トクシマトリノビョウイン

とくしま鳥の病院【2025年5月7日開院】

エリア 徳島市
ジャンル 動物病院、獣医師

動物たちと飼い主様の幸せのために

診察できる鳥について 当院ではインコや文鳥などをはじめ、ニワトリ・ウズラ・アヒル・オオハシ・フクロウなど、水禽類や猛禽類といった幅広い鳥の診察に対応しています。
爪切りやくちばしのお手入れなども行っていますので、病気だけでなく普段からお立ち寄りいただければと思います。

インフォームドコンセントについて 鳥類の身体は人間などの哺乳類とは構造が違うのですが、「人間の身体であれば、こういうことです」など、病気やけがについてイメージしていただきやすいようにお伝えしています。ご不明な点があればどんどんご質問いただきたいと思います。
なお、当院では処置の間飼い主さまには見えないところでお待ちいただくようにしています。鳥は賢いので「辛いことをされているのに飼い主さまが助けてくれない!」と感じて信頼関係を損ねることがあるためです。

冷えと食欲不振は危険なサイン 鳥は野生環境において「食欲がない=外敵に捕食される」ため、体調が悪くて食事がとれない時でも食べたふりをして「私は健康です」とアピールします。そうやって病気を隠してしまうので、不調に気が付いた時には手遅れになっていることも少なくありません。
そうならないためにも、こまめに体重をはかってあげてください。食べたふりをしていても明らかに体重が減っていれば、それは危険なサイン。一刻も早く診察にいらしてください。
また、冷えも体調不良の原因となりますので、エアコンや鳥かごのカバー・ヒーターなどで温度管理を十分にしてあげてほしいと思います。

鳥に多い病気 鳥の病気で多いのが胃炎です。粒上のシードを食べさせている方が多いですが、栄養バランスの観点から、鳥専用のペレットや小松菜などの野菜などを中心に与えることで胃炎になりにくい体作りが期待できます。
また、生殖器関連の病気(卵詰まり)も多くみられる傾向にあります。予防するには発情をさせないことが重要で、そのためには体重の管理が必要です。増やしすぎず減らさないよう、決まった量を決まった時間に与えるようにしていただくとよいでしょう。

犬と猫の往診について 徳島県全域において、犬及び猫の往診を行っております。エコーやレントゲンなど大掛かりな設備が必要なことを除けば、通院と変わらない内容で治療や検査ができます。
通院するかかりつけの先生+往診という形で、ワンちゃん・ネコちゃんも診察の選択肢を増やし、ストレスなく治療を受けてもらえる環境をご提供したいと考えています。
必要に応じてかかりつけの先生と連携することも可能です。

自宅療養のアドバイス 例えば自宅で介護をしている、自宅で点滴や投薬などの治療を行う必要があるといった場合に、どうしても「これで合ってるの?」と不安な気持ちになるものです。
そういった場合にも是非往診をご活用ください。獣医師が実際に介護や看病をする現場に行ってアドバイスできるので、安心して取り組んでいただけるかと思います。

こんな方にご利用いただいています 車が苦手・他の子が苦手・外出が苦痛・体力が落ちて移動が負担・通院で逆に体調が悪化する不安があるといった動物起因の事情だけでなく、家を空けられない・車の免許がない・体調が悪いなど、飼い主さまの事情でご利用いただくのも大歓迎です。
最近では「在宅勤務でずっと家にいる必要があり、通院がむずかしい」というご家庭も増えてきました。そういったこれまでになかった状況にも、ご対応していきたいと思います。

電話問い合わせの注意事項(必読)

お客さまのご意見・ご要望を正確に把握し、サービス向上につなげるため、通話内容を録音させていただきます。 携帯電話より受付いただいた方には、ショートメッセージ(SMS)やLINEにて、受付に関する通知を送信することがあります。

営業時間

09:00〜12:00 -
16:00〜19:00 - -

基本情報

定休日 火曜日
住所 〒770-0021
徳島県徳島市佐古一番町6-5
電話番号 0066-9803-5918973
アクセス 徳島ICから約14分 徳島沖洲から約17分
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localplace体験談

  • 爪切りを嫌がる猫は専門家にお任せ!

    うちの猫は人懐っさ満点なのに爪切りだけは大嫌い。独特な音も、施術中の動きも全てが苦手らしく、隠れてしまうのです。我が家で無理に切ろうとするとストレスもたまるだろうと思い、結局は動物病院へ。専門の方に任せると、まる君も比較的落ち着いた様子。爪切りは、飼い主さんが無理にやるよりも専門家にお任せすることをおすすめします。(40代・女性)

  • 愛犬に狂犬病の予防注射をした話

    先日、愛犬と一緒にかかりつけの動物病院に狂犬病の予防注射をしに行きました。この注射は年に一度は必ず打たなければならないもので、愛犬の安全のために、必ず記念日などで忘れずに予防接種をしています。

  • 子猫にワクチン

    先日、新しく家族になった子猫のワクチン注射のため、動物病院へ行きました。獣医さんは優しく、子猫もびっくりするほどおとなしい。注射のあとは、おやつのご褒美。ワクチンが終わり一安心です。

localplace知恵袋

  • Q猫が人を好きな理由

    A猫が人を好きな理由は様々ですが、一般的には以下のような理由が挙げられます。まず、猫は社交的な動物であるため、人とコミュニケーションをとることが好きです。また、人からの愛情や食べ物などをもらうことで生きていく上での重要な要素を認識しており、そのため人に頼ったり、人に懐いたりするようになります。さらに、猫は遊ぶことが好きで、人と遊ぶことも楽しいと感じているため、人に対して興味を持つことがあります。

  • Qフェレットとは?

    Aフェレットは、ヨーロッパから西アジアにかけて分布するイタチ科の哺乳類で、身体が長くて細い特徴があります。元々はヨーロッパケナガイタチが家畜化されたもので、ペットとして飼われることが多いです。暗い場所を好み、穴掘りや登ることが得意で、穴の中に入れるような小さな物やトンネルのようなものを与えると喜びます。また、フェレットは社交的で好奇心旺盛な動物で、遊ぶことが好きです。しかし、フェレットをペットとして飼う際は、定期的な健康チェックや適切な飼育環境の確保が必要となります。

  • Q猫の爪切りについて

    A猫の爪は切ることで、一定の長さに保つことができ、家具や人を傷つけることを防止することができます。しかし、猫にとっては指先が大切な感覚器官であり、爪を切りすぎると違和感や痛みを感じることがあります。猫が落ち着き、リラックスした状態で、爪切りをすることが大切です。また、刃の鈍くなった爪切りを使用しないようにし、猫の指先を傷つけないように注意が必要です。初めての場合は獣医師やトリマーに相談してみることをおすすめします。

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