ミドリガオカドウブツビョウイン

緑が丘動物病院

エリア 三木・加西・加東
ジャンル 動物病院、獣医師

アットホームな地域のホームドクターを目指して

インフォームドコンセントについて ワンちゃんネコちゃんのことを誰よりご存じの飼い主さまから伺うお話は、治療のヒントがたくさん詰まっています。少しお時間をいただくことになりますが、お話をしっかりとお伺いして、ペットの状況を的確に判断いたします。また、些細なことでもお話しいただける環境は、飼い主さまのご不安も軽減できるのではないかと思います。
治療を行うためには検査が必要ですが、それらの検査の意味や費用感をご説明し、どのような方向で治療をしていくかを選択していただけるようにご提案いたします。
知らない間によくわからない治療をされていた、費用に納得がいかないなどの不安が起きないようにしております。何かご不安なことがありましたら、何でもご質問くださいませ。


健康診断について 普段元気でいるようでも、ワンちゃんネコちゃんは1年で約4歳年齢を重ねるといわれています。健康に長く共に過ごせるように、当院では病気の早期発見・早期治療を提唱しています。1年に1度健康診断をすることで、重い病気があったとしても早く見つけることができれば、治療の負担やかかる費用が小さく収まりますので、ぜひご検討くださいませ。
検査内容は、身体検査・便検査・尿検査・血球検査・血液化学検査・レントゲン検査(胸・腹)、超音波検査(心臓・腹部)を基本としておりますが、その他ご希望に合わせて検査を追加することも可能です。

力を入れている治療について 広く一次診療全般に対応していますが、当院は高齢のワンちゃんネコちゃんが多く、腫瘍や心臓疾患、慢性の皮膚炎を患っている子が多くいます。そういった子たちが少しでも長く快適に生活していけるように治療に力を入れています。心臓疾患では超音波検査機やデジタルレントゲンなどの検査機器がございますので、定期的に心臓の病態をチェックすることをおすすめします。
また、皮膚病については治療の一環としてシャンプー療法を実施しています。皮膚の治療薬も多くの選択肢がありますのでしっかりとお話をした上で治療方針を決めていきます。

ペットを初めて迎える方へ 既にペットと共に暮らしている飼い主さまはもちろん、これから飼い主さまデビューをする方のご相談もお受けしております。
ワクチン接種やフィラリアなどの予防医療を受ける必要性や受ける時期、歯磨き・耳掃除・爪切りなどの日常的なケア方法、その他どのような準備をして迎えればよいかなどをお伝えできればと思います。

電話問い合わせの注意事項(必読)

お客さまのご意見・ご要望を正確に把握し、サービス向上につなげるため、通話内容を録音させていただきます。 携帯電話より受付いただいた方には、ショートメッセージ(SMS)やLINEにて、受付に関する通知を送信することがあります。

営業時間

月 火 水 木 金 土 日 祝
09:00〜12:00 ● ● ● ● ● ● 休 休
17:00〜20:00 ● ● ● ● ● 休 休 休

基本情報

定休日 日曜日, 祝日
住所 〒673-0531
兵庫県三木市緑が丘町西1丁目7-12
電話番号 0066-9803-1476583
アクセス 神姫バス「緑が丘中1丁目」より徒歩1分
アクセスをみる

localplace体験談

  • 子猫にワクチン

    先日、新しく家族になった子猫のワクチン注射のため、動物病院へ行きました。獣医さんは優しく、子猫もびっくりするほどおとなしい。注射のあとは、おやつのご褒美。ワクチンが終わり一安心です。

  • 爪切りを嫌がる猫は専門家にお任せ!

    うちの猫は人懐っさ満点なのに爪切りだけは大嫌い。独特な音も、施術中の動きも全てが苦手らしく、隠れてしまうのです。我が家で無理に切ろうとするとストレスもたまるだろうと思い、結局は動物病院へ。専門の方に任せると、まる君も比較的落ち着いた様子。爪切りは、飼い主さんが無理にやるよりも専門家にお任せすることをおすすめします。(40代・女性)

  • 獣医さんオススメのドックフード

    近所の動物病院の獣医さんからお勧めされたドックフードがすごくいいらしく、買ってみました。本当に結果がよかったです。皆さんも獣医さんに相談してみてください。

localplace知恵袋

  • Q犬のトイレトレーニングはどのように行うべきですか?

    A犬のトイレトレーニングは、時間と忍耐が必要な作業です。以下のステップで進めていきましょう。 1. 正しい場所を教える:まず、犬が用を足す正しい場所を示します。室内でトレーニングパッドや特定の場所を使用するか、室外であれば定めた場所で使用します。 2. 決まった時間にトイレに連れて行く:食後、遊んだ後、起きた直後といった犬が用を足す可能性が高いタイミングでトイレに連れて行きます。また、一定の間隔(例えば1時間ごと)でも行きます。 3. 用を足したら褒める:トイレの場所で用を足したらすぐに褒めて、そこで便意を解消することが良いことだと教えます。 4. ミスを叱らない:最初は失敗することも多いですが、トイレトレーニングは時間がかかるので、焦らずに落ち着いて行いましょう。犬が間違った場所で用を足してしまっても、叱るのではなく、正しい場所に誘導します。 5. 掃除を早めに:間違った場所で用を足した後はすぐに掃除します。自分が用を足した場所に犬がまた来てしまうのを防ぐためです。 犬の成長と習熟度によりトレーニングの進め方やペースは変わりますので、その都度調整しましょう。

  • Qハムスターについて

    Aハムスターは、小型の哺乳動物で、ペットとして人気があります。体は直径5~10cmほどで、顔も可愛らしい印象になっています。人懐っこく、飼い主に慣れると手乗りやお散歩も楽しめます。食事は主に穀類、果物、野菜などを与え、水も欠かせないです。寿命は約2~3年程度と短いですが、飼い主と共に過ごす時間を楽しめます。しかし、飼育環境や寿命中の健康管理が重要となります。

  • Qフェレットとは?

    Aフェレットは、ヨーロッパから西アジアにかけて分布するイタチ科の哺乳類で、身体が長くて細い特徴があります。元々はヨーロッパケナガイタチが家畜化されたもので、ペットとして飼われることが多いです。暗い場所を好み、穴掘りや登ることが得意で、穴の中に入れるような小さな物やトンネルのようなものを与えると喜びます。また、フェレットは社交的で好奇心旺盛な動物で、遊ぶことが好きです。しかし、フェレットをペットとして飼う際は、定期的な健康チェックや適切な飼育環境の確保が必要となります。

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