よくある質問】ハチの寿命はどれくらいですか?

スズメバチ・アシナガバチの働き蜂は1ヶ月ほど、女王蜂は1年ほどで寿命を迎えます。一方、ミツバチの働き蜂の寿命は越冬期であればおよそ6ヶ月、女王蜂は3?4年ほどです。
冬を迎えたとしても、ハチに刺されるリスクは0ではありません。冬眠中の女王蜂をうっかり起こしてしまい、刺されるといった被害が発生します。
この時期に家の近くで見かけたハチを、寿命を迎えるまで放置するのはおすすめできません。あなたやご家族が刺されてしまうことはもちろん、近隣住民の方に被害が出てしまっては大変です。
私たちみんなのハチ駆除屋さんは365日年中無休で木曽郡木曽町内のハチ駆除を受け付けておりますので、お気軽にご相談くださいね。

更新日: 2022-01-31

冬のあいだ、ハチは何をしているの?蜂の巣は空っぽ?

スズメバチ・アシナガバチの働き蜂は冬を迎える前に寿命を迎え、新しい女王蜂のみが枯れ木や落ち葉の下で冬眠します。そのため蜂の巣は空っぽになります。この空っぽの巣は翌年に改めて使われることはありません。
またミツバチは、巣で身を寄せ合って寒い冬を乗り越えます。冬はエサ不足となるため警戒心が高まるようなケースも。冬の間も駆除を受け付けていますのでお気軽にご相談ください。

更新日: 2022-01-26

小さい蜂の巣は自分で対処できる?

作りかけの小さな蜂の巣を発見した場合、「自分でも駆除できるのではないか」と感じますよね。結論から申し上げると、どのような大きさ・種類の巣であってもハチ駆除のプロにお任せするのがいちばん安全です。
また、自分で対処するのであれば直径10cm程度の巣までが限界。それ以上になると危険性が段違いのため自力駆除はお勧めできません。
もしご自分で対処される場合は、しっかりと防護服を着用の上で行いましょう。少しでも不安があるなら、プロにお任せください。

更新日: 2022-01-17

部屋に入ってきたハチを追い出すには?

部屋の中にハチが入ってきてしまった際は、慌てず騒がず、少しだけ窓を開けて部屋を暗くしましょう。
ハチは明るい方に向かう習性があります。電気を消して部屋を暗くし、途中までカーテンを閉め、窓の外へ誘導するのがベストです。この間は危険なので部屋から出ておきましょう。
もし「見失ってしまった」「外に出て行かない」と言う場合は木曽郡木曽町対応の私たちへご相談ください。1匹の追い出しでも対応可能です!

更新日: 2022-01-07