カレンドウブツビョウイン

カレン動物病院

エリア 鹿児島市
ジャンル 動物病院、獣医師

「自分の家族のように思う心で」をモットーに、優しさあふれる診療をご提供

ご来院しやすい雰囲気を心がける動物病院です 当院は、飼い主さまと動物たちがそれぞれ居心地良く感じていただける動物病院を目指しています。建物は建設時からこだわりぬいて、清潔感あふれる病院らしさのない設計にしました。院内に飾ってある小物は、院長である私自らが「自宅に飾りたい」と思えるものをチョイスしています。
また匂いに敏感な動物たちのために、建物の壁には光触媒を使用した「匂いの残らない壁」を使用しています。さらに毎日の清掃はスタッフ一同が徹底していますので、飼い主さま方からは「動物病院の匂いがしない」と喜ばれています。初めて動物病院を訪れる方や女性の方でも入りやすいやわらかな雰囲気をもった動物病院だと自負しておりますので、まずはご相談からでもお気軽にご来院ください。

院長の体験を糧にした、「優しい動物病院」への道のり 当院の院名である「カレン」は、実は院長である私自身の飼い犬であった犬の名前からとっています。小型犬のマルチーズでとても可愛がっていたのですが、残念なことに僧帽弁閉鎖不全症で亡くなりました。獣医になりたての頃の出来事で、当時は獣医である自分自身が助けてあげられなかったことと、もっとできることがあったのではないかという後悔の思いでいっぱいでした。
逃げ出したい気持ちにもなりましたが、「自分に何ができるか」「何をやるべきか」を考え、心臓の病気に関する知識を深めようと思い至ったきっかけにもなりました。その後は循環器の勉強に取り組み、東京の大学で学び、循環器の先生にも師事して、できる限りの知識と技術を積み重ねてきた次第です。当院へ来てくださる飼い主さまたちには「救えなかった」という後悔を味わってほしくない、その一心で今も診療に臨んでいます。


病気予防に重点をおいた、当院の治療方針 病気になる前にそのリスクを軽減する「病気予防」に重点をおいた診療に力を入れています。人間の場合も同様ですが、病気は「なってから」ではなく「なる前に」の予防意識がとても大切です。
犬や猫は人間の何倍もの早さで歳をとると言われていて、種類によっては生後わずか1年で人間の16~17歳相当にまで成長するとされています。若いうちに病気のリスクを知り予防対策をとることで、動物たちが長生きできる確率は格段に上がります。そのためには、獣医師と飼い主さまの連携はとても大切だと言えます。
当院では、定期的に健康診断を受けることを飼い主さまにおすすめしています。健康診断で病気や病気のリスクを早期に発見することは、早期の治療開始へとつなげる可能性を高めます。「もっと早くに治療を開始していれば」と後悔することのないように、ぜひ定期的な健康診断受診をご検討ください。


飼い主さまにお伝えしたいこと 飼い主をもたない動物や、望まない妊娠で増えてしまった動物を保護するために、当院では「ホストファミリー制度」を導入しています。これは子犬や子猫を当院にて預かり、飼い主さまを募集する「里親募集」の制度です。
当院へ預けられた子犬や子猫は、獣医師によるボディチェック、血液検査、消化管内の寄生虫チェック、ノミ・ダニの駆除を経て、ケージ内で保護されます。院内の掲示板にて募集をさせていただき、希望される飼い主さまがいればお引渡しをする流れとなります。
お預け時には、お連れ頂いた方に最低限の経費をご負担いただく形とはなりますが、少しでも多くの命を救うためにご理解・ご協力をいただきますようにお願いいたします。まずはお気軽にご相談ください。

電話問い合わせの注意事項(必読)

お客さまのご意見・ご要望を正確に把握し、サービス向上につなげるため、通話内容を録音させていただきます。 携帯電話より受付いただいた方には、ショートメッセージ(SMS)やLINEにて、受付に関する通知を送信することがあります。

営業時間

09:30〜12:00
15:00〜18:30

基本情報

定休日 日曜日, 祝日
住所 〒890-0026
鹿児島県鹿児島市原良3-1-6
電話番号 0066-9802-9714923
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localplace体験談

  • 私が動物病院で猫の歯科定期健診をした話

    先日、愛猫の歯科定期健診のために、自宅近くの動物病院に行きました。獣医師は丁寧に口腔内をチェックし、歯石や虫歯の有無を診察しました。幸いなことに健康的で、特に異常は見つかりませんでした。これからも定期的に健診を受けることで猫の健康を保ちます。(30代・男性)

  • 少し太ってきた愛犬のフードについて相談

    愛犬の腹がモフっとなった。それで動物病院の先生にフードについて相談。先生のアドバイスは「食事量を見直すのと、成分バランスをチェック」とのこと。愛犬のため、調べるぞ!と気合入れつつ、先生と一緒に解決策を模索。この先も、にっこり笑顔で元気いっぱいの愛犬と一緒に過ごすために頑張ります。

  • 子猫にワクチン

    先日、新しく家族になった子猫のワクチン注射のため、動物病院へ行きました。獣医さんは優しく、子猫もびっくりするほどおとなしい。注射のあとは、おやつのご褒美。ワクチンが終わり一安心です。

localplace知恵袋

  • Qペルシャ(猫)について教えてください。

    Aペルシャは、世界的に人気の高い猫種で、小さく丸い顔や長い毛並みが特徴的です。人懐っこい性格と美しい容姿から、ペットとして広く飼われています。また、短毛種のアメリカン・ショートヘアとの交配によって生まれた“エキゾチックショートヘアー”も存在します。ペルシャは、毛玉ができやすく、毛玉吐きになることがあるため、定期的なブラッシングが必要です。また、腰痛や関節痛などになりやすい傾向があるため、運動不足にならないように注意が必要です。

  • Qハムスターの寿命は?

    Aハムスターの寿命は、種類やケアの仕方によって異なりますが、一般的には2〜3年程度とされています。ただし、健康状態や遺伝的要因、環境なども影響を与えるため、個体によって寿命にはばらつきがあります。十分な食事、適切なケージや環境の提供、定期的な健康チェックなど、ハムスターの健康をサポートすることが大切です。また、適切なケアをすることで、より長い寿命を持つことも可能です。

  • Q猫の体温について

    A通常、猫の体温は38℃から39℃程度です。猫は体温調節能力が非常に高く、体温が1℃程度上下することもありますが、これは正常範囲内とされています。ただし、体温が大幅に上昇する熱中症や体温が下がる低体温症などの病気があるため、猫の体温を定期的に測定し、異常があれば獣医師に相談することが重要です。また、冬場の寒さに備えて、猫が暖かく過ごせる場所を用意してあげることも大切です。

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