スギウラペットクリニック

すぎうらペットクリニック

エリア 札幌市清田区
ジャンル 動物病院、獣医師

大切な家族を守る先制獣医療

すぎうらペットクリニックの診療方針 すぎうらペットクリニック が実践している先制獣医療とは、食事や日常的なケア、歯磨き、定期的な健康診断などを通して病気の発症確率を下げるという考えです。
特に歯周疾患については罹患数が多く、歯のトラブル予防には乳歯の時からの管理が大切です。シニアになっても健康な歯を維持できるよう、定期的なケアの必要性を啓蒙しています。

スキンシップの重要性 近年では犬や猫の寿命が長くなり、それにともない人間同様に個々の腫瘍リスクが現れるようになってきました。また犬の皮膚はデリケートなため皮膚病にかかる確率が高く、当院でも多くが皮膚トラブルで受診しています。

日ごろから身体をなでてあげるなどスキンシップをとっていると、皮膚の異常やできものなどに気づくことができ、皮膚トラブルや腫瘍の初期症状の発見につながります。

日ごろの変化に注意して病気のリスクを減らす 犬や猫もシニアになると関節症や脊椎症など整形外科的問題が起こりやすくなりますが、それに気づかれないまま生活しているケースが見られます。普段の様子と違うことをご家族が気づき早めの対処をすることで、将来的に歩けなくなるリスクを減らしてあげましょう。
すべての臓器には限界も寿命もありますが、長持ちさせるかどうかはご家族のかかわり方によって変わります。健康のために普段から適切な食事、生活環境、生活習慣を心がけてください。何が適切なのかは個々で違いますから、ぜひご相談ください。

電話問い合わせの注意事項(必読)

お客さまのご意見・ご要望を正確に把握し、サービス向上につなげるため、通話内容を録音させていただきます。 携帯電話より受付いただいた方には、ショートメッセージ(SMS)やLINEにて、受付に関する通知を送信することがあります。

営業時間

月 火 水 木 金 土 日 祝
13:00〜16:00 ● 休 ● ● ● 休 休 休
17:00〜19:00 ● 休 ● - ● 休 休 休
09:30〜12:00 - ● - ● - ● 休 休

基本情報

定休日 日曜日, 祝日
住所 〒004-0831
北海道札幌市清田区真栄一条2丁目2-25
電話番号 0066-9803-0918013
アクセスをみる

localplace体験談

  • 子猫にワクチン

    先日、新しく家族になった子猫のワクチン注射のため、動物病院へ行きました。獣医さんは優しく、子猫もびっくりするほどおとなしい。注射のあとは、おやつのご褒美。ワクチンが終わり一安心です。

  • 少し太ってきた愛犬のフードについて相談

    愛犬の腹がモフっとなった。それで動物病院の先生にフードについて相談。先生のアドバイスは「食事量を見直すのと、成分バランスをチェック」とのこと。愛犬のため、調べるぞ!と気合入れつつ、先生と一緒に解決策を模索。この先も、にっこり笑顔で元気いっぱいの愛犬と一緒に過ごすために頑張ります。

  • 愛犬に狂犬病の予防注射をした話

    先日、愛犬と一緒にかかりつけの動物病院に狂犬病の予防注射をしに行きました。この注射は年に一度は必ず打たなければならないもので、愛犬の安全のために、必ず記念日などで忘れずに予防接種をしています。

localplace知恵袋

  • Qジャンガリアンハムスターについて教えてください。

    Aジャンガリアンハムスターは、小型のハムスターの一種で、その可愛らしい見た目と社交性から人気があります。体長は約7〜10センチほどで、体重は約20〜50グラムです。彼らの毛色はさまざまで、茶色や白、黒、グレーなどがあります。 ジャンガリアンハムスターは、昼行性であり、夜間に活動することが多いです。彼らは単独で生活することが多く、他のハムスターよりも社交的ではありません。また、飼い主との関係を築くことができますが、注意深い取り扱いが必要です。 彼らの食事は、ハムスターミックスや新鮮な野菜、果物、種子、虫などをバランスよく与えることが重要です。適度なエクササイズや遊び場の提供も、彼らの健康と幸福に必要です。 ジャンガリアンハムスターは寿命が短く、約2〜3年ほどです。適切なケアと愛情を提供することで、彼らの楽しい生活をサポートしてあげることが大切です。

  • Qヨークシャーテリアについて教えてください。

    Aヨークシャーテリアはイギリス原産の小型犬で、体重は約3.2kg程度、肩高は20cm以下で非常に小さい犬種です。鮮やかなトリミングが特徴的で、長い髪の毛を手入れして、まるでマフラーを巻いたかのような毛並みを作ります。 性格は活発で愛嬌があり、遊びが大好きです。また、知的で飼い主に忠実であるとされ、家族に対してはとても愛情深い犬種です。

  • Q犬の適切な食事や給餌時間は?

    A犬の食事や給餌時間については、その年齢や体調、活動量などにより変わります。以下に基本的なガイドラインを示しますが、個々の犬の健康状態やニーズに合わせて調整することが重要です。 **子犬(0-6か月)** 子犬の成長は非常に速く、十分な栄養素を必要とします。一般に、子犬は1日3回から4回食事をすることが推奨されます。 食事には、子犬の成長に必要な栄養素が含まれている専用のフードを選びましょう。給餌量はフードパッケージの指示に従うか、獣医に相談してください。 **成犬(1歳以上)** 成犬は1日2回、日中と夕方に食事を与えるのが一般的です。食事の時間はできるだけ一定に保つことが最も良いです。朝と夕方に給餌すると、食事の間に十分な運動時間が確保できます。 **高齢犬** 年齢と共に、犬のエネルギー需給は減少します。高齢犬用の食事は、消化しやすくカロリーが低く、年齢に応じた栄養素が含まれています。 高齢犬は便秘になりやすいため、食物繊維を多く含む食事が推奨されます。また、病気や特定の問題に対応するために特別な食事を必要とすることもあります。 **食事内容** 犬の食事はバランスが重要です。主な栄養素としては、たんぱく質、炭水化物、脂肪、ビタミン、ミネラルなどが必要です。 また、食事量については犬の体重、運動量、健康状態などによって変わります。適切な食事量を決めるためには、獣医師と相談することが最良の方法です。 以上の情報は一般的なガイドラインであり、あくまで参考の一つです。犬が健康を維持するためには、定期的な健康チェックと適切な栄養摂取が必要です。獣医師と相談しながら、犬に最適な食事や給餌時間を見つけてください。

周辺にある店舗

最近見た店舗